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2007/07/31(Tue)
キャンプ何日目なのかすでにわかっていませんが、疲れは確実に襲ってきております

起きるのつらーい

ものすごく朝には強いのですが、それでも

「えー、もう朝なの?嘘でしょ?」

と言う感じです

でも他のチームでやっている人もそんな感じのようですね
なんかうちは結構楽なような気がします

ここヒューストンはやっぱり湿度が高く、不快な環境で練習です

ちなみに今朝の練習はHeat indexが105でしたが、フルパッドでやってました

そうなると選手は倒れ始めますが、それと同時にAT陣も水のタンクやゲータレードを持って走り回り、選手以上に汗だくになります

そんななか、午後は気温もぐんぐん上昇
外での練習なんてとんでもない、ってことで室内に移動

そこで私やっちゃいました

氷と水がたっぷりはいった10ガロンのウォータークーラーを

ばっしゃーん

練習中に、フィールドのど真ん中で





とはいえ、これは自分のミスというのではなく、タンクなどは選手から充分はなれたところにおいてあるのですがディフェンスがインターセプトして予想外の方向に走り出し、そのプレイに参加しておらず見学していた選手たちのほうにむかってきたので、それから逃げる選手がタンクに思いっきりぶつかりそうになったのを間一髪よけた結果だったんです


ま、はたからみたらどこぞのアジア人がヘマしたようにしかみえていないんでしょうけど


話し変わって一緒にやっているサマーインターンは他に4人いて、みんな良い感じです。一人を除いて。

すぐにごまかそうとするし、口を動かして言い訳する前に体動かせ、っていうタイプです

そんな彼でもCertified

アイスバックもつくれないし、アイスラップのまき方も知らないけれど

典型的なTextbook smartタイプ
(自分はそれもみとめてないけど)

はっきりいってうざったいんですが、なぜか自分は彼と一緒になる事が多い

そんな中彼が他のインターンの文句を言い出したもんだから大変です

「Aはいつもごまかして、全然Hard workingじゃない。あんなの信じられない。あーだこーだ」

と言い出したわけです

でも自分はAはとてもよく考えて行動をしていて、とても効率的に仕事をこなすし、Dirty workも嫌な顔せずにさっさかこなしているんです

だから言っておきました

「んなことないでしょ。彼は効率的に仕事をしているし、文句を言わずにDirty workもやっているから俺は彼が一番Hard working だとおもう」

と伝えると奴は
「そんなことないよ。一番Hard workingなのは君だよ(嘲笑気味に)←かなりウザイ

そして続けて
「じゃあ、君はボクがどんなタイプのWorkerだと思うんだい?」(良い事言ってもらう気満々で)

と聞いてきたので言っておきました

「君のやっている事は無駄が多いし、すぐにごまかして仕事をしなくなる。決してHard workingじゃない。君が重いものなどを率先して運んだり、走っているところを見た事が無い。こちらの仕事を増やしている。君がAのことをLazyだと思っているように、俺も君のことをそう思っている」

すると相当ショックだったのか顔引きつってました

でもこういうタイプの人間は口だけは良く動く

「ボクの事をHard workingじゃないっていったのは君が初めてだよ。信じられない」

なんて抜かすもんだから

「それは君の考えているレベルが低すぎるか、周りの人間が正直じゃないかのどっちかだよ」

と言っておきました

するとめげずに

「じゃあボクのどんなところをみてそういっているのか具体的な例をだせよ。You think about it」

なんて命令調で言ってきたもんだからもう大変

「お前のその口の聞き方が気にいらねぇ」

とだけ言ってあとは放っておきました

そんなもん俺に考えさせるもんじゃなくて、自分が考えるもんだろ、と。Under 卒業してMasterにまで進んでてそんな事を平然と言うこいつが信じられないし、うざいです。

ちなみに他のインターンも『奴はウザイ』ということで意見は一致しました

そんな感じで、ボクは平和主義で楽しくやってます
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2007/07/30(Mon)
キャンプ6日目
二部練2日目

くそあちぃ、、、

あせだくです

人の数倍汗っかきなのに加えて、ここヒューストンの湿度

そして自他共に認める

「動けるデブ」

なので、練習が終わった後はそりゃーすごいことになっています

こっちがトレーナー必要なくらいだわ

とりあえずゲータレード飲み放題な職場なので水分補給は怠っていませんが、ご存知のように青いゲータレードを飲んだボクのう○ちは緑色です

また寝た瞬間にアラームなっている感じなんだろうなぁ、、、

おやすみなさい
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2007/07/27(Fri)
キャンプ4日目

本日選手がリポートする日でございました

比較的やる事も無く、Dead timeが多い一日でしたがこんな日も今日が最後

つーかシーズンインターンが段取り悪すぎ


なのであいている時間で色々と写真をとってみました

スタジアム
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室内ドーム
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練習場セットアップ風景
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テーピングテーブル
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トレーニングルーム
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TR内のリハ用プール
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テキサンズロゴ
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明日から5時前におきて10時とか11時位まで働くスケジュールらしいです

他のチームでやっている皆さんもがんばりましょう
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2007/07/26(Thu)
3日目

今日はほとんどやる事が無く、ゆったりとした感じ

朝はいつもどおり8時
そこからフィールドに行き、明後日からの練習に備えて、ウォータークーラーを洗ったり、フィールドのセットアップをしたり、時間が余ったからヒールパッドを作っていたらあっという間に午前が終了

お昼の後は、従業員のミーティングに参加し、まずは去年のハイライトフィルムを見て、気分を高めた後は誰か偉い人(←ここら変が自分のやる気の表れですな、誰だか知らない)がスピーチしておりました

内容は「Houston TexansをChampionにするためにあなたがすべき20のこと」って言う感じの事でなかなかいい事は言っていました

実際こういうオフィスで働いていたら楽しいのではないでしょうか

NFL=Not Fun League

なんていわれているんでしょうが、5年目のTexans
ここらで一皮むけたい所のようです

そして最後に、このチームをチャンピオンチームに仕立てるために(Constuct)は計画をたててBlue Printが必要。そういった想いを覚えておくために、ということでお土産を頂きました

それはこちら
IMG_9783.jpg





いらねぇ、、、
引越しでただでさえ荷物がもう車に入らないのに、、、


でもレインジャケットをもらったのですが、それは嬉しかっ
たです

明日は最後のゆったりした日
選手がリポートして来て、ミーティング

そして明後日からは朝6時から夜10時くらいまで働いている感じになるのできっとブログもかけないんじゃないでしょうか

ま、がんばります
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2007/07/25(Wed)
本日二日目

ここ1週間引越しの準備やアパートの片付けでほとんど眠れていなかったので昨夜は爆睡

朝起きてしっかり朝食を取り、8時にはTRへ

まずはフィールドのセットアップをし、その後はテープのリストックやその他備品の整理

お昼ごはんの後は、Equipmentにまざってボール磨き

フットボールって最初っからTVでみるように茶色がかって輝いているのかと思ったら、そうではなくて、あけたばかりのボールはワックスがまだらについているのでそれを磨いてのばしているんですね

で、なぜATのインターンがこれをしないといけないか、と言うとそれをしたら普段着も洗濯してあげる、っていう交換条件だったわけです

その後はもうやることがなくなったので午後3時には終了

こんな日も後一日でキャンプがはじまるようです

暑いからいっぱい汗かいちゃいますよ、これ

もう既に誰よりも汗かいているけど
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2007/07/24(Tue)
Houston Texansでのサマーインターンが開始しました

昨夜はTulsaのモーテルに泊まっていたのですが、薄い壁により隣のシャワー、トイレ、会話などが丸きこえだったのでほとんどねむれず、出発。飛行機の中では寝ていたけれど、疲れておりました

自分以外のインターンは4人、一人はオハイオからだったので昨日現地入りで他の3人はみなHouston出身者

自分以外に2人Certifiedで、一人は高校でフルタイムで働いている(よって2週間だけの滞在)とのことでした

朝は8時集合(自分は飛行機の都合で8時30分頃到着)で、まずはペーパーワークやその他のオリエンテーション

それがなんと12時まで続いたわけで、、、

昼食の後は、Texans Gearに着替え、山のようなGatorade(日本のポカリみたいなもの)とテープの整理、整頓、ストック

そんなんで午後4時位には終わりましたとさ

Gatorade運んでいるときにみんなで列をくんでリレーをした際に、少し距離があったのでトスしながら渡したり、受け取ったりしていたら、ひ弱なボクの腕には痣ができちゃいましたとさ
IMG_9782.jpg


明日も少しゆっくりで8時集合で夕方には終わりそうな雰囲気

木曜日に選手がやってきて、ついに始まる、と言う感じらしいですが、そうなったら朝6時から夜10時、11時くらいまでお仕事だそうです

あーこりゃこりゃ
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2007/07/23(Mon)
引越し準備がすんごい勢いですすみ(ぼんぼん捨てて行っただけ)、ようやく片付けも終わり、午後の1時にはアパートを出発

その後Fayettevilleで所要をすませ、Tulsaに到着しました
明日の早朝、Tulsaから飛行機でHoustonに迎い、Texansでのサマーキャンプ5週間

感覚を取り戻して、研ぎ澄ましつつ、ハッスルしてこようと思います

3,2,1

ハッスル ハッスル
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2007/07/22(Sun)
明日アパートをでていきます
3年間すごしたFayetteville, ARからもお別れです

まずはTulsaに行き、一晩過ごし、翌朝一番にHoustonにとび、Texansでのインターンがスタートします

はっきりいって引越し準備、片付けで疲れまくっています
疲労のピークでインターンに行く感じです
今日は、朝早起きして散歩に行ったというのもあるけれど、それにしても2回も昼寝して夜の9時にはもうあくびしている始末です

ダンボールは結局9箱(そのうち2箱半は本)
Nさんの家の倉庫にとりあえずおかさせてもらい、Texansからかえってきて引き取り、郵便局から送付して自分はカリフォルニアに向かう予定

自分の車も極力空にして行こうとおもったらなんだかんだでいっぱいになってしまいました、、、

大丈夫か?がんばれMazda626,1991年生、14万マイル超

ちなみに家はまだきまっていません
スタッフが聞いてくれて入るようですが、やはり自分で探すほうが早いか、、、一人ですみたいけれど生活費は高いし、、、ルームシェアは相手がわからないとこわいですからねぇ、、、困ります

皆さんはどうやって決めているんでしょう?
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2007/07/20(Fri)
お祝いメッセージをくれた皆様、ありがとうございました
多くの方々から素敵な言葉の束を頂き、自分は本当に幸せ者だな、とおもいます

その想いにそむくことのないように、そして自分もそういった言葉をかけられる人間であるようにこれからも進んで行きたいとおもいます



さて、、、

現実に戻って引越し

いらないものを日本に船便で送付しようと思ったら

なんと!!!

5月付けで船便は廃止になったとの事、、、


知ってました?

皆さん知ってました???


理由は利用者が少ないから



エーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



だから今後はすべて航空便になるようです

今まで船便で30ドル位でおくれていたものが120ドルとかとられちゃうんです

むーーーりーーーー

ということで多くの者がGoodwillに寄付したり、誰かにあげたり、ゴミ箱に消えたり、ということになりました

それでも荷物が多いです。。。もういや。。。

そしてまだカリフォルニア、ストックトンですむところが決まっていません

スタッフの人がルームメート必要な人をAthletic Departmentで聞いてくれているみたいなんですが、どうなることでしょう

全然自分はその地域の事を知らないので、何かご存知の方、もしくはその近辺のエリアにすんでいる方をご存知の方、紹介していただけると大変助かります

よろしくお願いします
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2007/07/19(Thu)
まずはご報告

BOC受かりました

前回2点差で落ちて早3ヶ月

再受験した6月の試験からの新形式
試験の構成にはあいかわらず意味がわからずがっかりすると同時に、何なんだこのテストは?

と思いながらも受験

今回は通る自信があり、受かったものとして受験後はすごしていたとはいえ、Webで合格を確認したときにはものすごい安堵感に襲われました

なんだかんだ言っても前回落ちた事が心にひっかかっていたんだな、と

あれだけ大丈夫だと思っていても心の支え(つかえ)がとれたので言葉にできない安堵感がありました

嬉しかったです

これでようやくスタートライン

ATに漠然とあこがれてから10年目でようやくたてたスタートライン

多くの方が自分の事のように喜んでくれました
こういう人達に囲まれた自分は本当に幸せだな、とおもいます

こういった方たちの思いを裏切らないためにも、これからも自分らしくやって行きたいと思います

今後もかわらぬご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いします


そして合格発表から数時間が経過した今、引越しのためのダンボール詰め作業に嫌気が差しております。次でダンボール10箱目。そのあとにはキッチン用品が待っています、、、どうすんだ、これ。。。
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2007/07/17(Tue)
7月11日から14日までの日程でNSCAカンファレンスがアトランタで行われていたので、行ってきました

道中アラバマでPTスクールに通うMさんのお宅にお邪魔させていただき、夜ご飯の時にはアラマバ大学でATSをするAちゃんとも再会

なんとも楽しい時間を過ごしました

翌日は朝8時前に出発して、アトランタには12時ごろに到着

NCのいつものお二人HとSに合流し、コンベンション会場へ行き、レクチャーをうけてきました

が、、、やはりこういったコンベンションでの集団レクチャーはたいしたこと無いな、と言うのを実感

特に2日目のレクチャーはひどく、Center of Gravityというタイトルで資料に書いてあった要約なども興味深いものだったのに、実際に行ってみたらものすごい基礎的な事を「どうだい?こんなすばらしいことは聞いた事が無いだろう?」みたいな感じでしゃべり続け、1時間のレクチャーで30分以上イントロ。半分以上の人が最初の15分くらいで席を立ち、自分達も30分ほどで席を立ちました

廊下で「面白いトピックだけど、まずはPublic Speaking 101をとりなおしてからこい」(一番基礎的なスピーチのクラス)と誰かが言っていたのがすべてを象徴しています

NSCAのコンベンションは場所がよっぽど良くないか(←遊ぶ気満々)、CEUが足りなくてどうしようもないとき、もしくは人のお金で行けるとき、にしかいかないと思います

すんごくがっかりしました

その代わりと言ってはなんですが、先のコンベンションに向かう際にARに立ち寄ってくれたみんなが再び集合し、夜はおいしい日本風居酒屋や韓国焼肉に舌鼓をうっておりました

14日にはコンベンション会場を離れ、まずはアトランタにすむ自分の大学時代の友人T&R夫妻の元へ

最近生まれた愛娘にも会ってまいりました
めちゃめちゃかわいい、、、

そして同級生が子供を生んでいる事に不思議な思いでした

T&R夫妻の元にいったときにはこれまた偶然大学時代の友人Rがこの夫妻を訪ねることになっていたので、みんなでブランチ
ひさしぶりに大学のラウンジの自分を取り戻しました
めちゃめちゃ楽しかった、、、

その後は今度は彼女が昨年日本に帰るまでの時間をすごしたケンタッキー州へ

そこでルームメートだったMさんのお宅に転がり込み、再び一晩お世話になってきました。夜ごはんでよった韓国のTOFU Houseはめちゃめちゃおいしかったです。出発の時にはMさんにおにぎりまで作っていただき、二人で車中ほうばっておりました

彼女が卒業したAusten Peayをぐるりとみてから、一路ARへ

ARのLittle Rockには自分のクラスメートがすんでおり、家族も最後に会いたいと言ってくれていたのでここでも一泊する予定だったのですが、予期せぬ出来事がおこり、予定変更。Fayettevilleまで直接帰る事にして、10時ごろには無事到着

いろいろな人に会い、すごした5日間でした
正直アナハイムのコンベンションからむこう、ずっと移動しっぱなしで多くの人に会っているので疲れない、と言えば嘘になりますがこういう時間や出会いはいつまでたっても大切にしたいと思います
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2007/07/11(Wed)
というわけで、今後の予定が決まったのでこんな感じになるっぽい

7月11日から15日 - NSCAのコンベンションのため、アトランタへ。道中、帰り道に寄り道しつつARに戻る

7月15-21日 -アパート片付け、いらないもの処分、引越し準備、荷物を倉庫に移動

7月22日 - 翌日からのTexansでのインターンに向け出発。今回は飛行機を取りました。Tulsaからだと安かったので。

9月1日 - Texansのインターン終了、同時にARに戻る。この時点ですでに家無き子なのでおそらくクラスメートの家に転がり込む。

9月2日以降 - 倉庫から荷物を取り出し、車に積み出発。おそらく3日か4日くらいかけて移動?

9月8日 -UOPで仕事開始

なんだかばたばたしそうですが、とりあえずはアトランタを目指します
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2007/07/10(Tue)
今後の身の振り方が決まりました

まずは7月最終週からHouston Texansで5週間のサマーインターン

そしてその後は9月第一週からカリフォルニアはストックトンにあるUniversity of the Pacific (UOP)でインターンをすることになりました

12月ほどまでゆっくりと就職活動をしようかとも考えましたが、ARにとどまり何もしていないよりは、このように声をかけてくれたところで動きながら新たな出会いや経験を積むほうが今後の自分にとってはプラスになるだろうという思いから今回の決断にいたりました

担当競技は女子バスケットボール

1年後のこの時期にはまた就職活動となりますが、新たな場所で自分のできる事をしっかりとやって行きたいと思います

今回のこの決断にいたるまでには多くの方に相談に乗っていただき、暖かいお言葉をかけていただきました

ありがとうございました

今後ともご指導ご鞭撻のほどをお願いいたします
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2007/07/07(Sat)
なっちゃいました29歳



高校の頃に想像していた30手前なんていうのは結婚して子供もいてスーツきてバリバリ仕事して、給湯室で話題の人になっている予定だったのですがものの見事に何もかなっていません

ということで29にちなんで肉食べてきました
このへんがいつまでたっても大人になりきれない自分って言う感じでしょうか

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今年の誕生日は大切な人と過ごせた事が何よりの贈り物

家に帰ったら手作りのケーキでお祝いをしてもらいました


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今年は自分にとって今後どのように身を振るか、大切な年になると思います

この29年間の自分を作り上げてきてくれた大切な人、仲間、友人、そして家族に恥じる事のない1年にしていきたいと思います

そして日本時間の7月7日の日にUniversity of the Pacificからインターンのオファーを正式にもらいました

これに関してもいろいろと考えるところがあるのですが、月曜日には返事をしなければいけないのでこの週末は色々と考える事になりそうです

メッセージをくれたみんな、ありがとう!
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2007/07/07(Sat)
ARのアパートからみた夕焼け

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ARも捨てたもんじゃないでしょ?
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2007/07/06(Fri)
Pier

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Malibu

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New Port

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2007/07/05(Thu)
Angeles stadium of Anaheim

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Dodger Stadium

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2007/07/04(Wed)
コンベンションがおわってからの6月30日から7月4日までロスで友人・先輩に会っていました

まずは30日、アナハイムのコンベンション会場まで大学時代の友人で現在は妊婦さんのMに迎えに来てもらい、ご主人も一緒にロスに向かう途中Mitsuwaにて昼食

田舎もの丸出しの自分は日本と違わぬスーパーの情景に大興奮
それにしても日本人があんなにいるのみたことないです、こっちにきてから
お昼はMitsuwa内にある山頭火にてラーメン定食

ラーメンはすごい好き、というのではないのですが、たまに無性に食べたくなります。おいしかったぁ。。。

数年ぶりに会ったMはお腹に新しい命が宿っているというのもあり、たまに自分の思い通りの体調にならないこともあるようですが、それでもカリフォルニアでの生活をとても楽しんでいる様子が伝わってきました。だんな様も素敵な方でとても幸せな時間を過ごしているようでした

その後走る事小1時間、今度はUniversity of Hawaii時代の友人Sとの待ち合わせ場所におろしてもらってMとはお別れ

元気な赤ちゃんを産んでください

予定より少し早くついてSに連絡しこちらも3年ぶりくらいの再会
あいかわらずの色男ぶりに腹が立ちますが一晩泊めてもらうためにぐっと我慢
アパートに荷物を置いて、近場のビーチなどを案内してもらいました
この時点でかなりカリフォルニア移住計画が始動したことは内緒です

カリフォルニア、素敵すぎ、、、
よい気候、人の混ざり具合、ビーチ、生活費が高いのがネックですが。。。

夜はSのいとこがちょうどインターンのためにSの家に泊まっていたので、一緒に夕食。アメリカ人にしては珍しく相手に会わそうとするとても良い子でした

次の日はラクロス部先輩のSさん夫妻宅に転がり込み、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。場所がLittle Tokyoの中、ということもあり日本語があふれている感じで、なんとも新鮮

Sさんはお仕事で忙しかったのですが、奥様と偶然同時にCAに旅行に来ていたこちらもラクロス部先輩のM夫妻と合流しショッピングモールとビーチ巡り

ここらあたりで将来的にはカリフォルニアに住む事確定してました

夜は日本食をご馳走になったり、と日本なアメリカを堪能してきました

だいぶ昔にロスに来た時はさほど感動はしなかったのですが、さすがにアーカンソーで3年も過ごしてからむかったロスは日本人の心を刺激するには充分でした。はじめてなぜみんなが「カリフォルニアに行きたい」というのかがわかったきがします

夜はせめてものお礼、ということでマッサージをプレゼント
マッサージをしながら体の状態を説明したり、ケアの仕方を説明したりしていました。喜んでもらえたようで嬉しかったです。そしてやはり先輩と言うのは感じてくれるものがあるのだな、とおもったのはSさんがただ単に「気持ちよかった」というのではなく、そこから自分が歩んできた道を感じ取ってくれた事。ATはマッサージがすべてではないし、どちらかというとあくまでもアプローチのひとつとしてであって、マッサージをしない・できないATも多いけれど、体を触りながら、その理由や原因を説明できるのはATの知識があるからだと自分は思っています。Sさんもその説明をきいてATという職業を明確にイメージできなくとも表面上の気持ちよさだけでなく、そこに到達するまでの過程を感じ取ってくれたのはとても嬉しかったです

出発する日は前日遅かったにもかかわらず、朝早くから空港にまで送ってまでいただきました。

本当に楽しかったロス滞在

ありがとうございましたっ!
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2007/07/02(Mon)
6月26日から30日までカリフォルニアはアナハイムでコンベンションでした

自分は個人的な都合により前日入り

今回の目的は「なんとなく」就職活動

コンベンションでの目的は人とのつながりあい(本来はContinuous Education、ということでセミナー等に積極的に参加することも、なんだろうけど。。。)

コンベンション会場ではキャリアセンターが催されており、大学によってはその場でレジュメを提出して、数時間後に面接の日時を設定し、コンベンション開催中に面接をしてくれる、というものがあるのです

ただし、近年はレジュメをその場で集めて、大学に戻り気に入った応募者がいれば後に連絡、ということでその場でインタビューをするという学校は減ってきているようでした

今回はその面接の練習を兼ねてキャリアセンターに入り浸ってきました

4月のBOCに落ちて、6月の結果待ち状態なので、それはマイナスなのでフルタイムの仕事には積極的に応募できない状態でしたが、それでも3つインターン、1つフルタイムに応募してそのすべてで面接を行うことができました

インターン先の学校はカリフォルニアが2校、コロラドが1校
それなりの規模の学校でしたが、インターンはOPTが使用できてビザの心配がないというのもあるのでそれぞれの学校で簡単にオファーを貰うことができました

フルタイムの方は自分の元ACIにばったりキャリアセンターで会い、仕事を探していることを伝えたら引っ張ってくれようとしてレジュメを渡したところ数時間後に連絡があり翌日に面接、となりました

こちらの大学はU of Aと同じカンファレンスに所属していて、1年目からそんなところに働けたらびっくり、というところなのですが、面接の感触としては上々。担当競技等の経験にもかなり魅かれて、ACIもかなり引っ張ってくれようとしていたり、もう一人の人も相当の興味をしめしてくれたのですが、現時点、そして2次面接の時点でBOCの結果がでていないので、今回は無理だろうな、と感じています

とはいえ、今回数日間でインタビューを4つうけて、上々のリアクションと結果をもらえたのは自信になりましたし、面接と言うのはこういう感じですすみ、こういった質問をされるということがわかったのはよかったです。こちらからも必ずする質問が2つあるのですが、それにより面接官にもとてもよい印象をもってもらえたようです

オファーをもらった3つの学校(1校はCertifiedが条件)ですが、それをもらうとOPTを使いきってしまいフルタイムの仕事をさがすのが時間的に難しくなるので、考え時ではありますが、とりあえずは楽しかったです

面接は自分にとっては新しい人との出会いの場、という位置づけなのでとても楽しくおはなしをすることができました。面接でもしなければ普段話せない人、というのもいますから

日本人の先人の方々や、長年ネット上での交流があり、ようやく現実世界であう事ができた人々もいました

やっぱり楽しい場ですね、コンベンション

来年はセントルイス、また顔を出したいと思っています
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