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2007/10/31(Wed)
10月30日 火

ストックトンに来てから、自炊をする事が圧倒的に多くなりまして、外食はよほどTRにこもらなければいけない時くらいなものとなっています

基本的には治療する選手がいない限り、午後出勤のような感じなのでそうなっているわけですが、作っている食事自体はアーカンソーにいた時に比べたら大分質素な、というかかなりめんどくさくてやっつけで作っている食事で2ヶ月がすぎました

基本的に朝はグラノーラシリアルと野菜ジュース
昼と夜 パスタ(缶詰のソース orツナパスタ) もしくはツナを使ったチャーハン?的な物

昼と夜は昼に食べなかったものを夜に、夜に食べなかったものを昼に、という感じでのローテーション

さすがに飽きてきましたが、めんどくさいんですよね、なんか

基本的には2階建ての家に一人ですんでいる状況ですが、家族がたまにランダムで帰ってきたりするので落ち着いて料理しようという気にならない

というわけでそんな生活をしていたら


体重がどんどん減って行きました



減った、っていってもまだまだ普通の人より重いんですが、半年前からだと8キロくらい減っているんじゃないでしょうか

減りだすきっかけは紛れもなくテキサンズでのインターンというかハードトレーニング?的なものだとはおもいます

あの時は動き回る量が尋常ではなかったのと食事が無料だったのもあって食べまくっていましたので体重自体はさほど変わらなかったんですが、体が動ける体になっていったんでしょうね

で、こっちにきてから質素な食生活

あまりに食生活がつまらないのでチョコとか間食するようになったんですが(←非常に危険)、それでも体重が落ちて行きます

多分あと1週間位したらプラトーの時期になって体重が落ちにくくなるんだと思いますが、そこを1ヶ月くらいがんばればまた勝手に体重が落ちてくれるとおもうので、どうせならこのまま落ち続けてくれればな、という感じ。とりあえずはラクロスしてた当時の体重まであと2キロくらいなので、そこまではいきたいかな

運動全然していないので、そろそろワークアウトしないといけないかな、とも思うんですが。

しかし自炊でずっといくと外で食べるのが馬鹿らしくなりますね、高すぎて

でも一人の食事は味気ないです

料理を振舞ってみんなで一緒にご飯を食べたい

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2007/10/30(Tue)
というわけで、本日選手をつれてドクターの所へ

ドクターの診断は自分達の物とまったく同じで、他に異常がないかを確かめるためにMRIを取りましょう、と

ただそれには保険会社から承認されないといけないから3-5日かかる、とのこと

そのことを持ち帰ってヘッドに報告

「自分達の思っていた事と同じだったって言うのはよかったやーねー」

となり、ヘッドコーチにも同様に報告

すると開口一番

「なんでMRIとるのに3-5日もかかるの?何の為にシーズン前にあれだけのペーパーワークをこなしているのに、この大事な時にまた同じような事で待たなければならないの?そこらへんをヘッドトレーナーに聞いてきて!!」

となりまして、ま、じぶんは来たばかりですし保険の事もよー知らんので、そのままヘッドに持って言ったら半ば切れ気味で

「話してくる」

と言ってオフィスを出て行き数十分

帰ってくるなり電話をかけて

「Taka!MRI 8in the morning tomorrow!」

と告げられましてね

「どうやったの?」

と聞いたら笑顔で

「Don't even ask」

と言われました

30年のキャリアがなせる裏技でしょう

でも同時に思ったわけです

「あ、これでバスケのコーチは無理をごり押しできるってなったからシーズン中に同じような事があったら、俺の言う事は流して「ヘッドにできるのかどうかを確認して」となるんだろうな」、と

自分はメッセンジャー的な感じで
時には自分をとびこえて直接ヘッドに行く事もあるんだろうな、とおもいます

かなり嫌な状況ですが、でも女子バスケという怪我が多い競技のわりに海の物とも山の物ともわからないインターンをつけている状況

そして毎年インターンをつけられてしまう女子バスケスタッフ側からしたら、しょうがないですよね、これ

フルタイムだったら最初の時はやり方がわからないから次の年にはそれを活かせるようにってなるけれど、次の年がないわけですから

そんなスタッフを相手にしなければならないコーチ達もたまったものではないですよ、これ

と思うわけです

ま、そんなトラブルがおこらないことを願うしかないんですけど
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2007/10/29(Mon)
今朝、昨日怪我した選手のトリートメントの為にTRへ

腫れはひかず、むしろ酷くなっており、再度Evalしてみるもやはり昨日と同じような印象

午後にもう一度来てもらいトリートメントと、その時にはヘッドもEvalをしてもらい、その結果自分が抱いていた印象とほぼ同じ。自分が「Possibly、、、」と最悪の状態の印象をぬぐいきれなかったので、彼にもEvalをしてもらったわけですが、ぎりぎりのところでその状態にはなっていないだろう、ということが確認できたのでものすごくほっとしました。腫れも午後には大分ひいていたのもありがたかった。

怪我は怪我としてしょうがないことだけれども、考えられる所では最良の部類に入る範疇だったので。

選手はずっとEmotionalで感情の起伏が激しくなっており、それが最良の範疇であろうと最悪の事態であろうと「It sucks」で関係ないのですが、治療とリハビリをするこちら側には大きな違いです

最終的にはドクターに診てもらって、と言うところになりますが、とりあえずは良かった、、、

自分もがんばらないと

話かわってワールドシリーズ
ロッキーズまけちゃいました。。。
残念だけれど、プレーオフにも13年ぶりに出場し、それからワールドシリーズまで駆け上がれたのだから、この経験は次に必ず生きるはず!
次こそは!
チームを支える裏方さん、お疲れ様でした
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2007/10/28(Sun)
12月27日 土

今日は午後3時に選手達はReadyの状態でコートにいなければいけない、ということだったので午後1時にTRをオープン

少しやる事があったので予定より早めにTRに行こうと思ったら2人いるATSのうち一人から電話

でてみると号泣している
どうやら交通事故にあい、車が廃車になった模様
幸い彼女自身に怪我はなかったのでよかったですが、なんとも、、、な出来事

そして学校に行き、いつものようにトリートメントをして試合の準備

選手達も今日と言う日を心待ちにしていて雰囲気も上々

試合相手も格下、ということで色々な課題を持って望んだはずなのにいざ蓋を開けて見ると凡ミスの連発

あんなことをしていたら試合になりません、、、

しかしながら随所に光るプレーを見せた選手がいることも確か

そんななか今日大活躍していた選手の一人が試合も後半に入り

「うあっ!!!」という悲鳴と共にうずくまる事もできずに立ち尽くし膝を押さえている

コート脇によせて、簡単なEvalをしてみるもあまり良い感じがしないのですぐにATRにつれていききちんとEvalしてみるとやはりこれも良い感じがしない、、、


なんでいま、、、

というのが正直な感想
あまり良い状況ではないのは誰よりも選手自身がわかっていたようで、号泣

こう言うときにかける言葉と言うのは非常に難しい。。。
自分にできる事は側にいることだけ

彼女が抱えている感情のすべてを出させて、落ち着いたときに現在の状況、これからのこと、などを話して、、、フルタイムのスタッフにも連絡して、そうこうするうちに試合が終わり他の選手やコーチ達が戻ってくる

コーチ達と話をして、週末と言う事もあり病院にもいけないので、とりあえず明日もう一度トリートメントと、ヘッドトレーナーが練習のためにTRにくるので、彼も交えて再チェック

なんでかなぁ、、、

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2007/10/27(Sat)
10月26日 金

明日はいよいよ、他校との練習試合

春からはじまり、夏の厳しいコンディショニングを経て、ようやく他校との試合が許される状況で、選手達も興奮気味

明日が過ぎたらさっそく次の週は遠征でユタ州までいくことになります

選手と話していてもようやく自分のチーム以外の選手とやりあえることが非常に楽しみな様子

しかしながら今日の練習を見る限りでは凡ミスが目立ち、あまり良い入りではなかったかな、という気がします

明日のお昼にはしっかりと集中した顔になっていて欲しいものです

これが終わるといよいよ試合に追われる、と言う感じで過ごして行く事になると思います

遠征のほとんどがカリフォルニア内なのでそのバス移動が厳しそうですが、とりあえずは明日の練習試合

何事もないままに過ぎ去って欲しいものです
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便
2007/10/26(Fri)
10月25日 木

朝のTRのカバー担当だったのでとことこTRにむかっていったらコンディショニングをしているソフトボールの子が吐いているのを目撃して荷物を置くまもなく、朝一から他人の嘔吐シーンでのはじまりだったわけですが、そんなのも日常茶飯事の範囲でお送りしております

バスケットボール部は概ね順調
怪我らしい怪我もなく、こいつらの言う「痛い」は「蚊に刺された程度」なんだということがようやくわかってきたので、女の涙にももうだまされません

だって倒れて大泣きしているのに、10分後にはぴんぴんして走り回って飛びはねているんだもの

そんな感じですごしておりますが、今日は練習がはじまるまでの空き時間に数名の友人にお便りをかいてみました。お便り、といってもSeasonal greetingなんですけどね

自分の字はお世辞にもうまいといえないので、非常に恥ずかしいのですが、文章を書いている時にはその人の事を思いながら綴るので、楽しいというか穏やかな気持ちになれます

いまは電話やメールなどで気軽にコミュニケーションが取れ非常に便利ですが、その便利さゆえに一度離れてしまうとなかなか連絡を取らなくなってしまうものでもあるかな、とおもいます

たまにペンと紙をとって、その人の事を思いながら手紙を書くのも悪くはないな、と思ったひとときでした

もう少し綺麗な字を書けるようになっていたらもっと頻繁に書こうと思うのかもしれないですけどね。。。

あ、体調の方はよくなりました
ご心配おかけしました

もう中畑清ばりにぜっこーちょーです
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2007/10/25(Thu)
10月24日 水

歯を抜いて2日

まんまと熱と頭痛とめまいにやられております

仕事が午後からなので午前中はゆっくりして、午後に何とかごまかしながらいく、と言う感じですがまぁこの頭痛やら何やらもせいぜいあと数日でなくなるだろうから今が我慢のしどころでしょう

きっと大丈夫

でも心配なら、みんな!

恥ずかしがらずにお見舞いに来てくれたり、何か送ってくれてもいいんだぞ!

さぁ!さぁ!!


ってことが言えちゃうくらい結局は大丈夫なんです

でも今日はさっさと寝ます
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2007/10/23(Tue)
10月22日 月

朝起きたら歯が痛かったのです
そう、なんか嫌な痛み。。。

そもそもの原因はと言いますと、さかのぼる事5ヶ月ほど前、ふとした時に気づいたんです

「あれ?左の奥歯半分くらいかけてるぞ???」

と。

いつ、どこで、どのようにしてかけたのかはまったく不明
おそらくかけた破片は胃の中に落ちて行ったのでしょう

しばらくは食べたものがそのくぼみに落ちたり、何らかの拍子に触っちゃったり、冷たい物を飲んだりするとあまりの激痛にしばらく動けなくなっていたんですが(神経むき出しになっているところを触られる感じってわかります?)、次第にその状態に慣れてきて、ここの所は冷たい物を放り込まない限り大抵大丈夫になっていたんです

ところが、今朝起きてのこの痛み

「あー、こりゃきっと歯医者に行かないといけない痛みだ、、、」

というのはわかったのですが、何せここはアメリカ
治療費が馬鹿高い
保険に入るのも高いわけで、もちろん自分は歯の保険なんぞには入って下りません

前回虫歯治療でRoot canal(根幹治療?)を行った時は保険とは違う割引をしてもらえるDental Planというのをつかって500ドルくらい安くなっても1200ドルくらい合計でかかったのですが、そんなお金はどこにもありません

そもそもそんなお金あったらとっくに治してる

とはいえ、今朝の痛みから観念して歯医者やDental Planなどを探している中、ふとアシスタントトレーナーに

「どこの歯医者いったらいいかなぁ?」

というところから事情を説明すると、
「ちょっとチームドクター(歯医者)に聞いて見るよ」
と言って電話をしてくれました

何でもうちは歯学部があってキャンパス内にクリニックがあるとのこと

自分がTRに居るときには連絡がつかなかったのですが、お昼休みに出て行っているときに電話がかかってきて、今からならみてあげるよ、ということでとりあえずアドバイスでももらうつもりで行って見ました

そしたら、まぁとりあえずレントゲンをとりまして、それを見て一言

「こりゃひどいね」

Oral Surgeon(口腔内の手術を担当する人)もたまたま今日はいたので、その人とも相談の結果

「これだけかけていると残しても意味がないから抜いちゃうほうがいいよ」

「あ、そしてついでに親知らずもしっかりとその横に生えているからついでに抜いちゃうよ」

レントゲンを見るとみごとに親知らずが他の歯に対して垂直に生えているんですよね

親知らずがあるのは知っていたけれど全然痛くもなかったのでほっておいたのですが、そりゃーもう立派な親知らずでした

ということで、ぷすっぷすっ麻酔をさされ、閻魔様が舌をひっこぬくような奴でぐりぐり、ぐりぐり

シュポンッ

といってかけている歯が抜き出され、お次は親知らず

こいつが曲者

がんばってもがんばっても抜けないので、Oral Surgeon登場

「こりゃしっかりしたもんだ」

なんてことをいいながらぐりぐりがりがり

ジュポンッ

と音を立てて抜けました

その後1針縫って、ガーゼを咥えて、終了

ぬれたガーゼを5分に1回取り替えてね、血がたくさん出ているから、なんていわれて指示どおりにやってたわけですが、出て来る出てくるヘモグロビン

計10回くらいガーゼかえたけれど真っ赤にそまっておりました

で、御代の方ですが




無料





いぇーーーーーい!

ドクターが「いいよ、いいよ。It's on me」って!
今まで一度もあった事ないのに!!!

スポーツ関係のスタッフで良かった、、、と心から思った次第でございます


最終的には抜いた歯を補うために何かしら埋め込まなければいけないそうですが、それも無料でやってくれるのかしら、、、?

ちなみに抜いた歯はこちら
IMG_0040.jpg



歯医者がおわったのが練習30分前だったのでそのまま仕事に戻って、選手にテープまいたりなんだりしていたわけですが、自分が仕事に戻ってきたのにみんなびっくりして

「親知らずと奥歯と2本も抜いたのに何こんなとこに来てんの???帰りなよ!」

とスタッフにも選手にも言われたけれど、そんなに痛くもないんですけど、普通は帰るものなのか???と疑問に思いながらも練習見てたら、最後の最後に一人が倒れて、大泣きし、みんな焦る

あぁ、、また膝だよ、、、

と言う感じでとりあえず大事にはならなかったけれど、こういうことがあるからやっぱり席は外せない仕事だな、とおもいましたとさ
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2007/10/22(Mon)
10月21日 日

本日は完全なるお休み
朝はいつもと同じ時間に目覚めるもうだうだしている間にお昼に

ご飯を食べたら睡魔に襲われ、昼寝してゆっくりとすごしておりました

せっかく天気も良いので、ずっと家にいるのもなにかな、とおもい車を走らせてまちを探索

そしてStocktonには何もない事を再確認 笑

サクラメントやサンフランシスコなどは遠くはないのですが、誰かがいるのならともかく一人で運転して一人で街を歩くと言うのも寂しいので結局家の周り、学校周りの普段行かない道をうろちょろして見ましたが、やっぱり何もありませんでした((○(´Д`)○))ヤダヤダ

そして行きついた所は家のすぐ側にあるPanera Bread
そこでお代わり無料のアイスティーを注文し、彼女に大分前にもらった東野圭吾の「手紙」を読み始める事に

分厚い小説でしたが、読みやすい文体で久しぶりに活字に触れた自分でもさらさらっっと苦もなく2時間30分程で読めました

内容は重いものがあり、考えさせられました

しかしながら、集中して2時間30分程時間を過ごせた、という充実感のようなものもあり、改めて読書の面白さを思い出しました

高校位から勉強や部活が中心となり本をほとんど読まなくなってしまいましたが、元々本を読む事は好きだったんですよね

この街に日本の本を扱っているお店はありませんが、どこかに行った際には何冊かまとめて購入して、こういう休みを過ごすのも悪くないな、と思った日曜日でした
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2007/10/21(Sun)
10月20日 土

土曜日はあまり好きじゃありません

なぜなら、練習が12時からだから

練習が12時ということは大体1時間30分から2時間前にTRをあけます

今日はメインのジムではなくて少しはなれた所にある体育館を使っての練習だったのでTRを練習2時間前に空けました

そうすると家から学校までは10分少々なんですが、大体9時30分に家を出ます

そして練習は大体2時間30分くらい、そしてそれからトリートメント、となるので朝ご飯を食べてからお昼ご飯までの間が非常に長いわけです

ちなみに今日のお昼ご飯は午後5時近くでした

結局その後食べる気にならなかったので、昼食兼夕食でしたが。。。

CAにきてから外食をほとんどせずに基本自炊(といっても朝はグラノーラシリアル、昼・夜はパスタ、チャーハン、たまにカレーの繰り返し)してたら体重が減りました

そしてこういう練習スケジュールもその一員かと思われます

選手達はちょこちょこ痛がっている子もいますが、さほどたいしたものでもないので明日は練習もないので完全オフにしました

日本から友達が出張でサンフランシスコにまで足をのばすという噂があったのですが、連絡がないのでなくなったのでしょう、ということで明日は完全にぼーっとしようとおもいます

週が空けたらもうシーズン最初の試合は目前

はりきってまいりましょー
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2007/10/20(Sat)
10月19日 金

仕事から帰ってきた夜7時30分

ご飯をちゃちゃっとつくって食べ終えた8時30分

部屋に上がってゆかにねっころがりPC触ってたら
いつの間にか床で寝てて気づいたら夜の12時回ってた

同居人がいたら死んでるんじゃないかって心配するくらい見事な突っ伏し方だったと思われます

何に対して疲れているのかまったく持ってもわかりませんが、とりあえず明日も練習です

1週間が過ぎるのはやいなぁ
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2007/10/19(Fri)
いぇーい、Intramural Co-ed Footballゆーしょー!!

老体に鞭を打った甲斐がありました

Champion Tシャツももらえるそうです

今日はいいプレーしましたよ(自画自賛)

きわどいパスにダイビングキャッチ2回もしちゃった
多分ESPNでるのでみといてください
いっかいはこれでもか、ってくらいにでんぐり返っています、着地後に

Ace wrapはずしたらハムがいたいんですが、とりあえずこれでしばらくIntramuralはない、、、はず?なのでゆっくりするさ

でもやっぱり勝負事っていうのは勝たないと面白くないですね
自分って負けず嫌いなんだなぁ、と思いました
あんまり自覚していなかったんだけどね

大人げないだけじゃないの?っていわない、そこ

周りから見ていてどうです?自分って負けず嫌いですかね?

とりあえず平均年齢30歳位のチーム、良くがんばりました、はい
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2007/10/19(Fri)
10月18日(木)

昨日の水曜日はDay off
一応午前中はトリートメントの為にTRをあけて、何人か様子を見たい子には直接声かけて確認をする、という形で一度TRにきてもらったらみな大分良くなっているようで、結局1名を除いてトリートメントいらずな感じで、『いやぁ、良かったねー』なんてコーチ達と話してたら今日の練習の後、大きな怪我ではないのだけれど、うちの選手だけでトリートメントテーブルがうまったぞ、おい

怪我という怪我ではないので心配するほどの事でもないのだけれど、自分と一緒に仕事をしてくれる学生はきっと色々とやる事が増えそうな予感です 笑

そろそろ勉強をするなりなんなり生産性のある事をしないと時間を無駄に消化してしまうことになるので、久しぶりにテキスト開いて読み直したりして見ました

やっぱり読めば読むだけ新しい情報って入ってくるものですね
昔は目にも入っていなかったというか気に止められなかった情報が入ってきたり、忘れかけていた事を思い出したり、と

ノートでもまとめようかな、とおもいますがトレーニングルームに行ってしまうとオフィスがない上に仕事が色々と舞い降りてくるので、どこか良い場所を探さないと

ドラえもんにでてくる暗記パンが欲しい、と思うもうすぐ30歳独身ですがなにか?

話しかわって1時間後にIntramuralのCo-ed Flag football(男女混合フラッグフットボール)の決勝戦に行ってきます

左のハムストリングを肉離れしているので走ると痛い、っていうか走れないのですが、老体に鞭うってがむばってきます

勝ったらTシャツもらえるんだってー

とりあえず年取ると非常に体の治りが遅くなるというのは実感している今日この頃でございます
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2007/10/16(Tue)
練習始まっちゃうとあまり書くことないですね 笑

とりあえずチームは大なり小なりありますが、どうにかみんな元気にやってます

色々試して、だめだったら他の事を試して、だめならだめでもう知らん、みたいな感じですごしております

選手もなんだかんだと付き合ってくれているので良しとしましょう

学生が2人ついてくれているのですが、どちらもATをはじめたばかりの1年生なのでまだあまり頼める事がありません。そしてどちらも1年生なので同じ時間帯に授業があるわけで、練習にこられない時とかも結構あるようです

だからしばらくは練習前、練習後はばたばたしそうな予感

てきぱきと指示出しをして、早く選手にも学生にも、そして自分もなれないといけないな、と思うところです

練習の前後は忙しいですが、それでも朝はゆっくりだし、遅くても7時過ぎには帰ってくる事ができる生活なので、何か生産性のある事をしないとな、とおもいながらもだらだらすごしてしまって早1ヶ月がすぎました

怠けるのって簡単だ

前にも書いたけれど、やはりCertifiedとして学校に入り、自分のチームを持つようになると今までのように他人から学ぶ、という機会が激減してしまいます

自分の引き出しをもっともっと増やして行かないといけないから、外に出て行く姿勢を忘れないようにしないといけないと思う今日この頃です

仕事以外の事でも外にでて、何かしようと思いつつも結局やる事ないから家でニコニコ動画とか見ちゃっているんですけどね
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2007/10/14(Sun)
今日はいきなり練習時間の変更があり、しかも予定が3-7時の4時間練習ということで、おいおい、、、と言う感じのスタートだったわけですが、結果的には3時間で終了しどうやら無事に乗りきったようです

怪我をしている選手がいるときに、ある程度の痛みはあるけれど、こういった類の練習だったら参加させても大丈夫だよ、と言う状況ので参加させる時のことを「Limited Practice」、というのですが、うちのヘッドコーチはそのLimited Practiceが大嫌い

選手が出たり入ったりしてくるのが嫌なんだそうです

100%でずっとできないんだったらコートの外におりなさい、というタイプなんですが、これって結構こちらにとって負担なんです

で、もちろんコートの外にでている選手は自分がみなければいけません、がうちの練習しているコートってほとんどスペースがないんです。だからそんなにできる事がない

それに90%くらいまったく問題ないけれど、練習最後のほうだと少し痛みが出てくるかもね、と言う選手も外に出そうとするからそこの判断が難しいです

一度練習に入れて、途中でやっぱり痛いから抜ける、なんてことになったら「だったらなんであなたは最初からその選手を練習にまざらせたの!」ってなっちゃうから

そんなこといわれてもーーーー

って言う感じなので、怪我明けの選手を戻すときは結構ハラハラしちゃいます、「頼む、最後まで何事もなく過ぎ去ってくれ!」みたいな

とはいえ、今日戻した選手は終盤多少の痛みはあったようだけれど、無事に乗り切ることができたので一安心。やっぱり女の子の「痛い」の判断がまだ難しいです

今日は練習後、チーム全体にリハとトリートメントについてアナウンスメントをさせてもらいました

既に怪我や痛みを訴えた選手に対してはストレッチのルーティーンやエクササイズを教えてきているので、痛みがなくなってもメインテナンスとして、再発を防ぐためにそれらの事をやり続けること

怪我などをしていない選手も、気になるがあれば本当の怪我になるまで待たずに話しをしに来る事、自分の体に気を配る事

というような旨の話しをしました

そしてそれをする事はDivision Iでプレーする者の最低限の責任だ(←こじつけ)と締めくくってみました 

でもね、奨学金もらってプレーしているんだから自分の体をケアするのは本来当たり前の事なんですよね

「やってあげる」ことは大切だけれど、ともすればそれによってこちら側の満足感だけを高める事になりがち。そうではなくて選手がみずから「やる」という意識づくりをする事が本当の役目なのではないかと思っている次第です

もちろん自分がやるべき事は全力を注ぐけれど、選手自身にも責任感を持ってもらいたかったので練習後の数分間をもらいました

みんなきちんと聞いてくれて、コーチ達も賛同してくれていたのでとりあえずはよしとするところですが


ぜってー3日坊主だと思います、自主的にストレッチとかエクササイズやるの 笑




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2007/10/13(Sat)
練習始まりました

順調に行っていると思ったら最後の最後で、、、

なんだかなぁ、、、

Midnight Maddness,(うちはMidnight Maniaというらしい)はまー、なんつーかーそのー、と言う感じでしたがとりあえずファンの人も会場に来てくれているのでいいのではないでしょうか

大きな事ではないけれど小さな事でイライラ、っとすることがいくつかあります←始まったばかりなのに

あー、もう寝てやる

そういや、2日前のブログで書いた亀田家反則指示のことで「どうせ家族にしかわからない暗号」とかっていうんだろうなぁ、って書いてたら、本当に言ったよ 笑 あほすぎる、、、

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2007/10/12(Fri)
いよいよ明日からバスケットボール練習解禁!

これからMarch Maddnessまで


なげぇな、、、おい、、、

とりあえず怪我なく、泣くことなく、笑顔で終われる事を願ってます
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2007/10/12(Fri)
昨日はボクシングWBCフライ級タイトルマッチだったようですね

亀田家の態度とか発言に不快感はあり肯定するわけではないけれど、ボクシング協会とマスコミが作り上げた神輿に乗せられていて少しかわいそうな気もします。思いっきり利用されている、という。元々の家族の性格、気性もあって踊らされている事に気づいていながらもまだ自分達が主導権を握っていると思っているが、それもすべて他の人の掌の上、というところでしょうか。

プロである以上、人とお金が集まらないと意味がないわけですから、そう言う意味でボクシングに注目を集めた亀田家というのは評価されていい物だとおもいます。純粋に短期的なビジネス(お金)に関して言えば。だって誰か内藤選手のこと亀田家との因縁の前からしっていました?

自分はまったく知りませんでした。ボクシングファンならともかく、一般的にはまったく知られていなかったと思います。そんな彼は日本王者、そして東洋太平洋王者を経て、3回目の世界挑戦でようやく世界王者になった人ですから経歴的にもっと注目・認知されていても良い人なわけですが、一般的にその知名度は皆無だったと思います

亀田家の試合にはいつも八百長疑惑があり、それ自体は許されることではないと思うけれど、切っても切れない現実と言うのがあるのだろうな、と思います

ただマネジメントに関して(弱い相手と対戦する、とか)はとやかく言うことないんのではないかな、と思うわけです。弱い相手(ランキングが低い相手)とやって実績を積んだところでランキングが上がるべきではないわけで、それが簡単にあがってしまうのであればそれはそういうシステムを取っているボクシング協会に非があるのではないか、と。それにそれでランキングがあがっても、実際に強い相手と戦ってランキングをあげてきた選手と同じ舞台にたてば恥をかくのは自分な訳ですから。

実績不明の選手がマネジメント力とお金で世界戦ができてしまうのはどうかな、と個人的には思いますが。

それにしても試合みましたが、ひどかったですね・・・

技術的なこととかボクシング素人なのでよくわかりませんが、反則ばかり。選手が自分の判断でやっているのならともかく、セコンド(父&世界チャンピオンの兄)も

「わかってるな?キン×マ狙ってえぇから」

とか

「肘もう一回目にいれろ」

とか言ってますからねぇ、、、



こういうのって処分されないんでしょうか
まぁ「あれはそういう意味で言ったわけじゃない、家族にしかわからない暗号だ!!」みたいなこと言うんでしょうけど

キャラとして、あぁいうヒールを演じるっていうのは大事だと思うけれど、、、これはあまりにもねぇ。。。

大体これだけ注目されている試合で音声が拾われているっていうことわかってないのがすごすぎる

解説も随分と挑戦者側でしたね、びっくりするくらいに

ただ18歳という年齢で、あの舞台で世界王者相手に(反則やガード固めていただけだとしても)最終ラウンドまでたてていたのはたいしたものだと思いますが。

今後、この一家、そしてマスコミ、ボクシング界はどういう動きを見せるのでしょうかね

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2007/10/10(Wed)
フラグフットボール2日連続でしてきました

あちこち痛いです

2週間前にQuadをPullしたんですが、まだ全力で動くと痛いです

そして今日はHamをPullしました

もういやーーーーーーー

もう試合ないからいいんだけど体は確実に衰えております
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2007/10/09(Tue)
この仕事じゃなくてもそうだろうけれど、自分が一番と言ってもいい位まず重きを置くのは

「時間を守る」

ということ


○時集合、といわれたら、それはその時間には既にReadyである、ということで「その時間に来る」ということではない
体育会の最低10分前集合システム、です

これはすごく意味のあることだと思う

その時間ぴったりにいったら選手がすでにいて、何を考えるまでもなくばたばたと流れに飲まれて始まってしまう、というのではなく気持ちを落ち着かせることも一日の流れを軽く話すこともできるから

今週末、チームは絆を深めるために週末を利用して小旅行(もちろん練習もしますが)

自分はそれに帯同しなかったので最後のWeek end off,だったのですがソフトボールトーナメントを土、日とカバーしなければならなかったので2日ともお外で日向ぼっこです

そんななか、土曜日朝6時45分集合なのに生徒が一人こない
もう一人の生徒に電話をさせても出ない

そんななか前日その生徒の学年でPartyをしていたと聞く

1時間30分後、今起きた、と電話がかかってくる

ありえん

電話越しで説教
そして今日はもう来るな、と指示

日曜日、昨日寝坊した生徒が朝一番に登場
そして開口一番きちんと謝罪
この行動は正解
じゃないととことん追い詰める所でしたから

しかしここでおわらない

今度は別の学生が予定の時間になっても現れない
30分過ぎても連絡がないから、電話をするとOn my way、だと。

時間は守れ、たとえ5分でも遅れるなら連絡をしろ

悪い子達じゃないんだけれど、かなりゆるいATEPプログラムのいけないところがでているのかな、とおもった週末でした

とりあえずこの写真はこの2日間の日向ぼっこの証でございます

IMG_0034.jpg

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2007/10/04(Thu)
自分がここに来てすぐに怪我をしてずっと練習に混ざれなかったた子が順調に回復してきてようやく明日、明後日の練習から本格的に復帰ができそうでよかった、よかった、と選手自身も初めての大きな怪我だったので「ようやくコートに戻れるのがすごい嬉しい!!」となって一安心、となっていたら起こりましたよ、別の選手に怪我が。。。

それがおきた瞬間、自分は他の競技の選手からかかってきた電話にでるために一瞬、ほんの10秒ほど席を外した時に起き、自分が戻ったときにはフロアに倒れて泣いている、という状況

良く見ると以前に手術した方の足を抱えて泣いている

とりあえず落ち着かせて、Evalして、、、

幸い最悪の事態にはなっていなかったようなので、2-3週間位で本格的な練習には戻れるだろうと自分の中では思っているけれど、なんでかなぁ、、、というのが正直なところ。この子も自分が来て最初の2週間けっこうつきっきりだった子なんです

怪我癖のある子で、ようやく軌道に乗りかけた所でまた、、、

本人もそれがショックな様子

以前に手術をしたことのある部位だから動揺しているのと、あと女の子特有の「びっくり泣き」もあるからそこに惑わされないようにするのと同時に、心のケアもしていかないといけません

そして半数くらいの選手が何かしら気になる症状を言ってくるんですよね、、、開幕直前に変な事にならなければいいけど(←自分でジンクスしている気もする、、、)

健康でいてください

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2007/10/02(Tue)
10月1日(月)

今日は珍しくテレビにかぶりついていました

なぜならインターンをしたRockiesが12年ぶり?にプレーオフ進出をかけて試合をしていたから

今年のワイルドカード争い(2位での最高勝率)は混戦を極めていて、シーズン162試合終えても決着がつかずに、今日の163試合目の直接対決で勝ったほうがプレーオフ進出というゲーム

試合は序盤ロッキーズが2点リード
しかしその次の回にパドレスが満塁ホームランを含む5点で逆転

その後試合は一進一退
9回で決着がつかず試合は延長戦へ

試合が動いたのは延長13回表パドレスの攻撃
とびでたのは2ランHR
敗色濃厚

しかし裏の攻撃、トップバッターは松井かずお選手
2ベース

続く選手も2ベースと3ベースで同点!
そして最後は浅いライトフライでタッチアップ

本塁上のクロスプレー

判定はセーフ
(ベース触ってないんじゃないか、っていう噂もあるけど、、、)

Rockies プレーオフ進出決定!!!

いやぁ、めでたい
そして嬉しい

本塁上で交錯した際にその選手はヘッドスライディングをして頭をしこたまうって脳震盪おこしたっぽくて、トレーナー陣は最後の最後まで仕事してましたが、、、苦笑

ああいう勝利の瞬間にたちあえるのはこの仕事の恩恵でもありますね
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2007/10/01(Mon)
9月30日(日)

この週末は3連休でした

金曜日はチーム全体でBooster club(ようはスポンサー)の方々とゴルフデーということで練習はなし

土、日はまだインシーズンでないので、特に大きな怪我もないので今回は完全にオフ

とはいってもこれがサンクスギビング前の実質最後の休み
来週末はチームの練習はまだないけれど、ソフトボールトーナメントをカバーすることになってねぇ、、、

というわけで、この週末はATの事は一切考えずにぼけーーーっとすごしておりました

で、そんななか自分の友人が結婚するだ、子供が生まれるだ、生まれた、なんていう話をよく最近聞くわけです

そこでふと自分の境遇をふと考えたりすること多かったのですが、自分ももうすぐ30になります
(もう超えてるだろ、っていうつっこみはうけつけません)

自分がその年齢にいるのはわかっているんだけれど、同級生の女友達がその年齢になっている、っていうのが実感わかないんですよねぇ、ってわかってもらえますかね、これ

自分の中で時間が止まっちゃっているってことでしょうか

いい加減中身も大人になりたいもんです

とまぁ、ぐだぐだ考えていた週末でした

ちゃんちゃん
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