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2007/09/29(Sat)
同じアメリカでよく相談に乗ってもらっている先輩、というか友人に「やってみて」といわれてやってみました オーラソーマ占い

様々な色のついた瓶を4つ選び、「本来の自分と、人生の目的と可能性」「人生の課題やチャレンジ」「今現在の状況」「未来の可能性」が表示される、というもの

軽い感じでやって見たんですが、これが自分でもびっくりするくらい当たってる気がするわけです

興味のある方はどうぞ

ちなみに自分の結果はこんなかんじでした

「本来の自分と、人生の目的と可能性」

カラークリアー/ブルー
ボトル名Peace in the New Aeon(新しい時代の平和)

心の奥にある自由で平和な感覚を、つねに大切にしているあなた。その安らかな感
情をベースとして、何事も行動していく人です。自分自身に内在している力や可能性
を信頼していて、本能的な知性とも深くつながっています。例えば、鋭いインスピ
レーションに導かれ、物事がスムーズに行くことが多いでしょう。また、湧き上がるイ
メージや直感を、絵画やデザイン、執筆などによって、人にも上手に伝えることがで
きます。また、他の人々との平和な結びつきを大切にしていて、彼らの成長に貢献
していくでしょう。それがあなたの人生のテーマと言えます。

「人生の課題やチャレンジ」
カラーブルー /グリーン
ボトル名Atlantean/The Heart Bottle (アトランティアン/ハートボトル)

周囲の期待に応えようとして、自分の気持ちを抑えてしまう傾向が強いあなた。子
供の頃から“良い子”を演じてきたのではありませんか? それをやり続けていると
「何を感じているのか。本当の自分はどうしたいのか」、ますますわからなくなってし
まいます。まずは自分だけの安心できるスペースを用意して、心の声に耳を傾けて
みましょう。あなたのハートの中に真実があります。自分の本心を知ることで、自ず
と進むべき方向性が見えてくるでしょう。

「今現在の状況」
カラーペールブルー/ペールブルー
ボトル名El Morya (エルモリヤ)

あなたにとって今は、ライフワークや生き方について真剣に考えることが、とても大
切な時です。「自分はいったい何をしたいのか?」「周囲の人とどんな関係を築きた
いのか?」自分自身に問いかけながら、これからの方向を明確にしていきましょう。
素直に心を開いていけばいくほど、最も自分らしくいられる平和な心の状態が広
がってきます。内面がクリアになるので、進むべき方向性もはっきり見えてくるでしょ
う。心のときめきや直感に従っていくと、ベストなタイミングで必要な情報や人との出
会いが訪れるでしょう。


「未来の可能性」

カラークリア/レッド
ボトル名The Christ (キリスト)

古い価値観や否定的な感情を手放したあなたの視線の先に、新たな希望の光が見
えてきます。あなたの内面にある人を思いやる気持ちや愛情の深さを、周囲の人た
ちと分かち合っていくことで、「こうなりたい、こんな生き方がしたい」と思い描いてき
た理想を、現実として生きることができるでしょう。どんなことがあってもくじけずに、
純粋な想いで目の前の物事に取り組めば、道はきっと開かれていきます。愛を表現
すればするほど、あなたのハートは光り輝いて、多くの人々をも照らすことができま
す。何らかのボランティア活動に取り組み、人のために喜んで愛を与えるでしょう


占いに縛られるつもりはないけれど、やはりよい事がかいてあると嬉しくなります

特に未来に関する記述の
「どんなことがあってもくじけずに、
純粋な想いで目の前の物事に取り組めば、道はきっと開かれていきます。」

念ずれば花開く、ですね
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2007/09/27(Thu)
夜にIntramuralのフラッグフットボールにAthleitcsの職員と参加しているのですが


フラッグフットボールつまらねーーーーー


いっつも自分ワイドオープンなのにQBやっている奴が最初っから一人しか見ていないからボール全然こないわけですよ

馬鹿の一つ覚えみたいにバスケのコーチにしか投げないから、相手もわかりきって押さえに行っているしー

なんか無駄にスプリントしている感じ

ディフェンスも、もちろんタックルをしてはいけないのですんごいフラストレーションが溜まる

普通のフットボールとかラクロスの試合だったら完全に潰しているタイミングなのに、当たっちゃいけないもんだからつまらん。しかもたいしてAthleticじゃないおぼっちゃんたちがそれでいい気になるからまた更にいらいらする


とりあえずお前メットかぶれ、潰してやるから


って感じなんですが、まぁフラッグフットボールって言うのはそんなもんだ、っていわれたらそんなもんなんでしょうね。。。

つーか俺も大人気ないなぁ、この年になって、、、

とりあえず良い運動にはなっています



そして今日は2週間に1度の給料日(大してもらってないけど)

だけどなんか聞いていた額より少ないのでこのインターンでもらえる総額を確認したわけです

そしたら自分が思っていた額よりも2000ドル少なかったよ、おい

よーーーーく考えて見たら、自分が思っていた額は他の学校からのオファーで出された額だったことが判明

じみーーーーにショック

マッサージでもして小銭稼ぎたい感じです
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2007/09/24(Mon)
9月23日(日)

色々書いていたら消えたよ、おい、、、



前回のエントリーから数日たちましたが、あいかわらずばたばたした日々をすごしておりました

チームに15人いるわけですが、大なり小なりの怪我で12人をみつづけた週でした

コーチとも数回ミーティングしたりして、もう少し選手達の体をケアすることに意識を置いて欲しいと伝えたり、選手自身にも個別に時間を設けてストレッチのやり方を教えたりしていました。これで少しでも改善していければいいのですが

小さな怪我や症状は来週には改善されるものがほとんどだとは思いますが、半分位はシーズン通して頭を悩ますんだろうな、という感じの物があるので、常に最善のアプローチができるようにしておきたいものです

土曜日は基本的にオフなのですが、やはりトリートメント、リハが必要な選手が6名いたので、朝にオープンさせて、ちゃっちゃか活動

下級生が「ごめんね、私達が健康だったら休むことができたのに」なんてかわいい事言っていたら上級生は「いいのよ、どうせTakaは他に何もすることないんだから私達と一緒にいるほうがいいのよ」なんて事を抜かしておりやがりました

確かにやることないんだけどね


その後は、こちらに来る前からメールで色々と情報を教えていただいていたSさん夫妻と学校側の日本料理やさんで初対面をはたすことができ、楽しい時間を過ごすことができました

ここStocktonには9ヶ月ほどしかいることができませんが、こういう新たな出会いは大切にして過ごして行きたいものです

家に帰ってからは、さすがに疲れもあったのか、3時間ほど爆睡。おきてからは1週間前からつくろうとおもっていたチキンカレーを適当に作成

やっぱりこういうご飯はおいしい!
一人で食べる寂しさはあるけれど、かなり手抜きなカレーではあったけれど、おいしかったです

日曜日の今日はぐうぐうだらだら
2回も昼寝
それでも眠くて、結局夜のIntramuralのソフトボールの試合まで一歩も外に出ませんでした

ちなみにソフトはまけましたが、自分の成績は6打数5安打
前回の試合とあわせても、ヒットを打てなかったのは1打席だけとなかなかの好成績でございます

明日からもまたがんばりましょー
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2007/09/19(Wed)
仕事を本格的に初めて1週間が経過しました
なんかもう3年くらいいるんじゃないかっていう気がしています

見ている女子バスケの方でも大分慣れてきてとりあえず全員に名前を覚えてはもらえたようです

こちらはまだ全員覚えてはないけどね

幸い自分が担当しているチームに大きな怪我はまだない(プレシーズンだから当たり前と言えば当たり前)のですが、コンディショニングがはじまって2週間とちょっと。選手達の体にも大分疲れがたまっているようです。

どこのチームでもあることでしょうが、基本的に自分の体のケアを知らない子が多いです。どういうことをするべきなのか、自分である程度の管理をできるようにするために最初は時間がかかるけれど教えるようにしています。そう言う時間がATEPの生徒にも教える時間にできるから。とはいえ、なかなかタイミングがあわないときもありますが。

一応UOPはDIなのですが、DIといっても様々だな、というのを感じています。もちろんある程度の物は最低限ありますし、やれないことはない。アスリートとしての選手の質というのもまぁまぁ、ですが「これで同じDIなんだ」と思うところも正直しばしばあります

自分がいることで少しでも良い影響をチームに、TRに、生徒に、UOP Athleticsに与えられたら良いな、と思っている今日この頃です

とりあえずは女の子の「痛い」は実はたいした怪我、というか痛みではないということを思い出さないといけません。まだ少しだまされる、というか「なんだよー、たいしたことねーんじゃん」っていうのがあります。甘く見るなよ、小娘達

とはいえ、概ね楽しくやってます

上級生は比較的頻繁にTRに顔を出してくるのですが、それなりの評価はしてもらえているようで、下級生達が体の異変を上級生に相談すると、自分の事を薦めてくれているようで、それは素直に嬉しいです。まだ1年生や2年生はTRというものがどういうものかあまりわかっていなかったり、自分の体のことをよくわかっていないので、TRに顔をだす、ということは敷居が高いものに感じている子が多いようです。もっと気軽に声かけてもらえるようにしたいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
UOPを選んだ一つの理由はATEPがあり、学生の面倒をみれるから、というのがありました。そしてUOPのATEPはきちんとしているよ、という話をここに来る前に数人の方から伺っていたのですが、ここは生徒達のHands onの機会が多いとおもいます。

そしてHeadTrainerもTeachable Momentをしっかりと使って、生徒達にみせたり、質問したりしている様子をみて、ここの学生達は羨ましいなと思うところもあります。

だから自分もそれが単なるストレッチであっても、ここで教わっているやり方と自分がやっているものが違うかもしれないのでどこの筋肉をターゲットにしている、とかエクササイズに関しても怪我の様子や意図を説明するようにしています

あまりカリカリした職場ではないので、本当の厳しさというか忙しさみたいなのはあまりなく、かなりノンビリとした感じで進んでいるようで、生徒にも非常に大きなバラエティーがありますが、自分にも質問をしてくれたり、好奇心をもってAthletic Trainingを学んでくれているのでとてもかわいいです。自分も下手な事は教えられないのでしっかりせんと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チームを持っていて、まだインシーズンではないのは自分だけなので、TRに残っているときにバスケット以外の子達が来た時は当然のように自分がまず最初にEvalをすることになります、他に誰もCertifiedがいないから

この1週間で何人見たのかわかりませんが、もう少ししっかりと勉強し直さないといけないところ、というのが見えてきています。なんだいっても新米ATCですから、もっともっと手を汚して行きたいと思います。

現在ATプログラムにいる人達は「EvalのHands-onの機会がなかなかない」と言う事でイライラする事・あせることも多いと思います。だけどCertifiedになってGAであったり、インターンであったり、そういう機会をもらえたら嫌と言うほど自分の手を汚すことはできるので、あせらずに知識を蓄えて、周りの人のアプローチをたくさんみて、吸収しておくと言いと思います。

自分が頼られる番になったら、学生の時のように多くのアプローチを一つの場所で見る機会というのが限られてしまい自分のやり方だけになってしまいがちだとおもうから。

どこのプログラムでもACIが数人同じトレーニングルームにいて、Evalだったりリハだったりしていると思うので、どんどん積極的にその人達のアプローチを盗むと良いと思います

それはEvalやリハといった手技だけではなくて、選手に対するアプローチやコミュニケーションの仕方なんかも同様に。使える物は盗み、それはどうなの?というものは反面教師として覚えておいて、自分の血肉にすることでまたひとつステップアップできるとおもいます

自分は幸運にも色々な場所でアスレチックトレーナーやストレングスの方達と時間を過ごすことができていました

それらの経験をここで使うと共に、「もしも自分がそれを知らなかったら、この道具がなかったらどういうアプローチをしていたのかな」と思う事がしばしばあります

いつでも柔軟な頭をもって、想像力豊かにアプローチしていきたいところです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Intramuralのソフトボールとフラッグフットボールに半ば強制参加させられて、基本的に週4日、夜9時とか10時に走り回っています。そのせいで体は筋肉痛。でもソフトボール緒戦は6打数6安打、打点は良くわからんですが、結構入ったはず。そして一塁を守っていたのですが、まだ股割きでボールをとることができました。年寄りの冷や水です。

色々あった週でしたが、そんな感じで大概元気に日々をすごしております。
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2007/09/14(Fri)
なんでひっきりなしに選手の面倒を見る状況が続いているのかがやっと判明しました

うちはフルタイムのATCが3名+授業を教えているATC1名(←この人はいたりいなかったり)+GA2名+インターン(自分)の計7名のATCで全部のスポーツを見ているわけですが、自分が来る直前にGAのうち一人がドロン、ということでいなくなったわけです

んで自分以外のATCはみんな既にシーズンに入っているスポーツを持っているので自分のところの選手を見たり、練習、試合、遠征に行ったりというのでTRにいない事も多い

そうなると、まだシーズンが始まっていない自分は、TRに残っているようにしているわけで、だから色々な人に捕まるわけです。仮にTRから少し離れていても、生徒が「あぁ、Takaがいるからちょっと待ってて」となっているわけです

暇でぼーーっとしているよりは動いているほうがあっという間に時間が過ぎていくから100倍いいんですけどね

だけど一日のうちにあまりにランダムな選手を見ているから「あ、この選手診て、リハビリしたな」っていうのはわかっても名前が出てこなかったり、どこの怪我だったか思い出すまでに時間がかかったり、なんてしています

忙しい一つの理由はそう言う選手を見たときに、よっぽどひどい時でない限りModalityだけ、って言う事をしないで、なにかしらできる範囲のエクササイズをやらせるから、というのもあるのかな、と思ったり

時間は食うけど、その方が治りが早いと思うし、選手も生徒も喜んでくれるので良しとしましょう

帰りがけにフルタイムのスタッフに

「シーズン入ってないと暇で、、、そういえばあなたいっつも忙しそうにしているわねぇ。。。」

って言われましたけどね

とはいえまだ大分余裕をもっているのでダイジョーV

家帰って宿題やらなくていいんだもの
社会人って素敵

あとは家に帰ったらご飯ができていて、洗濯も終わっていたら言うことなしです
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2007/09/13(Thu)
今日は午前中にDMVに行ってきました
免許をカリフォルニアのに更新するのと車を登録するために

色々あったんですが、結局車は登録できず、、、
運転免許の書き換えの手続きはスムーズだったんですが、カリフォルニアって筆記試験受けないといけないんですって

そんな事知りもせずにふっつーに言われるがままにしてたら試験タイムですよ

もーびっくり

何にも勉強しないでうけて、適当にマークしたらぎりぎり合格

いぇーい

現物は後日郵送されて来るそうです

つーか全州同じにしなさいよ、この国。。。

その後は仕事しに学校へ

大して忙しくはなかったつもりなんだけど常に人の中にいるからなのか、なかなか疲労感は出てきますね

でもがんばらんとー

学校から靴をNBの靴をもらって喜び勇んであけて見たらハイキングシューズだったんですけど

こんなの初めての経験です
ちょっとウケタ
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2007/09/11(Tue)
昨日(9月10日)は初仕事で、おそらくやる事も対してないだろうと思いながら過ごしていた午前中

その予想は的中してたくさんの人を紹介されて話をしたけれど、名前なんて覚えるはずもなく、

はろー

の繰り返しで過ごした午前中

こりゃー、今日は早く帰れるかな、なんて思ってたらそうは問屋がおろしませんでした

お昼を回ったら、入ってくる入ってくる、選手達

自分の担当の女子バスケの選手達はほとんどいなかったけれど、他のチームの子達がぞろぞろと

それでもってスタッフも出たり入ったりだったので、結局自分は初日からフル稼働

選手達も初めて見るはずのアジア人に動揺するでもなく、ふっつーに色々頼んできたりするもんだからびっくりです

Evalして、トリートメントやリハビリしてたらあっという間に午後6時

どうなってんのこれ?って感じで一日が過ぎて行きました

さすがに緊張もあってか、家に帰ってきたら非常に疲れていて、9時に少し横になったら次に目が覚めたのは夜の12時
そのまま寝ちゃいました

朝は特に用事がない限り何時に来ても良い、という決まりだそうで(トリートメントの予約や自分がTRをあける当番ではない限り)、10時30分からコーチとミーティングだったのでそれにあわせて10時少し前に入った瞬間から選手(またも他の競技)が寄ってきて「ここが痛いんだけど。。。」と言う感じで昨日の繰り返し

途中ミーティングで抜けて、ヘッドコーチと軽い自己紹介と今後の方針や方向性について話した後、他のコーチ達とも面会
バスケットの事になったらかなりピリピリしそうなコーチではあるけれど、近寄りがたいと言う感じではないのでうまくやって行きたいな、と思うところです

ミーティングが終わってTRに帰るとそこから午後5時まで休みなくトリートメント、Eval, リハビリ
今日だけで一体何人みたんだろう、、、と言う感じですぎていきました

途中途中、学生と話しをしながら自分のやっている事を説明したりしてましたが、ちゃんといつでも余裕を持ってそういう機会を増やしてあげたいな、と思います

早く選手の名前覚えないと、、、
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2007/09/10(Mon)
明日から正式にお仕事です

とは言っても担当の女子バスケはNCAAのルールでまだ練習しちゃ行けない時期なので、せいぜい明日はIDつくったり、鍵もらったり、施設案内してもらったりで終わる予感です。暇なら他の所に顔出してみようかな、って思っていますが


放浪生活をついに終え、自分の部屋を片付けにStocktonにもどってまいりました。早くカリフォルニアに入ったのに、結局月曜から日曜まで6日間もお世話になってしまいました。ありがとうございます。

で、部屋ができあがりました

はい、こちら
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あっという間に生活感あふれる感じ

ちなみに家の様子はこちら

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大きな家です
なんですが、ちょっと不思議な事もありまして
今日お昼位に帰ってきたんですが、誰もいないんですよ

お母さんと息子(彼は近所の家に住んでいるので、ここに住んでいるのはお母さんとお父さんの2人)にしかあった事のですが、お母さんはそんなどこかに積極的に出かけていくタイプでもないので、なんでしょうね

まぁ、引っ越しておいて3日間家をあけていた自分も自分ですが

で、ふとみると置手紙がありまして
「家に誰もいれないこと」
「家の周りをうろちょろ誰かにさせないこと」
「家を出るときは冷暖房をきる事」

の3か条が間違いだらけの英語でかいてありました
(お母さんはヒスパニック系)

いったいどこ行ったんでしょう
そしてお父さんは本当にこの家に住んでいるのでしょうか

不思議でございます

なにか訳ありなんでしょうかね

とりあえず生活できる場所があるならどうでもいいけど

そんな訳で明日に備えて寝ます
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2007/09/07(Fri)
カリフォルニアに来て4日

ついに家が決まりました
いやぁ、よかった

決めたのは学校から10-15分位はなれたところにある新興住宅街の家の一部屋

自分位の年頃の息子が家を出て行ったので空いている部屋を貸し出すことにした、という方達の家を間借り、と言う形です

このインターンはOPTを使っての9ヶ月しかいないので、家具を揃える必要もないし、安くあがるし、そしてこの家が新しくて大きいので言う事なしです

とりあえず自分の家が決まるのは嬉しいです

そして荷物をついに車から出したのですが、出て来る出てくる
こんなにも良くも積み込んだなぁ、と感心です
ぐっじょぶ、すばる

そして今日は初のスタッフミーティング&学生との初顔合わせ

学生数は15-20人位
自分が自己紹介する前からみんな自分の名前を知っていました
そしていろいろなところのスタッフに挨拶にも行ったけれど、みんなに名前知られているんですけど、、、

色々と忙しくなりそうな予感はありますが、スタッフの雰囲気もよさそう(まぁ、まだシーズン始まったばかりなのでなんともいえませんが)なのでがんばって行こうと思います

学校や家の写真はまた今度
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2007/09/05(Wed)
テキサンズの時にも思ったのですが、この世界は狭いです

自分を含めた5人のインターン
そのうちの1人は来年度Arkansasに入学しようとしていて、
2人は自分がArkansasで教わった先生の教え子
1人は自分の友人の同窓
イヤーインターンは自分が現在いるUOPのアシスタントトレーナーの友達
2ndアシスタントはArkansasのプログラムディレクターと同窓

とまぁ、どっかしらつながっていたのですが、ここカリフォルニアでもそのような感じでして

ラクロス協会学生連盟で働いていたときの後輩の家にお世話になっているのですが、彼女のお友達と合流させて頂き食事へ

そのメンバーの一人は自分の彼女から良く話を聞かされていた人で、もう一人はコンベンションでご挨拶させていただいた方

そしてなんと、昨日は参加できなかったけれど、後輩の友達と同じチームで働いているトレーナーさんは、Univ of Hawaii出身で一緒にお酒を飲んだことがある人だと言う事が発覚

これだけいろいろなところでつながると怖いんですけど
悪い事はできません、はい

まぁ、健全安全好青年の僕には何の問題もありませんけど

ちなみにサンフランシスコの日本風居酒屋「おやじ」で飲んだのですが、ここの店長のおやっさんと意気投合、そしてカウンターで寿司握っていた日系のゲイキャラのお兄ちゃんにロックオンされ大爆笑の数時間を過ごしました

顎が笑い疲れて痛くなったのって久しぶり

おそるべしカリフォルニア
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2007/09/04(Tue)
9月2日日曜日の朝7時を少し回ったところでARはFayettevilleを出発

初日はとりあえず1000マイル
荷物満載の車もまったく問題なく快適にドライブ
4,5時間経った所で睡魔に襲われる、ということもありましたがところどころ休憩をいれて順調に進んでおりましたが、この国ほんとだだっ広い


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IMG_9823.jpg

IMG_9833.jpg

IMG_9832.jpg

ずっとこんな景色。。。

初日はNew Mexicoを越えて、70マイルほどArizonaに入ったところに宿を取ったのですが、New MexicoとArizonaの州境あたりから突然暗雲が立ちこめ、雷を頻繁に目視

そこからの1時間で雷を100本以上みました

パノラマ雷

そして初めて縦に落ちる雷ではなく、円形に光る雷と言うものをみました

そのときカメラが後部座席に落ちてしまっていたので写真が取れなかったのが残念ですが、なかなか貴重な体験でした 最後の30分は大雨で泣きそうでしたが・・・

次の日は時差ぼけ(ARとは2時間の時差)もあり、朝の4時30分におきてしまったので、その時差ぼけを有効に使おうということで5時には出発

途中ガソリンがだだっ広い周りに何もないところできれそうになるんじゃないか、と一人あせる場面や、パトカーにぴったり真後ろにつかれて10マイルオーバーで走っていた事に気づきチケットを覚悟した事もありましたが(泊めてもらっている友人の話によるとCAでは10マイルは許容範囲らしい)、おおむね順調

ただし時間的には残り小1時間で着つく、というところで大渋滞
1時間30分で10マイルも進まず、、、

そしてMapquestどおりに進んだら違うキャンパスにつき、泊めてもらう友人にも連絡がつかないというおまけ付きで相変わらず締めが甘いところを見せての到着となりましたが、とりあえず無事です

とりあえずもう長距離一人旅はしばらくしたくないけど、きっと9ヵ月後に同じことしてんだよね。。。


IMG_9838.jpg


とりあえずこの地でぼちぼちやって行きます
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2007/09/01(Sat)
いよいよ明日ARを本格的にたちます

テキサスから帰ってきて、「あーここからいなくなるんだなぁ」と思っていたらかなり不思議な感覚に襲われました

テキサスから帰ってからは、お世話になっているNさんから車を譲ってもらったので、その手続きや、車が大きくなった分送るはずだった荷物を詰め込んだり、子守をしたりしてすごしておりました

新しい車は95年生のSubaru Legacy Wagon
古いですが、それでも今まで乗っていたMazdaより若いしReliable しょっぱなからこき使ってしまうけれどがんばってくれぃ

とりあえずはSan joseにいる友達の所に向かいます

全行程は1800マイル(2880キロ)ほど

20070901231052.jpg


ご覧のようにアメリカ大陸を半分横切ります

とりあえず初日は1000マイル(1600キロ)ほど走ってアリゾナに入る位まで行くつもり

はてさて、どうなることやら

Moving on...

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