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「小さい事にくよくよするな」&「大河の一滴」
2008/02/29(Fri)
小さい 大河


日本でも随分と前にベストセラーになった本

3-4週間位前に読んだんですが、基本的にこういう自己啓発的な本というのはあまり好きじゃないんです。しごく当たり前の事をさも「すごい事のように」言っている感じがするから

とはいえ、それだけ売れた本には何かしら理由があるのだろうと言う事と一冊1ドルだったから、まぁいいかな、と言う事で購入

どちらも大きな視点を持つ事によって心に、自分に余裕が生まれるという内容

悩みを抱え込んでしまって、周りが見えなくなっているときなんかに、新たな視点を与えてくれるかもしれません
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Stockton Lightningと新たな出逢い2
2008/02/29(Fri)
2月29日 金

バスケットシーズンが終わってから働くアリーナフットボールのチーム、Stockton Lightningのオーナーと会ってきました

全然詳しい事を聞かされていなかったのですが、基本的にヘッド一人と学生でチームをみていて、彼はアイスホッケーチーム(Stockton Thunder)もみており、どうしても3月から4月の頭はシーズンがかぶってしまい、助けが必要になる、ということから自分にお鉢が回ってきてたようです

てっきり、彼もいる中アシスタントとしてお手伝いだと思っていたら、完全にチームを1ヶ月半くらい預けられるらしい。遠征にも帯同だそうな。いいのかそんなので 笑

どうやらPhysical(身体検査)が3月8日にあって、9日からはTwo a day(2部練)がはじまるそうな

自分は11日からBig west tournamentの為にアナハイムにいくのですが、9日かと10日はバスケットをカバーした後、夜にフットボールの練習をカバーする事になりそうそして次の日は朝からバスでアナハイムに行き、トーナメント戦って、終り次第とんぼ返りでその足で再びフットボールの練習に。フットボールについている間は一日もDay offがないのでちょっとばたばたしそうです。同時進行で就職活動も続いて行きます。

とはいえ、フットボールに戻れるのは少し楽しみでもあります
がんばります


そんな話をする為にアリーナの中にある事務所に行ったのですが、
今日はStockton Thunderのゲーム日でもあり、選手達は試合前の軽めの練習中でした
そんな中、相手チームに日本人選手がいるから紹介するよ
と言う事でまた新たに日本人アスリート、高橋一馬さんと出逢う事ができました

チームのBioをみるとどうやら同い年のようです
それだけで無条件に応援したくなります

ユタ州にあるGrizzliesに所属してプレーしています
練習直前だったのと、自分もオーナーとのミーティングに行かなければいけなかったたのでゆっくり話をする事ができませんでしたが、自分の連絡先は渡したので、今後連絡をとりあっていければな、と思いながらこういう出会いに感謝です

Googleしてみたら、どうやらブログをやられているようです
高橋 一馬 公式ブログ

是非とも頑張って頂きたいですね

そして自分も、、、!
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電車
2008/02/28(Thu)
ケツメイシのトレイン

最近良く聞いています
やっぱり前向きな歌や言葉、好きですね




いつまでもこんな気持ちを持ち続けていたいなぁ
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さばさば
2008/02/26(Tue)
2月27日 水

サクラメントに行った時に冷凍の鯖を購入してきたので鯖味噌つくってみました

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初めて作ってみたのだけれど、こんなに簡単なものだとはしらなんでした

おいしかったー

やっぱり魚っていいですねぇー
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俺でいいの?
2008/02/25(Mon)
2月25日 月

今日、練習はオフだったのですが、トリートメントの為TRへ
さすがにシーズンも終盤なので、彼女達の体もあちこちとガタではじめています
がんばれ、という思いを込めながらトリートメントするくらいしか自分にはできませんが、
ここまで来たら、後少し。悔いの残らない時間を過ごさせてあげたい

夜は授業のお手伝いで、PNFの実技を教えてきました

ちょうどうちの選手のリハビリで下肢のPNFをやっているのをみられたのがきっかけで、
その授業を教えている先生はやった事が無いから、ちょっと説明してあげてよ、
と言う軽いノリ(良いのかそんなので)

それでも生徒も先生も満足してくれたみたいなので良しとしましょう
やっぱり教えるのって好きで楽しいなぁ、と思えた時間でした

仕事探しの方は、各方面から情報を頂きつつ、ぼちぼちやっています
どう転がっていくかは全くわからないけれど、「Takaにとってこの仕事いいんじゃない?」
と思って回してくれているようなので、感謝しつつ流れにのっかって行けば
いつかどこかにたどり着けるかな、なんてね。
とりあえず「ここで決まったら嬉しいな」というのがその中で2つ

一つは今までの繋がりがかなり行かせる所
もう一つは、今までとは全く違う新しい世界だけれど、確実に人として成長できる場所

はてさて、どうなることか
こうご期待!?

そして、結構大きな大学でGAをやる事になった生徒から
「Ph.DのGAも募集しているみたいだから応募してよ!一緒に行こうよ!」
と誘われました 
「俺、勉強嫌いだもん」と答えたら
「何言ってんのよ!いつもここで勉強してて、何でも知ってるくせに!」
と言われたのは嬉しいけれど、残念ながら買いかぶり過ぎ
この男の言う事は十中八九でたらめです、気をつけましょう 笑


さらには自分が直接みているわけではないのですが、とある生徒に
Referenceになって欲しいとお願いされました
もちろんうちのフルタイムスタッフにもお願いしているようだから
自分の名前なんていらないはずなんだけど
でも頑張っている良い子だし、わざわざお願いしに来てくれているのだから
引き受けました


授業の事と良い、仕事の話はともかくとして、Referenceの事にせよ
いいのか!?俺で!?いや、ほんとに。
とおもい、突っ込みいれまっくた楽しい一日でした

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「チーム・バチスタの栄光」
2008/02/25(Mon)
31652235.jpg


遠征前から読み始めて、遠征で読み終えようと思っていたらベットの上におき忘れてしまい、読みたくても読めずかなりもどかしかったのですが、帰ってきて読み終えました

ドラマ、医龍をみていたので大体の流れがわかり、読みやすかったです

ミステリーの要素というよりは、自分は人の関係や、態度、言葉と言うものに興味を引かれ、同感するものや、自分が普段思っていることが登場人物の言葉で描かれていました

たとえば手術の場でのチームワークに言及しているシーンでの


「例え一人がいかに大きな力を持っていたとしても、ゼロが一人いれば、すべてがゼロになる」

これは仕事や人間関係でも言えてしまう事だと思います
もちろんゼロにするような事はしたくないと思いますけれど、
起こり得る事かな、と


「ルールは破られるためにある。そしてそれを破って良いのは未来に対してより良い状況を返せるという確信を個人の責任で引き受けるとき」

「自由」と言う言葉を昨今は勘違いしている人が多いと思う

「自由」というのは「何をしてもいい」という事ではなくて、本来は最も厳しいもの
なぜならすべての責任は自分で取らなければいけないから
「自由」という言葉の前には「(自分の責任が取れる範囲で)」というカギ括弧がついている事を忘れてはいけないと思う


『歪んだ世界の住人には、自分の歪みがみえないんです』(下巻・P143)

この数ヶ月、とあることが原因で恥ずかしながら自分の芯が揺らいでしまい
「自分は歪んでいないか」
それがわからず苦しい時間が続いていました
そして「大丈夫」と教えてくれたのは、まわりにいるかけがえの無い友人や知人
一人の世界にこもることなく、周りの世界を意識し、客観的に物事を捉える事は
どんなときでも大切な事だと思います。
そして周りの世界を意識させてくれる存在に感謝です


「自分がしている事はただそれだけのこと」

ひがみでも、行き過ぎた謙遜でもなく、自分のしている仕事の本質を捉えたうえで、
こういう言葉をさらっと言えるようになりたい


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アイシールド21
2008/02/24(Sun)
2月24日 日

今日はMixiで自分を発見してくれた、サクラメントにやってきたとある日本人アスリートに会ってきました


彼女の名前は小倉典子


彼女はアメフトをする為に海を渡ってきました

自分も深い事は知らなかったのですが、女子アメフトチームというのが全米各地にあるそうで、彼女はサクラメントにある IWFL Sacramento Sirens に所属しています

とりあえず、まずはお昼ごはんということで、日本食+お寿司をお腹一杯食べました
やはり誰かと食べる食事と言うのはおいしいです

お寿司
お寿司屋さん


その後はサクラメント観光でぶらぶら
自分もサクラメントを時間かけてみることはなかったので、これまた楽しかったです

old sacramento2
old sacramento1
old sacramento3


女子でアメフトをしているというので、もっとガツガツというかギラギラしているのかとおもったら、意外なほど丸い柔らかい雰囲気で、しかしながら年相応の若さを持った子でした

自分がこの地に残る時間と言うのは少ないけれど、これからも色々な話をしていけたらいいな、とおもいながら、この出会いにまた感謝!

彼女のブログはこちら
RB NORIKO

タイトルはアメフト漫画から
その漫画の主人公と彼女のポジションが同じRBなので
シーズンももう少ししたら開幕のようなので、走りまくって頂きましょう
応援しています!
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「半落ち」
2008/02/22(Fri)
41P.jpg

遠征中に横山秀夫の「半落ち」を読みました

映画にもなったのでストーリーを知っている人も多いかとおもいます

人情味のある警察官である主人公は、アルツハイマーの妻の介護をしていたが息子の命日を忘れたと思いこんだ妻に懇願され、彼女を絞殺

最終的に自首するも、それは妻に手をかけた2日後

罪は全面的に認めるも
その2日間に関しては一切口を割らない
彼はその2日の間に何をしていたのか、、、

あなたは誰の為に生きていますか?
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レギュラーシーズン最後の遠征
2008/02/20(Wed)
2月20日(水)-23日(土)

遠征でサンタバーバラとCal Polyに行ってきました

サンタバーバラはカンファレンスゲーム全勝のチーム
選手達はがんばりましたが力及ばず敗戦

Cal Poly戦は非常に大きな意味を持つ一戦
なぜなら残りのスケジュールから考えても、この試合の勝者がBig West Tournamentで一回戦を免除される(シード権)可能性がぐっと高くなるから

そして試合の方は



OTの末勝利!!!



かなり台所事情が厳しいですが、残り数試合
自分もやれる事をやってサポートして行きたい、その気持ちは日増しに強まるばかりです

選手達、変わったな、と思うのは残り数秒で追いつかれOTに持ち込まれたときの表情


「来るなら来いっ」


この緊迫した状況を楽しんでいるのが感じて取れる表情でした
シーズンはじめのチームであれば意気消沈していたと思います

ほんの数ヶ月で物事の捉え方を変える事ができる
それがスポーツの力なのかもしれません

今回の遠征では、会える友人というのはいなかったのですが、
変わりにと言ってはなんですが、男のコーチと、Sports Informationの男性スタッフと自分の3人で、ホテルのプールで深夜12時近くまで数時間水中バスケしたり、ジャグジーで癒されたりしながら遊んでました。めちゃめちゃ楽しかったです
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就職活動でごちゃごちゃと考える事
2008/02/19(Tue)
2月19日 火

なんでHPやブログをやり続けているか、というと家族や友人への生存報告、そしてATってこういうものだよ、というのが二つ目、そして三つ目が後に続く人への何かの参考になる事があれば、と思ってやってきているので、こういう迷いというか、整理できていない考えも書き残しておこうとおもいます。整理できてないので長くなっちゃいました。

UOPの女子バスケのインターンも残す所1ヶ月を切りました
選手やコーチ達との関係も良好で、自分もやるべき事をここまではきちんとやれてきているかな、と思っています。

今までお世話になった大学やチームもこの3年間で6つ(Arkansas(Men's・Women's), 高校、Rockies, Texans, UOP)、Hawaiiもいれたら7つ。

それぞれの場所で自分の居場所は作れてきたと思っています。バスケシーズン後で行く事になるArena Footballのチームでも恐らく大丈夫だろうと思っています。適応力は高い方だと思います。それは色々な所に顔を出している間に培われてきたものなのだろうとおもいます、AT以外の事も含めて。

責任感や行動力、モチベーションや体力、熱意、Work Ethicsもあるほうだと思います
本番に強いというか肝っ玉が据わった所もまぁ、あるし、聞き上手だと思います
Loyal(忠誠心が高い)なので人や期待を裏切るようなこともしないし、コミュニケーション能力も悪くはないと思うので、大抵の人とはうまくやれる。英語も全く問題ないレベルで、それなりに笑いのセンスもあるはず

野球、サッカー、バスケ、ラクロスの選手経験もあるので大抵の球技スポーツで求められている事はわかります。

バスケのコーチをしていたのでコーチが求めるような事もある程度わかるし、ラクロス部ではS&Cのような事もしていたのでそちらもある程度知識はあると思います

そんなんだから大抵どこにいっても、馴染めるし、やれる自信はあるんです。決して良い気になっていたり天狗になっている、というわけではなくて。
こちらでやっている(た)大抵の日本人の方々は、程度の違いはあれど、そういう自信があると思います


で、こっからが本題

仕事探しをしていて、ちょこちょこ応募をしていたり話をしたりしているわけですが、自分はやはりDIでやりたい気持ちが強い。それは高いレベルに身を置いていたい、というのがひとつと、DIIやDIIIを知らないということがふたつめ。

恐らく自分の事だからDIIやDIII、それこそ高校行ったとしても馴染むし、きちんとやる事はやるんだとおもうんです。

ただひっかかるのが求人情報をみている時にスタッフに言われた

「これからDIでやって行きたいと思うのならDIIIに行っちゃうとなかなか難しいと思うよ」

という一言

確かにね、なんて思う所もあるんです

ただDIでやるには、やはりある程度の年数が求められてくる

自分に足りないものの一つ、それはCertifiedとしての年数
Entry-level master卒業なので、有資格者としてはまだ1年未満
それなりの経験はつんできたつもりだし、それこそそこいらのGAよりは
責任ある事を学生時代からやってきてた自負はあるのだけれど、数字の上ではまだまだ1年生

だからそこで大事になってくるのが、まずは自分に興味を持たせる事。
それはCover Letterであり、Resumeであったり。そこで引き付けて、どうにかReferenceへの連絡・面接にこぎつける、と言う所なんだろうな、と。もちろんコネクションが大きいのは言うまでも無く。

Entry-level Masterでもこれだけの事ができるんです、っていうのを見せたい
これから卒業して行くEntry-level Masterの子達にも、こう言う所でできるよ、と言うのをみせて勇気づけたい

だけど実際どうなるのか全く持ってわからない
一体どうなるのでしょうか



なーんていう事をごちゃごちゃと考えていた一日でした
求人情報が本格化するのももう少し待たないといけない、というのも考えてしまう一因かな


このエントリ半年後とか数年後に読んだら笑ってしまう気がする


で、つまる所結局は

何か仕事の話があったら教えてください、お願いします
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最近の主食とこれからの主食
2008/02/18(Mon)
2月18日 月

学校に行くといつもは車で一杯の駐車場がガラーンとしている事で休日に気づいた月曜日の朝

あー、TR行っても俺ひとりかぁー

なんて思って扉をあけるとUOP Athletic Trainer全員集合してました 
さすがだね、この仕事
みんなで「We need to get a life」と言いあって苦笑い

土曜日に怪我をした選手はどうにか目処がたちそうで、一安心
そうかとおもったら、別の選手が今日の練習で、、、
こっちはちょっと頭が痛い感じです
最後の最後まで飽きさせてくれません、このチーム
がんばるぞ、っと

そんなわけで色々と気疲れた一日
帰宅して昼寝し、夕食を取ったあと、購入していた食材で料理
ストレス発散になるんですよね、料理って
とはいっても簡単なものしかつくってませんが

最近の主食は「親子丼」
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で、大量のひき肉があったのでつくりました、ハンバーグ
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食べたい人はいらっしゃい
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Pacific Plays Pink
2008/02/16(Sat)
2月16日 土

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Pink Nightと称して今日はBreast CancerAwarenessの為にPink色の特別ユニフォームでの試合

試合中には籠が回されて、思い思いの額を寄付
そして試合で着た特性ピンクジャージは試合後にオークションをして、その金額が全額St.Joseph Medical Centerでリサーチ費用の為に寄付されました
合計金額は数千ドルに及んだそうです

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試合後の1枚

自分もピンクとシルバーのストライプのネクタイを締めて仕事してました

試合の方は勝ちを拾うことができました
ただ中心選手がアクシデントに見舞われて、少し最後にばたばたしてしまいましたが
残り少ないシーズン、乗り切って行きたいと思います

Pink Nightと言う事なので来場者には無料でピンク色のTシャツが配布され、会場はピンク色に染められました

ただ残念なのは相手チームのコーチ陣

こちらが遠征で行った時、丁度向こうのPink Nightだったので、こちらがピンク色の物を身につけると申し出るとそれを無下に断り、さらに今回も「私達はピンク色の物を身につけるつもりはない」と。

別にうちのPink Nightだからって、Pink色をつけていたら士気がさがるとかそういう問題ではないと思うんです。

もっと大きな視野をもって、何のためにこれが行われているのか、人の上に立つ仕事をしているのであれば意識して当然の事だと思うんですが、ちょっと寂しいですね。Breast cancer survivorの方々も沢山観戦に来てたのにそういう態度でいられる、っていうのは。

うちのヘッドコーチ(写真一番左)は試合前ロッカールームで

「自分以上の物の為に何かをするというのは素晴らしい事。そういう機会を与えられた幸運を忘れないで欲しい。だけど人の為に何かをする前には自分の事をしっかりやらなければいけない。そのことも忘れないように」

と言っていました。ほんと、その通りだと思います。
そしてこういう話を聞くときの選手達が本当に良い目をするんです
その場にいられるのが嬉しくなってしまう位に
やっぱり自分はこのチームが好きなんでしょうね

今や数字の上では家族の中に一人ガン患者がいてもおかしくない時代
こういった活動が広がり、少しでも医療の進歩につながれば、と思います
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優しさとは
2008/02/15(Fri)
重松 清の「熱球」を読み終わりました


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故郷に戻り、旧友と再会する中で、心の奥底にしまっておいた悲劇と向き合い、
大人の再出発を描いていく作品。タイトルからもわかるように野球が題材として使われています


その中に「優しさ」に関しての記述がありました


「人が憂う」と書いて「優しさ」
だから優しくなるほど傷ついたり
優しい人ほど途方にくれたりする事もある


生きている中で嫌な事、傷つくこと、大変な事、色々あると思います
だけど、そんな時は頭の片隅においておくと良い言葉だな、と思いました

その傷があるから、他の人に優しくなれる
優しいから傷ついているんだよ

それはあなたの魅力になり
それをわかってくれる人は必ずいるから

大丈夫だよ

強い人より優しい人に
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勉強会
2008/02/13(Wed)
2月13日 水

うちの学生のBOC準備の為に、毎週月・水曜にレビューセッションを先週からはじめました

仕事を終えて、一度家に帰り、再びTRに戻って、午後8時から1時間30分程のレビューセッション

自分が受験の時にまとめたBOC用ノートから色々問題をだしたり、
理解が乏しい所を教えたりする時間にしています

自分にとってもレビューになるし、人に教える為にはよりわかりやすい説明をしないといけないから英語の言い回しを意識するようにもなるので自分にとっても良い勉強の時間です

やっぱり教えるって楽しいなぁ
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短期バイト
2008/02/12(Tue)
2月13日 火

ひょんな事からバスケットのシーズンがおわってすぐに
StocktonにあるArena Footballをお手伝いする事になりそうです

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Stockton Lightningというのがそのチーム
アリーナフットボールはまだ一度も見た事ないので、ちょっと楽しみでもあります
うちの学生がクリニカルサイトとして使用していることもあり、学生の面倒もみるので
うちの大学からのお給料も今までどおりもらえて、このチームからも頂けるということなので
とりあえずOPTがGrace Periodに入ってしまってからの生活費はどうにか確保できそうです

さっさとちゃんとしたフルタイムの方も決めたい所です
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嫌いです
2008/02/11(Mon)
2月11日 月

義務を果たさずに権利ばかりを主張する人

筋が通ってない事にきづかないのかな

相手しなくてすむのならそれが一番だけれど、
そうもいかないからこっちも嫌な気分になります

ま、そんなことがあったんです

こういうのもうまく対処できるようになりたいものです
なれるのかな?
それともこう言う人に巡り会わないようにする生き方っていうのがあるのかな

わからないことだらけでございます

あぁ、めんどくさい、、、

追記ですが、選手との事でもスタッフとの事でも私生活の事でもありません
なんかあまりかかわりのない人のはずなのにそういうのに巻き込まれるんですよね、自分って。

でもあまり関わりのない人ならそんなに気にする必要ないじゃん、って
今これ書いてて思ったので、ケセラセラってことで。
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Northridge & Long Beach遠征
2008/02/10(Sun)
2月10日(日)

2月6日-10日

カンファレンスゲーム折り返しとなるLA地区への遠征に行ってきました

今回は初のバス移動、片道6時間

幸い渋滞にかかる事も無く予定通り到着しました
車中は眠ったり、音楽を聞いたり、本を読んだり

ホテルに到着後、チームはすぐに食事に出かけたのですが、自分はAT業界大先輩のトリさんのお宅にお邪魔して来ました

奥様の手料理(日本食)に感動しつつ、お酒も頂き、仕事の話などいろいろアドバイスを頂き、とても有意義な時間を過ごす事ができました

7日は試合をし、8日朝にLong Beachに移動し1時間30分程練習

ホテルに戻り、今度はラクロス部時代の先輩S氏と合流
ドライブしつつ、Book Offに連れて行ってもらい大量に小説購入
1冊1ドルってお買い得です。これでしばらくは読むものに困りません。
その後は山頭火のラーメンを食べお腹も満足
帰り道ちょっと思わぬ所から夜景のきれいな所に来てしまい、思いがけずデートのようになってしまいましたが、ご愛嬌。
話をしている中でやはり「自分一人で考える事、そして誰かと話しをし、自分が歪んでいっていないか確認する」という事は同じ位必要な事なのだ、という事もわかりました

ちなみにこの時点でコーチ陣達からは
「どこにでも知り合いがいる」
「知り合い=女」
「Taka=Player(遊び人)」

という図式がなりたっておりました
会っていた人達みんな男なんですけどね
そりゃ俺だって女の人と遊びまわりたいさ

8日は対Long Beach戦

この試合前にハワイ大学時代の友人Sがホテルまで来てくれて、試合も観戦して行ってくれました

試合の方は残念ながら、やるべき事を全く遂行できず敗戦
コーチも怒り心頭であまり良い雰囲気ではありませんでした

そして試合後には久しぶり(UOPでは初めて)選手を叱りました

その選手は膝に問題を抱えていて、だましだましの状況で今回の遠征に参加している状況
しかし彼女はスターターではないものの、試合では非常に重要な役柄を果たす選手
なるべくなら今回の遠征では無理をさせたくなかったのだけれど、試合状況がそれを許さず今までよりも格段に多いPlaying timeとなってしまいました

膝の方は試合後また痛みが少しぶり返していたのでアイシングをするように指示したのですが、負けた事により大分イライラしていて悪態をついて足早に去っていったので、しばらく時間を置いてもう一度アイシングをするように言うと今度は

「次の試合まで時間があるんだから今痛くたってそんなもの必要ないんだよ!」

という事を言ってきたのでプチッっときてしまい、

「試合で負けたからってそんな態度を取るんじゃない。勝ち負けは関係なく自分の体のケアはしろ!そんな態度を取るのならこれから先お前へのトリートメントは拒否する、勝手にしろ!」

と言って会場を後に

普段怒っている所を見た事の無い選手達は唖然として自分が立ち去る姿を見ていましたが自分はSに別れを告げてバスに

するとしばらくしてからその選手がやってきて

「アイスバックに穴があいてて水が漏れちゃうんだけど、、、アイスバックもらえないかな、、、?」

と少し気まずそうに自分の所に。おそらく家族の人に言われたかチームメートに何か言われたのかな、とおもいます。

アイスバックを替えているときに彼女の目を見て笑いかけると少し恥ずかしげに、そして申し訳なさそうに笑顔を返してくれるので

「負けるって言うのは腹がたつよね。俺も負けるのは嫌だよ。だけど勝ち負けで自分の体のケアを怠るような事があっては駄目。今日は負けてしまったけれど、カンファレンスゲームはまだまだ続くんだし、このチームにはあなたが必要だから。今、この膝は調子が良くなってきているかもしれないけれど、いつまた腫れが戻ってくるかもわからない。試合の時に腫れが戻ってきてプレーできません、なんていう事は何があっても避けなきゃいけない。シーズンを最後まで戦い抜けるようにきちんと自分の体はケアして欲しい。一緒にシーズンを切り抜けよう。ね?」

と語りかけると

「さっきはあんな態度をとってごめんなさい」

と言ってくれました

悪態を自分に対して取る事はかまわないし、自分にあたってくることは一向に構わないと思っています。それは自分に対しての個人的な感情ではないから
リハビリなんかをしているとき、選手がイライラしてあたってくるのは彼らの権利だと思ってます

だけど一時の感情でやるべきことをやらずに、ひいてはプレーができないためにチームに迷惑をかけてしまう可能性がある、それは自分の考えから言えば「責任感の欠如」となります

彼女がプレーできないとなると、それは彼女自身の為にならないばかりではなくチーム全体に迷惑がかかってしまう。チーム競技だからそう言う面の責任感を彼女にも持って欲しかったのです



しかし自分も大分丸く穏やかになってきてたと思ってたのに自分もそんなので感情をあらわにしてしまうなんて、まだまだだなぁ、とちょっと反省しました。怒るのではなくて叱る事も時には必要だとは思うけれど、うまく相手をのせるやり方っていうのもあったよな、と。

そんなこんなで帰宅のバスとなりましたが、6時間中5時間爆睡

そのせいで午前1時30分頃自宅についたわけですが、結局朝の4時ごろまで寝つけず、いつもどおり7時起床の日曜日となりました

今日はのんびりしようとおもいます


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孤独
2008/02/08(Fri)
時々物凄い孤独感に襲われる事があります


自分は本当に必要とされているのか
自分がいなくなったら心から悲しんでくれる人がいるのか
自分は歪んではいないか


そう思う瞬間があるのは家族や友人と離れているからであり
このインターンが終わってからの着地点がまだ決まっていない不安であり
自分と向き合う時間が多いからなのだろうと思う

側に誰かいてくれたらどれだけ楽だろうな、と思う時がある
自分は笑ってしまうくらい弱いな、と思う
もっと強くなれよ、と


でもそんなときに

「この人に会いたいな」
「この人はどうしているかな?」

と思う時がある
そしてそんな人が両手では足りない位いてくれる


そんな自分は決して孤独なんかではなく、物凄く幸せなんだな、なんて思う

それと同時に「この人に会いたいな」と思ってもらえる自分でいたい、と思う


そう思うとくよくよと考えている暇なんてないんだな





今日はあの人に連絡を取ってみませんか?
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人の振りみて
2008/02/07(Thu)
2月7日 木

カンファレンスゲーム対 Northridge(0-18)

これまでシーズンで一勝もしていないチームなので、相手には悪いけれど勝つべき試合であり、勝って当然の試合

今回うちの選手達は相手を下に見ることも無く、自分達のやるべき事をしっかりとやって勝利を物にしました

残り7試合、シーズンも終盤なので皆何かしら怪我や問題を抱えてはいますが、これだけ長いシーズン、ある程度は当然だと思います。だけど大きな怪我に結びつける事無く、最後まで無事に皆をコートに立たせて、思いっきりバスケットができるようにしてあげたいし、そうするのが自分の役目かな、と思っています

さて、試合で勝ったから言うわけではありませんが、カンファレンスが始まってから思っていた事がずっとあります

それはBig West(うちが所属するカンファレンス)の審判の質

Big Westははっきり言ってレベルの高いカンファレンスではありません
名前の知れているようなカンファレンスのチームと試合をしたらここに属しているチームが勝つ事はほぼ無いと思います

大学のこのレベル(DI)で審判をする人達と言うのは高校の試合で吹いて、そこから徐々にステップアップしてくるので場数はそれなりに踏んでいるわけです。バスケットの国アメリカですからそれは日本とは比べ物にならないくらいに

しかし前述のようにBig Westは強いカンファレンスではないので、あまり良い審判はまわってこないのが現状

そしてカンファレンスゲームになると、決まった審判がローテーションするので、2試合に1回位の割合で同じ審判にあたります

自分もラクロスやバスケットで審判をしていたので、審判の苦労や言い分もわかりますし、審判に文句を言うつもりも基本的にはありません。ミスジャッジをする事もあると思います。

だけど、その頻度とミスジャッジの質があまりにも酷い、しかも毎回毎回
それはあきらかに「あなた見てませんよね?」という類のものであるし(見て無いのにコールができてしまうのはある意味すごい、もちろん皮肉です)
抗議がでるとあからさまに相手チームに有利な笛を吹くようになる
そんな審判が残念ながら沢山いるんです
「この審判なら安心して任せられる」という人にカンファレンスゲームで出会った事がありません。シーズンも終盤なのでそう言う人に笛を吹いて貰う事はもうないのかな、とも思います

昨日の試合でも理不尽で不可解なコールにより少なくとも10回ほど相手ボールにされたり、点数も少なくともあと15点は入っていたであろうという試合でした

バスケット論や審判論を語るつもりはないのですが、ここでいつもおもう事は

「この人達は自分の行動で周りの人達に与える影響と言うのを考えているのだろうか」ということ

選手達はこの日の試合の為に厳しい練習を積んできています
努力する過程と言うのはもちろん大切で、それは後々の人生で糧になりますが、
こういった瞬間、こういった場では結果が全て

コーチ達はそれこそ寝る間を惜しんで、相手チームの分析をし、自分のチームをより良くするために頭を捻っています。そして戦績次第では仕事を失います

そういう事がわかった上で、責任感や使命感を持って審判をしているのだろうか
(しかも彼・彼女達は信じられない位の額を実働2時間でもらっています)

それが疑問です

ミスジャッジは起こってしまうものだと思います
無いほうがいいけれど、それは仕方が無い

だけれども、全く改善する素振りが無い
その姿勢に疑問を感じざるを得ないです

自分がラクロスで審判をしていた時、ミスジャッジをしてしまった事も多くあったと思います
それでも自分が審判をしていた試合で、話をした事も無い選手が自分のチームの選手達に
「今日はあの人が審判だから安心して思いっきりプレーできるぞ」といっているのが聞こえてきたり、試合の後にわざわざ自分の所まで来てくれて「おかげさまで集中して試合をすることができました、次の試合でも吹いてください」と言ってきてくれる選手達がいました。

そういった言葉や行動は何よりの励みとなり、より一層良い試合ができるための一助になりたいと思っていました。

審判が試合の主役になってはいけないとおもいます
一番良いのは試合後、観客・選手・コーチが誰一人審判のジャッジに対して話をするのではなくて、試合自体の話をしている、そういう事なんじゃないかな、と。

そしてアスレチックトレーナーの視点から言わせて貰えば、審判がゲームをコントロールできていない試合は非常に恐いです。ラフプレーが多くなり、怪我人がでる可能性が高くなるから。それで犠牲になってしまうのは選手。そのせいでシーズンを棒に振ってしまうような事が起こってしまったら、、、と思うといても立ってもいられなくなります


自分の行動で回りに与えてしまう影響

自分自身の行動はどうだろう
自分の行動で回りに迷惑や悪影響を与えてきたことはないだろうか
そういう事を考えるきっかけにもなりました

「人の振りみて我が振り直せ」

昔の人は良い事言いますね
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語り・笑い・分かち合う
2008/02/05(Tue)
2月5日 火

昨日仕事の後、1時間30分程運転して友人/後輩のいるSan Joseまで行って来ました

彼女と会ったのは自分がCAに引っ越してきたとき以来なので早いもので5ヶ月ぶり

会おう会おうとしていたのですが、なかなかタイミングがあわずようやく念願かなっての再会でした

そしてもう一人、こちらで頑張る日本人青年S君とも合流し、韓国料理屋でおなか一杯食べてきました。皆で食べる食事はまた格別です。

食事の後はコーヒーを飲みつつ色々な話しをしました

境遇が似ている者同士なので刺激や参考になる事も沢山ありました
それと同時に、「頼もしくなったな」と感じる事も多くありました

決して楽な道ばかりではなくて、悩み苦しんだ時間もあったのだろうけれど、
それを乗り越えてきたのだろうな、という事が感じられてとても嬉しかった

話をしていたらあっという間に夜は更けていきました

今日、お昼を一緒に食べた後、「次会う時はどこでどんな感じなのかね?」などと未来に胸を膨らませつつ別れを告げ、仕事に直行。

明日から4日間の遠征、かつここの所怪我人や痛みを訴えてくる選手が多くばたばたして現実に引き戻され、家に戻ってきたらかなりの疲れに襲われましたが、行ってよかった。本当に良い時間を過ごすことができました

上を向いていて、本音で話す事ができる相手がいる事、ありがたいなと思います

こういった仲間、そして
「この人の前にいると嘘がつけない」という人がいると良いと思います

そういう人達は人生に深みを与えてくれるから

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San Joseには紀伊国屋があるので、行く時には必ず立ち寄ります

今回も本を数冊買って来ました
特に読書家、と言うわけでもないので作家等に詳しいわけではないため
その時の気分で選びます

今回は就職活動や、目的、理想などを考える時間が多かったからか
熱くなれそうな本を選んでいました

購入した本は

重松清 「熱球」
「プロジェクトX リーダー達の言葉」
「新プロジェクトX リーダー達の言葉」
横山秀夫「半落ち」

そして
海道尊 「チームバチスタの栄光」
はご飯を一緒に食べたS君から頂きました
読みたいと思っていたのでとても嬉しかったです、ありがとう!

今回はどんな言葉や考えに逢えるのか、それがまた楽しみです
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巡り合う言葉達
2008/02/03(Sun)
2月3日 日

ここ数日、色々な言葉に巡りあい、勇気付けられたり、やる気にさせられたりしています

それは人のブログにかかれた言葉であったり、友人からのメールであったり、
はたまた、自分がずっと持っていたり、友人からもらった本であったけれど、
昔とは一味違うように感じられたり、とても新鮮に響いてきたり。
今、このタイミングで出逢えた言葉達に良い意味で心を揺さぶられています


そこで思う事はやはり自分は「言葉が好き」ということ

言葉なんてそこに心がこもっていなければ無力です
しかし傷つける為であれば心を込める必要も無い
言葉は時に残酷な刃物にもなり、傷を残していく

だけど、そこから救ってくれるのも言葉

言葉にはやはりそれだけの力があると思う

だから自分から発せられる言葉には責任を持ちたい
そして、想いを込めたい
嘘の無い、まっすぐな想いを

その言葉達が、相手に響き大切にされている事を知った時
何よりも暖かい気持ちになれるから

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PES受かりました
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