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本日二本立て- 嬉しかった事編
2008/03/31(Mon)
とまぁ、最初のエントリーに書いた内容の事から、結構へこんで終わっても良い一日だったのですが、久しぶりに大学のTRに行ったらバスケットの娘達と久しぶりに再会。たのしかったです。
ここ最近彼女達からテキストがきて
「来年も残るんでしょ?」と聞かれます
返事に困るけれど、自分が言える事は、このチーム、そして彼女達が大好きです

そしてそして、フットボール
大して怪我人いない、とおもっていたら昨日色々と報告されまして、3人病院に送らなければいけなくなったので、こまごまと書類作成とかしていたのですが、そのうちの一人と電話で話をしてたら

「あのさ、ラクロスに関係してた?」と突然聞いてくるので
「うん、なんで?」と聞くと
「彼女が昔ラクロスやってて、日本に行ったっていってるんだけど、、、」

そこで彼の出身校を思い返すと、心当たりのある奴が一人いる、、、

「もしかしたら知ってるかも、、、名前は?」

と聞くとビンゴ!

4,5年前にラクロス国際親善試合で来日した自分が担当したチームの子でした!
電話口でかわってもらい久しぶりの会話
来週のホームゲームは観戦に来るらしい!
本当に狭い世界です!
そして覚えてくれていたのが嬉しいっ!

そんなわけで元気が湧いてきました(←単純)

がんばろーっと
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本日二本立て- わかっちゃいたけど。。。編
2008/03/31(Mon)
3月31日 月


就職活動、ぼちぼち動き初めています。
約1ヶ月程前に出願したいくつかの大学がコンタクトを取ってきてくれて、話をしています

そのうちのひとつの学校がこまめに連絡をしてきてくれて、話をすすめていました

ビザに関しても知識があり、ADや上に確認しても大丈夫ということで自分に声をかけてきてくれていました

先週再び電話があり、
「ビザの費用も全部出すという話だったのだけれど、ここにきて人事部(HR)が費用をそちらが持つならいい、と言ってきているのだけれど、費用は自分持ちになったとしてもまだ興味はある?」という連絡でした

とりあえず話をつなぐ為にも、Yes、と返事をしたのが先週の初め

週をまたいでの今日の話の内容は

「何度もHRや上の人間にもかけあって、自分にできる事は全てやったけれど、人事部がここにきて「外国人は雇いません」と言ってきかない。この選考過程が進む前の段階で話をして許可を得ていたのに。。。本当に申し訳ない」

って事でした

前回の電話でFinalistに残っているという事を言われていて、頑張って掛け合ってくれていたという事は結構チャンスがあったんだろうなぁ、と思うのですがこればっかりはどうしようもない。外国人なのでね。悔しいけど。

ここの系列の他の大学にもアプライしている事を彼は知っていたので、彼の方からそちらの方に連絡をして、自分の事を話しておいてくれたそうです、他にも何か自分にできる事があれば言ってくれ、とも言ってくれました。

なんだかな、とも思うけれど彼のその気持ちと行動には感謝です
彼と会う事なんてないのかもしれないけれど、気持ちが嬉しかったです

ちょっとへこむけどね 笑
それに加えて、もう一つの所で結構気持ちが傾いていた所から今日連絡来るはずだったのにこなかったし。。。

ということで「あー、もー」と思う一日でしたが

Everything is happening for a reason
全ての事にはワケがある

これから先より良い出会いがあるってことを信じて
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年がら年中フットボールシーズン
2008/03/29(Sat)
3月29日 土

1.jpg

アリーナフットボール(Af2)のシーズン開幕、と言う事で初戦はワシントンのTricityというところに遠征

バスと飛行機であわせて9時間30分の移動でした
帰ってきたときにはさすがに疲れが。。。

移動以外は非常に快適、というか暇な時間が多く、自分は幸い一人部屋がわりあてられたのでノンビリとしていました、が選手やコーチから電話がかかってきたり部屋に来られたりで完全に気が休まる、という時間ではなかったかも

試合の方は、アリーナフットボールを見るのは初めてだったのでそう言う意味では楽しみでしたし、実際楽しかったです。試合前の全てのテーピングから、その他のケアを一人でしなければいけなかったので7時試合開始で、4時には会場いりしていましたが、その3時間はあっという間にすぎていきました。

アリーナは、ショー的要素というか、オフェンスに重点を置いたスピーディーな展開なので、お祭り好きな人には楽しいと思います。選手がスタンドに飛び込んで行っちゃう回数が余りにも多くてひやひやもしましたが、普段馬鹿な事ばかり言ってこちらをイライラさせる選手も試合の時には良い顔していて、応援しちゃいます。

お客さんもそこそこ入っていて4000人程
箱がせまいからかなりの大音量で声援が響きます

久しぶりにAf2とはいえ、フットボールの試合の場に身を置いたことで、あのエキサイトメントが自分はやはり好きなのかもしれない、と実感しました。一人で全てをしないと行けないというのもあるから、気を張っているし、そういう状況が好きなんだな、と。

ただ、フットボールで働いているとイライラすることも多いし、精神的に棘が立つ所もありますが、一長一短というところでしょうか

試合の方も昨年負けた相手に対し雪辱を果たし、大きな怪我もなくよかったよかった

Af2の試合はネットで無料で見れるそうです

興味のある方はこちらのAF2のHPからどうぞ
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白い巨塔
2008/03/29(Sat)
02247466.jpg


遠征前から少しずつよみはじめ、遠征中に最後の2巻を読み終えてしまいました

全5巻 最後の2巻は続編として、当初の連載から2年ほどの歳月をあけて再開された作品
前編での結末に対し、社会的反響を考慮した終わり方にするべき、という意見が多く、それがきっかけで4,5巻にあたる後編の執筆に当たったということのようです

近年、唐沢寿明主演でドラマがあったので記憶に新しい所でしょうか

大学病院内のドロドロとした教授への椅子争い・そのほかの出世争いを中心に医者と患者という関係を描いた作品

外科医として抜群の腕、そして政治力を持ちながらも人として・医者としての魅力には疑問符のつく財前

教授争い等には興味を示さず、医者とは患者の命を救うべく最善を尽くすのが当たり前であり、日々の研究を怠ってはならないと真摯な姿勢を貫く里見

そしてそれを取り巻く人物像がリアルに描かれているとおもいます

内容に引き込まれ、5巻あるにもかかわらずあっという間に読み終わってしまいました。続きを読みたいけれど、終わって欲しくない、そんな感じでした

結局人は、人に言えない事をごまかすためには、嘘を重ねていかなければならず、それは周りの人までも巻き込み、不幸にし、仮に一時の安らぎや幸せ(それを本当の意味での「幸せ」とよべるものかどうかは別として)を得る事ができたとしても最後は自分がその対価を支払わなければならなくなるのが世の常

里見のような勇気と優しさ、持ち続けていたいものです

そして佐枝子のように凛とした強さと聡明さを持つ女性、素敵です
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早寝早起き
2008/03/26(Wed)
3月26日 水

明日は遠征

明後日はついに開幕戦

それはちょっと楽しみだけど、明日の集合時間は朝4時30分

そういう意味では行きたくない、、、

ということでモーニングコールお願いします

まだ10時前ですが、おやすみなさい
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歯車
2008/03/25(Tue)
3月25日 火

ようやく歯車が少しずつですが回り始めてきました

その回転はまた止まってしまうかもしれないけれどちょっとずつ、ちょっとずつ。。。

友人達の言葉、そして自分を信じてくれる心に励まされています

ありがとう
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月は何でも知っている
2008/03/22(Sat)
3月22日 (土)

昨日のブログで少しまじめな事を書いたけれど、やはりその関連の事で今日の練習後にチームミーティング。コーチから1時間程の話がありました

その中でも基本的に彼がチームに対して言っていた事は自分が感じ、ブログに言葉として残していた事とほぼ同じでした

それに加えて彼が言っていた事、それは

(我々は皆に期待はする。だけど、その(誤った)行動をすると決めたのは他でもないお前なんだ)

(俺やチームのせいにしたければそれでいい。そんなの知ったこっちゃない。だけどな、そうなったら俺はお前を見捨てる。このチームはお前を見捨てる。みんなお前を見捨てる。気づいた時にはお前は一人だ)

(辛いときにこそ自分自身がやるべき事をやらなければいけない。物事がスムーズに行っている時ならば誰にだってそんな事はできる)

(ばれないから大丈夫と思っているかもしれないけれどな、神様(お天道様)は全てお見通しなんだ。それにな、神様じゃない普通の人間だってお前がやっている事はわかるんだよ)

(ちやほやされているときにはそんな悪態をついていなかったのに自分の状況が思い通りに行かないからといって、そのイライラを他の人にぶつけるのか?そんなのでいいのか?)

と言うような事を言っていました。
文中でははぶいていますが、怒声とF-bomb連発の1時間
(「お前」と書いていますが、特定の個人に言っているわけではなく、臨場感を少しでも出そうと思ってのことです)


このチームはAF2といって、一応プロフットボールのチームとは言えど、その内容はとてもじゃないけれど「プロ」と呼ぶには過酷な状況。

うちはまだ3年目の新設チームで、かなり良いアリーナを本拠地として使う事ができているけれど、アイスホッケーとインドアサッカーのチームとの共同で、それらが練習やゲームがあるときには公園で練習を行っているし、彼らの給料なんて週に200ドル、それだけです。

チームにはアメフト好きな人や、アメリカでスポーツに関わっている人が聞けば知っているBig Schoolで4年、もしくは5年プレーしていた人達が結構います。

大学時代には整った環境で全てが与えられていたのに、プロとは名ばかりのこう言う状況の変化に順応できず、道を外す人が少なくはないようです。もちろんもともと、人間としての成長度が低い人がそのまま来ているケースも多いですが。。。

彼が皆に言いたかった事、それは

「このままでいいのか?自分の事だけ考えていればいいのか?低いレベルにあわせていいのか?人間としての尊厳を持って、上を目指していくべきじゃないのか?それができない奴らを信用できるのか?」

ということ

自分の心には響きました
彼らの心にも響いて欲しい
そしてこのブログを読んでくれている人の心にも何か訴えるものがあれば嬉しい

こう言う人の元で時間を過ごせる選手達、本当はとっても幸せなんだよな、と思う
それに気づいている選手は少ないと思うけど

叱ってくれる人っていうのは大切
なぜなら自分の事を本当に思ってくれている人だから
叱るのってものすごいエネルギーが必要なんです、怒るのと違ってその人により良くなって欲しいと思ってのことなので色々考えて考えて言葉にしているから

若いうちにそういう相手をもてなかった人っていうのは不幸だな、とおもう
この人の前では嘘をつけない、襟元を正す、背筋を伸ばす、感じになる人が一人いるといいな、とおもいます

下を見てたら、それはどこまでも続いて行くし、簡単に落ちていける
自分の身の丈を知らずに勘違いをするのも問題なので、足元しっかり固めて上に、上に、といつまでも行きたいものです

こういう考え方のコーチ達の元にいられる自分はやはり恵まれているのでしょうね
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瞳の色
2008/03/21(Fri)
3月21日 金

どんな理由をつけても駄目なものは駄目だし
悪いものは悪い

自分が良ければ良いとか
ばれなければいいとか

そういう考えを持つ人間は寂しい人だと思うし
大切なものが欠けていると思う

同じ空間にいる人達を、応援してくれている人達を、信じてくれている人達を裏切ったり
嫌な思いをさせる事

ある程度の年をすぎてそんな事をしている人は
本当に痛い目をみないと変われないだろうし
もしかしたら「痛い」ともおもわず、自分に都合の悪い事は全てを人のせいにしていくのかもしれない

そうするうちに、本当に思ってくれている人達は離れていく
同じように都合の良いときにだけ利用する人達しか残らなくなる

そんな人の瞳の色は濁っている

誰も聖人君子ではいられない
過ちを起こす事だってある
だけど大切な事はそれをそのままにしたり、人のせいにしたりするのではなく
自分と向きあい、もう二度としないと誓い、実行していく事なんじゃないだろうか

周りの人の事を考えずに、自分の事しか考えていない人を見るとなんともいえない悲しい気持ちになる

それが少しでも自分の関わった人ならなおさらです
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冗談でしょ!?
2008/03/19(Wed)
3月19日 水

よくもまぁ、こんだけの事が起こるもんだ、なんて思いながら毎日過ごしています
とりあえず早く終わって、Two a day.

スポーツの世界に身を置いてそこそこの長さになりますが、
今日の練習の後なんというか笑ってしまう事がありまして、、、

一人の選手がハムストリングをしばらく前に軽く痛めました
トリートメントやリハをして良くなってきたので、練習に戻り大分上機嫌
するとこの 馬 鹿 選手は午後の練習が始まる前にTRにあるトレッドミルで遊んでいたかと思うとそれを最速に設定

うなる、うなるよ、トレッドミル

「お前そんなのに飛び乗るなよ!怪我するのがオチだぞ!」

と言って、他の選手の面倒を見ていたら、ドーーンッと大きな音

奴がひっくり返ってました。もちろんハムストリングも痛めてね


そんな奴でも相手をしないといけないので、引き続き数日に渡ってトリートメントをしていました
はっきりいって、怪我人多すぎで人も基本的に自分しかいないので、現在プレイできる人が優先順位の筆頭。それでも他の選手が練習中に彼のトリートメントしたりしながら、狭いトレーニングルームで切盛りしているわけです。ところが、今日の朝の練習が終わったあと、奴がとことこ、と自分の所にきて、一通り怪我の話をした後、一言

「I need more attention」

もう頭の中「?」ですよ
「この馬鹿何言ってんだ?」 と
トリートメントじゃなくて、Attentionが必要なんだそうです 笑

今まで色々なチームで選手を見てきたけれどそんな事を言う奴ははじめてです
もう爆笑。バスケの女子でもそんな事言ってくる子はいなかったよ 笑


そして、別の選手との別の会話

彼はDIのフットボール出身の選手
練習後のトリートメントで話をしていたら彼の出身大学ではストレッチやFoam rollの類が禁止されていたらしい

なぜならストレングスコーチからの命令で
柔軟な筋肉は爆発力(Explosion)を失うから、だそうです

とりあえずこの大学は近々、顔合わせで行く予定になっているのでその時に
「ここ出身の選手がこんな事言ってたんだけどほんと?」と質問ぶつけてこようと思います

ある意味飽きないけれどやっぱり、もう少し利口な人を相手にしていたいです 笑
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One Good Laugh
2008/03/17(Mon)
3月18日 月

ヘッドトレーナーがアイスホッケーの遠征でいないので、フットボール関連の仕事を基本的に丸投げされています。現在2部練中。

7時30分   TRへ
8時      トリートメント開始
10時     テーピング
11時     練習
13時     午前の部 終了
15時     トリートメント・テーピング開始
16時30分  練習開始
18時30分  練習終了・以後トリートメント
20時頃    帰宅

と言う感じの一日の流れ

昨日まではSpring breakと言う事で学生が手伝いに来てくれていたけれど、今日からは学校が再開なので、授業で来れなかったりする上に、リーグに提出する書類や、新しく来た選手の身体検査の予約、怪我した選手の病院の予約、その他もろもろのペーパーワークや事務処理も同時進行、しかもやり方きちんと教わってない間にヘッドが遠征に行ってしまったもんだからばったばた。特にリーグ関係が面倒。

選手も半分くらい怪我しているし、Softなので面倒といえば面倒です 笑

しかも前日の夜はあまり眠れなかったので、ちょっと日中疲れていたのですが仕事の関係で電話をしていた相手(2時間のうちに5回位かけた)がそんな疲れをふっとばしてくれました

彼女は自分も忙しいのにもかかわらず、5回目の電話の時に大きな声で笑いながら
「もう名前言わなくても声でわかるわよね!」

彼女と話をしたのは今日が初めてなんですが、その笑い声がこちらまでも笑顔にしてくれました

様子がわからないことを手探りでしている中、人手も足りず、ばたばたと少し疲れていたけれど、そういう心の隙間にふっ、っと入って来てくれた笑い声
やっぱり声の印象ってとても大事

一つの事に頭が一杯になっているときに、ふと上を見上げる余裕

いつもそういう時間は心がけておきたいかな
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切る・送る・待つ
2008/03/16(Sun)
3月16日 日

Big West Tournamentから金曜日に帰ってきて、次の日の朝から即フットボール
帰ってきたら怪我人がかなり増えていました
シーズンはいる前に準備してなさすぎなのが主な原因ぽいけど

ということで、思い出にひたる間もなくばたばたした週末を過ごしていました

今日は最初のカットの日
練習後、選手達は個別にコーチとミーティング
切られた選手達は、Exit Physical Foam(身体的に問題なし、と言うことを示す書類)を記入しなければいけないので、自分達ATも別の部屋で待機

そう言う場に居合わせた事のない学生達は緊張しつつ、誰が切られるか、みたいな話をしていたので

「大抵こういうのって、自分のお気に入りの選手なんだよ」

と教えたら、その言葉どおりになってしまいました
こいついなくなればいいのに、っていうやつは結構しぶとく残るんだなぁ

午後の早い時間に仕事が終わったので、今日は次の仕事を得るための準備、と言う事で各所にレジュメを送付

東西南北・DI・DII・DIII・Non-profit Clinic・プロスポーツ問わず応募ある所には手当たり次第出している感じで今の所30箇所くらいでしょうか

下手な鉄砲数うちゃ当たる

当たれ

当たるよなぁ、、、
当たるかなぁ、、、
当たるといいなぁ、、、
あた、、る、、?

あ、、、れ、、、、? 笑


あとはワインのように寝かして、次の展開に進める事を期待しつつ待つことにしましょう
どうにかなるような気もしてるんですが、だめならだめでそこには何かしらの意味があるということなのでしょうし。気楽に気長にやって行こうと思います

インタビューで何聞かれるか、とか準備しないとねぇ、とおもいつつ、前に聞かれた事を思い出そうとしても、1年も経ってないのにどんなこと聞かれたか全然覚えていません。多分また考えるよりも前に口が動くんだろうけど
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忘れないよ
2008/03/13(Thu)
3月13日 木

Big West Tournament2回戦が終わり、ホテルに戻ってきました

対戦相手はシーズン中2度OTで勝利しているCal Poly

Cal Polyは昨日の試合で勝ちあがってきたので疲れが序盤から見えていました
うちは序盤から積極的に仕掛けて、前半終了時点で17点リード

気を緩めることなく発破をかけられ臨んだ後半戦

20分が経過したときには3点差で敗北、トーナメント敗退により08年シーズンが終了となりました


今は、ただただ悔しいです


試合前、テーピングをしているときに選手達が
「You ain't going anywhere next year. You will be here with us.」
そして
「私達が勝ち続ければ私達の意見を無視できなくなるはずだから、今日の試合は必ず勝つから」

そう言ってくれたり、試合前のPep Rally(激励会)ではヘッドコーチが壇上からお礼を言ってくれたり
彼女達のシーズンを通しての姿を映したフィルムを見ては熱い物が込み上げてきて、試合で必死にボールを追う姿をみては居ても立ってもいられなくなり、、、

もう終りなんだな、とおもうと切ないです
悔しいです

でもこのチームと出会えて本当に良かった
このチームと一緒に働けて良かった
このコーチ達と出会えて良かった

ありがとうPacific Tigers
I will miss you guys and I am proud of all of you.
Wishing you have a better season next year.
Love you all.

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始まりの場所へ
2008/03/11(Tue)
3月11日 火

朝の8時から学校で練習して、10時にはバスで出発
渋滞を避けるために早い時間にでたにもかかわらず、ホテルに到着したのは夜7時
本来なら5時間程度でつく所が9時間かかりました
日本帰れたね、って言われたよ。。。

Big West Tournamentは明日から始まるけれど、うちの初戦は明後日から
明日は朝に練習をして、練習後は初戦の相手になるチームが試合をするので、その観戦に

ちなみに場所はコンベンションセンター
そう、NATAの年次総会があった場所です

思えば、去年の6月にこのキャリアセンターでインターンの面接を受けて、他の学校よりもUOPに決めたいわばスタートの場所

始まりの場所で、UOPでのメインの活動を終えられるというのにも何か因縁めいたものというか、区切りをしっかりとつけたいと考える自分には最適の場所です。他にも区切りをつけておきたい事もあったし、やっぱり何かそういうものがあるのかな、なんて思ってしまいます。

ディズニーランドが目の前にあるのに、バスケットの試合を見続ける事になるであろう今回の遠征

誰か遊びに来て僕をさらってください
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二股
2008/03/10(Mon)
3月10日 月

前述の通り、朝8時からフットボールをカバーし、午前の遅い時間から午後2時45分まで学校に戻りバスケットのカバー、そして午後3時から再びアリーナに戻りフットボール。

フットボールが思いの他怪我人が出てきています
ヘッドトレーナーいわく「今までこんな事なかったんだけどなぁ」

大抵自分が行くと、どこのチームでも「こんなことなかったんだけど」って言うことがおきます
てへっ

明日からはいよいよBig West Tournamentでアナハイムに行ってきます
最近5試合で4勝1敗
そして2週連続Big west player of the weekを、カンファレンス2位、3位を相手に輩出したUOP
この勢いに乗って、2回戦も突破して、準決勝、そして決勝へ、、、

とりあえずパッキングは日曜日に帰ってくるつもりでしておこう
Go!Tigers!!
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「小さき者へ」
2008/03/09(Sun)
「小さき者へ」 重松 清

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家族、父親と子供、夫婦に関する短編が6話収録されています

「海まで」
「フイッチのイッチ」
「小さき者へ」
「団旗はためくもとに」
「青あざのトナカイ」
「三月行進曲」

表題にもなっている「小さき者へ」よりは自分は孫とお婆ちゃんの関わり、そしてその様子をみてやきもきする父と母の話を収録した「海まで」が一番ぐっときました
カフェで読んでいたのですが、情景を思い浮かべていたら、あるシーンで思わず溢れてくる涙をこらえることができませんでした

必ずしも綺麗に話が完結するというわけでもないので、どこか消化不良に思う話もあるかもしれませんが、実際の世界なんていうものは綺麗に片がつけられるというものではないのだから、とおもえば納得できます


印象に残った言葉

「人間って、二種類あると思うわけよ。野球とかサッカーで言ったら、グラウンドで試合するひとと、スタンドからそれを見てる人。」(団旗はためくもとに)

文中では、「試合をする人は選ばれた人。だけれども観客がいないと経営が成り立たないわけだから、観客も大事。だから観客でもいいじゃない」という意味合いでした。確かに全てにおいて「選手」でいられるわけではないから「観客」でいる事を楽しむというのは大事だと思う。だけど同時に、人は必ずどこかの場で「選手」でいる事ができる、と信じてる。「自分は所詮何やっても観客だから。。。」なんて思わないで。

「人生には押して忍ばなきゃいけない場面がたくさんあるけど、いちばんたいせつなのは、なにかに後悔しそうになった時なんだ。後悔をグッと呑み込んで、自分の決めた道を黙々と進む、それが『押忍』なんだ、人生なんだ。」
(団旗はためくもとに)

何かを決断すると言う事は、他の選択肢を捨てる、ということ。どんなに固い決心でAを選ぼうが、Bを選ぼうが「選ばなかった方を選んでおいたら良かったかな。。。」と思う所と言うのは多かれ少なかれ必ずでてくる。それでも自分できめたことならば、と心に決めて進んで行く。人を裏切ったり、傷つけたり、自分の都合の良いように、というのは話が別だけれど、耐え忍んでグッと耐える事で自分の中に根っこが生える、そう言うものだと思う

「ずうっと、一生、残るのかもしれない。しかたない。負けは、負けだ。だが「負け」と「終わり」とは、違う。違っていてほしい-と思う。」(青あざのトナカイ)

自分が良ければそれでいい、そうやって過ごしてきた人や、育てられてきた人というのは転んだときの立ち上がり方を知らない。勝ちっぱなしの人生を送れる人なんていないし、そんな人生味もしゃしゃりもない。そもそも「勝ち」の定義なんて人によって様々なんだから。どんなときでも「終わり」はない、そう思う。スラムダンクの安西先生の言葉を借りれば、あきらめたとき、それが終わりなんだと思う
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夏時間となつかしさ
2008/03/09(Sun)
3月9日 日

明日からサマータイム、ってわかってベットに入り、起きて時計をみたら7時30分

うん、余裕だ

とおもって寝ぼけた頭で考え少しパニック

そう、今日からサマータイムなので時計は7時30分でも本当は8時30分
さらに今日はアリーナフットボールの練習初日、集合時間は8時45分

ダッシュで歯を磨き、着替えて車に飛び乗りぎりぎりセーフ
良かった、家から近くって、、、

そんなスタートをきったフットボール初日

アリーナフットボールの下部組織のAF2なので選手達をみた第一印象は「小さいなぁ」
もちろんルールも違うし、求められている事も違うから、というのは差し引いても大学の一線でやっている人達からみたらやはり身体能力も落ちるかな、と言う感じ

「初日だからほとんどやることないよ」なんて言われてたのに、午後の練習では怪我人続出

とはいえ選手は25人しかいないので余裕です
久しぶりのフットボールは懐かしい感じで良かったです

早速選手のわがままっぷりに「イラッ」ともしたけど
同時に「あー、こう言う感じも懐かしい」と思いました 笑

うちの大学から学生5人が実習先としてきているけれど皆女の子
良い子達だけれど、緊張感がかけていると言うか回りを見る意識やっぱり欠けている
大学とは違う環境に身を置く事で、これを機に一皮向けて欲しい所です

それともうひとつ。とりあえず選手との一線はきちんと守って欲しいのだけれど、正直怪しい子、というより前科がある(らしい)のがいる。(一緒に出かけたとかそういうレベルではなく、体の関係というレベル)

もちろん色眼鏡でみるようなことはしないし、最初のミーティングでも選手との関わり方に関してはっきりと伝えました。
学校や、プログラム、関わった人の名を汚すような事をしない、という意識を植え付けていければ、と思うけれど、言ってもわからない人は雰囲気から学ぶ事なんてできないし、言ってもわからないからそれが問題なんだけど。。。はてさて、、、

午前練習の後の1時間30分の休み時間では学校のTRに戻り、バスケの選手のトリートメント
そして再びアリーナに舞い戻り、練習をカバー

明日も同様に朝、アリーナにいって、練習をカバーした後、学校に戻りバスケットをカバー。それから再びフットボール、そして明後日からはBig West Tournamentの為にアナハイムへ

少しばたばたするけれど、そんなのもなんか楽しい今日この頃です
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流れ
2008/03/08(Sat)
3月8日 土

本日、UOP Women's basketballのカンファレンス及びホーム最終戦

対戦相手はカンファレンスゲーム初戦に闘い、惨敗し、現在3位のRiverside

これに勝てば来週から始まるBig West Tournamentで一回戦免除のシードを得る事ができる大事な試合

試合は開始直後からUOPペース
終始危なげない展開で終わって見れば22点差で勝利

今日のうちは強かった
選手達は本当に良く頑張った

これでカンファレンス2位、3位のチームを倒しての3連勝
去年カンファレンスゲームたった2勝のチームが、今季はこれで9勝
良い流れにのってBig West Tournamentに臨めます

シーズンが終わる間際で、また数人ちょこっとした怪我人が突然ではじめて、こちらは気を揉んだりちょこっと忙しくなったりしているけれど、残りほんのちょっとのシーズン、彼女達の力になりたい

夜は祝勝会でコーチやその家族、友達と乾杯

また色々と嬉しいことばをかけてもらえました
ほんといいグループだよなぁ、とおもいます
多分これから先、コーチ達とこういう付き合いができることっていうのはないんじゃないかとおもう
そしてこういう人達とこういう付き合いができてるのは本当に恵まれていると思う

そして、今日もコーチの娘には大歓迎されました
先週からすごい勢いで雪解けです 
試合中もずっと
Where is Taka?
と探してくれていたらしい 笑
レストランに到着したときも
Taka is here!!
なんて言って最高の笑顔をくれました
そして「今晩おうちに来て一緒にDVDみよーよー」って

もうかわいすぎ

子供とおばあちゃんにはもてるんだけどなぁ、、、
年頃の娘には見向きもされないけど
くっ、、、

ま、なにはともあれ、これでカンファレンスゲーム終了
9勝7敗

まってろよ、Big west tournamet!

明日からフットボールの練習もはじまるけどね
噂では3部練らしい
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お誘い
2008/03/07(Fri)
3月7日 金

今日は、先週の試合のご褒美と言う事でチーム全員で中華を食べに。
自分も招待されたのでお言葉に甘える事にしました

普段、汚いジャージ姿しかみない娘達はちょっとした普段着でも大分変わって見えます 笑

選手達が来る少し前に自分はヘッドコーチと1stアシスタントと合流
ビールを飲みながら先日ちらっとでていた今後の話をしました

「どうにかして残る事はできないのか」という所だったのですが、自分としては残れるのであれば喜んで残るという事を伝えておきました。

ヘッドコーチもヘッドトレーナーと話をして、ヘッドトレーナーも残したいと言ってくれていたと言うことを伝えられました。アスレチックディレクターにもコーチの方から何度か話はしてくれているようで、本格的な話をシーズンが終わってから最善の事をする、と言ってくれました。

今フルタイムのATCは3人(アカデミックサイド除く)+GA1人とインターン1人
女子バスケットは毎年インターンが当てられるポジションなので、コーチや選手達からもやはり不満の声は上がっています。海の物とも山の物ともわからない者が当てられてしまうのだからそれは当然のことだと思う

そう思って自分の為に動いてくれるという気持ちは正直な所すごく嬉しい。だけど小さな小さなプライベートの大学。予算的には苦しいだろうから、「あ、人が必要なの、じゃ、これだけのお金をどうぞ」なんて簡単に行かない事はわかっているので、現実的には無理だろうけれど、やっぱりこういう風に思えてもらえるのはとても嬉しいし、自分がこのチームでやってきたことを見てもらえていたんだな、と充足感が得られ、今後の力になります

そして今日は、卒業後とほとんど連絡を取っていなかったアーカンソーのATCから突然のメールで、2件ほど仕事を紹介してくれました。正直驚いた。これもありがたい話です。そううまくは行かないけれど、やれることをぼちぼちとやって行こうと思う今日この頃。

明日はレギュラーシーズン最後の試合、ホームゲーム。
シニアナイトで2人のシニアが紹介されます
この二人とも長い事TRで過ごしてます
良い形で最後のホームゲーム締めくくって欲しいな

そして同時に明日からフットボールもスタート
明日はフィジカルだけなのですが
「シュートアラウンドの後から試合までの間来れる?」
というお誘い

と言う事で明日からまたバタバタしそうです
がんばろーっと
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趣味の幅
2008/03/06(Thu)
3月6日 木

小学校の頃から部活やら塾やらの生活で、基本的に朝から晩まで何かしらやっていたので家には寝に帰る、と言うような生活をずっとしていました

それなのでCAに来てインターンをはじめてから比較的時間をもてあましていました
常に何かしてきた人生だから何かしていないともったいないと思ってしまうんですね

昔から薄々と感じていたけれど「自分は一人の時間を過ごすのが下手だな」と再認識

だけど、音楽を聞いてぼーっとしたり、本を読んだり、外を走って見たりするようになって気づいたら「あ、もうこんな時間だ」となることが多くなった2008年

もうひとつ、昔からの憧れであったアコースティックギターにも手を出して見ました
年末にやっすーいのを購入し、少し遊んで(すぐにあき)しばらく放置していたんですが、ここ1週間位で再開。ようやく指が痛くなくなってきました

音楽的な才能なんて全くないし、リズム感も無いのでどーやったらいいのかまったくわからんのですが、ネットを見たりしながら適当にコード覚えたりして遊んでます。全然指動かないし、綺麗な音なんてならないのでまともに曲が弾けるようになるのなんて一体いつの事?なんておもうけれどそんなのでも楽しいです。

誰かひけるひとが側にいれば教えてもらえて上達も早いのだろうけれど、とりあえずのんびりとやって誕生日位までにはせめてなにか一曲位弾けるようになっていたらいいかな、なんて思います

こんな時間も悪くない、というか物凄い贅沢ですね

本も今読んでいるのがもう少しで終わるので、そしたら感想を書こうと思います
活字から離れて大分たっていたけれど、一度読み始めると止まらない

年を取っても続けられる趣味を模索中の今日この頃です 笑
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父の背中
2008/03/05(Wed)
3月5日 水

日本時間の今日、父の64回目の誕生日

最後に一緒にお祝いできたのが還暦のときだからすでにあれから4年の歳月が経っている事に驚かされた

自分が大人になってから、特に離れてからは、誕生日をお祝いするというよりは親に感謝する日になってきている

この年になっても親孝行の一つもできていない自分が情けなくもあるけれど
これだけ好きな事をずっとやらしてもらえている事をありがたくおもう

今の自分が、自分であるための土台を作ってくれたのはまぎれもなく
子供の頃から父がかけて来てくれた言葉の数々
言葉ではなく、背中で見せてくれていた行動の数々


高校の頃、先生に
「父親の影が大きいと思いすぎて苦しむ事にならないか心配」
と言われた事がある

父が自分にしてくれた事と同じ事をいつか自分が父親になった時に子供にしてあげられるか、といわれたら恐らくできないと思う

物凄く頑固で、これと決めたらてこでも動かない所もあり、幼い頃は共感できない所もあったと思う

だけどいつもまっすぐに向き会ってくれていた
本気でぶつかってくれていた

子供には想像もできないような辛い事も沢山あったのだろうとおもう
だけどそう言う事はおくびにもださずに育てて来てくれた
もちろん、それは母の我慢とサポートがあってのこと


自分にもいつか父のように深い瞳の色が出せるだろうか


お父さん、ありがとう
そして誕生日おめでとう
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心遣い
2008/03/04(Tue)
3月4日 火

嬉しい事ふたつ

練習中にコーチ達と怪我人の状態について報告
現在Medical Red Shirtになる選手が一人いるのですが、彼女の現状報告と今後の展望がメイン
その中で、その怪我のプロセスや今後の予防についての説明を求められたのでしたり、他の選手の事など話しをしていたら、その話の合間を縫ってコーチが一言

"We'll talk about this later, but you better not leave us"
(この事については今度話すけど、(今シーズンだけで)いなくならないでよ)

自分の好きな事、している事を認めてくれる人達と仕事ができている
こんなに幸せな事ってないですね
残り最長10日間のバスケットシーズン
もう少しこのチームと一緒にいたいなぁ

二つ目
練習中にアシスタントから電話があり、野球の試合で来ている相手チームのATが日本人だから知らせておこうと思って、とわざわざ連絡をくれた事

おかげで、今日試合の後一緒に食事をして、ゆっくりと話をし、良い時間を過ごす事ができました

それなりに日本人ATの方々との繋がりはできてきたかな、とおもっていたけれどまだまだ頑張っている会った事の無い日本人って沢山いる
それはやはり刺激にもなるし、新たな出会いと言うのは嬉しい

それもこれも彼の気遣いのおかげ

ありがたい

こう言う事がさらっとできるのって良いですよね
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がけっぷち
2008/03/01(Sat)
3月1日 土

先週末の遠征でCal Polyを倒したために、Big West Tournamentでシードを取れる可能性が非常に高くなった、と書きましたが、Cal Polyがその次の試合で頑張ってしまい、勝てることはないだろうと思われていた相手に勝ってしまい、今度はうちが残り2試合、どちらも勝たなければいけないという状況に立たされていました

うちは試合前の時点で単独4位
そして残り2試合で対戦するチームはカンファレンス2位と3位のチーム
対するCal polyの対戦相手は下から2番目と最下位のチーム

圧倒的にCal Poly有利な状況となっていましたが、
「何の事はない、うちが2試合勝てば良いだけ。うちが全てをコントロールしているんだ」
というヘッドコーチの言葉の元、試合の準備に臨んでいたこの1週間

試合が始まるとリズムに乗れず、単純なミスから相手に得点を許し、前半終了時点で13点ビハインド

ロッカールームでの激と適切な指示により臨んだ後半
最初の数分で5点差まで詰めよるも、相手も負けじと点を取り返し7分経過した時点で10点差に

その後ディフェンスが踏ん張り、残り5分の時点には1ポゼッションゲームに

うちが取れば相手が取り返す

しかしながら終始リードを奪うことができない

残り30秒を切ってついに同点に持ち込む

このディフェンスを抑えてOT、もしくは早めにシュートを打たせて残り時間で1ゴール決めて勝ちをさらうシナリオ

しかしながら、相手も踏ん張り残り4秒、カットインからのレイアップ
これが決まり69-71で2点ビハインド

ここで残りのTOを全て使いきり、3Pとボール運びができる選手を4枚、そしてリバウンダーを1枚投入

自軍ゴール裏からのスタート
相手は時間を使いきらせるためにお得意のオールコートゾーンプレス

レギュラーPGがボールイン
ドリブルのうまい2番手PGにボールを渡す
ゾーンの合間に入り込み2枚とも引きつけ、ボールインしたレギュラーのPGにパス

残り1秒
パスを受けたのはハーフコートを少し超えた所

全力でシュート

試合終了のブザー

固唾を呑んでボールの行方を見守る



Swooooosh!!!!



鳥肌もののブザービーター



長年コーチをしているヘッドコーチもこんな勝ち方ははじめて、ということで心臓発作おこすんじゃないかってくらい最後はへたってました 笑


この試合、スコアリングリーダーだったシニアの選手
彼女はプレーはできるものの痛みを抱えての出場
必然的に自分とTRですごす時間も次第に長くなっています
普段は甘えたがりで、ちょっぴりAttentionを欲しがる感じもあるけど
それでもチームを引っ張り続ける姿勢、そして結果をもたらす姿には感銘を受けます
無事に最後のバスケットシーズンを終わらせてあげたい

もう一つ、感銘を受けたのはコーチの戦術眼。
こういう状況を想定して4枚ガード、1ポストの布陣、残り1分2点ビハインドというシチュエーションプレーを準備して練習に取り組んでいたのです、お見事でした

夜はコーチの家でスタッフで祝勝会をしました

このチームで、ホームコートでする試合は来週が最後


ちょっと寂しいな

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