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Hawaiiからのトレーナー寄稿 Aloha! 第12話
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2012/01/23(Mon)
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身体の可能性
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2012/01/20(Fri)
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身体の変化という物は不思議なものです
ロルファーになってようやく1年近くがたちますが、はじめてアスレチックトレーニングで培った物とロルフィングで培った物が融合させることができました。時間的にたくさんとられてしまいますが、フィールドでの動きの確認をふくめて、そこからアプローチしていく事で、大きな結果を生む事ができることになるし、そういった目でみているともっともっとセッションも深い物になっていきます。今後もこういう機会がとれていったらいいな、と心からおもいました こうした結果はロルファーとしての経験だけでは生まれなかっただろうし アスレチックトレーナーとしてだけの経験でも生まれなかったと思います さらに言えばロルフィングとアスレチックトレーニングの経験だけでも生まれなかっただろうし 僕だけでは生まれなかった結果だというのは間違いのないことで クライアントさんが今まで流して来た汗、涙、苦労、怪我、リハビリ、トレーニング、そして人生観 そういったものが全てあって、良い方向に流していってくれたのだろうな、と思います 確かな手応えをお互いに感じる事ができた日々をすごすことができました 「まだあとx回分セッションが残っているんですよ。そうおもったらワクワクしませんか?」と聞くと 「本当にそうですよね。。。これ、いいですよ、、、」と 毎回のトレーニング、セッションで確かな変化を感じてくれていて それを沢山伝えてくれていてそれだけでも十分な僕への贈り物だったのですが 最後に聞いてみました 「ロルフィング、経験してみてどうでした?」 満面の笑みで 「すげぇ、これすげぇ」 こうやって、クライアントさんが笑顔になってくれて、新たな可能性に気づいてくれる それがロルファーとしての本当に最高の瞬間だな、と思います 素敵な時間をありがとうございました |
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やりきる事で見えてくる事
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2012/01/06(Fri)
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今日は仕事の後に、日本でストレングスコーチをされているAさんとお話をする機会がありました
Aさんもアメリカでお仕事をされていた事があり、ストレングスとATとで立場は違えど 似ている考えや思いというところを感じました 話は同業者としての人材育成という事にも広がり、お互いに最近感じることというのは テキストブックスマートの子が増えた、ということ 簡単にいえば、頭でっかちの子が増えて、口ばかり達者で体がそれについてこない、という感じ 教科書の内容はよく知っているし、自分が学生の頃に知らなかったような事でもよく知ってたりする だけど、体がそれについてこない それは選手にたいしてデモンストレーションをする、ということではなくて 見えないところでの仕事、目立たない所での準備をおろそかにしがちであったり 選手の考えや感じている事、ニーズは無視して、自分が考える「枠」の中にはめ込んでしまう そういうアプローチをしているから選手には信頼されない でもそういう子に限って選手やほかのスタッフから信頼されないのは周りが悪いという考え方になってしまう また、注意されたり、改善するようにいわれるとすぐにディフェンシブになる これは日本人でもアメリカ人でも、アメリカに学びにきている日本人でも一緒なのだな、とおもいました 日本とアメリカでこんなにも文化/環境が違う中でも同じような状況がおきている それはなぜなのか 多くの要因が重なって、現在の流れを作っているわけですから 決してひとつの答えだけではないですが、学生が大事にされすぎているのかな、 という印象はどうしても拭いきれません 自分の意見を持つ事ってとっても大事ですが それ以上に大事な事は人の話を聞いて、人のしている事をよく見る事だとおもいます だから、そのときは理不尽におこられたり、自分の意見など聞いてもらえないような思えるような 「下積み」のような経験をしておく事は長い人生の中でとっても大事な事だと思うのです そういった時間があるからこそ、見えてくるものってとってもたくさんあって だけどそれが軽視されて、表面上のおいしい所だけをさらっていっている兆候がでてきているのではないかな そしてあまりにも短期間での結果を求めている傾向があるのではないでしょうか サポートスタッフとしての役割を卑下するわけでもないですし とってもやりがいのある仕事だし、他の仕事ではえられない経験ができるものだと思っています だけど、最低限我々は主役ではないという事を自覚しておく事も大事だとおもいます そういった事が頭ではなくて心で理解できていない子は違う事をした方がいいんじゃないかな |
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出会いの引き寄せ
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2012/01/05(Thu)
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仕事が終わってからMacをいじくって、ようやくわかりかけてきました
色々なアプリを入れてみたりして、楽しんでいます さて、今日からの1週間はなかなか面白い1週間になりそうです スポーツ魂テンツ内ハワイからのトレーナー寄稿「Aloha!」には書きましたが 今年の抱負は人との「繋がり」 まずは新年早々、二人の若者との楽しい時間がありました 明日は日本からいらしているS&CコーチのAさんがお忙しい中、わざわざ声をかけてくださり 1−2時間程ご一緒する事ができ 翌日からはロッキーズの春期キャンプ中に大変お世話になったNさんがお仕事でいらっしゃるのですが これもまたお忙しいのにわざわざ時間をつくってくださり、食事に行こうと誘っていただきまして その数日後には、こちらも日本でS&CコーチをされているKさんがご自身の結婚式+ハネムーン(?)という大変貴重な時間の中、お時間を作っていただけるそうで さらにそれから間をおかずに、日本で現役で競技生活を続けられている方もいらっしゃいます S&Cコーチのお二方とは初めてお会いする事になりますし、選手の方も今回が2回目の顔合わせ とはいえ1度目はほとんど言葉を交わす事もなかったのに、こうやって知人を介して声をかけていただけるのはありがたいな、とおもいます そしてこれらの間に、ストラクチュアルインテグレーターの方と交換セッションをできればしようという話にもなっていますし、大切な友人や仲間との楽しい時間も予定されています 今年は色々と動いていこうと思っていた矢先にこうやって色々な方面から声をかけていただける ありがたいな、とおもいます そして帰国を視野に入れている今、日本で活動されている方々とハワイという土地で出会えるという事の意味 大切にしたいな、とおもいます やはり、自分の活力は「人」なのだな、と実感している所です それにしても、石井ゆかりさん(占いサイト/筋トレ)の蟹座の2012年占いのドンピシャぶりったら! 蟹座の1月は 「まず、年明けはかなり賑やかな雰囲気です。 色々な人に声をかけられたり、会いに行ったりと 風通しのよい季節となるでしょう。」 だそうです これを一過性のものではなく、これから花咲く種にしていけたらいいな、と思います |
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林檎族の仲間入り
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2012/01/04(Wed)
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何年も前から考えていたけれど、イマイチ踏み切れずにいたMacへの移行
現在使っているPCがどんどん遅くなり、キーボードももげてきたので考えた挙句、良い機会ととらえてMacにしようと心を決めた年末 今日、品物が届きました ちょっと触った感想は、慣れてなくてよくわからない、といった所 これからじっくり触れていこうと思います。よろしくね。 ![]() |
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道筋
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2012/01/02(Mon)
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新年早々の再会と出会いでした
自分がATを学んだアーカンソーでATを学んでいるYちゃんと日本でトレーナー活動をしながら鍼灸の学校に通うT君 ふたりとも若いのにとってもしっかりしていて、きちんと話ができる二人で あっという間に時間が過ぎていきました Yちゃんは自分が出たATプログラムということもあり、そこでの思い出話をしたり 現在の状況を聞いたり、Pelvisについて教えてもらい、T君には自分が興味のある分野を 東洋医学の面から、こういったことを勉強したらよいのではないか、と教えてもらいました 自分は大学のATとして働くということを良い事も悪い事も包み隠さず話させて貰いました この二人だったらきっと言葉尻だけではなくて受け止めてくれるかなと思ったから それとロルフィングについても話をしました どうやらロルフィングについて話をしている自分はとっても楽しそうらしいです 二人と話をしていて感じた事は やはり振り返ると道筋というものができていて その道筋には沢山の人がいてくれたからできたものなのだな、ということ もっと解剖学的な話をしてもよかったのだろうし、もしかしたらそういう事を期待してたのかな、とも思うけれど やっぱり自分が大切にしているものは「流れ」といったものであったり「繋がり」というものであったり するのだな、と二人との対話を通じて感じました 何をするにしても大元にあるものは「人」と「人」 そこにあるものを大切にできないのであれば何も生まれないと思います ちょっと前にそういったことで嫌な思いもしたので、こういうのも選ばないとな、とは正直思ったのですが こういう若者と出会える事もあるのだから、大切にするところはしていきたいな、と教わった夜でした |
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新年のスタート
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2012/01/01(Sun)
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世界で一番遅く年があけたハワイ
日の出前には出勤だったので、年が変わる前に寝床に入っていましたが、次々にあがる花火の音で何度も起こされて迎えた新年となりました。 今年は色々と動く年になりそうな予感です 応援して下さっている方々にも喜んで、更に楽しんでもらえるようにきていきたいとおもいます 本年もよろしくお願いします ![]() |
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2011年を振り返る
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2011/12/31(Sat)
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日本はもう年があけてしまいましたが、ハワイはまだ大晦日
世界で一番年が明けるのが遅いんだったかな? なんだか今年の年末は今まで以上に肉体的に、精神的に余裕がなかったようにおもいます 昨日でトーナメントがようやく終わり、今日になってようやく大掃除をすることができました 今は、外で太陽と風を浴びている洗濯物が乾くのを待っているところです 2011年を振り返っていきたいと思います 1月:カンファレンス中で年明け早々から遠征 Nさん送別会(あれからもう1年、早い) 2月:レギュラーシーズン最後の9泊10日遠征・ドラマ、ドラマ、ドラマの連続で疲弊 友人が人生の岐路にたっていて、自分も今後の事を色々考えた時期 3月:シーズン終了 3.11 自分にできることはなんだろう ロルフィングユニット3へ 4月:引き続きユニット3 お世話になった方のご好意で、日本人セラピストの方々と会うことができました 日本からMさん訪れる 5月:足掛け3年、ようやくロルファーに 次の1年はアスレチックトレーナーとしてトレーニングルームに戻る事を決めていたけれど 当時から今後について想いを馳せていたようです。過去ログを見て思い返すこともあります ボルダーから帰ってきた直後の父からのメッセージには驚かされました 6月:念願のデジタル一眼レフ購入 スポーツ魂テンツでの連載開始(今年最後の分も先日アップされました、ご覧ください) Hawaiiからのトレーナー寄稿「Aloha!」 7月:33歳になりました 5年半ぶりの一時帰国 ビザ更新である意味予想通りのトラブル 東京・大阪で両手では数え切れないくらいの新たな出会いと再会。ありがとうございます。 お墓参りにいけたのは本当によかった 8月:予定外に日本滞在が伸びました。本当に暑い暑い日本でした。着替え必須 ラクロス関連・大学のかけがえのない仲間達との再会。この人たちと繋がっていられるのは財産です ハワイに戻ったら早速仕事、仕事です 9月:アドミニストレーションの方針ややっている事に大きな不満と疑問をいだきはじめている時期 それは今も解消されてませんが、このままここに残っていてはだめだな、という思いがにょきにょき ちょこちょこセッションを入れる。身体を触るのは楽しい。もっと勉強しないと。 ブログを唯一頑張った月 笑 10月:カメラを持ってぷらぷら歩いていた時期。気分転換が日常的に必要とされていました 担当のバスケ練習解禁、はじまっちゃいましたねぇー、という感じ こっから先はばったばた 11月:車がキャンパス内の穴にはまって、壊れて廃車。大学側は責任とらない、とのこと。 アーカンソーから全ての場所についてきてくれたSubaru君。ありがとう、さようなら。 大学のアスレチックトレーナーである事に疑問を感じざるを得ない出来事が連発 今年のシーズンで自分が直面した出来事が一つでもあったら「大変なシーズンだったね」と言われる位のことが 連発でおきて精神的に参る。全部選手がらみのことだけど、競技と関係ない所での出来事で そのすべてが自分の仕事に影響を与える、過去にしてきたことを全て崩されるという事だったのできつかった うちをホストとしたトーナメント連発・なかなかこれもきついです 12月:NY遠征・3年ぶりの東海岸でした 母来訪・仕事の合間で忙しかったけど、楽しかった きつい時期にそこにいてくれたとい事実が嬉しいし、親ってすごい このことブログに書いたとおもってたら全部Facebookのほうにしか書いてないことに今気づいた 車のない生活でしたが、大学スタッフから安く譲っていただきました そして12月31日を迎えています 個人的なところでは、なんと言ってもここ数年の目標であったロルファーになれた、ということ とはいえ、知識も技術ももっともっと積めて、磨いていかないと、というところ 来年は座学の時間を増やしていきたいとおもっています 気持ち的に揺れた年だったのかな、なんておもっています (去年もそんな事言っていた気がしますが) こういった時間も次に進むための大切なステップ 自分の声をきちんと聞いてあげたいな、とおもいます さて、2012年はどんな年になるでしょうか 今から楽しみです もう日本は年があけてしまいましたが、2011年は多くの出会い、再会に恵まれた年でした 本当にありがとうございます。 これからもどうぞよろしくお願いいたします 2012年が皆様にとって実りある、豊かで、穏やかな年となりますように 2011年、12月31日, from Honolulu, Hawaii |
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10話目アップ!
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2011/12/09(Fri)
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スポーツ魂テンツ・Hawaiiからのトレーナー寄稿「Aloha!」
こちらでの連載も早いもので10話目 当初隔週で、ということだったのですがいざはじまってみたらほぼ月1のペースになってしまっています この機会を与えていただいたことで、物事を見る目に少し幅がでてきたというか 違う視点を持とうとしているときの自分を感じます こういった機会にも感謝です |
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テクノロジー
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2011/11/18(Fri)
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先日、とある選手がMRIをとることになり、その結果をはやく知りたかったので
その選手の手術を担当したドクターに連絡 「じゃあ、僕のIpadに送るようにいっておいて。安全に送れるシステムがあるから それで診てから連絡するよ」 当たり前といえば当たり前なのだけれど すごい時代になったよなぁ、と実感したのでした ![]() |
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めぐりあい
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2011/11/16(Wed)
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生きていくなかで、人との係わり合いは切っても切れないもの
だからこそひとつ、ひとつ、きちんと大切にしていきたい 先日の事故以来、よりいっそうそういった事を意識している気がします 自分に落ち度はないとはいえ、車は廃車に 現在大学に損害請求してますが、それはないならないで、もうしょうがないと思ってます 自分がアメリカに来てから全ての州についてきてくれた車だったから物凄いショックでした だけど、落ち込むということはなく、どこかで吹っ切れている感じもあり 周りから見ても「どうしてそんなに平気なの?」と思われている所もあるみたいです 確かにその後2日くらいは、言葉にできない疲れがあったのだけれど 卑屈になるようなことはありませんでした 「なんでこんな目にあわないといけないんだ」 というような感じにはならなかった なぜなんだろうな、と我ながら思っていました 車がないから通勤は歩きや自転車や、人にライドを頼んだり 最近は雨続きなので不便でもあります でも多分それは、事故が起きたすぐ後から多くの人が手を差し伸べてくれて 誰も怪我する事もなく、仕事に穴をあけることもなく、車を失うという事にはなったけれど その後の処理もスムーズにいったのが大きいのかな、とおもっています 落ち込むのは簡単 でも、落ち込んでも事態はかわらない そういう事を支えてくれるように、多くの人が同情するということではなく 手を差し伸べてくれている だから平然とすごしていけるのかな、という気がしています その前後から、人との繋がりを大きく意識する事柄も続いています 自分が直接関わっているケースもあれば ひとつクッションを置いてつながっているケース そして自分は今の所直接的に関わっているわけではないけれど 友人や知人同士がつながり、新たな動きを作り出していたり 人は、1人では生きてはいけないけれど 力を合わせたら色々な動きや流れが生まれます 「こうやってくれ」と期待するのではなくて、自分から先に誰かの為に行動を起こす そうすると不思議と色々とまわりだすもの 今日、練習前にヘッドコーチが突然1人の日本人女性を連れてきて紹介されました ご友人の結婚式でたまたま、ハワイに来ていて何のコネクションもないけれど バスケットに深く関わっている方なので、コーチに日本から連絡をしてたずねてきたそうです その方とお話をしていても、人と人との繋がりを感じましたし 後でわかった事ですが、僕の仲間とも繋がっていました 本当に面白いものです こういったご縁は大切にしていきたいですし そういったご縁に選んでもらえる自分でいたいな、と思います |
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別れは突然に
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2011/11/04(Fri)
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試合の為に出勤した午後一時
いつもの道を通りキャンパス内の駐車場へ 入口に差し掛かったその時 突然走る衝撃とそれに伴う大きな音 キャンパス内の道路に空いていた穴ににはまり、結果的に前輪のシャフトが折れて、他にも多大な損傷があり、翌日廃車となってしまいました ![]() 学校敷地内にある穴で起こった事なので大学に補償を求めるべきというアドバイスのもと書類を作成していますが、ただでさえ忙しいこの時期に移動手段がなくなってしまったのは厳しいです とはいえ、自分にも怪我はなく、他の誰かが怪我や損害を受けたわけではないのでそれは不幸中の幸いといえるかも知れません ただ、アーカンソーからずっと一緒だっただけにショックではあります 物が壊れた時、 それは身代わりになってくれていたり、新たな展開のはじまり、といいます これはどのような道にひらけていくのでしょうか スバル君、今迄ありがとう |
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流れを変えたくて
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2011/10/26(Wed)
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ここ最近、あまり自分の居心地が良くない状態に身を置く時間が増えている
自分は直接的に関わっているわけでもないし、加害者でも被害者でもないのだけれど少なからず影響はうけている毎日 このままだとよくないな、と思ったので自分の生活を少し見直してみて、自分の普段の環境を変えてみようと思い今朝はいつもより早く起きて早朝ジョギングに、でてみた 朝の日差しは気持ちよい 自分でどうにもならない時は自分でどうにかできることをやってみよう ![]() |
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歌詞
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2011/10/14(Fri)
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音楽に造形が深いわけでも、特定の誰かの熱烈なファンと言うわけでもなく、車に乗っている時や家で全く音がないのが寂しい時などに流す程度
出勤の車のなかでいつもの様に流れてくる歌。今までに何度も聴いて、たまに歌ったりもしたのに、なぜかその日の朝は何がが響いて少し目の前が滲んだ 不思議な体験 ちょっとした認識の違いだったり タイミングだったりで受け取り方は大きく変わるもの 言葉ってすごい だから大切にしたい |
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涙
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2011/10/12(Wed)
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先日、仕事の話を同僚とした
彼女は男子バスケットを担当していることもあるし、アスレチックトレーナーとしての考え方も、仕事に対するアプローチも似ているので助け合って仕事をしていると実感できる相手 彼女は日系ハワイアンだけれど、ここのフルタイムスタッフアスレチックトレーナーとしては自分以外唯一ハワイの外の世界を知っている人だから、というのは大きいと思う 話の中で彼女が抑えていたものが溢れ出し、それは涙となってあらわれた 自分も考えるところは色々とあるけれど、彼女も悔しいだろうな、とおもう 何よりもきついだろうな、と思うのはいずれはいなくなる自分にしか吐き出せない、ということ 一通り吐き出したあと、彼女自身もそんなに溜まっているものがあったことに驚いていた様子で、吐き出させてくれてありがとう、とお礼を言われた あなたがいるからまだここでのしごとが続けられている、とも ただこの問題はとても根深い 変えていくには声をあげていくしかないのだけれど、僕達の声は届くのだろうか |
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そこにあるものを
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2011/10/09(Sun)
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どうしても、なかなかすんなりと消化出来ない事柄があって、それをどう処理していったらいいのかな、と考えている間に時間がすぎていきました。
愚痴を言う事で解決される事ではないのでどうやったらこれが前向きに、そして願わくばもう、おこらないようにできるかな、と思っています 本当にここ最近は人のふり見て我がふり直せ、という言葉が頭の中に残らざるを得ない感じです これもきちんと消化できたらまた懐という根が太く深くなってくれるかな ということで夕焼けの海を撮りたくてワイキキへ そこにあるものはかわらない 変わるのは自分がそこのあるものをどううけとるか ![]() |
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タイミングと決断と
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2011/10/06(Thu)
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それぞれの人生にはそれぞれの道筋があって
そこに行くにはいくつかの意思決定があったはず 仮に「自分はそんなつもりじゃなかったのだけど」と思っていても そこに到達するまでには意識的にしろ・無意識的にしろ多くの取捨選択を 他でもない自分がしてきたから、手持ちの選択肢がそれになっていた、ということ 誰かと話をしていると安心したり、話を聞いてもらっていると 頭の中が整理される事も多い だけど、最後の一歩を踏み出すのは自分以外の誰でもない 一つを選択するということは、他の選択肢を現段階では選ばないということ 普段と違う事を選択したら違うものが見えてくるのかも 案外変化なんて最初の一歩を踏み出すかどうか、だったりするものですよね |
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ロルフィングの紹介
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2011/10/05(Wed)
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スポーツ魂テンツさんでの連載も今回で7回目
今回はハワイとは直接関係ないけれど、ロルフィングについて書きました ロルフィング®ってなんですか? 独特のワークだし、言葉で伝えるのは難しいなぁ、とおもっていたら フェイスブック経由で、ロルファー仲間が以下の動画を掲載していました 本当にナイスタイミング! フランスで撮られたドキュメンタリーで英語の字幕がついています フランス語も英語もわからなくて、映像をみるだけでもどんなワークなのかが垣間見れて 文字だけよりもわかりやすいと思うのであわせてみていただけたら、とおもいます この作中には、子供、一般人、ダンサー、ミュージシャン、妊婦、杖を使って歩いているおばあちゃんなどがでてきます Rolfing, a French documentary: 26 minutes, subtitled in English (translation in progress) from CAMACRO Production on Vimeo. 人間の身体ってとっても繊細で、奥が深くて、でも強くって ロルフィングに出会えた事をただただ、感謝です クライアントとしても、ロルファーとしても |














