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2007/11/28(Wed)
やってみせ
言って聞かせて
させてみて
誉めてやれねば人は動かじ

by 山本五十六(26.27代連合艦隊司令官長)





自分には下についてくれている学生が2名います

彼女達に接するときに思い出す言葉がこれ

今日は一つのチャレンジを与えておきました

それは怪我で練習に参加できない選手の練習中のリハビリメニューをつくり、実際に指導する事

その課題は昨日のうちから与えており、自分が含めて欲しいカテゴリーは前もって与えておきました

まだまだ制限と痛みはあるけれど、ある程度回復はしてきている選手なので、とんでもない事をしない限りは悪くなる事もないだろうし、学生にもこういう機会はなるべく与えておきたいと思うのでやらせてみたのですが、結果は予想以上でした

練習のはじめにその課題について話していたので、いつもより意識的に自分が行わせていたリハビリをみて質問してきたり、使命感に燃えて(!?)上級生や他のATCにアドバイスを求めたりしてリハビリメニューをつくってきてくれました

練習前に一度軽く目を通して、問題点も特になさそうなので、やってごらん、ということで選手を彼女に預け、自分は他のメンバーの練習をみていました。側にべったりついていると生徒の為にならないと思ったので。

とはいっても丸投げというわけではなく、もちろん横目でこっそりリハビリをみて、よい所、注意する所、ちょっとしたコツなどをメモして練習が終わってからTRでレビューと言う形でフィードバックをしたのですが、生徒の方も今回の経験を喜んでくれたようでした

なるべくこういった機会を作って言ってあげたいとは思うのですが、そのためには誰か選手が怪我をしないといけないわけで、、、難しい所です 笑

教員をやっていたときにも常々感じていたことなのですが、「教え方が上手い」とか「わかりやすい」という授業をするのはもちろん一つの目標ではありましたが、何よりも自分が常日頃考えていた事、それは

「いかにして生徒自信のやる気を引き出せるか」

仮に世界で一番授業が上手い技術が自分にあったとしても、生徒のやる気に火がついたとき、授業を教える技術なんてものは簡単に凌駕します

生徒の気持ちに火がついた時の伸びというのは信じられないもので、彼ら自身、生き生きと輝いています、それはそれは良い顔をするんです

どうやったら「やる気」に火をつけられるか

日本で教員をやっていたときとはまた違う形での関わりになりますが、この命題を忘れることなくやって行きたいと思います

もちろん自分の「やる気」にも火をつけ続けられるように
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2007/11/27(Tue)
11月26日 月

いやぁ、今日は色々沢山あったぞ、うん

ちょっと大きめな怪我をした選手がついにドクターから競技復帰しても良いというお墨付きをもらい(万歳!)

別の選手を医者に連れて行き

とある人とあう約束の為に会いに行ったらすっぽかされて40分待ち惚け、後でわかったのはすっかり忘れられており

失意のままTRに戻ると、練習前になり膝が痛いとみてみたらボッコリ腫れあがっている選手がやってきて、泣き出したので慰め、こちらも後日医者に送る事に

「原因不明」で足が腫れあがっていると思われていてたこれまた別の選手、実は練習外の事でそこに原因があることが判明したり

練習が終わったらこれまた別の選手が足の痛みを訴えてやってきて。。。

ここまでバスケの選手達

一応クロスカントリーも担当なんですが、自分のいないときにヘッドがEvalしていて、結局その子も2種類医者に連れていかなきゃならん、ってことでもちろん自分の担当スポーツなので面倒見ないといけないんですが、「一体いつ?」というのが率直な感想

さらにバスケでは練習台になる男子のボランティア(Practice squad、今年からできた)が怪我したときとかも自分が面倒見ないといけないらしく、そんなことを突然つげられ

よくもまぁ、一日でこれだけの事が起こるもんだ、と帰りの車の中では思わずわらっちまいました


とはいえ、一番最初に書いた今日から完全復帰の選手の様子を見ていて、自分が行ってよかった事、そして悪かった、とは言わないけれど、もう少し手を加えるべきだった所、なんかを彼女のプレーする姿を見ながら考える事ができたのは収穫でした

もっともっと勉強しないと、と久しぶりに前向きになって見たり。

そろそろこのあとの身の振り方も考えないといけません

あぁー、びばのんの♪


そして夜、家に帰ったら昔お付き合いしていた方から結婚式の葉書が届いていたり。人生是色々。


話はかわってネットサーフィンしていたらマイミクの所であった恋愛頭脳というものがあったのでやってみました

結果はこちら

そして自分との相性も調べられるらしいです
ということで暇な人、恐れ知らずな人、ひそかに思いを寄せていた人、どうぞやってみてください

こちらからどうぞ


どーせ、男と最高の相性とかになるんだよ、絶対
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2007/11/25(Sun)
どれだけ自分のHPとブログに意味があるのか最近よくわからず、「やめっちゃってもいいんじゃん?」と囁く悪魔が右肩に、「続ける事に意味があるんだよ!」という天使が左肩におり、火花を散らしておりますが、とりあえず気まぐれで「道」に追加更新してみました

1ヶ月ぶり位前に今まであげていなかったものを更新しましたが、どちらかというと自分の行ったインターンシップについての事を書き残した形だったので、本来の形(コラム?と良く言われるが当人は良くわかっておりません)の「道」というメッセージ的なものは久しぶりな気がします

とりあえず、「何を偉そうに」と読んでて思う人も中にはいるのかもしれませんが、(それはそれで別にいいんだけど)自分に言い聞かせる意味も含めて書いて残しているのが「道」でございます

今回は短い文章にしてみました

タイトルは「1本の芯を」
トップページから「道」→「2007」→「1本の芯を」と興味のある方はたどってみてください

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2007/11/24(Sat)
今年のThanksgivingは5-6時間ほど南下してロスにいるラクロス部時代の先輩であるSさん夫妻のお宅へお邪魔して参りました

6月のコンベンション後にもおしかけたので、今回は5ヶ月ぶりの再会となりました。そんなに時間がたっていることにかなり驚きましたが、時は確実に流れているようです

そして、同時にハワイ大学時代の友人Sにも声をかけ、一緒に時間を過ごすこともできました

本当に楽しかった

自分の思っている以上に日本語で会話をする事、古くから知っている人と時間を過ごすことに飢えていたようでした

この所「友人に会いたい病」が発症していたのですが、その心の隙間を埋めてくれる2泊3日でした

色々な話をしました
ゆっくりとした時間を過ごしました
思い出す事、学ぶ事、感じる事が沢山ある時間でした
そしておいしい物を沢山食べました
会話と笑顔は最高のスパイスです

昔の自分を知っていてくれていて、何を言わなくても同じ空気を共有できる存在というのは本当に安心できますし、今の自分には必要な時間でした

これから、もっともっと頑張っていかないと!と思わせてくれるThanksgivingでした

本当にありがとうございました

次回は鍋、って事で
再び5、6時間かけておしかけます 笑
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2007/11/22(Thu)
11月21日 水

昨日はAway gameでSan Jose Stateまで行って来ました

かなりPhysicalなチームなのでうちが苦手とするタイプの相手(っていってました)

試合が始まり、ディフェンスがうまく機能して相手は後手後手
終始リードを奪いながらの試合展開もそれで安心してしまったのか、選手達は「あ、これは勝てる」という雰囲気が充満しはじめてしまいました

そうなったら相手がリズムに乗り出し、前半はどうにかリードを保ちながら折り返したものの、後半は完全に相手ペース

残り数分で逆転され、見ているこちら側も心臓ドキドキ
どうにか同点に持ち込んで残り30秒、相手のポゼッション、もちろん持ち時間すべて使ってのオフェンス、願わくばファウル狙いでフリースローで勝ちをさらうシナリオ

UOP Women's basketballがんばりました
その30秒をどうにか乗りきり5分間の延長戦へ

最初の2分で7点リードされてしまい、敗色ムード濃厚
しかし去年との大きな違いだそうですが、ここで選手達が奮起
残り1分で逆転、残り30秒で追いつかれるも最後のオフェンスでファウルをもらい、残り3秒で2本のフリースロー

1本目をきめて逆転
2本目は時間を潰すためにわざとはずし、Awayでの厳しい戦いを制しました

ほんとよくがんばったと思います

怪我人もなかったのはほんとよかった

ただ相手チームは多くの怪我人をかかえ、元々怪我を抱えていた選手が無理をしてちょっと心配な状況になっていましたが、大きな怪我でない事を祈るばかりです

試合会場ではSan Jose StateでATSをしている日本人の子に逢う機会もあり、また同じくSan Jose StateでGAとして高校で働いているFさんにもお会いすることができ、久しぶりの日本語での会話を楽しみました

こうやって多くの人とめぐり合える、それもこの仕事の大きな魅力だと思います

チームはThanks giving breakということで21日、22日はオフ。家族とのつかの間の休息を楽しんで23日、木曜日の午後に再び集合して週明けの試合に備えます

自分はLAにいるラクロス時代の先輩宅にずうずうしく転がりこむべくこれから5-6時間運転してCAを南下します

みなさんもよいThanks givingを!
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2007/11/21(Wed)
11月20日 火 

姓名判断をやってみました
結果はこちら

□陰陽のバランス□
●○●○
良い配列。明朗活発で健康、社会生活で順応性が高く、幸せです。

□五行の調和□
大吉 [火]・[木]・[土] 吉
・親や目上の人がツキを呼びます。中年以降運気が活発になり、長年の夢が現実となります。順風満帆の運です。
・例外的に、相性関係にあります。土台が安定しており、幸せな人生に。周囲の人にも愛され、大切にされます。

□音□
・社交好きで友人が多く、社会的に認められて名声を上げる人も少なくありません。ただ恋愛問題で傷つくことも多いので慎重さが必要です。
・自分を売りこむのが上手で、政治家、芸能人として成功しやすいタイプです。自信が強すぎるために、他人との協調をとかく欠きやすい点に気をつけなければなりません。
・経済観念がことのほか強く、現実的で夢のない性格です。そつがないので、大失敗もしないかわりに大成功は望めません。他人にだまされる心配は全くありません。
・外柔内剛型。表面は温和ですが自分の信念に思実で正義感が強く、争いを好まず、弱い者を思いやる深い長所をもっています。仕事にも熱心で実力を身につけ、地位もしだいに昇進していきます。
・頭がよくて抜け目もない、世渡りも上手という特性から金と名誉に恵まれますが、自信過剰になりやすいのが欠点。そのために周囲から嫌われないように自重が大切です。
・優れたアイデアと繊細なセンスをもちますが、実行力に欠けるので宝の持ち腐れとなるうらみがあります。社交性もあるが、打算が働ので親友もできません。現実に強いが、どこか間抜けな一面があり、それが成功を妨げる結果となりがちです。

□気学□
生まれが四緑にあたるあなたには、先天的に「風の性」が与えられています。春の嵐という意味のある四緑生まれのあなたには、「押してもだめなら引いてみな」的な人に取り入ることの上手な柔軟な社交性、「明日は明日の風が吹く」といった万事に楽観的な気質、見かけは強気のようでも内面的には思いやりのある従順な性格などが上げられます。
何事にも楽観的にかまえるあなたですが、内面的には常に信念や考えが風のように、ふらついていて一定しません。ですから気迷いが多くて優柔不断なあなたは、世間に対する信用を特に重んじる気質であっても、かえってあなたの決断力のなさが信用を落とす結果となります。しかし風のように入り流れる柔軟な考え方やバランスのとれたあなたの性格が、他人のためによく活動するといった行動力と共に多くの人々に愛され引き立てられる事はまちがいないようです。
またあなたの運命には一生浮き沈みの激しいという暗示があります。けれどもどんなに下積みの生活に落とされても、必ず元の生活に戻る事の出来る運命的な同時に秘めていますから安心して下さい。
最後にあなたにとって運を開くコツともいえるものは、常に高い目的意識や確固たる信念を長く持ちこたえる事です。
それから環境の変化によって運を開くという暗示がありますから、転職したり、故郷を離れて他郷で生活するか、長い海外旅行などをする事によって成功へのチャンスをつかむ事が出来ます。
また、あなたは誰よりも信用を重んじるところと他人の引き立てを受ける徳があるのですから、常に目標を定め、エネルギーを充満させて邁進するのは、成功ヘの第一歩です。
ただ、優柔不断な態度と、八方美人的な交際は人の反感を買いやすい結果ともなりますから、相手の立場をよく考えた上での行動が特に必要となるでしょう。
四緑午年生まれのあなたはユーモアがあって交際上手ですが、おだてられると悪乗りしやすく他人にだまされやすいという暗示があります。けれども概して四緑生まれにしては決断カや実行力に恵まれていますから、チャンスの波には乗りやすいでしょう。30代にすばらしいチャンスがあります。53歳前後の好機を逃さないように。

□画数□
あなたの家系は、プライド高いようです。相互団結力が固く男性に傑物出ます。性格は、プライドが高く、負けず嫌いで、口が悪いようです。それでも、周囲への影響力が大きく尊敬されています。冷淡な所もあります。親思いで、親から見ると頼りになる人です。親の犠牲となることがあり、自分の子には意外と淡白です。その他にも、人の技術や極秘のポイントを盗みとり自分のものにする。独創性豊か。金運強い、扶養義務も平気でやってのける、などの特徴があります。でも人からは、人を見る目が厳しい、自分に好都合の人を選ぶのがうまい、閥を作る人というように見られています。社会では、スケールの大きいことを。使命感に燃えて仕事のできるものが最良です。家庭では、常に不満を心中に宿し、他人との意志疎通に欠けます。女児に恵まれ、断種手術がありそうです。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

あたっているというか、耳が痛いと言うか、、、 笑

とりあえず自分は目標を定めて熱い気持ちを持って動き続けていないと自分じゃないのかな、というのが率直な感想

今まで本当に親や年上の方々にはかわいがって頂き、更に助けていただいているのでこれからもそういうご縁は大切にしつつ、自分も何か還元できていければ、とおもいます

政治家や芸能人ってたいていどの占いやっても出てくるんですよね、あとは医者、弁護士、看護士、教師、保育士とか。全然違う事やってますけどね 笑

ここにはコピペしませんでしたが、38歳の年に大変動があるそうです、それが何なのかわかりませんが

耳が痛い、と思うところは意識して直して行こうと思います

それにしても最後の一文、「断種手術」ってパイプカットですよね、、、子宝に恵まれるのはいいんですが、最後の最後にそんなオチはいりません
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2007/11/21(Wed)
11月19日 月

風邪の引きはじめなのか朝から首筋に張りと痛みが、そして頭もボーっとしていた一日でした

夜は久しぶりに熱いお湯をバスタブに溜めてしばらく浸かってみました

とりあえず温泉行ってゆっくりお湯に浸かって、飲んで眠りたいかな

昨晩書いたエントリー、今朝読み返したらごちゃごちゃな内容だったので削除しました、目にしちゃった人はそっと心の中に締まっておいてください 笑
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2007/11/19(Mon)
11月18日 日

一難去ってまた一難とは良くいいますが、やっと一人のそれなりの怪我が治りかけ、復帰も間近となったところで、別の選手が怪我をしました

ほんと退屈させてくれないチームです、はい

でもATSにとっても良い機会かな、とおもうので色々まかせてやってみようと思う今日この頃です

決して自分が楽したいからではございません、多分。。。
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2007/11/18(Sun)
11月17日 土

シーズン3試合目
相手はDIIで、まだ1勝もしていない所

やる事も限られているのでスカウティングも万全

でも負けました

何やってるの?っていうような感じでぼろぼろ負けです



自分が競技をしているときもそうでしたし、審判、コーチ、ATとしてチームに関わっていたときに前日の練習や、当日のアップとかをみていて

「あ、このチーム勝つな」とか「これだったら負けるだろうな」っていうのがある程度わかるときがあり、それは他の人にもそういう感じが掴める時というのがあるとおもいますが、今日は自分のチームを見ていて

「これは足元すくわれるだろうな」と思っていました
その理由は準備があまりにも遅すぎるので

4時にはフロアに下りていなければいけないのに、3時30分に学校に来る時点で気持ちの準備ができてない、と思うわけです

試合の入り方というのは1時間前から始まるわけではなくて、ずっとその前からはじまっていて、試合開始にピークにもっていくためにWhatever it takesの気持ちでないといけないと個人的には思っています

でも直前にやってきて、ちゃちゃっと着替えてピークに持っていけるほどの選手って世界さがしても一握りしかいないとおもうんです

今回のあまりにも必要のなかった敗戦から選手が学んでくれる事を願ってやみません
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2007/11/17(Sat)
今朝、大学時代の友人から連絡が来た

その内容は、長年思い描いていた国にまとまった期間行く、というもの

仕事で色々とあり、肉体的にも精神的にも参っていた時期が会ったようなので、心配していたけれどそれを乗り越えて長年思い描いていた新たな事に挑戦する、という決断をした彼女にこちらも勇気付けられたし、何より嬉しい

がんばれよっ!
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2007/11/16(Fri)
11月15日 木

朝仕事に行こうと思ったら車のエンジンがかかりませんでした

そういえば昨日の夜、エンジン切ってもなんか変な音がしていたんで、あーこりゃバッテリーか、、、と思い通勤途中であろう同僚に電話してジャンプスタートをしてもらったわけですが、うまくいかず、、、

AAA(日本のJAFみたいなもの)に連絡して、来てもらいAAAはでっかいトラックだからよりパワーもあるのでもう一度ジャンプスタートを試みるもだめ

昨晩の変な音も気になったから一応メカニックで見てもらおうということで引っ張って行ってもらい、見てもらった所バッテリーが寿命だったのとちょこちょこっとした部品を交換されて大事には至らなかったものの、再び痛い出費

なんなんでしょ、いったい。。。

まぁ遅かれ早かれやらなければいけなかったことなのでしょうがないですが。

とりあえず今年の残りがもうそりゃー、びっくりするくらい良い事尽くめである事を願っております、はい。

話変わって昨日書いた夢のことなんですが、実は今朝方も再び追われる夢をみまして、、、

今回は発砲されました
当たらなかったけど

そして沢山の警官が保護して犯人?を囲もうとしているところで目が覚めました

全然追い込まれている感がないのに2日続けてこんな夢をみているところがわけわかりません

いや、ほんとに元気に過ごしているんですって、ほんとに。
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2007/11/15(Thu)
11月14日 水

今朝方変な夢を見まして、その話です

場所は自分が幼少の頃から育った家から5分ほど歩いたどこにでもあるような商店街の一角

時間はお昼過ぎくらいでしょうか、まだ明るかったので早目の午後くらいでしょうか

で、なぜかフットボール?のような雰囲気の事をしているんです。なんかそれなりに大きな試合っぽかったけど、商店街を舞台に走り回っている時点でなんか変なんですが、それはおいておいて、と

自分のチームはディフェンスで、相手チームがファンブルを自分がいるのとは反対サイドでして、それを味方がリカバーして独走

相手チームの一人も必死にその味方を追いかけます

で、自分はというと味方が1対1の状況で走っており、他の敵・味方は自分よりも後ろにいたので、ここで走ってフォローに行けば2対1で有利だ、ということでがんばってフォローに走り、敵もついにおいつきいざタックル!というところで自分の所に横パスがまわってきます

そのパスはちょっとそれながらも無事に捕球し、ゴール目指して走ります

疲れているけど走ります
必死に走ります

後ろから敵が追いかけてきます
相手も必死です

それでもがんばって走って逃げようとします

相手チームのキャプテンらしき男はその自分を追いかけている相手に発破をかけるように自分の事を罵倒します

「森部ごときにおいつけんでどうするんだ、こらぁ!!!」

と言う感じで

ということで追いつかれそうになりながらも、どうにかこうにか逃げ続けてゴールを目指すんですが、、、、


いつまでたってもゴールにたどり着かないんです
必死にボールを持って走り続けるのだけれど、たどりつかない

ぜーはーぜーはー



って言うところで起きました

時間にして午前2時30分

思った事



「どんだけ追い込まれてんだよっ!!!」

と。笑

仕事はうまく言ってるんですよ、選手ともスタッフともコーチとも良好だし

それに今日はATやっていて一番といってもいいくらい嬉しい瞬間にたち会えて、選手やその人に関わっている人達が心からの笑顔をくれていたし。こういった笑顔を見られるって言うのは「この仕事していて良かった、、、」って心からおもいます

というわけで、この夢を診断してくれる方募集中
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2007/11/14(Wed)
今日、お昼ご飯から帰ってきたアシスタントトレーナーの女の方(A)が「もう信じられないわよ」、それに対して男の(D)が「しょうがないだろ、そういうもんなんだよ」

なんていっているから、「何の話?」と聞いてみたら

(D)「いやね、男と女の考え方の違いを言ってたんだよ。Takaも男だったらわかるだろ?たとえばBarとかで出会った女の人と『友達になろう』と思うよりも『一線を越えよう』と思って行動に男ってでるものだよね。それで『あ、一線は越えられそうにないな』ってどう言う理由にせよおもったら友達になる、みたいなところがあるでしょ。それがわからないって言うんだよ」

(A)「そんなのおかしいわよ。女はその逆で『あ、友達になってもいいな』っていうのが先にあって、そこから良い感じに進んで行けばそういうことにもなるけど、まずは友達からよ。理解できないわ」

という事をいっていて、「Takaはどうなの!!」と矛先がこちらに向いてきたので


「野球にたとえると、男って言うのはHRを常に狙う生き物で、HRの打ちそこないがヒットになり、逆に女の人はヒットを狙い、たまにでた良い当たりがHRになる。そういう違いってことじゃん?」


と言ったらもうTRにいた男子選手から拍手喝さい
そしてそいつら全員野球選手 笑

女性アシスタントトレーナーのAも「なるほど。。。そりゃ男と女は理解しあえないところがでてくるわよねぇ」

って納得しちゃったよ、おい
適当に言っただけなのに。

もう一つ今日の出来事で「違い」といえば、本日は女子バスケ、ホームの開幕戦でした

DIIが相手という事もあり40点差をつけての勝利
開幕2連勝って初だとかなんだとか、っていってました
コーチ陣が「It's all YOU!」って言ってくれるのが嬉しいですね

それにしてもこのチーム、毎試合誰かしらが流血しているんですけど

こんなにガーゼやグラブ使う競技だったっけ、バスケって!?
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2007/11/13(Tue)
11月12日 月

朝一で窓ガラス直して来ました

やはりダンボールで補強しているだけの車を駐車場に置いて、仕事をしたりしているのは気が気でありませんでした

家の周りはかなり裕福な人達が多く安全なのだけれど、それでも部屋の窓からちらちらのぞいたりとしていて、気が張っていたようで疲れた週末でした

修理の方は1時間ほどで終了

「もうAway gameついていかないから」
「もっかいおきたらチームかAthleticsに修理代だしてもらうからね」

と散々言っておきました

みんな笑ってたけど結構本気なんですけど?

仕事の後はIntramuralでサッカーして来ました
本日のポジションはキーパー

結構自信あったんだけど1対1のシーンが多発して、はじいてもボールが転々ところがりポストに

コツンッ

とあたってゴール

みたいなのが2本ほどあって計4失点

めちゃめちゃ悔しい

もっと反射神経良かったと思ったんだけど、、、
やっぱり寄る年波には勝てないのか、、、

明日はホーム開幕戦です!

DIIの学校なので勝って当然、という雰囲気がありますが、DIIでもDecentな所ということであまり気を緩めているとまけちゃうよ、という所らしいです

しっかりとやることやって、勝利を手にして欲しいものです

もちろん誰も怪我することなく、っていうのが大前提ですけどね

Go Tigers!
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2007/11/11(Sun)
11月11日 土

シーズン開幕戦、ということで11月8日にカリフォルニアを出て、ユタ州までいってまいりました

対戦相手はUtah State

朝の8時30分に学校を出発
2時間かけてサンフランシスコ空港へ
そこで2時間飛行機をまって、2時間のフライト
ユタについたらそこから2時間かけてホテルへ

と、移動、移動、移動

ついてからは学校に移動して練習

次の日は朝に軽く体を動かして少しゆったりとした午後を過ごして午後5時から試合

試合のほうは1点差でむかえたラスト1秒、相手チームがシュートを放ちそれがはずれゲームオーバー

敵地でプレッシャーのかかる中、貴重な一勝を手にいれました

開幕戦での勝利は14年ぶりだったとか
そんな瞬間にたち会えたのも幸せです

試合展開は決して楽ではありませんでした
怪我で試合に出られない本来ならばコート上で暴れているであろう選手の試合を見る目、控えの選手に真剣にアドバイスする目を見ていたら涙が溢れてきてしまい、それ以上その選手の目をみることができませんでした

一刻も早くコートに戻れる手伝いをしたい、そう思わせてくれました

劇的な勝ちをおさめて、喜び勇んで帰ろうとしたらチームのバスのバッテリーが上がり、寒空の元一人2時間ほど荷物番をさせたれたり、カリフォルニアに帰ってきたらチームの皆と一緒にとめておいた自分の車の窓ガラスが割られていたり、、、と踏んだり蹴ったりな所もあった初遠征でした

とりあえず今のところ窓はしたの写真のようにダンボールで補強です

やってらんねぇ。。。
IMG_0045.jpg


某NC州に生息するH氏には

「あんたはなんでいっつも何も悪い事してないのにそういうことにまき困れるんだ!?ずるいよ、ネタとしてずるいよ」

と羨ましがられたので、修理代は痛いけれどまたひとつの話題のタネにしてやろうとおもいます
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2007/11/11(Sun)
遠征での移動も多く、比較的時間に余裕のある生活を送っているので、何かしなければ、、、と思いながら何もしていなかった昨今ですが、読書をはじめました

きっかけは借りた本(東野圭吾「手紙」)を読んだところのめりこんで読み、集中して仕事以外の事に費やせる時間というのが心地よく、また読書をする事により学ぶこと、感じることも多く心を豊かにできるとおもうので、積極的に本を読む事にしました

とはいえ、ここストックトンには日本の書物を扱うお店がありません

しかしながら思いたったが吉日、ということで遠征も2日後に控えていた11月6日、仕事が終わってから1時間30分ほど車を走らせSan Joseの紀伊国屋まで行って来ました

元々本は好きだったのですが、長い事活字に触れていない生活を送っていたので、どういうものを選んで良いのかわからず、どこかで聞いた事のある気がする本で読みやすそうなもの、という事で選んでみました

今回衝動買いした本たちは

東野圭吾「白夜行」「分身」
村上春樹「ノルウェイの森」(上・下)
小川洋子「博士の愛した数式」
本多孝好「真夜中の五分前」(Side A, SideB)

の計7冊

遠征には「博士、、」と「真夜中の、、」の3冊を持参し、予想通り移動と待ち時間が多かったので2泊3日の遠征で読み終わってしまいました

感想は

おもしろかった、、、

「博士、、、」は映画にもなったくらいですから言わずもがなですが、「真夜中の、、、」は少し切ない感じがしながらも、「ほぉ、、、」とか「はぁ、、、」とか思わず声に出してしまいながら読んでいました

本をよく読む先輩にお勧めの本を聞いたところ
「西の魔女が死んだ」「永遠の仔」「蒲田行進曲」をすすめられたので「西の、、、」と「蒲田行進曲」、そして前々から読みたかったリリーフランキーの東京タワー、そしてその他おすすめを日本の姉にお願いして送ってもらう事にしました

しばらくは楽しめそうです

皆さんも何かお勧めの本があれば教えてください、お願いします
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2007/11/11(Sun)
前回のエントリーからしばらく間があいてしまいました

この1週間ほどは今までの自分を省みる時間となりました

その時間は決して楽ではありませんでしたが、自分にとって必要な時間だったと思います

アメリカに渡り時間を過ごすうちに、どれが本当の自分なのかわからなくなってしまう時期というのがあります

「こんなに攻撃的だったかな?」
「もう少し大らかだった気がするんだけどな。。。?」

と自分自身に問いかけるときもしばしばありました

日本にいたときの時間の大半は学生だったので、そういった余裕は持ちやすい時期だったと言えばそうだったのかもしれません

いつの間にか自分の事しか考えていない自分

気づかない間にその自分でいる期間が非常に長かったように、今振り返れば思います

そういったものに気づかせてくれて、見捨てる事をしなかった方には感謝の気持ちでいっぱいです

高校、大学時代の友達を思い出す時間が多く、帰って皆にあいたい、と思う時間が増えたのも自分のルーツを思い出したいからだったのかな

ごめんなさい
ありがとう
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2007/11/02(Fri)
一応HPのデザイン変更して見ました

基本的にセンスと基礎と実力がないので、単純な事でもすんごい時間がかかってしまいました。しかもレイアウトずれているところもありますが、面倒になったので気が向いたら直します。同じようにやっているはずなのになぜか同じにならない。これが一番面倒。

トップページには写真をおこうとおもって、過去に取った写真を見返して、それを適当なサイズに切って、タイトルいれて、、、「おっ、なかなかいい写真になったじゃん」なんて自己満足していたんですが(某会社の靴のCMみたいになってしまっていますが)

なんて事をやっていたときには楽しかったのに、表示がずれたり小さな事を直すのにすごく時間がかかったりしてイライラするのは毎度の事ながら「うがぁーーーーー」となりまして、、、

だからとりあえずはこれでご勘弁を、、、

もっと頻繁に更新するなりしたらもっと知識もつくんだろうけれど、今の自分にはこれが限度です

誰ですか?作者に似つかわしくなくちょっと爽やかだ、なんていっているのは

できあがりはこちらです
「Start Line」

ご感想お待ちしております
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2007/11/01(Thu)
10月31日 水

長らくさわっていなかったHPをそろそろ更新しないとなぁ、とおもいながらも長らく放置されていたわけですが、重い腰を上げてようやくいじりだし、非コラム的な「道」を更新しはじめたのですが、どうせなら、ということでデザイン変更にも着手しております。「着手」なんていってもたいしたことできないんだけど。

元々はUniv of Hawaiiにいたときに作り始め、そのご数年放置し、Univ. of Arkansasに渡った際に作り直したので、その時々のチームカラーを使っていたり、学校のロゴを使用したりしていたので、卒業して現在インターンとして働いているチームのチームカラーも今までの物とは違うので、どうせなら長い事使っても差し支えのないようなまったくチームカラーとか関係のない物にしてしまおう、というのが狙いです

決して更新が面倒くさいからではありません

でも8割位がその理由です

今晩中にできるかな?

ちなみに今晩はハロウィーンのようですが

あ、そんなのかんけーねー

ってことで
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