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がっかり
2008/04/30(Wed)
といっても就職活動の事ではございません
この前の所の結果は来週のどこかでわかるはず


今日はフットボール
前回の試合で最後、と思っていた所でボロ負けし、試合中、試合後のロッカールームでは味方をなじり合い、取っ組み合いにもなり、コーチにも奴らは怒鳴られ、そんなにもかかわらずホテルに帰った後は怪我人含めてほぼ全員飲みに外出し、自分が面接先に移動の為に早朝にロビーに下りたら酔っ払った女(売春婦風)を連れてホテルに戻って来る奴らをみて

これまでだな
これで最後だし、もうしらね

と自分の心が折れたわけですが、ヘッドはまだ色々とあって来れない為にまだ関わらなければいけなくなりまして。。。

それどころか今週末の遠征にもついて行くことになりました
その遠征明けからヘッドは戻ってきて、自分もOPTの関係でその週までしか働けないけれど、今はとにかく早く離れたい気持ちが強い。それ以外の事でもあまりにも幼く、くだらない。

これがあるから、次の場所に移った時はもっと一生懸命になれると思うけれど、ここではもう無理。こんな風になるのは初めて。一生懸命に関わるのが馬鹿らしい。

それに加えて学生の
「○時まで○○があるんだけど、その後練習に行く必要ある?」という質問
これは「助けが必要?」という気使いというよりは「いかなくてもいい?」というニュアンスで使われているのですが

誰の為の実習なのかを考えろ、と
はっきりいって学生の助けはなくても滞りなく仕事はできます
むしろいないほうが、色々とスムーズにできる事も多い
何を履き違えているのだろうと思う

ということで自分の返事は
「来たければくればいいし、来たくなければこなくていい」
こういう質問をしてきてしまう彼女は来セメから某DIのBig SchoolでGAをやります
大変だろうね、色々な意味で。

自分も後ろ指指されんようにしっかりやらないと、とは思いますが。
自分がやるべきことをやってなかったり、してはいけないことをしていたのならば、説得力が無いし意味が無いから。そんな奴にごたごた言われたく無いだろうし、言われるほうも。

肉体的に自分が思っている以上に疲れているんだろうなぁ、と思います
そのせいで嫌な事も色々頭をよぎるし、忘れてた事も思い出す始末
いかんねー、これ

そんな流れで明日は再び電話面接
うーん、志望動機かんがえないとーー

とりあえず誰か一緒に遊んで癒してください
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日本帰れたね
2008/04/29(Tue)
帰ってきましたカリフォルニア
あちらのホテルからこちらの家につくまでにかかった時間

16時間

乗り換えもあったし、無駄な行程だったり、帰りは車が渋滞にかかったりというのもあったんですが、帰ってきたらさすがに疲れました

家に戻ってメールをチェックしたら、別の気になる学校から返事があり、木曜日にPhone interviewをすることになりました

ということで今晩はその学校のリサーチでもするかな
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面接
2008/04/28(Mon)
今日のスケジュールは以下の通り

8時45分     お迎え
9時-10時     Search Committeeと面接 (ヘッドトレーナー、チームドクター、Physician Assistant、アイスホッケーコーチ(遠征の為欠席))
10 -11時    Athletic Directorと面接
11-1時      AT Room見学とスタッフ数名昼食
1時15分     HR(人事部)とミーティング
2時         Open Meeting(参加したいスタッフの自由参加)での面談・質疑応答
3時         街とキャンパスのツアー
4時         ホテルに一時戻る
6時30分     Team Drとコーチと夕食
9時         帰 ホテル

という感じでした
ずっと人に会ってたのでちょっと疲れたけれど、面接自体はとてもリラックスムードでやりやすかったと思います。

学校も街の雰囲気もとてもよく、皆ここでの仕事を楽しんでいるし、お互いを助け合う雰囲気が見受けられました。

田舎だよ、田舎だよ、とここに来る前にいろいろな人から脅されていたけれど決して大きくはないし娯楽と言う意味では都会でできるような事はできないのかも知れ無いけれど、生活するには何の不便もなさそうな感じです。まぁARですごしてたら大抵の所での生活はOKになるとおもいますが 笑 そして自分はあそこの生活が嫌いじゃ全然なかったし。

Search committeeにはヘッドトレーナーと他3名がいたのですが、基本的には各々が準備した質問に答えていき、途中で質問が派生した場合には答えていくと言う雑談っぽい感じでした。

まずは自分のレジュメに目を通されて自分の経歴に関する質問からはじまりました
雑談みたいなもんですね

その後面接用の質問へ
ヘッドトレーナーに聞かれたのは
「最近のATプログラムの流れを過去と現在比べてみて、今後どういう方向に流れていくと思うか」
「HurtingとInjuryに違いはあると思うか」
「コーチが『この選手は必要なんだから次の試合には必ず間に合わせろ』と重圧をかけてくるけれど、自分の意見としてはこの選手はPlayできない。その時にどう対応するか」
「午前中のトリートメントをすっぽかした選手が午後、練習前にテーピングをしてくれと言って来た時どうする?そしてそれはなぜか」
「Eating Disorder(摂食障害)の疑いがある選手がいた時どうする?」

他にも何か聞かれたけれど忘れちゃいました

チームドクターからは

「試合中に選手が怪我をして、コーチが早く戻せとプレッシャーをかけている。その時どうする?判断基準は?自分の考えを曲げる事はあるのか。」
「脳震盪が起こった時の判断基準は?それは個人差があるとおもうか、またどうしてそうおもうのか」
「選手をドクターに送ったけれど、自分の考えとドクターとの意見が食い違っていたときにどうする?」

Physician Assistantからは
「NurseやPhysician Extenderと連絡をとりあう経験はあるか。どういう状況でどのようにしてきたか」

そんな感じの事を核にあとは先にもかいたように思い付き(笑)で質問されては答え、自分の質問に答えてもらう言う感じであっという間に1時間がすぎました。回答も納得してもらえたし、自分らしさをだせたと思います。 


Athletic Directorは日本人とビジネスをしていた事もある陽気な感じのおじさん
自分のレジュメをみて、色々な経験を積んでいる事を多いに気に入ってくれていました
ここでは自分の経歴とそこにいたる経緯、そしてそこでの経験についての質問をされ、こちらからもADとしての立場からみた学校、そしてスポーツプログラムについての意見を聞きました

Open MeetingではSports Wellness DepartmentでExcersice Performance/Scienceのコーディネーター、Chair of Athletics, Physician Assistant, そしてもう一人のAssistant Trainerが登場

ここで聞かれた事は順不同ですが

「オフシーズンでの選手が行うコンディショニングについてどのような意見を持っているか」
「今までの経験で最も印象に残っている・学んだのはどこでの出来事でどういった事柄か」
「NASM-PESの内容についてどうおもうか」
「コーチからのプレッシャーをどう対処するか」
「ATとして働く好きなスポーツはなにか、そしてまたそれはなぜか」

そんな所だったと思います


この学校の印象は先にもかいたけれど、お互いがお互いの事を助け合おうという雰囲気が感じられました。ATスタッフもアスレチックトレーニングに情熱を持っているし、一緒に仕事をして学ぶことが多いような気がします。

ネックはお給料が安い事。お金が全てではないけれど、もう少し高ければというのが本音
はてさて。。。
明日もう一人の最終候補者の面接をして、結果は1週間後位にくるそうな


とりあえず今はチームドクターとコーチとの食事でたらふく食べて2杯ほどビールも飲んだのでお腹いっぱいで気持ちがいいです

明日朝6時30分のフライトでカリフォルニアに戻ります
また早起きー

思っていた以上に楽しいVisitでした
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次の目的地へ
2008/04/27(Sun)
Iowaでの試合は、、、
何も言うますまい。とりあえず大した怪我人が出なくて良かったです
せっかく友人が試合を見に来てくれたのにふがいない試合で申し訳なかったです

試合の後は食事に、と言うことだったのだけれどIowaの街のレストランは随分と早い時間にしまってしまい、本当に申し訳ない事をしてしまいました。それでも色々と話ができてとても楽しかったです。わざわざきてくれてありがとう!

次の日はチームとわかれ一人朝の6時の飛行機に乗るために、4時30分にはホテルを後にしなければいけなかったので、寝たら起きれないのが怖かったので完全徹夜。こんなの何年ぶりだろう?やればできるもんですね。もちろん飛行機の中は乗った瞬間から爆睡です。

乗換えが2回あったのですが、1回目の乗換えで飛行機がDelay
そのせいで次の空港についたときには飛行機出発の15分前
ターミナルを爆走しました、徹夜あけの体で

その甲斐とひたすらにお願いする姿勢が功を奏し、どうにかこうにか乗せてもらえることに
だってこれに乗れなかったら次のフライトは翌日って言われていたのものだから、良かったです

しかしここでは終わらないのが自分

乗換えに15分しかなかったので、当然のように荷物はついていないわけですね、最終目的地に。

空港職員に確認して、その人の滞在先が自分が泊まるホテルに近いからということで、後で運んでもうら約束をして、空港をあとに

ホテルに一度入り、その後は泥のように昼寝
夕飯をATスタッフにご馳走になり今ホテルに戻ってきました
(荷物も無事に届いていました!)

明日はどんな一日になるでしょうか、楽しみです


BOCの結果がでたようですね
受かった人おめでとう!これからも色々と切磋琢磨して行けたらと思います
今回は残念ながら受からなかった人
大丈夫、自分も1度落ちてるし、そのおかげで見えたものというものあります
あれはいつか必ず受かるもの
はっきりいってもう受けたくないと思うかも知れないけれど
ちょこっと頑張って勉強して次回リベンジを果たしましょう
応援してます
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Iowaです
2008/04/25(Fri)
遠征でIowaに来ています

朝は3時30分に起きて4時に運転開始すること1時間
途中意識を失いそうになる事もあったとかなかったとか。。。

最近車の調子がおかしいので万が一を想定して早目の時間にでて行ったのですが、そう言う時には何も起こらないのが世の常で(まぁいいんだけど)、結局チームがStocktonを出発する位の時間に空港についてしまいました

その後は飛行機を乗り換えてIowa入り
道中の飛行機は乗った瞬間に即寝

ホテルにチェックインした後はご飯を食べに行き、まだ8時なのに睡魔に襲われています

いつもはこちらが「これをしろ」と言っても何もしない選手が、試合前日にだけ頻繁に自分の部屋を訪れるようになります。ほんと迷惑。しかも夜遅くても関係なくやってくるので、今回は必要な分を初回にボンッ、と手渡すだけにしました。だって本当にケアが必要な怪我人っていないんだもの。そう言う人がいるのであれば面倒はきちんとみますけどね。

一昨日チームに混じってきた新入りなんかは「ホテルで夜にストレッチとかマッサージしてくれんだろ?特に俺にはよ」とか言ってきたので「んなわけねーだろ」と一蹴
ただの運動不足で筋肉痛の人を甘やかすつもりはありません
とはいえ、奴は「俺はWorrierだ」とか言ってましたがこんなのがWorrierだったら自分は鉄人28号です

しかも普段(出発前日にも)あそこが痛い、ここが痛いと大した事ないのにわめいている奴(この前TRで暴れた奴です)が、食事の後に皆にのせられてロッククライミングをしているのを発見

その後ホテルの部屋に来て、痛いだの、ケアが充分にされてないだのとわめくので
「ほんとに痛かったらロッククライミングなんかできねーんだよ」と言う事でお説教
話を変えようとしても無理やり戻してお説教
これで20代後半なんだからと思うと情けない

一生懸命になればなるだけバカをみる、そんな感じになってきています
これは人種的なものなのか、その人達が集まる環境的なものなのかわからないけど、そう言う行動をとる人達はいつも決まっています

ま、いーんだけど

夕飯は自分でよそう形式のミートボールスパゲッティ
大量にあったのに、一番最後にとりに行った自分の分はもう綺麗さっぱりない
お店の人が別の物を最終的に用意してくれたけれど、それができあがるまでサラダを食べていたら同席していたラインの選手達が

「俺の所からとれよ。You take care of us, we'll take care of you(俺達の面倒見てくれているんだから俺達もお前の面倒見るよ」

といって各々ミートボールを自分のお皿に移してくれて、それはそれで嬉しかったんですが
そもそもお前らが一人で15個とか20個とかミートボールとってなかったら皆に行き渡っていたんです。しかもそいつら残しているし 笑

明日の試合にはゲストが来てくれるのでそれが試合そっちのけで楽しみです

とりあえず大きな怪我だけは起こりませんように


そんな感じで夜はふけていきます
とりあえず今回も同部屋の典型的ぶーでーなEquipment係のM君
イビキがうるさいので、これをどうしたものかねぇ、、、
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寿司喰いねぇ
2008/04/24(Thu)
本日練習後、コーチの計らいで、自分と学生5人を日本食レストランにお招きいただきました

先に注文をして、支払いも済ませておいたからゆっくりしおいで、という事でお言葉に甘えることに

今日も選手達の周りを巻き込む身勝手さに腹をたてて始まった1日でしたが、1日の終りを良い気分で終わらせてもらえたことに感謝です

明日は恐らく自分が帯同する最後の遠征(寂しくもあり嬉しくもある)
そして遠征先からインタビュー先へ向かいます

とりあえず明日は4時起きで空港へドライブ

モーニングコール、まってます
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祈りましょう
2008/04/22(Tue)
友人からこんなメールが送られてきました

タイトルは
「How to tell if you need to pray at work」
(職場であなたがお祈りをする必要があるかを知る方法)

訳すと面白みがないので、原文そのままで

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えー、ちなみに僕はこんなの毎日思ってたりなんかしないですよ
&%^$#$とかなっている所なんてひとっつもわからなかったしぃー 笑

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
オンサイトインタビューする所から面接の予定表が送られてきました
2泊3日で計12-5人位の人と会うみたい
これをアレンジするあちらも大変だね
これは違う意味で「祈りましょう」
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次いってみよぉ
2008/04/21(Mon)
電話面接終了~

自分がとちった所も十二分にあるのですがこれは選ばれないでしょう 笑
仮に選ばれたとしても仕事内容を聞いていると
あまり行きたくないかも、というのが正直な所
色々聞いてよかった

ちなみに聞かれた事も普通すぎて面白くなかったです

自己紹介・志望動機・長所・短所
ATとしての信念・リハビリのコンセプト
Insurance Claim(保険取り扱い)をした事があるか
学生を指導したことはあるか
授業を教える事に興味はあるか、位だったかな聞かれたのは


とりあえず来週予定の他の学校での現地面接がんばろーっと
「スケジュール明日には送るね」といわれて、すでに5日経っているのに
何も送られて来ない所がミソですけどね
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下準備
2008/04/20(Sun)
夜があけても「あーつかれてるねー」と実感する感じ
気を緩めたら風邪にやられるので気をつけないと

明日とある学校とPhone interviewなのですが、
その形式が1対4

そのメンバー構成が
Athletic Director(一番偉い人)、Head Athletic Trainer(ヘッドトレーナー), Head Men's Soccer, Coach、そしてFacility Manager(施設管理者)

Facility Manager???

今までやった事あるPhone interviewは基本的に1対1だったのですが、
まぁAD, Head AT, CoachというのはわかるけどFacility Managerに何を聞かれるんだろうか。。。

「あなたは使わない部屋の電気をきちんと消しますか?」とか???

こちらが聞きたい事はAthletic Training関連の事になるのだからその質問の大半はHead Athletic Trainerにあたると思うのだけれど、それを聞いているだけで楽しいのかなぁ・・・?
楽しいって所に基準を置いているのがそもそも間違いか 笑

面接で相手の質問を予測して答えを用意するっていうのがあるけれど、自分は何をしていいのかまったくわからないんです。もちろん基本的な質問に対する答えと言うのは自分の考え方に基づいているからすでにあるけど、他に予測しておくような質問というのが想像つかないんです
それよりも自分からする質問の方に時間をかけてきているかな

なにか「こういうの聞かれたよ」とかあれば教えてください
明日の準備っていうよりはっきり言って興味本位ですが

とりあえず明日電話が終わったらどんな事きかれたか参考程度に書いてみようとおもいます
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ぼろぼろですね
2008/04/19(Sat)
本日試合だったのですが、その前にチームは病人蔓延中

気管支炎、インフルエンザ、上気道感染のオンパレード

よりによってQBまでその餌食に
そんなんだからコーチも含めて喧々諤々
なぜって、試合当日になっても余計に悪くなっているなんていうから

朝の8時前に「死にそうだ」と連絡が来たのだけれど、症状を聞いていたらただの気管支炎の症状にしか聞こえない。お医者さんにも2日前にかかって、薬ももらっているのだから他にどうしようもないし、今朝の時点であの状態だったら今晩プレーできるわけなんてないのはわかりきっている事

だけどそう簡単に「はい、そうですか」とはいかない
なぜなら彼はスターティングQBだから
いるのといないのとではチームが全然変わっちゃう

だからコーチも噛み付いてくる

「そこまで言うならERに連れて行くしかないね」って事でそれをコーチに伝えてコーチから本人に、そして自分からも本人に伝えると

「ERに行くほどじゃないんだけど」




そんなんだったら最初から連絡してくるな



最終的に色々な事情からUrgent Careに連れて行きましたが4時間待ち
待てども待てども放置されるまま
そしたらこいつ

「もう帰ろうぜ」
「嫁が今日、仕事の面接があって送って行かないといけないんだよね。このままだと遅れちゃう」


そんなんだったら最初から連絡してくるな


5時間ほどUrgent Careですごしたあと彼をアパートに送って、自分はアリーナに直行
そして試合をカバー

もうつかれた

今日もありました脳震盪
そしてもしかしたら骨折もあったかもね

試合の方はぼろ負けでした

そして他にも気管支炎で病院に送り、練習にもこれなかった奴が、その日の夜アイスホッケーの試合を見に行ってたらしい

もうしらねぇよ、おれ
無駄に疲れた一日でした
次に餌食になるのは、きっと俺
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アーカンソーより
2008/04/18(Fri)
こんにちは

ってアーカンソーにいるわけじゃありませんが、ちょっとしたARネタを

ARに残してきた、ATプログラム時代からの親友Aと電話でだらだらと話をしていたのですが

「この前E(フットボールAT)とG(クリニカルコーディネーター)と飲んでたときに名前がでてたよ」と。

どう始まったかはのせいで覚えていないけれど、Eが自分の事を突然誉めだしたとの事

それを聞いて爆笑、なぜならEは自分の事を嫌っていたのは周知の事実だから
別になにも嫌われるような事をした訳ではないのですが、周りが見ても首を捻るような理不尽な扱いをフットボールの実習中からそれがおわった後も受けてました。

別に自分は彼の事が嫌いと言う事ではなかったんですが「もったいないなぁ」「コミュニケーションの取り方がへただなぁ」とおもっていました(こう言う所が嫌いだったのかも知れんけど 笑)

そう言う彼の行動を間近で見ていたり、他の友人から聞かされていたAは

「は?何言ってんの?あんだけ酷い態度取り続けていて良くそんな事言えるわね」

するとEは
「そっちこそ何を言ってんだよ?俺はずっとTakashiの事を認めていたしFavoriteだったよ」

それを聞いていたGはずっと苦笑
なぜなら彼女は自分とAがまだ学生だったころから、Eの自分に対する理不尽な扱いをAから怒り心頭で報告を受けていたから 笑

なんで誉められたのかは全くわかりませんが、名前が上がった事については大体推測がついてます。とりあえずEには嫌われていなかったようで良かったです 笑
♪けんかはやめてぇ~♪


そして就職活動で履歴書と共に成績表を送ってこい、という学校もあり手持ちの成績表が底をついてきたのでARに再送してもらう手続きをとってそれが今日届いたのですが、届いた封筒の宛名が



TSKSDHI MOTIBE



すいません、誰ですか???
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一歩前へ
2008/04/17(Thu)
まずはじめに、先日から書いている選手との事に関してですが、色々とメールを頂いています
心配をかけてしまいました。すいません。そしてありがとうございます。

AT、医療関係者、全然違う種類の仕事、そういった友人・知人からのメッセージは励みになるし、参考になります

思ったよりも心配をかけてしまったようですが、自分はとても元気にやっています

そしてその選手も変わろうと努力していて、頑張っています。その様子がみてとれます。
大学もとっくに出ているのに、あまりにも幼い行動が積み重なっての出来事でしたが
これを期に本当の意味で成長して言ってくれればと思います

彼が勇気を持って謝罪に来なければ嫌な感情のまま過ぎ去って行ってしまったのだろうけれど、話に来てくれたおかげでお互いに一歩進めたのではないかな、とおもいます。そこは感謝しなければいけない所かな、と思います

多分自分の人生はこういう繰り返しでしょう 笑
生徒も今回の事からポジティブな面を周り、そして自分から学び取ってくれていたらいいな、とおもいます


そしてこれとは全くの別件で日本にいる友人・アメリカにいる友人から、一歩踏み出した世界に飛び出そうとしている報告をここ数日でうけています
まだ結果はわからないけれど、こう言う事に関しては結果だけが大事なのではなく、

「そうしようと自分の心が動いて出した一歩」

と言うのに大きな意味があると思うので、自分の大切な人達がそういう行動を取れた事が本当に嬉しいし、自分にとっての力にもなります

ありがとう
そしてみんな大好きです


それから前回書いた、いつどのタイミングでビザが必要な事を言うのか、と言う事ですが、考えるのも面倒になったので遅かれ早かれ言わなきゃいけないことだし、ということでメールしたらあっさり返事が戻ってきて、「HRのトップに聞いたらサポートするって。証拠としてメールをプリントアウトしてファイルにいれておくから」と言われました。ちょっと笑える

ちょっとずつ、ちょっとずつ
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ビザねぇ、、、
2008/04/16(Wed)
オンサイトインタビューの日程が決まった事は昨日のエントリーで書きましたが、そこのヘッドからHRのビザ担当の人に一応連絡して、ビザの確認ともしも何か質問があったら面接の前にしておいて、と言われていたので今日電話をしました

そこで言われた事は、Hビザをサポートするのは全く問題ないけれどグリーンカードは教授以外はサポートしない、と言う事

その事をここのヘッドは知っているのかどうかわかりませんが、とりあえずそう言うことらしい
最長6年、その間に学校の対応が変わるのかもしれないし、裏道をくぐる形でどうにか交渉できるのかもしれない。はたまたアメリカの市民権・永住権を持っている人と結婚する可能性が0なわけではないだろうし、数年働いてグリーンカードをサポートしてくれる所に移るというのも一つの手だとは思う

けどやっぱり考えるのめんどくさい、、、
6年後にいきなり放り出されても中途半端な年齢でどうすりゃいいの?と言う感じですしね


そんな事を考えていたら別の学校からPhone interviewを月曜日にしたいと連絡がきました
とりあえずOKして時間を設定。4対1のPhone interviewです。カンファレンスコール嫌い。
この学校がビザに対してどういう姿勢を持っているのかわかりませんが、こういうのっていつ、どのタイミングで言うのがベストなのだろうと思うわけです

学校のポリシーとして外国人を雇わないとしている所はタイミングなんか関係ないけれど、交渉次第でどうにかなりそうな所に対していきなり「ビザが必要なんですけどね」なんてなってビザの事を全くわかっていないアメリカ人に説明すると「面倒だなぁ」という印象を与えかねない

「この人欲しいな」と思わせてからだったらある程度の事もするだろうけれど、と思うと一度話をしてからの方が良いのかともおもう

ってまぁそんな姑息な事考えてもだめな時はだめだし、うまく行く時はうまくいくんだろうけど

でもそう言うのを考えるのも、
前回、ビザの事をしっかり把握している学校のヘッドトレーナーから連絡があって、話が順調に進んでいて学校のほうもうOKが出ているという話だったのに最後の最後でだめになったのに加えて、先週ある学校から「Reference(推薦者)にも連絡させてもらったのだけれどオンサイトインタビューがしたい」、と連絡がきたのですが、ビザの事を説明したら「それで自分の気持ちは変わらないけれど、確認して連絡する」と言われたのにそれから音沙汰ないのでね。それが学校のポリシーなのか面倒だからなのかはわかりませんが。

ま、なるようにしかならんか

外国人なんだなぁ、と実感させられる今日この頃でございます
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コミュニケーションの方法と移動手段
2008/04/15(Tue)
携帯の料金は大体というより、ほぼきまって毎月同じ額なのですが、今回の請求額がいつもより30ドルくらい高い

なんでだろ?とおもって確認するとどうやら携帯のテキストメッセージ代

会社はCingularを使っているのですが、テキストメッセージのプランは月に10ドル払って、Cingular同士は無制限+他キャリアー200通まで、で200通を超えると1通10セントの追加料金
今まで200通超える事なんてなかったんです。主にテキストする人で他キャリアーの人は1人だけだったから

と言う事で単純計算300通のテキストメッセージ超過
その理由は簡単、フットボールで働き始めたから。ヘッドと学生5人、そして選手のほとんどがCingular以外の携帯なんです。。。他にもドクターや、ドクターオフィスの看護士さんと連絡を取るのにテキスト使ったりするので。。。

ということでこりゃ今月も超えてしまうぞ、と思い確認してみたら新しい請求のサイクルになってほんの数日ですでに150通位テキストしてたので、さらに追加の10ドル払ってどこのキャリアーであろうと無制限にしました

そしたらその日は、すごい勢いでテキストが各方面から計ったかのように来たので、プランを変更してよかったなぁ、とおもったわけでした

アメリカ在住の方、寂しがりなのでどんどんテキストメッセージ送ってくれればいいですよ
怖いものなしです

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
話が飛びますが、昨日ブログを書いた後に、フットボールで実習をつんでいる学生、そして現在ホッケーをみているヘッドトレーナーに事情を説明するメールを書きました
文章を考えて、簡潔に、しかし言葉が足りない事の無いようにとおもっていたらそれなりの長さになってしまいました。

事の経緯から、昨日の彼の謝罪、そして今後の事、そして様々な意味でのプロフェッショナリズムについて

どう受け止めてもらえるか、少し不安でした
ヘッドはLaid-back(気楽・おおらか)な人ではあるし、自分の事を信用もしてくれているけれど今回の細かい事までは知っていなかったというのと、学生達が今回の事をどう受け止めているのか、ショックを与えてしまった所も少なからずあったし、何よりアスレチックトレーナーとして活動する事に少なからず嫌気を与えてしまった点はぬぐいきれないから

ヘッドからは自分の考え方、取った行動全てを認めてくれて、サポートしてくれる旨のメールが届き、今日は学生が一人だけしかこなかったのですが、彼女も前向きに今回の事には向き合って行ってくれるようです

その選手も今日いた学生に謝罪をし、落ち着いた様子で、自分とも時に冗談を言いあいながらトリートメントをしていました。

多分また波が来てしまうと思うけれど、とりあえずはこれで良かったのかな

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
話変わって、就職活動の方も少しだけ進展
月末にインタビューをしに行きます
昨日日程の調整があり、今日フライトの調整で連絡があったのですが、自分に出発して欲しい日にちが遠征の帰省日と重なっていて、どうしたものかと検討した所遠征先から直接向かう、ということで決定。ただ全てフライトも確認し電話を切った後気づいた事、それは、、、

帰ってきて空港から家までのRideがない、、、

行きは遠征だからチームと一緒だけど、帰りは、、、

遠征には金曜日出発で面接から帰ってくるのは火曜日になるので自分で運転して空港に車をおきっぱなしにしておくには結構なお値段だし、空港からのシャトルもそこそこかかる、、、UOPスタッフやヘッドは思いっきり仕事している時間だし、、、うーん、、、

こう言う時に友達がいないのは困ります

えっと遠慮せずに迎えに来てくれてもいいですよ
全米各地に広がるお友達の皆さーん
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わからないことだらけです
2008/04/14(Mon)
先日のエントリー「馬鹿げている」の続きです

週明けに解雇ということでしたが色々ありまして、本日彼と二人で話し合いの場を持つ事になりました

それは予定されていたものではなく、練習前のトリートメントを選手達にしており、それが全て終わるとその問題行動を起こした選手が

「話がしたいんだけれど時間をもらえないだろうか」

と言って来た事からはじまりました

オフィスに入るとそれは謝罪から始まりました
先日の行動をはじめとし、今までの行動に対しても

話し合いは3時間近くに及びました

お互いに感情的になることも、声を荒げる事もなくじっくりと
彼が今まで取り続けてきた行動、発言を振り返りながら。。。

今まで自分がよければそれでいい、という考え方しかしてこなかった人間なので自己中心的な考えや自分の行動を正当化するために他者にその原因を求める所もありました。

感情的になった時に取った行動を彼は全く覚えていませんでした
自分の都合の良いように解釈を曲げ、出来事の時間軸もずれていました
(どういった順序で物事が起こったか、等)

彼が抱えている不満も聞きました
それは自己中心的な物、幼い理由のものもありました

彼の間違えている点、あまりに都合よく考えている点をひとつひとつ指摘して行きました
それに対して彼は反論することもなく、真摯に聞き入れてくれていました

彼が取ってきた行動を真似しました
それをされたときにどういう気持ちになるかをわからせるために
すると自分自身が恥ずかしいと頭を抱えていました

表面上の謝罪やただの演技ならこれだけ時間をかけて話はしなかったとおもいます

ただ人間はすぐに変われるものではありません

もう二度とおこらないと信じたいけれど、今は「もうこんな事はしたくない」「もっと良い人間になりたい」と思っていても1-2週間はもっても1-2ヵ月後には同じ事をするのではないか、君の何を信じれば良いのかわからないと言う事も伝えました

彼に「次」はない事も伝えたし、それは彼自身もわかっていました

この話をしている時点で自分も彼もコーチがどのような決断をだしているのかは知りませんでした
「チームがお前を切る決断をしないのであれば自分がこのチームを去る」とおもっていた事も伝えました

それに対して彼は「自分に非があるのだからチームを去らなければいけないのは自分。Takaはここに残っていないといけない。自分でもなんでこんな風に(冷静に)思うのかわからないけれど、、、」と言っていました

個人的には彼が自分の意思で謝罪に来たのは勇気ある行動だと思うし、ありがたいと思いました。そして謝罪を受け入れたいし、この時点で彼自身に嫌悪の感情はありませんでした

ただスタッフとしてATRの秩序、他の選手、そして生徒の事などを考えると彼の取った行動は謝ったからと言って許されるものではない事を伝えました

だから自分はコーチの判断に従うと伝えました

彼自身もチームの決断には従うし、今回の事が原因でチームを追われる事になってもそれは自分が悪いのだから仕方がないと言っていました。そして生徒一人一人にも謝罪をするとも。

このチームでもう一度チャンスがあるのかわからないし、それがあろうとなかろうと、どこでどんな時間をすごしてるのであろうと人に対してDisrespectful、Rudeな態度を取ってはならない事を伝え、最後は握手をして一旦別れ自分はコーチの元に

話し合いの様子を伝えるとこういった話し合いの場を彼と持った事に感謝の念を伝えられ、処分については自分に一任すると言われました

だから自分は彼が生徒達に謝罪をして、生徒達が全員彼の謝罪を受け入れるのであればもう一度だけチャンスを与えたいと思う事を伝えました。もちろん今後少しでも変な事をしたら次は無いという前提で

コーチ達は全面的な理解とサポートを約束してくれました

彼との話し合いの時間は良い時間だったとおもっています
甘いのかもしれません
そしてこれが正しかったのかどうかわかりません
こういう状況を避ける事もできたのではないか、と思う所もあります

自分と付き合いの長い人ならわかると思いますが、自分はこう言う少し「ずれている」人とこういった形で関わりを持つ事が非常に多い。それは自分の行動が原因でそう言う人を呼び込んでしまっているのではないか、自分が気をつけなければいけない所、直さないといけない所があるのではないか、、、と思う所もあります

しかしながら、事情を知る人達や話を聞いた人達は自分は正しいと言ってくれる、間違っているのはあっちだよ、と
だから余計にわからない
こういう場面に遭遇しない人も沢山いるとおもいます
なぜ。。。?
事前に防いだり、避けたりする方法はきっとあるのだろうけれど、、、

今回のこの自分が取った行動と決断
間違いでいないで欲しい
この選手が二度と同じ間違いを起こさないで欲しいと思う

だけどこれで良かったのか今の自分にはわからない
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チャーシュー
2008/04/13(Sun)
今日はUOPで女子サッカーのトーナメントがあったので、それをカバーする事に

ひさしぶりにみるうちの大学の学生アスリートはかわいいたりゃありゃしない
まぁ、フットボールと比べるのも間違いかもしれませんが、、、

今日になっていきなり気温は急上昇
軽い日向ぼっこのつもりでいってたら、気温はあがるあがる
余裕で30度こえていました
2-3日前は20度切るくらいだったのに

ということで軽い脱水症状を起こす子達もちらほら
とはいえ大事には至らなかったのが何より

5-6時間太陽の下にいたので、真っ赤に焼きあがりました
とりあえず今は首元がひりひりしております

ぶひっ


それから全然日記に関係ないですが、最近Mixiからこのブログに飛んで着てくれる人から

「最近全然日記更新してない見たいだけどどうしたの?」

と聞かれますが、Mixiは日記を外部ブログにするとその更新表示がもんのすんごい遅くなるんです、そりゃもう嫌がらせか?って言う位に

だからほとんどのばあい、「最新日記」に反映されることなく「一覧」からみて頂かないと、Mixi上ではずっと自分の日記が更新されていないように思えてしまうのです

基本的にほぼ毎日、遅くても3日に1回位は更新しておりますので、暇潰しついでにみていってやってください

Mixiやってない人には何がなにやらわからない話だと思いますが、とりあえず基本的に「ほぼ」毎日ブログは更新してますよ、ということでした
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あと一踏ん張り
2008/04/12(Sat)
前半終わって30点以上点差があったのに、終わって見たら8点差で敗戦

うーん、、、

思ったよりも早くにチームがばらばらになるかも
選手達の体もすでにばらばらになるくらいぼろぼろですけどね

とりあえず今回は前回のような大怪我がなかったのが救い
とはいえ、今回も選手がしばらくおきあがれなくてフィールドに2回ほど飛び出したけど

今回、UOPの女子バスケのコーチを試合にご招待
全員はこれなかったし、試合が終わった後少しトラブルがあったので話をしに行く事もできなかったけれど、最後に大きく手を振って、携帯にメッセージをくれていました
違う現場で働いている姿をみてもらえて、そして試合は負けてしまったけれど楽しんでもらえたようでよかった!

明日は午前中にUOPの女子サッカーのトーナメントをカバーして、その後フットボールの練習をカバー

給料以上に働いている事はまちがいない

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馬鹿げている
2008/04/11(Fri)
明日はいよいよ、シーズン3試合目にして初のホームゲーム
ワクワクして楽しみにしている所もあります

ただあまりにも馬鹿げた事がおこりました

いつもの問題を起こす選手(自分に"I need more attention"と行ってきたり、トリートメントには来ない、自分のしたい事だけをする、人の話を聞かない、お医者さんの予約はすっぽかす)が今日も再び、です

さすがに堪忍袋の尾が切れました

事の発端は、昨日のMRIの結果に付いてまだお医者さんから連絡がないということから
(MRIを取ったといっても万が一の可能性をみるため)

彼の所にも自分の所にも連絡がまだ来ていなかったので、声をかけると聞こえているのに無視
そしてしばらく話しかけてようやく口を開いたと思ったら
「じゃあお前が連絡しろよ」、と
人の目もみず、トリートメントテーブルにねっころがりながらの悪態

どのみち確認しなければならないことだったので、お医者さんに連絡をして聞くも手術等でまだMRIを読めていないという回答

その旨を伝えると
「お前は電話なんかしてないじゃないか!お前は他の事をしていて電話なんかしてないっ!お前は電話なんかしていないじゃないかっ!!!」
と騒ぎ出す、しかも人の目をみずに再び

今までの積み重ねもあり、あまりにも馬鹿げているので、「おまえがその態度を直すまで俺に話しかけてくるな、ふざけるな」と言う事で無視

その後彼は何も言わず40分ほどテーブルの上で寝ている

他の選手がトリートメントするのに、その場所が必要なのでその選手とATSがどくように言うと
「俺だってトリートメントが必要なんだ!」と言ってまた騒ぐので

「お前はそこでずっと悪態をついて、何もしないでいるだけじゃないか。彼はトリートメントが必要なんだからどきなさい」

と言うと椅子を蹴りあげ「FxxK YOU ALL!!!」と言ってTRから出て行ったわけです

他の選手達も彼にはあきあきしていたし、とりあえず他の選手を練習に送り出さなければいけないのでそれらの事をしてから、今までの事もあり、今回の事はあまりにも度がすぎているので、コーチに報告

「これ以上、彼の悪態が続くようであれば、TRの秩序やルール、他の選手、そして学生達を守るために彼の面倒を見る事はできないし、見る気もない」と告げました

コーチ達も、今までの彼の問題行動も認識しているし、自分が提言すると言う事はよっぽどの事だと言う事で、ヘッドコーチの同意の元、練習後に彼のポジションコーチ、自分、そしてその場にいたATSと彼でミーティング

ポジションコーチの言葉はコーチ陣の総意であり、チームの決断と言う事で彼に最終勧告

「全てを自分の思い通りにやれると思ったら大間違い。今までのあまりにRudeでDisrespectfulな振る舞いは、Takaや学生に多大な負担や迷惑をかけるだけでなく、チームメートにまで悪影響を与えている。もしもこの先少しでも同じような事が、一度でも起こった場合、このチームにお前の居場所はない」

コーチがその話をしているときも、誰の目を見る事もなくあくびをしたり、不敵な笑いをしたり。彼の目は腐っていました

そしてコーチは続けます
「俺だって間違いを犯す事はある。誰だって間違いは犯す。だけど俺達は男だ。だから間違いを起こしたときには謝るのが男というものだ。だからTakaと学生達に謝りなさい」

するとこの選手は言いました

「何で悪い事をしてないのに俺が謝らなければいけないんだ、俺は悪い事をしているとはおもわないし謝る必要はない」

と言い切ったので

「コーチ、もういいよ。これまでだ。今のでおしまい。俺はもう面倒見切れない。時間の無駄だよ、こいつの面倒をみるのは。他にやる事があるから」

とコーチに伝えると、コーチも了承

その後コーチ全員で再びミーティングをし、週明けに彼の解雇が決定

自分に対してロッカールームでわめいていたけれど、それは負け犬の遠吠え
気にもしません

仮に明日彼が謝りに来たとしてもそれは表面上の行動というのがわかりきっているし、今までに幾度となく話し合いの場をもうけ、何度もチャンスを与えてきているのにそれを活かさなかったのが悪いので自分は聞くつもりはありません。コーチ陣が仮に「許してやってくれ」と行ってきても、それなら彼をクビにするか自分がここからいなくなるか、のふたつにひとつだとおもっています。どちらの「仮に」もないだろうけれど。

人と人が関わりあうときには相手を敬う気持ち、尊敬の念と言うのが絶対に必要
それがない人間が、人に対して物を言う、何かをしてもらう資格はないと思うから

あまりに馬鹿げていてあまりに悲しい出来事でした
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af2の難しさ
2008/04/11(Fri)
書いてたらすごい長くなったので、お暇な時にどうぞ。。。


早い物でアリーナフットボールにうつってそろそろ1ヶ月になります

小さな箱(所属選手30人ほど)ですが自分一人で同時に色々とやらなければいけないので落ち着く事はありませんが、それでも良い経験かな、とおもいます。

大学の時は、ヘッドをはじめ、他のフルタイムのスタッフがいるので助けてもらえたりしましたが、今のこのチームはヘッドがいるとはいえ、彼はアイスホッケーもみていて、プレイオフに進出しいまだシーズン中なのでこの1ヶ月、彼と顔をあわせた事は片手で数えられるほど、しかもほんの10分程度。至急連絡が欲しくても取れないこともあるし、彼が戻ってくるときに彼のやり方と多いに違ってやっていてはいけないと思うから、手探りながらもやれる事をしっかりと、ポカミスしないように、という感じできています

選手の怪我の管理に加え、リーグの規定や、コーチ陣との連絡、リーグに提出・報告する書類作成や、ドクターとの連絡といったAdministrationの事に多く時間をとられ、気を使います

とはいえ、今までの経験が活きているし、この経験は今後必ず役立つし、ようやく全体の流れも見え、スムーズに流れてきたかな、と言う所でしょうか


その中でaf2(アリーナフットボール2)というものゆえに難しく、もどかしい所も色々とみえてきました


af2はAFL(アリーナフットボールリーグ)の下部組織
体系としては「プロアリーナフットボール」になりますが、現状は前にも少し書きましたが「プロ」と呼ぶにはあまりにも厳しいものだとおもいます

まず、選手へのお給料
上のリーグであるAFLは、少なくとも400-600万程シーズンを通してもらえている選手がほとんどで、オールスター選手位になると1000万を超える選手もいるそうです。
しかしながらaf2はリーグが雇用主となり、選手がおのおののチームに分配されるシステムで、彼らに支払われるお給料は週に200ドル、月にほんの8-9万円程度の収入です

シーズン中はアパートを支給されますが、生活するにはぎりぎりのレベルです

その為、他の仕事をして生活費を捻出している選手がほとんど
そういった事情から、チームの練習は午後4時30分から

午前をトリートメントやリハビリに使えれば良いのですが、午後の早い時間まで仕事をしている、もしくは深夜の仕事(警備員等)をしている選手がほとんどなので、午前中にトリートメントやリハビリをする事ができません

だから怪我が良くなるわけもない

では練習に参加できない選手はチームが練習中にリハやトリートメントを、とおもっても今度はうちのアリーナの事情でリハビリをするスペースがない、そして人もいないのでつきっきりになるわけにもいかない

さらには、うちのアリーナはアイスホッケー、インドアサッカー(今シーズン後撤退決定)と共有しているので、それらが練習、試合があるときにはTRが使えないという事情もあり、そう言うときにもトリートメントはできないですし、練習は近所の公園での草フットボールとなります

そういった環境だから、なのか元々そういう選手達なのか、は難しい所ですが(多分両方)、プロ意識が低く、一人の人間としての成熟度が低い人が多いのも事実。これでプロ意識を保てといっても難しい所はあるとはおもうけど、少なくともお金をとって試合を見に来てもらっている訳だし、自分の体なのだから、、、とこちらとしては思います

環境としては朝から晩までTRが使え、練習場やジムもある大学の方がよっぽど整っているので、気の毒に思う所も正直あります、でもないものを言ってもしょうがない。自分の持っているものの中で何ができるか、というのが大事なわけだから。

時間をつくって、リハが必要な選手にはエクササイズを教えるようにはしていますが、First AiderとAdministraterとしての役割の方が大きくなっている所に多少のジレンマを感じます

それに加えて5人の学生の世話(全部女の子)
悪い子達ではないけれど、もう少し責任感と自覚を持って動いて欲しい子が多い
自分から動く、という意識に欠けていて何か言われるまで何もしない、選手が待っているのにくっちゃべっている、ごみが落ちていても拾わない、そういった基本的な所から、平気な顔して胸の部分が大きく空いたタンクトップを着て実習に来ちゃう、とか

側にあったスウェットを着るように命じて手渡したけれどぶつくさ文句言ってました。意味わからん。
普段きちっとしているように見せて、こっそりと選手と関係を持たれるよりは良いのかも知れないけれど。

まだUnderの学生で、年齢も精神的にも幼く、将来的にこの道に進みたいかどうかわからないと言う事からくる職業的責任感の欠如、と言うことから選手と関係を持つ事に対し、100万歩譲って情状酌量というケースがあったとしても、一人の人間としての責任感、そしてこの仕事にプライド持って携わっている人の事を考えたらそんな事できないことだとおもうし、ATという仕事に真剣に取り組んでいる人に対して失礼だと思う。資格とってからそんな事している人間は論外で、二度とATと名乗らないで欲しいと自分はおもっています。それは男女共に。同じだと思われたくないですから。

でもそういう事例が後を絶たない、ただただ残念です


こんな暗い話題で終わりたくないので、逆に「いいな」と思えるATの人達
それはうちのヘッドと、先週Away gameでお世話になったSpoken Shocksを担当しているヘッドトレーナーとそのアシスタント達

先日のエントリーで書いたけれど、脳震盪、足首の脱臼・骨折、捻挫、その他流血などでてんやわんやしていた試合だったわけですが、その際、Shocksのヘッドの迅速な対応、うちの選手に対する気遣い、そして怪我の説明、その他の処置や対応が本当に素晴らしく、まっすぐな瞳で話かける真摯な姿勢は「こういうATでいたい」と思わせてくれるものでした

アシスタントの2人も色々な場面で嫌な顔をひとつせず、「他に何か必要な事があれば必ず言ってね」と付け足してくれるような人達

遠征から帰ってきて、そのヘッドに電話をし、留守電で感謝の念をつげたのですが、その数日後わざわざうちのヘッドに自分の行動を評価し、それを連絡してくれたようです。自分が「こういうATでありたいな」と一瞬で思わされた人にそういう評価をされたこと、とてもありがたいですし、一度、しかもほんの数時間しか一緒にいなかった自分に対してそこまでの事をしてくれる、そんな彼はやはり素敵な人間だと思います。

そしてうちのヘッドもGMの方にその旨を報告してくれたようです
手術まで行われた大きな怪我だったので、恐らくGMの方も長年付き添っているヘッドならともかくほんの1ヶ月前にやってきたアジア人だったので心配している所もあったのではないかと思います。そう言った所のフォローをさらっとやってくれるあたりが憎い 笑

まだまだ一人のATとして、そして人間としてやって行かなければいけない事沢山ある
この人みたいになりたいな、と下の子達に思ってもらえるようにならないと
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タイムリミット
2008/04/08(Tue)
今日は練習がオフ
とはいってもATにとってはトリートメントがあるわけでオフなわけもなく、怪我人も多いですしね、時間を設定してTRをあけて待ってました。普段彼らは午前中に他の仕事で生計を立てている人が多いので、いつもの練習時間よりちょっと早めの時間から

そしたら2人しかこねーでやんの

半分位の選手が何かしら怪我してんのに
今週末ホームゲームなのに

ま、そんなもんか

とそれはさておき
OPTをで働けるのが残り1ヶ月
そしてGrace Periodがそこから60日
都合3ヶ月

3ヶ月しかないと思うか、3ヶ月も、とおもうか
うーん、ドキドキー
これでだめで日本に帰る事になったらどーするんでしょーね、俺

まぁ、3ヶ月もあれば仲むつまじい二人が別れる事もあれば、女性は子供を身篭った事がわかるだけの時間だし、資格の為の試験勉強だって大抵の物は3ヶ月も勉強すればパスするだけの事ができる時間なので決して短い時間だとは思わないですが、とりあえず働ける期間が終わったらStocktonにいる必要もないので、そこからどこ行こう。。。出て行く必要もないっちゃーないんだけどさ。

ということで考えてもしょうがないので、TRのあとはNATAのHPから求人情報を見て、いたるところにアプライしましたとさ。もしかしたら次の場所はあなたの住む側かもしれない、なんつって。

Grace Periodが切れるころに調度30回目の誕生日となるので、果たしてそれをアメリカで向かえる事になるのか、日本で(しかも無職で)向かえる事になるのか、いやぁ、目が離せませんな、こりゃ(←他人事)

話変わって
そろそろ多くの人がBOCを受けるころだと思います
受けた人お疲れ様、とりあえず今はリラックスして過ごしてください
これから受ける人、あまり気負わずやってきてください

そして仮に結果が望んだものではなくても、1日だけ落ち込んであとは頭をあげて行きましょう
あのテストはいつかは受かるものだから
それに受かるのは通過点であって、ゴールではないから
もちろんみんなわかっている事だろうけど

セメスターも残り1ヶ月くらい
Finish Strong!
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親の顔が見て見たい
2008/04/07(Mon)
自分が子供のころ、何か悪い事やわがままを言ったりしたら

「あんたがそんなことしてたら、親の私が笑われるんやからね!ちゃんとしなさいっ!」

なんて怒られていたもんですが(ってこう言ういい方するとすごいおっさんみたいだけど、もうそういう年です)、最近の日本ではあまりこういう考え方が通用しなくなってきているようですが、もちろんアメリカでも同様でね、、、

普段から人の話を聞かない、自分の思うような事しかしない、やっている事が筋を通らないというあまりにも子供じみている奴がいて、コーチや他の選手もあきあきしているのがいるんですが、そう言う奴に限って怪我をして、こちらが面倒をみなければいけなくなるわけでして、、、

今日は本気で殴り倒そうかと思いました

あまりにも人としてのレベルが低すぎる

こういうのを相手にしてイライラするのも馬鹿らしいので気にしないようにしないといけないんですが。。。

深呼吸、深呼吸
すーはーすーはー

こういう相手に対しても丸くなり、いらだつことなく、対処できるようにならなければいけないのか、今のように間違っている事は間違っている事として相手にぐうの音もでないように言いくるめるべきなのか、、、わかりません 

でも1度言ってわからない奴は結局何度言っても駄目なんですよね
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予定は未定!?
2008/04/06(Sun)
遠征から午後3時位に帰ってきました
毎回遠征から帰ってくるとそうなるんですが、道中は寝っぱなしで、中途半端な時間に家につくので時間をもてあまします

荷物を片付けて洗濯をして、メールチェックして、、、ちょっと眠気があるけれど眠ると夜変な時間に起きてしまうし、、、と言う事で結局だらだらした感じで過ぎて行きます

昨日のエントリーでホッケーの方も怪我人が、と言う内容を書きましたが、昨晩携帯の方にヘッドからメールが届き、試合が終わる直前にうちの選手がThigh Compartment SyndromeになりER行きになったそうです。ほんとホッケーにとってもアメフトにとってもきつい夜だったようです

そしてそのホッケーがプレーオフに進出した事により、自分がいつまでフットボールに関わるのかも未定になって来ました

当初は来週の4月12日(土)がホームゲームでのシーズン開幕戦になるので、そこをめどに働いて終了、それで気が向けばヘッドと二人で手伝い続けるという話だったのですが、ホッケーのプレーオフ(7戦4勝先取)が4月11日(金)12日(土)にAwayであり、13日(日)、18日(金)にHomeであるので、4月一杯まで一人でやる可能性がでてきました

ホームゲームの時はヘッドも手伝うって言う話だったけれど、ホッケーはAwayでの試合なので当然ヘッドはいない

うーん、大丈夫か、、、?

とりあえず昨日のような試合にならないことだけを望みます

明日は朝一で足首を脱臼した選手を病院に連れて行きます
多分最悪のケースなのだけれど、はてさて、、、

なんか今までに味わった事のないような変な頭痛がするのでさっさと今日は休みます
お休みなさい
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ビタミンF
2008/04/06(Sun)
02338153s.jpg
今回の遠征中に読みました
ずっと気になっていたので、この遠征にあわせて購入

ビタミンFの由来は Family, Father, Friend, Fight, Fragile, Fortune、、、
そういったキーワードがちりばめられた7つの短編小説

メインの登場人物達は、結婚し、子供もいて、仕事もそれなりの事を達成し、どこか宙ぶらりんになってしまった30代半ばの父親達

夫婦、子供、そんな日常の中のつながり、関わり方から生まれる苦悩、そして家族の交流を描いた作品

心に効くビタミンがつまった作品

最近涙もろくなったな、とおもうのですが、今回もご多分に漏れず、飛行機の中で涙をこらえるのが大変でした

印象に残った言葉は、「なぎさホテルにて」にあった
「子供は『もしも』を楽しく使えるけれど、大人は逆。大人が使う『もしも』の後にはろくな言葉が続かない」

自分の身の丈を知らずに大きな絵を描いたり、言い訳として「もしも」を使っていてはいけないけれど、「きっとこうだったらもっと楽しいよな」という意味での「もしも」はいくつになっても使えられる大人でいたいかな

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Crazy Night
2008/04/05(Sat)
4月5日 土

試合から帰ってきました

とにかく今日は疲れた。。。

対戦相手は前述のように、例年良い成績を残し、1万人入る会場が毎試合埋まるような相手
今日もSold Outでスタジアムは歓声で揺れていました

第1Q 開始1分、うちのチームのQBが脳震盪
しばらく落ち着かせて様子見たりしている間にこまごました怪我やケアが必要な選手がでてきて、何度か彼をチェックして、ドクターとも話してフィールドに戻したのが第2Qの始まりごろ

しばらく彼の様子をみていたら、他の選手がフィールドで倒れて立ち上がらないので
フェンスを飛び越えて彼の元へ駆け寄ると足首がありえないほうに曲がってました

足首の脱臼です

とりあえず選手を落ち着かせて、固定している間にドクターが来てくれたのでその場で修復して、とりあえず退場

彼の様子をロッカーでドクターとチェックして、話をしていたら、うちの用具係の子が飛んできて
「また一人フィールドで倒れてる」と。。。

ダッシュで通路を抜け出し、フェンスをジャンプして飛び越え、ダッシュでその選手の所に駆け寄ってEval,したらこれはただの捻挫だったので一安心、とはいえ彼は試合に戻る事はできなかったけど

3回目にフェンスを飛び越えてフィールドに降りたときには1万人から歓声が起きました
ちょっと気持ち良かったです 笑

そのほかにも殴られてTMJが腫れた選手がいたり、手首を痛めた選手がいたり、首を痛めた選手がいたり、流血している選手がいたり、、、

全然試合見れませんでした、ほんとに
15分×4Qの試合で試合を見れていたのって多分2分ないんじゃないだろうか

あとは怪我人の世話をしているか、ウォーターボトルに水いれてるかだった気がします

一人で見るのはしんどい夜でしたが、対戦相手の方には3人のATCがいてくれた(アウトリーチで、PT Clinicが面倒を見ている)ので、彼ら+ドクターがものすごく助けてくれました。本当にありがたかったです。

その場で自分のできる事はきちんとしたと思うし、それだけにならずに他の事が滞らないように全体に目を配ってやるべき事はやれたと思うけれど、もっともっと勉強しないとなー、とおもった夜でもありました

試合後ラジオを担当している人には「君の事をラジオで紹介しておいたよ、フェンスを飛び越えて駆け回っているってね」と言われ、ヘッドコーチには「You were the busiest man in the America tonight」って言われました 笑

ちなみにうちのホッケーチームも遠征中なのですが、エースプレーヤーが乱闘の際、相手選手がスティックを振り回し飛びかかったのが頭に命中し、GIII Concusstionでシーズン終了となったそうです。せっかくPlay offにいけるようになったっていうのに、、、

うちのチームにとってはRough nightだったようです

あ、ちなみに試合は惨敗でした 12-70でね

唯一の救いは試合のすぐ後に帰るのではなく、明日帰る事かな、朝は早いけど

つかれたー
でも楽しかったー、って思っちゃう所がATとしての自分のちょっとイカレタ所なんだろうな 笑
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耳が痛い。。。
2008/04/05(Sat)
4月5日 土

今日は試合です
午後5時(PT)開始

対戦相手のSpoken Shocksは2006年度のチャンピオンで、このリーグで一番お客さんを集めるチーム(1万人ほど入るスタジアムですでにSold outだそうです)
この地域(Spoken, Washington)にはGonzaga Universityというバスケ(野球もかな?)が非常に強い大学があるのですが、調度シーズンの合間にうまい事フィットしているのが要因だそうです
ちなみにこのチームのオーナーは29歳
Dish Networkに関する何らかの権利も持っているようで、同い年で、その日暮らしの身としてはへこみます 笑

午前中はゆったりと過ごさせてもらい、その間にメールの返事を書いたり、こうやってブログを更新したり、就職活動でレジュメを送って見たり

昨晩から雪が降り始めていたので、久しぶりの雪にちょっと興奮して外をあるいて見たら数分で耳がもげそうになりました。。。

うーん、やっぱり暖かい所で仕事が欲しいかも 笑

今日は早い時間の試合なので、結果は帰ってきてからまた!

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再びワシントン
2008/04/04(Fri)
4月4日 金

再び遠征でワシントンに来ています

午後の早い時間に到着してからはホテルで暇してます

今回のルームメートは用具係の青年
いびきかいて眠り続けています
うーん、まいったなぁ、、、

明日の試合興味ある方はこちらからどうぞ

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考え方ひとつ
2008/04/02(Wed)
4月2日 (水)

ちょっとした用事のために久しぶりに南の方に昨日の仕事終りから迎いました
あちらでは友人の家にお邪魔しつつ、お寿司を食べに行き「余は満足じゃ」と言う位に食べ、苦しんでおりました

その用事と言うのはある大学での顔合わせ
たまたまその大学でポジションが空く、と言う事をうちのヘッドから聞いたので、レジュメを送って、とりあえず会いましょうという事から今回の運びとなりました

Casual interviewというか、どういう位置づけでの事なのかよくわからなかったですが、とりあえずそこで働いている人達の雰囲気やチームの様子、仕事内容なども見て取れたし、話しをする事もできたので行って損はなかったです

プロセスを考えた時、タイミング的には正直厳しい時期かな、と思う所もあるけれど、「仕事」という事に固執しないで「人に会う」という観点に立ったとき、こういう新しい出会いは楽しいし、嬉しいものです。笑いっぱなしで4時間ほどすごしてきました。頑張っている日本人ATCにも会う事ができたのもよかったです。

そして先日ビザの関係で駄目になった大学での裏事情をとある方から聞く事ができました
詳しい事はかけないけれど、やはり今の自分がとった行動と言うのが次の人に迷惑をかけるという事をどう言う理由であれ、忘れてはいけないと思う。決して自分だけで生きているわけではないのだし、「自分がよければそれでいい」という考えでは目先の幸せは得る事ができるかもしれないけれど、それで失うものの方が多いのだから。

こちらからしたらはっきりいって迷惑な話だったし、それに振り回されてしまった人(あちらのスタッフ、そして自分)がいる。それを気にせずに自分勝手に動く人は悲しい人だな、っておもう。どこのどいつか知らないけれど聞けば聞くほど迷惑な話でした。

話がいろいろとびますが、本日母の誕生日
年を重ねる毎に(本人は力強く否定)精力的に活動する様はさすがだな、とおもう。
やっぱり楽しそうに過ごしてくれているのが一番です
誕生日おめでとう、今年もなーーんも送らなかったけどね 笑
「気持ちはいらんでー、お金やでー」
という父に負けじと同じ事を言うと思いますが、お金がないので気持ちだけです
あしからず
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