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これまでとこれからと
2012/05/28(Mon)
日本に帰国して2週間が経過しました

本当にあっという間の2週間

夜中に羽田に到着し、帰宅した時にはもう日付が変わっていましたが
その数時間後の早朝には大阪に向かう新幹線に

その日に大阪でロルファーの佐藤博紀君が行うセミナーを見学させてもらい
お手伝いをさせてもらうのがその目的での出発で1週間程を予定しての滞在

結果的に、入院をしていた祖母の関係で2週間近くの大阪滞在になりましたが
15年程会えていなかった祖母に毎日のように病院では会ったけれど会えて時間を過ごせた事、
そして家族という意味を帰国してすぐに感じられた事はとっても大きくて
このタイミングで帰って来て本当によかった、とおもいました

他にも大切な時間は沢山あり、大阪府警剣道部の皆さんや、熱意ある若手整形外科医の先生方との交流
そしてとても応援してくれている方々や、ロルファー仲間、そして新たな出逢いに恵まれた時間でした

東京に戻ってまだ数日ですが、家族との時間や支える、ということ。
また色々な方々との時間に恵まれています
まだまだお会いしたい方、お会いするべき方は非常に多く
順次ご挨拶に、という感じではありますがお陰様で忙しく動き回っています

さて、今後の展開ですが、既にご存知の方も多いとはおもいますが
ロルフィング®を軸として、東京を拠点として活動していくつもりです

ホームページを公開しています
すでにご覧になって頂いた方も少なくないかとはおもいますが
少しでも、ロルフィングってなんなのか、という事が伝ってくれるといいな、とおもいます
こういったオプションを知っているのと知っていないのとでは大きな違いが出て来ると思うので

ホームページは Kukuna Body

ぜひご覧ください

それに伴い、おそらくこちらのブログは一旦休止という形になると思います
今後は Kukuna Bodyのほうで少しずつ書いていこうと思っています

アメリカに渡り、当時の目標でもあり夢でもあったアスレチックトレーナーになってから
書き始めたこのブログ「歩」

これからまたひとつ違うステージにすすみます

今後とも宜しくお願い致します
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さよなら、またね
2012/05/11(Fri)
現在空港で日本行きの飛行機を待っています


7年だか8年のアメリカ生活もこれで終わりを告げます
まだ実感がありません

本当に色々な事がありました

辛い時間もありました
帰りたくなるときもありました
どうしていいかわからず涙にくれる日もありました

それでもここまで歩いてこれました
本当に多くの人達に助けられ、励まされたお陰で
やり抜く事ができました

ありがとうございます

これからはまた違う場所で、違う局面での活動になります

今までお世話になった方々に
力を貸してくれた方々に
何らかのご縁があり、関わった方々をがっかりさせることのないように

そして、異国から送り出してくれた友人/仲間に喜んでもらえるように

これから暫くは日本にしっかりと根を下ろして、僕の声が海の向こうにも届くようにしっかりと頑張りたいと思います

本当にありがとうございました

これからもよろしくお願いします

Aloha...!

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マウイから
2012/05/04(Fri)
現在マウイに来ています

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ハワイに3年間住んでいながら実はあまりネイバーアイランドに行く機会というのは
あまりなく、仕事の関係でハワイ島のヒロに何回か行った事がある、という位でした

1ヶ月程前に今度はハワイ島のコナ側に滞在し
オアフとはまた違った景色を楽しみ
今回は、家族と一緒にマウイのKapaluaといわれるエリアに滞在しています

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ここはリゾートエリアなのですが、非常に時の流れがゆっくりしていて
母の喜ぶ顔も見れてとても満足です

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退職を決めてから1ヶ月半
この間、色々とすませなければならない事もありましたし
心理的にジェットコースターにのっているような感じで
色々な想いがめぐりました

後悔、という事ではまったくなくて
もちろん、ここを去る寂しさも徐々に実感していますが、
何よりもいままで、仕事に肉体的にも心理的にも拘束されていて
そこから解放された時間を過ごしている現在

本当に大切な物とはなんなのだろう、ということをずっと考えています

アスレチックトレーニングはとても好きで、楽しませてもらいました
そのお陰で生まれたご縁や繋がり、経験というものは計り知れません

そのお陰で今のロルファーとしての自分もいるし、出来る事の幅が広がったし
人間的にも少しは成長したのかな、とおもいます

自分なりに一生懸命やってきたから繋がっている今だな、とも思います
もちろん、もっと柔軟に対応したり、人と関われていたらもっと色々な事ができたのかな、とか
なんでああいう風にしなかった/できなかったのだろうと思う所や反省も沢山あります。
ただ、それがその頃の自分には精一杯で、結局は自分の至らなさだったんだな、とも思います

日本、アメリカを始め世界各地で頑張っている仲間達

とっても力づけられるし、刺激を貰っています
自分も頑張らないと、と思うし
何か自分もその人達の刺激や支えになれたら、とも思います

でも同時に心配でもあります
基本的にこの仕事をしている人達は熱意に溢れています
わざわざ海を渡っていった訳だから当たり前と言えば当たり前かもしれません

もちろんそれはアスレチックトレーナーだけではなく
日本の企業で働いている同期や後輩もそうです

どの分野でもそうですが勉強や仕事、その他自分のやりたい事/しなければならない事に
やりがいを感じて、時には責任感から自分のすべてをそこに注ぐ、という事は
とっても大切な事で、それが出来る人は尊いとおもうし
後々、自分で行動をとる時に大きな力になるとおもいます

本当にやりがいを感じている時はどんなに忙しくても
「それでいい」「それがいい」と感じているものだとおもいます

ただバランスってとっても大事だな、とも思うのです
人生の局面に置いて、そのタイミングというのは人それぞれで
自分もはっきりとはしないけれど、色々と感じ始めていた中で
「家族として/息子として」というきっかけが生まれてより意識した為に
今回の決断になったのだろうと思うし
今回も、仕事という流れの中から ぽいっ と外された事により
みている景色から感じている事は今後の人生観に繋がって来るのかな、とも思います

なんだかまとまっていませんが
結局言いたい事は

心と身体は大事にしよう

ってことなのかも

日本に帰って、新しい事を始めた時に自分がまたどういう風に感じるのか

その流れに入る前に、今この静かな時間を過ごせている中で
感じている事をそのまま言葉にしてみました

まとまっていないけど

半年後くらいに読み返してみたいものです

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Saying ALOHA to UH Athletic Training Room
2012/04/27(Fri)
今日、4月27日が勤務最終日でした

この1週間は色々感じるんだろうな、と思っていたけれど
やっぱりそれは本当で、でも寂しさというのではなくて
どこかすっきりもしていて、だけどそれは自分がこの場を離れるの事を
現実として認識してないだけなのかな、とも思ったりしていました

その中で、一番大きく自分の中に湧いた問いは
「アスレチックトレーナーにとっての幸せって何なのだろう」
ということでした

仕事として捉えた時、それは人生のタイミングによっても、
レベルによっても(プロ、大学、高校、クリニック)、
それともATCの資格をいかしてチームにつく事とは別の活動をしているのか、
などでも違うと思いますし勿論それは人それぞれで、
各々のステージや段階によっても違うと思います。
それでいいのだと思います

そして仕事を離した時に、個人としての幸せはどうなのだろうな、
ということに想いを馳せた一週間でもありました

これについてはいつか、自分がきちんと消化できた時に書きたいとは思います

さて、今日は最終日といってもいつも通りに出勤
比較的平和な午前中を過ごしていたら、ボスと同僚がレイを持って来てくれました

退職に関連する細々とした事務作業で色々なオフィスに顔を出していたら
「今日が最後だなんて嘘でしょ?」
「また顔を出してくれるんだよね?」
「ビザが問題なの?それなら結婚してあげるわよ」(事務のおばちゃん数名、既婚者)

というふうに声をかけてもらって
特別に選手には言わずに自分のチームの子達だけにアナウンスしたのですが
多くの選手達から
「今までありがとう」という声をかけてもらいました
どうやって知ったのかは知りませんが、とってもありがたいものです

午後はスプリングフットボール最終日ということで
夜7時から紅白戦という長い一日

でもそれも無事に大きな怪我もなく終わり、これでスプリングフットボールも終わり
自分の役目も終わりました

終わった瞬間は「あぁ、これで終わりなんだなー」と思いましたが
寂しさというのは特に感じていませんでした

退職を報告した時、「アメリカでやるべき事はもうやったでしょ」
と大先輩に言って頂いたのですが
きっと、そういう感じだったように思います
だからどこかすっきりもしていました

今日という日を特別にしてくれて、感傷に浸らずにすんだのはもしかしたら、
ハワイで活動されているプロカメラマンの桐生さんが
彼のプロジェクトとして、ハワイにいる職人の仕事場の写真を撮っており、
その題材に選んで頂き、奇しくも今日という最終日に仕事をしている所の写真を
とっていただけたからかも知れません。

写真の対象になるのは初めてのことだったので、最初はなれなかったけれど
ATをしている写真というのは殆ど持っていないので、記念になりとても嬉しいです
今から作品の出来上がりが待ち遠しいです

しかし、プロというのはいい顔をしますね

自分もそんな顔をしていたのかな
どうなのかな

そしてこれからまた別の形のプロの顔をつくっていけるのかな

そんな事を思っています

1999年に交換留学できたハワイ大学
そこでアスレチックトレーニングというものがあると知り、
トレーニングルームの扉をたたき、今のボスに出逢いました

1年間、トレーニングルームで実習を積ませてもらい、
授業を受けさせてもらった後
「必ず帰ってこいよ」と言ってもらって送りだされました

日本の大学を卒業後、その言葉通りハワイに戻ろうとしましたが
家庭の事情もあり、日本にとどまる事を決意。教員となりました

教員として忙殺されたまま2年目を終えようとしていた時、
ハワイ大学のATから突然メールをもらいました

「今何をやっているんだ?こっちの世界には戻ってこないのか」

そのメールを見て、数日悩み、退職/留学を決意
しかしアスレチックトレーニングの資格を取る為のシステムが
変わった為にハワイ大学ではだめ、という事に

そして進んだUniversity of Arkansas
ここでの時間もまた特別な物で、ここでの時間がなければ
今の自分はなかった事は間違いなく
ここで出逢った日本人の先輩/後輩の活躍には
今現在も多くの刺激をもらっています

その後メインランドの大学で仕事をして
はじめてハワイ大学を訪れてからの10年後
フルタイムのアスレチックトレーナーとして呼び戻してもらうことになりました

自分がキャリアを始めた所から呼び戻して貰えるだけでも幸せなことなのに
ここで自分はアメリカでのアスレチックトレーナーのキャリアを終える事ができました

勿論仕事の上では、うまくいかないことや理不尽な事もたくさんありましたし
ハワイ独特の、のんびりとした感じから仕事がすすまない、
責任の所在がはっきりしないなどの理由からストレスがたまる事も
なかったとはいいません

それでもこれだけの事をしてもらえた、という事実
本当にこんなにありがたいことはありません

そして、いつ日本に帰らざるを得ない事が起きてもいいように、
と夏には2ヶ月x2年もロルフィングの勉強をさせてくれました。
そのお陰で、今ロルファーとしての次のステップを踏み出すことができています

そして、日本人の選手、トレーナー、学校などが見学/施設を利用したい、となれば
とにかく自分が日本に帰った時に何らかの繋がりが生まれるように、と
「好きなだけ見てもらいなさい。使ってもらいなさい。」と後押ししてくれました

お陰様でここにいた3年間
「こんなにたくさんの学校、選手、同業者が来た事は今までになかった。
 うちの大学に良い印象を持ってもらえたのなら何よりだ」と言ってもらえましたし
この心遣いのお陰で、かけがえのない沢山のご縁をいただきました

自分がいた間に、こちらまで足を運んで頂いた皆さん
UHを知って頂いて、本当にありがとうございました

自分のアメリカ生活、そしてアスレチックトレーナー人生は
ハワイ大学に始まり、ハワイ大学に終わります

いや、全てはボスであるEric Okasaki氏の手のひらの上での出来事だったのかもしれません

たった1年未満の交換留学生だった自分に10年も縁をきらずにつないでいてくれた
なかなか出来る事ではないように思います
自分の懐もそんな深くなる日が来るのだろうか、来ないと行けないように思います
その為にはまだまだ、色々なものが足りません

昭和の頑固親父を絵に描いたようなボスで中には彼を受け付けない人もいますが、
自分に取ってはボスであり、先生であり、背中をみせてくれた父親です

本当にどうもありがとう

自分は幸せ者です

Aloha, University of Hawaii
Thanks for being big part of my life.
I will miss you. Actually I am already...

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ラスト1週間
2012/04/23(Mon)
明日からの1週間が

アメリカで

アスレチックトレーナーとして

大学で働く

最後の1週間になります

現在の仕事内容としては、スプリングフットボールの手伝いと
その他手が回っていない競技の手伝いのみ

自分はとても時間があるので、退職に伴う事務作業や
オフィスの片付け、そして挨拶回りなどに多くの時間を割いている状況ですが
この1週間、自分の気持ちはまたどのように揺れるのかな、なんて思っています

振り返るのは来週になってから、ですかね

立つ鳥後を濁さず

しっかりと締めて、次へのステップに向かおうと思います
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ハワイ大学を退職します
2012/04/11(Wed)
5月11日にハワイを離れ、日本に戻ることにしました

その理由というのは決して一つではなく
いくつもの要素が、それぞれの場所にあり
あることをきっかけに自然とその要素達が集まり

「よし、帰ろう」

と思うようになりました

そこには後ろ髪を引かれる想いも
後悔も、懺悔も、やり残した感じもありませんでした

その結論に至るまで流れた時間

悩み、苦しみました

でも一度決めてしまえば、人は前に進んでいくものなんだな、と
思います。

それは自分も周りの人も



本当に多くの仲間がアメリカで頑張っています
彼らの努力や情熱には頭が下がります

アスレチックトレーナーとしての仕事は大好きです

しかしいつしか疑問が生まれるようにもなって来たことは否めません

長い労働時間、決して恵まれてはいない労働対価
理不尽な事に巻き込まれる事も少なくありません

アスレチックトレーナーとは何なのか
アスレチックトレーナーとしての自分
自分というアスレチックトレーナー

そんな事を意識しだしたのは何年前だったでしょうか

それでもやっぱりスポーツが好きだから
選手の支えになりたいから
アスレチックトレーナーであり続けましたし
これからも関わる形はかわるけれどアスレチックトレーナーであり続けます

多くの日本人が異国で頑張り続けています
彼らは本当に素晴らしい人間であり、プロだと思います

こういった人たちが日本でも活動できる場が出来て欲しいと思いますし
絶対的に必要な人材だとおもいます


外国で働く以上、ビザの事も大きな理由でした
まだ2年程更新はできるのですが、ハワイ大学からはグリーンカードをサポートしてもらう
ことができません。それは決定事項でした
昔なら、そこにこだわりよけいに苦しんでいたかともおもいますが
できないものはできないし、しょうがないと受け入れられるようになりました


そう思えるようになった大きな、大きな理由はロルフィング®に出逢い、学んだ事
同時に、これが葛藤や苦しみの要因ともなりました

アスレチックトレーナーとして活動していく中で、多くの人が取捨選択を重ね
アスレチックトレーナー+αを身につけていきます

自分の場合はそれがロルフィングでした

今までの自分にはなかった角度からみる人間の身体
そして自分の手でできる多くの事
クライアントの喜び、笑顔
ロルフィングを通じて出会った人々、そして新しい世界

そういったものに魅了されていったのかもしれません

ロルフィングトレーニングの最終段階に向かう前はアスレチックトレーニングと
ロルフィングの間で苦しんでいたようにもおもいます

ロルファーとなって、アスレチックトレーナーとして残ったこの1年は
うまく両方を共有させる事も出来たし、意図的に片方を遮断したりと
試行錯誤をしていました

そういった活動の中で、ロルフィングを中心とした活動を行っていきたいという
気持ちがどんどんと大きくなっていきました

もちろん、僕の背骨はアスレチックトレーニングなので、ハワイでもやっていたように
アスリートや、身体を動かす事が好きな人にも両方をあわせた形でやっていきたいとおもっています
当然、普段あまり身体を動かす事のない方々にも沢山であって自分の身体と大切にしてもらう
きっかけをつくれたらな、とおもっています



日本にいる家族の事も帰る理由の一つです


確か渡米したのは26になる年だったと思います
それから7年超が経過しました

本当に色々な形で支えてくれて、自分の好き勝手な事をさせてくれました

今度は自分が側に居てあげる番だな、とこの年になり思うようになりました
まだまだ迷惑や心配をかけることになるのかもしれません

それでもやっぱり側にいたい

そう思う気持ちが大きくなるような事があり
その気持ちは大切にしたいな、と思ったのです

最初に書いたように、決して一つの理由ではなく
様々な要因があって、それが家族への想いをきっかけに
一つの束になったという感じだと思います

そしてそれは自分の中でごく自然な流れでした

ただ3月15日にボスに話をしにいった時には
言葉の前に涙がでてきてしまい、言葉になりませんでした
きっと自分でも抱えきれないものがあったのだとおもいます
それを隠す事なく出させてくれたボスにも感謝です

アスレチックトレーニングは大好きです
アスリートはもとより、多くの人の助けになれると思います

ハワイも大好きです
この自然に恵まれた島、大切にしたいと思います

それでも僕は帰る事に決めました

これからの人生
新しい章に突入です

東京エリアを拠点にロルフィングを中心とした活動を行っていく事になると思います
ワクワクしています
楽しみです

帰るのは今日から1ヶ月後

それまでにアメリカで、ハワイで、日本で
色々な場所を通じて出逢い、感じた事
それぞれに感謝をして、残りの日々を大切にしたいと思います
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第15回「積み重ねていくこと」
2012/04/04(Wed)
スポーツ魂テンツ内、ハワイからのトレーナー寄稿「Aloha!」

第15回目をアップして頂きました

今回は「積み重ねていくこと」です


記事へはこちらからどうぞ

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ここに来た意味
2012/03/30(Fri)
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Source Point Therapy®のワークショップが終了しました


本当に学びの多い6日間でした

知識や技術として学んだ事よりも、自分の身体を通して感じた経験が
一番大きな学びだったようにも思います


「今、このタイミングで、この内容の事を、この場所で学ぶ意味」が何なのかを感じるように、
と前々回に書きましたが、その意味がわかりました


まずは、ワークショップ中に交換するお互いの施術を通しての自分の身体の/心のリフレッシュ

これが実は一番大きかったように思います

普段、ワークショップや授業に参加する時にはそういう面には全く期待をしません
むしろ、少し調子が悪くなるかもしれない、という事を念頭においています
どのようなワークショップにせよ、自分も含めて学びに来ているのである程度はしょうがない、
と思っています

ロルファーだけのワークショップとかなら大丈夫なのですが、まだトレーニングの途中であったり
ロルフィングやボディーワークとは全く関係のない分野の人も参加されるものだと、
過去に何度か調子が悪くなり、最後にインストラクターに面倒をみてもらわざるをえない、という経験からの
ものでもあるのですが、今回は少人数グループで、
お互いの事がよくわかっていたという事もあってかそういった不安がなく、日々のワークの交換も
非常にスムーズで、ワークを終えるごとに身体がかわっていっているのがわかりました


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このSource Point Therapy®は肉体に直接ワークする、というよりは
エネルギーに念頭を置く、エナジーワークになります

それに、ロルファーである自分は筋膜マニュピレーションを織り交ぜて普段のセッションでは
使っているのですが肉体と心、密接に繋がっているけれど違う物に違う方法でアプローチする事により
今まで自分が気付いていなかった所に手を差し伸べてもらった感じがしています

特に後半の3日で行ったワークでは、ロルフィングの10シリーズを
もう一度やり直したかのような身体と心の爽快感があり、確実に身体の使い方が変わっています

流す事はとてもうまくなったし、必要以上の無理を強いないという事は実践して来たつもりでしたが
それでもまだまだ背負い込んだり、抱え込んだりしているものがあったんだな、と思いました

特にこの2週間程は思い当たる所もあるので
そういう所もクリアにしてくれたようにおもいます


セラピストとしても、アプローチの仕方が変わるきっかけをくれたように思います
インストラクターによると、ワークを行っている時の様子も大きく変わったと言う事でした
こういうフィードバックは自信になります

今後はこれを自分のロルフィングワークにどうより高いレベルで織り交ぜていくか
そして、ソースポイントだけが必要なときにその決断をする事が出来るか
そんな事も考えていこうとおもいます

またおもしろい道具が増えました


最後にインストラクターが贈ってくれた言葉が
今回のワークショップに来た理由を締めくくってくれました


「君に会いに来る人は、君がロルファーだから、アスレチックトレーナーだからという理由で
来るんじゃないよ。『この人なら助けてくれる』そう思って、
it's because of who you are だからなんだよ」


今、このタイミングで与えられた最高の贈り物でした

ありがとう


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無意識を意識する
2012/03/26(Mon)
あっという間に、ソースポイントセラピー モジュール3のワークショップ前半3日が終了してしまいました

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教室のあるラグーナビーチは、お金持ちが集うエリア

海岸線に走る道を車でいけば、またいくつもの違うビーチが顔を出し始めます


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学校の周りでも、歩いていけるビーチがあり、そこでのんびりする時間もとても貴重なものです

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ワークショップのほうも、参加者が少数のため開催が危ぶまれていたのですが、実際に教室にいってみたら
なんと、受講者は自分を含めて4人

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これはかなりの少人数で、これでは元がとれないのではないかとこちらが心配してしまうくらい

でも1年ぶりに再会したインストラクターは
「ハワイから君が来るっていうから、開催してあげたかったんだ」ととても嬉しいお言葉

ボルダーで行われた、Structural Integrator を対象のモジュール1&2とは違って
このモジュール3は誰でもとれるもので顔ぶれも違います

一人はマッサージセラピスト
一人はエナジーワーカー
もう一人は、元看護師さんで、現在は馬に手技で世話をしている方

エナジーワーカーと馬のお世話をしている方は姉妹

少人数なので、インストラクターともうっくりと沢山話し合いが出来て豊かな時間となっています

前回のエントリーで、「今、このタイミングで、この場所で、このセミナーを受けている意味」という旨を書きましたが、その意味を既に自分なりに感じて、消化しています

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それを自分の身体を通して感じられている事がとても大きいように思います
この3日で身体が大きく変わりました
昔に比べると、かなり多くの事を流し、交わしながら受け取ることができるようになって来たと思っているのですが、
だからこそなおさら自分自身「こんなに溜め込んでいたのか!」と驚くばかりです



深層心理学では「The body is unconscious」という考え方があるそうです

つまり、今我々が普段遣っている身体や見た目、というものは自分の無意識の中から作られているもの、ということらしいです

ロルフィングのセッションや、エナジーワークを受けると夢をいつもより多く見たり、夢の内容が鮮やかな色で彩どられたり、という事が起こる事も少なくありません

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それは、ワークを通じて、この無意識の部分に触れているから、とインストラクターは言っていました

人間の身体と心は切り離す事は出来ません
どちらか一方だけを大切にしていてもうまくいかない物だと思います
結局は何事もバランス、という事になるのかとおもいます

そのバランスをより高いレベルで安定したものにしていく
それが今後の自分自身の課題に思います

時間は確実に流れています
この3日間でも、新たな物が生まれています

ここから先に進む為に

その過程が僕をここに連れて来てくれたのかなと思っています

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カリフォルニアへ
2012/03/23(Fri)
シーズンが終わってからあっという間に時間がたって、それは物理的な時間もそうだけれど、心理的な時間も物凄い早さですぎて行っています

今年に入ってから本当に多くの風が吹いています

ありがたいな、と思います

その風のひとつは、遠く日本から自分を訪ねてきてくれる人々である事は間違いありません

時間は確実に流れています

周りに流されるのではなく、自分の芯で大地を掴み、流れに安心してのっていけるように

今回参加するこのワークショップも、その為の一石になるのかな、なんて思います

この時期に、このタイミングで、この内容の事を、この場所で受け取る事の意味を数週間後か、数カ月後か、数年後かに感じる事が出来たらどんなに素敵なことだろうか

そうする為に、吸収できることを沢山吸い込んできたいと思います

ちなみに、参加するワークショップの内容は、ソースポイントセラピーといって、エナジーワークの一種で、ロルフィングのセッションに混ぜて使っています

目に見える物も大事にしたいけど、目に見えない物も大事にしたいのです

では、いってきます
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ハワイらしい休日
2012/03/18(Sun)
シーズンが終わって、2度目の週末

最初の週末は、色々とまだ片付けなければならない事や気がかりの事もあったので
休むというよりは、疲れすぎて何も出来ないという感じでしたが
一段落もついたので、気持ちよく過ごす事が出来ました

朝は、今年からUHのスポーツとして加算されたサンドバレーボールが最初の試合を
ワイキキで行っていたので見に行ってきました

対戦相手は日本体育大学

室内コートでの試合も先日行っていたのですが、今日は外

ここの所不安定だった天気も今日は快晴
気持ちよかったです

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2012-03-17 08.27.02

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試合観戦の後は、友人達とダイアモンドヘッド登頂
天気がよかったからか多くの人が登っていました

2012-03-17 12.41.22

山を下りたらそのまま海へ直行して2時間程海で過ごして、そのまま少し早めのハッピーアワー

早い時間での食事だったので、軽い夜食を作って、人としてのコミュニケーションや
人間の身体について、知覚や感覚について話をして夜が更けていきました

こんな時間を過ごしたのは久しぶり

そして一緒に過ごす事が出来る友人に感謝です

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自分の気持ち
2012/03/15(Thu)
大きな決断をしました

今はまだ気持ちの整理がついていません

自分の気持ちってわかるっているようで
その時にならないとわからないんだな、と思いました

落ち着いたらいずれ
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ゴルフトーナメント
2012/03/13(Tue)
女子ゴルフのトーナメントをカバーしています@Kaneohe Klipper

ゴルフは朝が早い(家を4時30分出発)ので、眠いです

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一度始まってしまえば、基本的にはクラブハウス待機で
時折コース途中においてある給水所のドリンク補充くらいなので
時間がたっぷりあるのですが、なかなかに暇といえば暇ではあります

一応本とか勉強するものを持ってきたり、パワーポイントを作ったり
ホームページの作業をしたりとする事はあるのですが、いかんせん眠いというのが
正直な所です

さて、ゴルフ

自分はドライビングレンジに数回行った事がある位なのですが
(興味はあるんですけどね)
見ていて面白いなぁ、とおもいます

多分このくらいのレベルの大学生だからというのもあるとは思うのですが
身体の使い方が固まっている子もいれば、そうでない子もいたりして

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そう考えるとやっぱりプロっていうのはすごいな、と思います

そして、腰が痛いと言って来る子達は大概同じような体型をしているのですが
きっとこれは偶然ではないんでしょうね

s2012-03-13 08.41.22


ゴルファーへのロルフィング、面白いと思うし
かなり効果があると思うんですが、その機会はいつになるかな
楽しみです

s2012-03-13 08.40.42
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シーズンが終わって
2012/03/12(Mon)
最後の長い遠征

あっけない幕切れと敗戦直後(ロッカールームすら戻る前)のコーチ陣解任、
そしてその晩、午前1時30分の便でハワイに戻ってきたのが8日の木曜日

出発の前に、「様々な思いが交錯するであろう」と書いたけれど
まさにその通りの遠征でした

アスレチックトレーナーとは何なのか
組織とはなんなのか
良いコーチとは何なのか
責任とは何なのか
何が自分の役割なのか
自分のアスレチックトレーニングに対する情熱の確認
今後更に成長する為の方向や指針
自分以外のこと

そんな事を考える場面に直面し続ける遠征でした

今まで生きてきた中で進路の決断や、状況を大きく変える決断をする時は
色々な事が起こって、冷静に自分を見つめ直す機会を与えてくれていました

これは本当にありがたいことで、無理矢理自分から流れを作ろうとしたり
強引に進んだりせずに、自然に「よし、いこう」と足を踏み出させてくれる瞬間を作ってくれています

きっと今回もそういう意味のある遠征だったのだと思います

ハワイに帰ってきた木曜日の早朝
車のバッテリーがあがっていて、家に数時間帰ることができませんでした

こんな所すらも自分らしいと笑ってしまいました

金曜日は普通通りに出勤
遠征に持っていった道具や、トレーナーキットの整理をし
遠征中に体調を崩した選手のケアと、置き去りにされていた選手のリハビリをしていたら
あっという間に時間が過ぎていきました

道具の整理をしている時は、毎年のことですがどこか物悲しく
寂しい気持ちになります

いつもと少し違い、心にぽっかり穴があいた気がしたのは
コーチ達が解任されたからなのか、それとも違う事なのか

土日は久しぶりに連休
ハワイを去った友人が、遊びにきていたので一緒に時間を過ごし
のんびり

ここ最近は天気があまり良くないし、芯からの疲れを感じたけれど
何ヶ月ぶりかのサーフィンにも行ってきました

自然という存在
これもありがたい

自分に出来る事
わかっていることもある
わかってないこともある
もっとできることもある
もっとやらないといけないこともある

そんな事をふんわりと考える時間が過ぎていっています


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シーズン終了
2012/03/08(Thu)
本日、WACトーナメント一回戦、対ルイジアナ工科大学に敗戦し、2011-2012シーズン終了しました

試合終了直後、コーチ達はロッカールームに入る前にアスレチックディレクターから、来年度の契約更新はない、つまりクビを言い渡されました

深夜二時の便でハワイに帰ります
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レギュラーシーズン終了
2012/03/04(Sun)
ユタにはじまり

s2012-03-02 07.38.50

s2012-02-29 13.24.15


アイダホ

s2012-03-04 09.51.41

s2012-03-02 11.55.31 (ビーチないくせに)



レギュラーシーズンが終了しました

今はべガスに滞在して、プレーオフとなります
どれだけ勝ち進むかによりますが
最低5泊

すでに1週間の遠征を過ごして来ているし、かなり色々な事がおこり
自分も肉体的にも精神的にも疲れがみえはじめていますが
最後の遠征、やりすごしたいとおもいます
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顔に出る
2012/02/29(Wed)
先日、神戸学院大学の先生と食事をともにした際に
その先生から様々なお言葉をいただきました

その先生は、他の大学で男子バスケットのコーチを長くつとめられ
全国レベルのチームに導いている方

話は多岐にわたりましたが、共通している事は
誠実に生きる、ということ


「人間正直でないとあかんで。そしてあんたがあんたのような人柄で進んでいけているのは、
あんたのお父さん、お母さん、爺ちゃん、ばあちゃんがまっすぐ生きとったからやで。
おかしなやつはやっぱりどっかで歯車がくるうとるからな」


長い人生の中で、多くの人間を見て来ている人の言葉には重みがあります

その先生も多くの方の支えになられて来ていて、それがまた自分を助けてくれる、とも
おっしゃっていました

その人がどういう人か、というのはその人の顔に出る
だから強欲になってはいけないし、誠実に生きていかなければいけない
お金はあった方がいいかもしれないけれど、お金にとらわれてはいけないよ
自分もお金はないけれど、それで得られないものが沢山ある

そういった趣旨の事をおっしゃられていました

その方の人生の半分程しか生きていない自分はまだまだこれから今まで支えて来てくれた人たちに
恩返しをしていかなければなりません

そしてスポーツや人間の身体に興味を持ってくれている若い子達の情熱に火をつけていけるような
活動をしていきたいとおもいます
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種を蒔く、という事
2012/02/28(Tue)
遠征から帰り、その日から仙台大学の皆さんが来校され、自分も施設案内、ロルフィングとは何か、という講義、そして、練習や試合準備などたくさんの時間を共にして過ごしたその翌日からは神戸学院大学の方々が来校され、ここでも学生トレーナーをする子や、選手、そして監督と関わる時間があり、限られた時間の中多くの話をしました

学生トレーナーの子達からは、どの様にしてコミュニケーションをとるか、という質問が多かったように思います。

特に監督や年上の選手が言う事を聞いてくれない時にどうしたら良いか、というケース

僕がお話したのは、まず最初は一筋縄ではいかないということ。ある程度の我慢は必要になります。


そして、伝えた事は監督や選手が、無視できない位自分が力をつける事。

「この人のいう事を聞いていたらよい事があるんじゃないか?」と思わせるだけの力をつける。それが一人に伝わればさらに一人に伝わり、それがやがて大きな輪になる、ということ

そして最後に、真っ正面からぶつかるばかりではなく、アプローチをかえてみる、ということ。

物事は決して一つだけが正解ではありません。

例えば練習中の水分補給

試合中には水を飲めずにプレーをし続けなければならない時もあるのだから練習中も同様に水を飲めない状況をつくっているのだから、選手に自由に水は飲まさないと平然という監督やコーチは残念ながら未だに沢山います。

そういう人に、脱水症状になってしまう危険性を持ち出しても「俺が現役の頃は…」と誰も聞きたくもない昔話をされる羽目になります

では、水分不足とパフォーマンスを関連づけて話をしたらどうか

体内の水分がほんの数パーセントかけるだけで有酸素系の能力が10数パーセントさがる、ということが言われています

これは結果を気にするコーチからしても無視できないとおもいます。そこを切り口に怪我の話などに持込たらなおよいかな、とも思います。

こういうように、結果としては水分補給を目的にしていますが、何がコーチに響くかはわかりません。だから躍起にならずにアプローチを変えるのも一つの手だよ、という話をしました。

トレーナーになりたいと言ってくれている子は沢山いますが、どうしたらよいのか、何が正しいのかわからない、という現状があるようです

ですから仙台大学と神戸学院の先生や学生トレーナーと一つの約束をしました。

必ず近いうちにセミナーやワークショップをやりにいくから、と

こう言った時間が次の世代に繋がるきっかけになってくれたら、と思います
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最後の…
2012/02/28(Tue)
遠征にでかけます。

ユタ、アイダホ、そしてラスベガス
約二週間の遠征です

様々な想いを馳せる遠征になると思います

いってきます
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シニアナイト
2012/02/25(Sat)
ホームゲーム最終戦はシニアナイトといって、チームで頑張って来てくれた4年生を送り出すセレモニーが試合終了後に行われます
s2012-02-25 21.09.11



試合前はヘッドコーチが試合での戦略を話すと同時に、それぞれのシニアに一言ずつ言葉をかけ、涙をする場面もありましたが、試合は試合。勝たなければ行けません。

あまり良い流れをつかめず、ばたばたした試合ではありましたが、どうにか最後に踏ん張り勝利を収め、シニアナイトを締めくくることができました

今年のシニア達は全部で4人

そのうち常に試合に出ていたのはほんの一人

戦力という概念ではなかなか厳しい学年ではありましたが、愛すべきキャラクターの学年でした

特に試合にはさほど出られないけれど、キャプテンであった子に関しては
身体能力はあまりないけれど、周りに対する気遣いやその優しい性格
そしてコートに足を踏み入れた時はやるべき事を全てやりきるという形でチームにとても貢献してくれました

残りレギュラーシーズンの試合は2つ
ユタとアイダホで行い、その後ラスベガスでプレーオフを行います

最短残り3試合

シーズン終了もすぐそこまで来ています

毎年このシニアナイトを見ていると、こういった環境で愛されて卒業していく選手達をみて羨ましくも思うし
これまでに卒業していった子達の事を思い出し、少し感傷的になってしまいます

シニアナイトは終わったけれど、シーズンはまだ終わっていません
シニアにはまだもう少しがんばってもらいたいとおもいます

s2012-02-25 21.09.06
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