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2007/12/31(Mon)
12月31日 月

2007年 大晦日

特にこれと言った事もなく過ごしています

朝はいつものように7時には目が覚めてしまい、メールをチェック
日本にいる友人から「あけましておめでとう」メールに目を通し、読みかけの小説を読んでいたらいつの間にかお昼前

買い物に出かけ、家に戻ってからは大掃除、とまでは行かなくとも部屋とバスルームの掃除と洗濯。これで新年を迎える準備は万端

昨日試合だったため、今日は練習もなかったのでゆったりとした1日



今年は色々あった年でした

・学生時代から常に思い描いていた念願のプロスポーツでのインターン、それもMLBとNFL2つの競技で。
・BOC受験失敗と再受験の後合格
・卒業
・進路選択・就職活動
・カリフォルニアへの引越し(1800マイルの運転)
・University of the Pacificでのインターン開始
・3年ぶりの社会人復帰
・家族の事
・多くの出会いと別れ

自分の内面を覗く年でもあり、自分の強さ、そして弱さを見せ付けられた年でもありました
自信を得た所もあるし、失った所もあります。自分を嫌いになる時期もありました。
自分と向き合うのを逃げていた時間も多かったかもしれません
そう言う意味では非常に精神的に不安定な時間が例年に無く多かったかもしれません
周りに取り残されて行っているように感じてしまっていた時期もあったかな

カリフォルニアに来てからは仕事は色々とあるけれど良いスタッフ達に恵まれてうまく進めて行く事ができましたが、新たな場所での人間関係の構築、そして時間の使い方などで悩む所があり、仕事以外の所では「充実した」とは決して言えなかったかもしれません。(それは今も模索中ですが)この地域にいられるのは限られた期間だけだから、ということで本気で腰を落ち着かせようとしていなかったからかもしれません。そのせいで嫌な思いをさせてしまった人もいます。ごめんなさい。

例年にも増して、人とのつながりを意識させられた年でもありました
多くの方々に手を差し伸べていただき、支えていただきました
そのおかげで歩を進めることができました
ありがとうございます

こうやって振り返って見るとなんだか色々とごちゃごちゃと考えていた1年だったようです
これを書くまで気づかなかったけれど。

数年後振り返った時、きっとこの年がAthletic Trainerとしての自分の原点になってくれる年だったんだと思います。それだから悩んだ時期もあったのでしょう。同時に原点とすべきために色々とそれだけの事はやってきた年だったんだと思いたいかな

来年はインターンも終わり、フルタイムの仕事をとれるかどうか一つの節目となる年なのでまた悩む時間もでてくるのでしょうが、目先の事にとらわれることなく地に足をつけながら、同時に大きな視野を常に確保しながら進んで行きたいと思います。そして今まで以上に多くの新たな人との出会い、そして今までに出会った人達とは再びつながっていけるような年にしたいと思います。


自分はもっと強くなれるし、優しくなれる
きっと今年は良い年になる
そう信じて



2007年、お世話になりました
2008年もどうぞよろしくお願いいたします
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2007/12/30(Sun)
12月30日 日

日本はもう大晦日ですね

こちらアメリカではThanks giving、クリスマスがメインであり、年末・元旦は特に意味を持たないので日本人としては寂しい限りです

年末に家を家族と共に大掃除して、年内の汚れを落として、夜にはゆったりとした気持ちで皆でコタツに入ってテレビ見ながら新年を迎える、、、そんなのは日本でも少なくなってきているんでしょうか。あの年末のばたばたとしている中でも同時に流れている厳かでゆったりとした時間の流れ、好きだったな

こちらは、今日、年内最後の試合でした

どうにか2007年最後の試合を勝ちで収める事ができました
次の試合からはConference Game
ひとつひとつが大勝負なのでこちらも気を引き締めて行きたいと思います

我が家は毎年元旦の朝に家族で集まり父からの新年の挨拶と訓示があり、その後にお雑煮を食べる風習があるので、明日のその会合の時に電話をかけようと思い母の携帯に何時に集まるのかメールを打ったら

「今すぐかけてきて」

とあるので何かと思ったら、ここの所ずっと兄・姉は仕事で忙しく明日はゆっくりしたい、ということで自分が丁度母にメールをした大晦日の昼間にその訓示が行われていたそうで。。。

自由すぎます
そして連絡くらいしてくれ

でもなんだかんだいっても、ふと連絡した時にそう言うタイミングでつながれるというのはやはり家族なのかな、とも思いますが。

兄は恥ずかしがって電話に出てくれませんでしたが、バックグラウンドで元気そうな声がしたので良しとしましょう。父、母、姉とはちょこちょこと話しをし、父からも本年(?)の訓示を頂きました

自分の考え方や生き方は父の影響がものすごく強いと思います
小さい頃からその背中を存分に見せ付けてきてくれたから
不器用で頑固で、だけど見るものを見ていて、柔軟な所は柔軟で、一本芯が通っていて、何より「男」な父

自分なんてまだまだまだまだ敵わないけれど、昔は父の言う事を「なるほどなぁ、そういうものなのか」と思っていたのが「そうだよね。やっぱりそう思う・感じるよね?」という方にかわってきました。少しは自分も成長しているのかな。

父と言葉を交わす機会というのはそんなに多い方ではなかったかもしれないけれど、本音を語ってくれる父との時間は小さい頃から好きでした。今日も時間では5分程度だったかもしれないけれど心が満たされる時間でした。父にも母にもだけど早く恩返しをしたいです。もうちょっとだけまってね。

我が家にも色々な事があった2007年だったけれど、みんな元気に2007年を終われて2008年を迎えられるようで安心しました

2年連続で家をあけてしまってごめんなさい
2009年の元旦は家で迎えたいなぁ

明日はDay offなので部屋を掃除して、1年を振り返りつつ過ごそうと思います
去年から続けてきた漢字一文字のタイトルも明日で一区切りにしようかな

日本の皆さん
良いお年を!!
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2007/12/29(Sat)
12月29日 土

昨日のエントリーで言葉についてふれましたが、ここ数ヶ月は色々な言葉に触れる為に活字にふれたり、歌も歌詞を意識して聴くようにしたりしてすごしていました。歌詞に耳をやるなんていうことはいままでほとんど無かったのですが、意識してやるようになると

すっ

と心の中に入ってくるフレーズと言うのがあり、聞きなれた曲でも新たな発見がありました

歌い手さんというのはすごいものです


そんな中、今日は自分でも驚く事がありました

それは曲を聴いて泣いてしまった、ということ

何も考えずに聞いていたのに、感傷的になるような事があったわけでもないのに、突然頬を涙が伝い、驚いてしまいました


聴いていた曲は槇原敬之の「遠く遠く」


彼は昔から非常に好きな歌手
なんといっても歌詞が心情を良くあらわし、自分は共感できるものが多いのです
この曲もいままで何度となく聞いてきていたお気に入りの曲だったのですが、なぜか今日は自分の中の何かに初めて触れたのでしょうね、涙する事となりました。
これには本当に驚きました

CMでも使われていたようなのでご存知の方も多いと思いますがPVをみつけたのではっておきます



自分も「ここで頑張っているよ」と家族・友人・お世話になった方々に伝えられるようになりたいです

PVはみつけられなかったけれど「ココロノコンパス」も良いですよ
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2007/12/28(Fri)
12月28日 金

おひさしぶりでございます
久しぶりにまじめにブログ書いていたらちょっとした手違いで全部消えちゃいましたよ・・・

とりあえず書いていた事は

1.前回から大分間があいちゃったけど自分は元気です
2.一度転がり落ちはじめると面白いくらい留まる所を知らない自分の人生は未だに健在です
3.「言葉」について

この「3」について熱っぽく語っていたんですが、もう何を書いていたのか細かくは思い出せない。。。



簡単にまとめると

言葉によって傷つけられるけれど
救ってくれるのもまた言葉

ということかな


ここ数日で日本からクリスマスカード・年賀状が届き始めました
IMG_0037.jpg


友からの言葉はやはり暖かいです

ありがとう
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2007/12/17(Mon)
12月17日 月

現在日付がかわって、月曜日の午前3時

眠れません。。。

遠征中はこれでもか、と言う位に眠気に襲われて熟睡していたのに、
家に戻ってから眠れないってどういうこと!?!?!

夕飯の後にバスケみながらうたた寝したのが
悪かったのか、それとも食後に飲んだコーヒーが悪かったのか。。。

午前1時過ぎに眠りに落ちたと思ったら、降り出した雨の音で起こされました

まいったなぁ。。。

遠征の時は全く問題ないくらい、というか逆に寝すぎだろ、って言う位に眠れるのに
家だと眠りが浅い気がするし、いやーな感じの夢もみる事がぽつぽつと
(あまり覚えてないけど)
どうしたもんでしょう
どなたか良い案プリーズ
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2007/12/16(Sun)
12月16日 日

すっかり曜日感覚がなくなっていますが、、、

SDの遠征から帰ってきました

チームの得点源がチームをとある事情で一時的に(Hopefully)去り、
なかなか厳しい状態で挑んだSD戦

作戦通りに事はすすんで、格上の相手に良い戦いをしていたけれど、
第3者にリズムを狂わされて、そのリズムは戻ることなく最後に離されてしまい試合終了

今回は少しかわいそうに思える展開でしたが、どうにかこのトンネルを抜け出して
ポジティブな勢いで1月2日から始まるカンファレンスゲームに臨んで欲しいと思います
年内の試合は残り3つ、がんばれTigers!

試合前には嬉しいゲストが

大学の同窓のM夫妻が生まれたての赤ちゃんをつれてホテルまで訪ねてきてくれました!
自分が思っていたよりも遠い場所で、ゆっくりする時間も無かったにもかかわらずわざわざ来てくれたM夫妻と娘さんに大感謝!もうほんとうにかわいいかわいい赤ちゃんでした
やっぱり子供はいいなぁ。あえてよかったよ!本当に来てくれてありがとう!

University of San Diegoはなかなかゴージャスな大学でした

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左にある白いお城みたいなのが体育館


IMG_0027.jpg

体育館の中身
ちなみに奥のオレンジ色がうちのチーム

USDのATCはとても気さくで人の良い感じの人でした
そういえば、対戦相手のATCが男性だったのははじめてだったかも
やっぱり女子スポーツだから女性がつくほうが多いんでしょうかね

今週乗り切ったらクリスマスブレイク
がんばろー、っと
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2007/12/15(Sat)
12月14日 金

SD到着しました
暖かいです
人が集まるのも納得です

空港で荷物を待っていたら、とある男性が小さめの花束を抱えて彼女を待っておりまして、久々の再会を喜んでいたかと思ったら、その男性が「みなさん、ちょっといいですか!」と周りの注目を集めて片膝ついてプロポーズ。うーん、アメリカン。

幸せそうな笑顔を振りまいて、空港中も拍手喝さいでした
ただそれを見ていたうちの子達はかなりさめたコメントを連発していましたが。。。
どこの誰かはしりませんが、お幸せに

ホテルに着いてからはすぐに移動で、SD出身の選手の家で昼食
前回コロラドの選手の家に行った時もそうおもったけれど、やっぱり良い所の子が多いようです。お昼を沢山頂いて、帰りのバスは爆睡でした

今日は夜の8時から10時まで練習
うーん、めんどくさい。。。

ちなみに泊まっているホテルはこんなとこIMG_0020.jpg
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なにこのリゾート感 笑
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2007/12/14(Fri)
12月13日 木

今日はATプログラム全体でのクリスマスパーティーでした

前回のエントリーでも書いたようにPacificのPからはじまる物に変装してくる、ということで
みなPoliceman, Prom Queen, Pink Panceなどなど趣向を凝らしたものできていました
一番のお気に入りはなんと言ってもピノキオでしたが

自分はヘッドトレーナーがChris Pondと言う名なので、彼の格好を真似していきました
髪の毛はベビーパウダーで白髪にして、メガネをかけ、いつも持ち歩いているプロテインシェーカーを手に、反対の手ではMedical kitのバックをひきながら。

最初みな「ん?」と言う顔をしていたのですがすぐに「あーーー!!」というリアクション
そこで自分が「Hi, I'm Chris Pond」といったら皆大爆笑
やってやりましたよ

もちろんヘッドもその場にいたのですが言われた言葉は

「Fine! Taka, Fine! We'll see who is going to be umemployed after this week!!!」

ということで最大限の賛辞をいただきました 笑

送り主がわからないシークレットサンタ
そしてランダムにプレゼントを選ぶことができるホワイトエレファント
両方とも多いに盛り上がりました

自分はシークレットサンタからは素敵なネクタイをもらいました
丁度欲しいと思っていたような柄のネクタイだったので良かったです
しかし誰からかわからない、っていうのは気になりますね

今日、日中の仕事中には信じられないような出来事がおこり、気持ちが落ち着かなかったのですが、こういう楽しい時間を皆で持つ事ができたのはなによりでした

明日からはSan Diegoに遠征にいってきます

現在5連敗中の我がチーム
いつもスイッチが入るのが遅く、最後にあわてて追い上げるもおいつけず、と言う展開が続いているのでここで悪循環をたちたい所です

行ってきます!!
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2007/12/13(Thu)
12月12日 水

今日は近場のPTクリニックがATプログラムの話を聞きたいと言うことで、来訪

ようは新顧客開拓をめざしていて、大学のATRとつながりがもてれば収益増につながるだろう、という目論見のもと(もちろんそんな事は言わずに、『チームの力になれれば』としかいわないけど)行われた事なわけですが。

ヘッドは面倒だから嫌だ、って言っていたのにアシスタントが「でもお昼ご馳走してくれるって話だよ、話聞くだけで」ということで開催に至りました 笑

Physical Therapyを使用しているTRも少なくはないとは思うのですが、頻度としてはさほど多くはないのではないかな、と思います

Univ. of Hawaiiでは使用していた事もありますが、それはPTクリニックが併設、というかTRのすぐ隣に会ったから使っていたというくらいで(今あるかどうかは不明)、Univ. of ArkansasではPTの人が実際に選手を見ていたというのはATが色々したけれど、改善しないので専門的な見解とアプローチを必要とする場合に助けてもらっていました。しかしその場合も選手をPTクリニックに送るのではなくて、PTにきてもらうという形でした。なのでボランティア。

ここUniv. of the Pacificでは稀に選手をPTクリニックに送る事があるそうですが、その理由としては

「その選手がシーズンオフのスポーツに関わっていて、スタッフの人手が避けないとき」

「選手が遠く離れた実家にオフシーズンで帰っていて、継続的なリハビリが必要なとき」

うちはDivision Iといえど決して大きな学校ではないので、オフシーズンスポーツに割く人員はありません。シーズンスポーツでも人数が少ないCross Country等には決まったATがついているわけでもありません

なのでそのような場合、手術直後でケアが必要なときにお願いすることがある、とのことでしたが、なるべくならここで済まそうとはするので、実際に行われる事は非常に少ないとのことでした

過去に何度か積極的にかかわりを持とうとした事はあるのだそうですが、その時に問題になったのが「スピード」「頻度」「コミュニケーション」の3点


第一の「スピード」に関しては、競技復帰までの時間に対する感覚の違い
特にインシーズンのスポーツに関してはいち早い復帰が望まれます。コーチからのプレッシャーが大きい。「オフシーズンで練習も全くないですよ」そして「ゆっくりやってもシーズンには充分間に合いますよ」と言う状況なら話は別かもしれませんが、1日でも早く選手を競技に安全に、元のパフォーマンスレベルで復帰させる事が命題の中、その事を理解している(頭ではわかっていても、本当の意味でのAthleticsを)人が少ない。その感覚の違いによりジレンマが起こることもしばしばあったそうです

次の「頻度」に関しては、PT クリニックに通えるのはせいぜい週に3回程度
それに対して、ATRでは一日に3回同じ選手を見る事も
その頻度によって、回復の違いも生まれ、上に書いたスピードの面で差がでてきます

そして最後に「コミュニケーション」
治療、リハビリは計画的に、継続的に行われなければいけないわけですが、PTクリニックで行われた事、PTの意見などの書類がすぐに送られる事が無く、リハビリに継続性や連続性がない事がしばしばあった、とのこと

もちろん改善できる所も沢山あるし、協力やってできれば何よりだとは思うけれど、うちのヘッドが一番気にしている事は最初に書いた「競技復帰までのスピードに関する感覚」

PTクリニックはどうしてもConservative(保守的)なリハをするのに対して、ATRではAggressive(積極的)なリハをする。もちろんそれは対象にしている患者さんが違うので単純な比較はできませんが、そういったスポーツ現場を理解して、きちんとPushしてくれるかどうか、というところ

もちろん他にも競技特性の事に関してや、保険の事やら何やらかんやらと細かい事はあるのですが双方にとってプラスになるのであれば積極的に絡んで行きたいけれど、過去にはこういう事例があったんですよ、というヘッドの話

PTの方々が持っている知識と技術と言うのは素晴らしいと思う
ARにいた時、一人の選手がBack spasmに悩まされて居て、シーズンほとんどを棒に振った時がありました。とにかく休ませてもすぐにBack spasmが戻ってきて、なにもできない。バスでの遠征になったらバスの中から痛みで涙する、と言うような時もありました

お手上げになった当時のATCが知り合いのPTに頼んで見てもらった所、特殊な機械も使いましたが彼女の背筋はその年代の平均値(Non-athletes)の3分の1程度しかなかった、とのこと

その状態でスポーツをしていたら負担が大きいわけで、常にBack spasmに悩まされるのも無理はない、とのことでした

そのATもアプローチはしていたのですが、高校、大学と選手としてプレーをしてきていて、コンディショニングも行ってきていた選手がそこまで弱い筋力でやっているとは「思ってない」わけで、結局その思い込みが症状を見えなくさせていたわけですが、そのPTの指導の元彼女は順調な回復をみせていきました

ARのフットボールについていたときもLower backの痛みに悩まされる選手を見てもらっていたときがありました

それによって大きく助けられていた所はありますが、現段階では定期的にPTクリニックを使用するという所ではうちの大学ではないのかな、と言う気がしています。

そういった理由からもPT/ATCが求められる所が多いのかな、ともおもいますが

ただ学生の観点からすればPTクリニックの実習は良い物になると思うので、教育的観点で助けてもらえるのであれば良いのではないかな、と思います。特にPost-op rehabを多くやっている所で。

元々の求められている、立っている場所が違うので全く同じ物を同じように求める事では何も生まれませんが、同じ人間を扱う仕事。何かお互いにプラスになる方向性が見つかればいいな、と思いながら差し入れられたサンドイッチをほおばりながら思った午後でした
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2007/12/11(Tue)
12月11日 火


また負けた
負けるはずのない相手に

スターティング5のうち4人が全く気持ちの入っていない動きで前半終了時13点ビハインド

コーチ怒り心頭で、唯一気持ちを出していた1人と残りはベンチで試合に臨む事に

最終的に残り10秒で追いつき、残り3秒で2点入れられ、最後に3Pointをうちそれが入るもブザーの後、ということで結局敗戦

審判のあきらかなるえこひいき、というのがあったけれど
本来ならば接戦になるべきではない相手にこう言う試合をしてしまった事が問題

そして一番の問題は、替えられたスターティングの4人が全く悔しそうにしておらず、へらへらと試合後のロッカーで笑っていた事

時を同じくしてそのロッカーの外では悔しさのあまりに号泣するもう一人のスタメン

コーチ達はいつもまずは選手達だけですごす時間を作らせるために5分ほどロッカーから離れた所でコーチだけで話し合いをしているのですが、自分は選手が何か必要なものがあることもあるので、選手達と一緒にロッカーの中に入ります

そんな中、目に飛び込んできた敗戦直後にもかかわらず、笑顔のスターティングメンバー達

いきなり後ろから棒で殴られたような衝撃でした

このメンバーを中心に試合を行っているようではこのチームに未来はないと思う

技術は教える事ができても、気持ちは教えられるものではないから
そしてやはり気持ちがなければ何をしたって一緒だと思うから

I hate losing
I'm sick of it

救いは試合に出ていたフレッシュマン達が全身全霊でプレイをしていた事か

今の自分にできる事はなんなんだろう
悔しいです
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2007/12/10(Mon)
12月10日 月

ここ最近はあっという間に1週間が過ぎて行っています

遠征もあったし、試合も3日に1回位のペースであるので気づいたら

「あれ?もう1週間?」と言う感じで過ぎさっています

休みがないので疲れもありますが、選手はもっと大変だよなぁ、と思う今日この頃。
でも自分が大学の時も毎日練習していたのか、とこれを書いている今おもったり
良くもまぁ、朝の6時30分から走り回っていたもんだ

幸いにも怪我人もない状態でこれているので、かなり暇な時間が多いですが、怪我人がないのはいい事ですよね、うん。

今週は明日はここから1時間位の場所にあるSacramento Stateで試合
そして木曜日はATRのクリスマスパーティー
そして金曜日には土曜日に行われるSan Diegoで試合の為に出発し、日曜日に帰ってくると言う感じ
そのどこかでコーチ達とお寿司を食べに行くぞ!ってことになっているんですが、いつ行くんだろ?

今日の夜は仕事が終わってから、昨日大量生産した角煮を食べつつ、NFLの試合を見ていたらいつの間にかソファーの上で眠りこけておりました

その後、明日の試合で使うドレスシャツとパンツにアイロンがけ
ネクタイをしたくないからこの仕事についているのに、バスケットについちゃっているもんだから正装しないといけないんですよね。面倒だなぁ、と思いつつもたまにはこう言う格好をするのもいいか、と思ったり。日本にいるときはなーんにもしてなかったのに、家事一般できるようになってしまいましたわぃ。ま、かなり大雑把ですけどね。

更にその後は、木曜日にあるATRでのクリスマスパーティーのためのプレゼントをラッピング
IMG_0018.jpg


事前にくじ引きをして、プレゼントを送る相手を秘密にきめるシークレットサンタと全く持ってランダムにプレゼントを送るホワイトエレファント、両方やるなんていい出すもんだからなれない手つきでラッピングしてみました

ちなみにこのパーティー、仮装しないといけないらしいです
アメリカ人好きですよね、こういうの
ぶっちゃけめんどくせぇ、と最初はおもったけれど、考え出したら結構楽しいです
お題はUniversity of the PacificのPをとって、何かPで始まるものに化ける、ということ

GA(女)に「どーしたらいーかねー」って聞いたら「Prince(歌手)にしよう!化粧は手伝うから!」と言われたのですが、笑顔でごまかしておきました
↓この人
images.jpg



何になるかは一応決めたけど、内輪受けなので内緒です

色々な事になれ初めている今、ちょっとした刺激もさがして行かないと。

今日でクリスマス休暇までの5週間休みなしも中盤。
このままごまかして休暇に突入したいものです

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2007/12/10(Mon)
12月8日 土

本日はUniversity of Santa Claraとの対戦

今シーズン対戦した相手の中では一番の強敵(ということらしい)
コロラドでの課題の多かった敗戦を元に、選手達は気持ちの入った練習をこなして臨んだ試合

その気持ちは如実に表れていて、相手のしたい事を全くさせない気持ちのこもったディフェンスをして相手を封じ込め、厳しいと思われていた試合を同等の試合運びで前半を終えました

しかし、後半になってちょっとしたミスが連発し、相手に簡単な得点を許してしまう場面がちらほらとでてきて、結局そこでの差が試合をきめてしまい7点差での敗戦

かなり改善されたし、何より選手達の気持ちがこもっていた試合なので勝たせてあげたかった
でも勝負事って言うのはそんなに甘い物ではないんですよね
相手だってそれだけの努力をしてきているのだから

若いチームなだけにボロも多いけれど、良い所はカンファレンスゲームが始まる前にそう言うものを出せていて、若いがゆえに修正も早くきく、ということ(忘れるのも早いけど)
それに良いプレーも沢山ありました

カンファレンスゲームが始まるまで後4試合
しっかりと成長の足跡を残して言って欲しいと思います

試合の後はコーチの家で、スタッフで飲み会
いや、もうね、なんていうかね

やばっ、、、
たのしっ、、、

って感じでした

このブログは世界中の良い子の皆が読んでくれているので、何があったかは細かくはかけませんが、この3-4時間の間で伝わってきた事は

コーチ陣のバスケットボールに対する愛情と熱意

そして

あぁ、、、みんなストレス溜まってるのね。。。

っていうことかな 笑

何があったかはものすごい想像力を働かせてみてください
大体の事は凌ぐと思います 笑

もう腹を抱えっぱなしの時間でした


まぁ、馬鹿な事ばかりをしていたわけではなくて、まじめな話もしていたわけですが、突然ヘッドコーチがシリアスに自分の仕事振りに対しての感想と評価をしてくれました
それに乗じて他のコーチ達もこちらが恐縮してしまうような言葉の数々をかけてくれました
そして選手や他のスタッフが自分の事をどう言っているかも伝えてくれて、それは何よりの動力源になりました

自分がここにいられる時間は限られているけれど、このチームが好きだから自分なりの足跡をしっかりと残して行きたいと思います。やっぱり選手の、そしてコーチ陣の力になりたいから。
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2007/12/06(Thu)
12月6日 木

久しぶりの日記です
しかも過ぎてから思い返して書いているわけですが、まぁ気にしない、気にしない

さて、この日は人生初のアイスホッケーをTRのスタッフ、生徒と観戦して来ました
NHLではなく下部組織というかマイナーリーグ的なプロチーム、Thundersなのですが、学生の実習先と言うこともあって、チケットをもらえたというわけですが、これが予想以上に面白かったです

ここStocktonにはメジャーリーグ的なものはないけれど、マイナーリーグのようなものは野球、サッカー、ホッケー、アリーナフットボールと充実している地域なのです(どれも行ったことないけど)

ホッケーのマイナーリーグのような所と言うのはどういう場所でやるのだろう、と思っていたらこれが意外や意外にすごく綺麗なリンクでした。お客さんも最終的には7000人近く入ったみたいだし、NHLというわけでもないのにこれだけお客さんが入っているのはたいした物だと思います
IMG_0008.jpg

席の方も前から数列目となかなか眺めの良い場所
選手達が壁にぶつかりあう競り合いに 怒号 歓声をみなであげておりました

試合の方は延長戦でも決着がつかず、Shoot Out(サッカーでいうPK)でStockton Thundersの勝利!初めての試合でホッケーに期待するものすべてを見る事ができたおいしい試合でした

えぇ、ホッケーに期待するもの、「全て」です

それでは乱闘の様子をどうぞ
一番会場が盛り上がったのは言うまでもありません 笑


アイスホッケー、ラクロスと似ているからかな、選手としてやってみたかったな
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2007/12/05(Wed)
12月5日 水

5日間のコロラド遠征から帰ってきました
いやぁ、疲れたね、これ
でも盛りだくさんの内容の遠征で(良くも悪くも)楽しかったです

2試合して来たわけですが、1試合目はこの前書いたとおりの内容で敗戦

昨日Colorado State Universityと試合をしてきたわけですが、こちらも勝って当然の試合を落とし、ロッカールームは大変な騒ぎとなっておりました

ハーフタイムでチームにいつも渇を入れる元気の元の選手があまりの他の選手のふがいなさにぶち切れ、涙

控えの選手も涙

後半、がんばって残り10分で20点くらいあった点差を5点差まで追い上げたり、最後の9分間相手にフィールドゴールを許さないがんばりをみせたけれど、時既に遅し

ロッカールームは涙と反省の弁ひとしきり

今、このチームで何が問題か、というと出すものを出していない。100%コートにおいてこようと言う気概がない、ということ、特にスターティング5が。

残念ながら「泣けるだけの事をしてきたの?」と言う感じがしないでもありません

様々な意見交換が涙混じりに行われていました
控えの選手が試合に出られない悔しさを交えてコメントを残していました
試合に出られない1年生が勇気を持ってチームに対して言ったコメントが自分にはすべてのように聞こえました

このチームはとても良いチームで、大好きなだけにここから選手達が何かを感じ取って変わって言ってくれる事を望むだけです




とまぁ、湿っぽい事を書いてしまいましたが、他にも色々しました

一人の選手の家がコロラドということで、その家にチーム全体で招待を受けてお昼を頂きに

チーム全体+スタッフ+他の選手の保護者もろもろ=30人位

よっぽどでかい家?

と思ってたらその予想は大正解
すごかった。。。

(;゚;Д;゚;)o尸~~ マィリマシタ

地上2階、地下1階のその邸宅

この人数がキッチン+リビングのエリアにたむろっていても余裕のスペース

部屋数は20くらい
地下はプレールームで、ビリヤード台、ポーカーテーブル、フーズボールテーブル、50インチのフラットTV,ゲーム機器、バーカウンター、ゲストルーム等など等など。。。

お父さん、お母さんも美男美女、当然子供達も美男美女、そして皆アスリート。そしてめっちゃ仲良し。
絵にかいたような幸せなアメリカンファミリーでした

この選手が怪我をしていた事もあって、そのリハビリの様子などの話もしましたが、その日の夜から練習復帰予定だったので、こちらが恐縮する位感謝されました。何より自分の名前を会う前から覚えてくれていたのがとても嬉しかったです。
(きっと選手が電話口で「Taka.え?違う、だからTakaだって!!」と何度も言っていたのだろうけれど 笑)

その日の夜にはヒロもわざわざ1時間ほどかけてホテルまで来てくれて、再会
9ヶ月ぶり?位なのに全然そう言う気がしない、と言うのも嬉しいものです
しかしその会っていない間にしっかりと物事の先々を見据えて、積極的に進んで行く友の姿はやはり刺激となり、頼もしいと同時に自分も新たに頑張ろうという気持ちにさせてくれました。それになにより日本語で会話できたのが嬉しい 笑

他には、2試合目に行ったCorolado State
大きな大学ではあるので、聞き覚えがあるよな、と思っていたわけですが、コーチ達と一緒に見ていたスカウティングのビデオにうつっていた会場のロゴを見て、「あぁっ!!」と思ったわけですが、自分そこの大学のインターンのインタビューをこの前のコンベンションで受けていて、ヘッドトレーナーと非常にウマがあい、非公式のオファーを最初にくれた学校だったわけです。色々考えて今はUOPにいるわけですが、TRに行ったらその面接の時に同席していた方が女子バスケ担当で自己紹介をし、

「実は前に会った事あるんだよ」

と伝えると、「覚えているわよ、コンベンションでしょ?」
と覚えてくれていました

「こう言う形でまた会うって言うのも皮肉な感じだよね」

なんて言いながら、ちょっとした歯車が違っていたらこの場所で働いていたのかな、という事を思うと不思議な感じがしました。

でも今は自分のいる場所を選んだ事に間違いはなかったと思っているし、間違いだと思わないようにできる事をやっていくだけなので、これからも進んで行かないと、と思わせてくれるコロラド遠征の5日間でした

ちゃんちゃん
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2007/12/02(Sun)
12月2日 日

昨日コロラドにやって参りました

寒いです。。。

そんな事言ってたらコロラドに住んでいる方、東の方に住んでいる方がには「まだまだこんなもんじゃないよ」なんていわれそうですが、寒いものは寒いんです

飛行機での移動や、バスの移動はそれぞれ1時間30分から2時間ほどのものだったので、さほど遠くはない印象だったのですが、あいかわらずバスドライバーは道を覚えておらず無駄道を走るので結局予定時間を大幅に遅れてのホテルいりとなりました

到着してからすぐに練習に大学のジムに向かったのですが、ものの見事にすべての鍵が閉められていて、寒い中待ち惚け

わざとだ、絶対わざとだ。。。

これで拍車がかかったのか(気の持ちようなんだろうけれど、そこは精神力の弱いチームなので。。。)、チーム内風邪が蔓延しております、一人咳をし始めると連鎖反応を起こしてくれます

一夜あけて、試合はNorthern Coloradoと2時開始
ということでShoot aroundが朝の8時からという早目の時間

試合の方は再び「We should have won this game」ということで勝って当然の試合をあっさりと落としてしまいました
こう言う雰囲気ってすごい嫌、ロッカールームの中も散々でした

ただNorthern Coloradoのバスケ担当のATCとその生徒さん達はすごく感じが良く、雑談も楽しかったです。雑談が楽しかったのはそのATCが久しぶりにアメリカ人女性ATCでかわいらしい人だったから、という可能性は否定できません。えぇ、なんとでも言ってください。だって本当に久しぶりにそんなアメリカ人ATCみたんだもの。標準サイズで感じの良い人を。

お通夜のような雰囲気のバスに揺られてホテルに戻り、夕食へ。帰ってきたらまだ6時30分とかなのに、ベットの上でねっころがってフットボールをみていたらそのまま眠りに落ちておりました。ルームメートも同様に。時差のせいなのか、旅のせいなのか、それとも今日の敗戦のせいなのか、皆疲れきっておるようです

ひとしきり寝て起きてもまだ午後9時30分

夜は長そうです。。。
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2007/12/01(Sat)
11月30日 金

明日からコロラドに5日間の遠征に行ってきます

友人にも会えるので楽しみー

でも帰ってきたらすげぇつかれてんだろーなー

怪我とかおきませんよーに
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