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Injury Report
2008/09/30(Tue)
毎朝午前中のトリートメントがおわったら、コーチにInjury Reportをメールで送ります

内容としては、トリートメントに来た選手の名前・怪我の部位・現在の状況・ATとしての感想・今日の練習参加状況(Full/As tolerate/Limited/Out)

コーチはこのInjury Reportも気に入ってくれているようで、こちらとしてもありがたい限りです

今日の練習の後、今週末の遠征にむけてコーチからチームに向けて話がありました
人数の関係で6人遠征に帯同できないのですが、遠征メンバーは明日発表するとのこと
その選考過程においては、練習での調子、怪我の状態、学校生活の(授業をサボっていたり、課題をしていないというのは責任感の欠如であり、その責任感の欠如はクラスルーム以外のところでも必ずでる、という考えの元)3点を考慮しての選考になるということ

昨日ちょっとしたミーティングがコーチと選手の間であった上での今日の話だったので、ちょっとした怪我をしている当落線上の選手たちが練習の後に

「俺に関してなんて書いてるの!?!?!?」とちょっとパニックぎみに聞いてきたのには少し笑えました

伝えたことは
「俺が見て聞いて、感じたことをそのまま伝えてる。それはトリートメントの後にみんなに伝えていることと一緒。痛みがあっても20分位なら安全に、普通にプレイできると俺が思えばそうやって伝える。完全にアウト、っていうのは練習にも参加できない状況の時しかいわない。その20分を使うか使わないかはCoach's Decisionだよ」と

それで納得してくれたようですが、さて今回はどんなドラマがうまれるのでしょうか、と。
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痛みどめ
2008/09/29(Mon)
歯が痛いのでイブプロフェンを飲みはじめました
てか、いてぇ

意識がそっちに向いちゃったから余計です
ご飯食べるのも一苦労、お腹はすいているけど食べたくないと言う感じ
どうしよう、痩せちゃう。

歯医者の保険は実は数日前から有効になっている事が判明
早速予約をとって、明後日いってきます
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はっ 歯っ はぁ、、、
2008/09/28(Sun)
2年前 左上奥歯の根幹治療 @AR
     3時間口開けっぱなし。痛い。懐も痛い。

1年前 左下奥歯半分に砕けそこが虫歯になり復元不可能なため抜歯
     さらに横にあった親知らずも(全然痛くなかったけど)抜いちゃおうか、という歯医者の軽いの
     りでそれも抜歯
     歯学部がオンキャンパスにあったため、そこの先生でありチームドクターのご好意により無料@CA
     でも抜歯した5分後には仕事に戻り、皆からクレージーと称される
     そのときのエントリーがこれ(抜いた歯の写真付)     

今    なんか右の奥歯が痛い。。。
     多分虫歯と親知らずのダブルパンチ
     どうにかごまかせないかなぁと思ってすごす日曜日
     電動歯ブラシでちゃんと磨いてるのに何でこんなにやられるのでしょう
     しかも日本にいるときはほとんど歯医者にお世話になることなんてなかったのに
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Step Up
2008/09/27(Sat)
今日は天気予報の予想を覆し、暖かで穏やかな中での試合となりました

相手は昨年度Div III NCAAトーナメントSweet16の相手を破って勢いにのる学校
すでに昨日カンファレンスゲームを落としているうちとしては負けてはいけない一戦でした

試合は序盤から激しい攻防が続き、まさに熱戦
前半を0-0で折り返した後半開始数分でえたフリーキックのリバウンドからのミドルシュートが突き刺さり先制点。それからというものはうちのペースで終わって見れば3-0の勝利
スコアほど楽な試合ではなかったけれど、昨夜強敵との敗戦をひきずらず、よくがんばったとおもいます

そして、苦しい局面を打開したのは自分が少し頭を悩ましていた選手
結果につなげてくれた事がとても嬉しいです

ここ最近、ここでの仕事はとても順調ですが、ATと言うものに対して色々な思いが頭を巡っています
すっきりしないこと、虚しく感じる事などが正直なところ拭い去れない
でも下を見ていてもしょうがない

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記録途絶える
2008/09/26(Fri)
今日の敗戦で3年半続いていたホームでの無敗記録(31勝3分)が途絶えました
毎回National Ranking Top25にランキングされた週末の試合で負けています(今回は18位)
少しラフな所も随所にでてしまっていましたが、見ごたえのある激しい試合でした

降りしきる雨の中での試合
選手達の心理的、肉体的疲労も相当なものだとおもいますが
明日もカンファレンスで上に行くためには大きなゲーム

気持ちを入れ替えて臨んで欲しいとおもいます
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久しぶりに。。。
2008/09/25(Thu)
この大学ではS&C的なことを任されることもあり、その役割は楽しんではいるのですが、久しぶりに怒鳴り声をあげることに

最近相手にしている色々と問題のある選手ではあるので周りからも「大変だねぇ、相手しなければいけないの」という感じではあるし、結局はその選手がやりたくないならそれまでのことだけれど、「はい、そうですか。じゃあ勝手にしなさい」と放っておくこともできない。やるからにはきちんとやり遂げてほしいと思うのです

ただ、あまりにも度がすぎていたので、最終的に雷をおとして、その後しばらく話をしてからはやることをやったので、それはそれでよかったのかな、と思ってはいるですが。
仮にその選手がネガティブな感情を一時的に自分に対してもったにしろ、筋を通しているのはこちらなので、最終的にそれが伝わればいいし、伝わらなかったとしても結果を出してくれればそれでいい。だけどこういった相手に対して雷を落とさずやらせることはできるのかな、、、という疑問がこういう後になって必ず沸いてくる

他の人ならどうやってアプローチしているのか

その問いはいつまでも消えることはないし、正解はおそらく色々あり、自分のやり方もその一部ではあるのだろうけれど、良くわからない。ひとつの形になっていけばいいな、とはおもうけど。


夜はコーチの家に集まりポーカー大会
久しぶりにお酒も飲んでご機嫌な夜でした
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誰のため?
2008/09/24(Wed)
その人の為

100%そうであったとしても、当の本人がそれを受け入れない・やる気がないのであれば周りが何を言ったって仕方が無い

表面上の言葉で綺麗事を並べたり、言い訳をする

でもそれは何もならない

その人のことを思うからこそ懸命にアプローチをしたり、サポートをしたり周りはする
そしてそれはものすごいエネルギーを必要とする

でも本人に変わる気がなければ何もならない、残らない
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過去の遺物
2008/09/23(Tue)
昼休みに同僚とATRのスピンバイクでワークアウトをし、その帰り際に

「すごい不公平だわ。あなたは全然ワークアウトしていないのにVMO(内側広筋)はこの学校のどのサッカー選手よりも発達しているし、Triceps(上腕三等筋)だってはっきりでてる。ずるいわよ」

と(お前まったく運動して無いくせに)というのを前面に押し出されて文句を言われ自分も
「お前が思うほど俺は動けないデブでもないし、俺のほうが確実に動きますけど?」と思いながらも確かに彼女の言うことは一理ある

大学でラクロスやってた頃、ちょっとはまじめにトレーニングしていたからある程度の土台はあるとは思うけれど確かにここ2年はジムに行ってウエイトをやったりはしていない

さすがに現役の頃に比べたら足も腕も細くなったし、本格的にトレーニングをしている人からみたら

ふっ。。。

って感じではあるけれどそれなりの筋肉量はあるようで、どうもそれが彼女は気に食わないらしい 笑

優良肥満児だった少年時代から蓄えてきた脂肪量も相当なものですが、大して刺激をしていなくてもそれなりに形になって残っているのは何でなんだろう、と思った火曜日のひとときでした

これからラクロス夜の練習
氷点下の世界はすぐそこです

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熱量
2008/09/22(Mon)
食生活を見直そうと思い立ち、食べているものを書き残すべくメモ帳を持ち歩きはじめてみました

いったい何日続くのかはまったく持って予定は未定ですが、3日坊主は超えたいところです

ついでにいつもは得意の丼勘定ですき放題盛っていたものも、一般的な「一人前」の量を知る為にそれもなんとなく計りつつ、カロリーがどれくらいなのかもみてみることに

うん、絶対長続きしなさそうだ 

これがきっかけで少しは体重が減ってくれればいいんだけど


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棚卸
2008/09/21(Sun)
選手達もさることながら、自分もなんだかんだ疲れていたんだなぁと実感した日曜日

朝もいつもより遅く起床
しばらくうだうだした後再び眠気に襲われ起きたときには午後3時
こんなことって今までの人生で片手で数えられる位しかないだけに驚きました
そこまで毎日疲労困憊というわけでもなかったのですが、それなりに自分も気が張っていたのかな

せっかくの休みだったのですが、天気もすっきりしていなかったのでのんびりと部屋の片付け

そろそろ勉強も意識的に時間をつくっていかないと、と思い大学に迎い、資料を読んで学生気分に戻ってみましたが長続きせず、今後の自分の方向性に思いを馳せる事に

以前先輩が言ってくれたように、今までの自分が行ってきた事・感じた事の棚卸を意識的におこなわないといけないかな

考える事、やらなければ行けない事は沢山あるようです
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カンファレンスゲーム初戦
2008/09/20(Sat)
カンファレンスゲーム初戦

今週は水曜そして昨日の激戦あとで疲労感たっぷりの選手達
どうも出足が鈍い
もちろんそれだけが理由ではなく、対戦相手はレベルが落ちる事もあり気が緩んでいた所もあるとおもいます

コーチ陣たちは選手の詰めの甘さにカンカン
その怒りをたっぷり注入されたベンチの選手達が交代で試合に入りようやく試合が動き出しました
点が入ったのは前半30分を過ぎた頃
そこからはうちのペースで前半終了時には3-0
後半からは2枚目・3枚目の選手で試合を行い主力選手達は休み
終わって見たら7-0の試合

DIIIというのはやはり同じカンファレンスといえレベルの差が激しいものなのだなぁ、という実感

とにもかくにくも72時間以内に3試合という彼らにとってきついスケジュールが多少の怪我はあったものの無事に乗り切れて本当によかったとおもいます

このまま、このまま。。。

Go Cards!
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プレイオフへの第一段階と取材
2008/09/19(Fri)
今日はNon-conference game最終戦

対戦相手はNCAAに選出されるにあたって、どうしても倒しておかなければいけない同じRegionの強豪校

予想通りの緊迫した試合でしたが、うちの持ち味でもあるディフェンスが苦しい時間も耐え切り、どうにか1-0で勝利

水曜日に試合をしたばかりで迎えた今日の試合、選手は本当によくがんばったと思います

そして明日はカンファレンスゲームが開幕
厳しい試合の翌日ということで選手も疲労・打ち身でいっぱいだとはおもいますが、どうにか無事に乗り切ってほしいと切に願います

話は変わって、校内のスポーツを扱うCardinal Sportsという校内新聞(?)の取材をうけて記事になりました。大した内容ではないですが、興味のある人はどうぞ。でもTrainerではなくてAtheltic Trainerと書いてほしかったなぁ、と思うところは多々ありますが、最近やっていることはTrainerと言われてもしょうがないなぁ、とおもったり。
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強くあれ
2008/09/18(Thu)
試合の翌日は予想通り忙しくなります
大きな怪我がないのは幸いですが、痛みを感じているのは事実なのでそれをどうにかやわらげてなければいけない。できる限りHands-onの時間を増やしたいけれどなかなか難しい。もっともっと知識と技術をつけたい。MATにはやっぱり興味があるけど、現実的にそれを学ぶのは物理的に難しい。あせらずにいくしかないとは思いますが、はてさて。。。


なんてちょっとまじめなことを書いてみましたが、TRでは常に笑いながら仕事しています

いつも自分を目の敵(!?)にしている男子サッカー選手がいて、ふざけた事を言い合っているのですが、今日もトリートメントが終わってから

「よし今日こそは決着をつけてお前を完全に俺の支配下においてやるっ!。。。
腕相撲で勝負だっ!!!」

と来たので、受けてたってみました。
同じく男子サッカー部の選手数人とほかの部活の子達を勝負見届け人にして勝負開始




開始1秒で返り討ちにしてやりました



「い、、、いまのはちょっと油断しただけだ、、、3本中2本先取ってルールだからなっ」

というお決まりの台詞だったので、もう一勝負付き合うことに


結果はかわらず圧勝
顔を真っ赤にして汗かいてるその選手を向こうに涼しい顔して仕事をつづけてみました

まわりの選手は大爆笑
もちろんあっという間にチーム全体に話はひろまり

「お前一生もうTakaに頭あがらねぇな」と言われている始末 

自分も「お前がAll-Americanになろうともアメリカ代表になろうとも、俺のお前に対する扱い方はぜんっぜんかわらないってことはわかってるよね?」と言っておきました 笑

「じゃあビデオゲームで勝負だ!」なんていうもんだから
「俺日本人だってしってるよね?任天堂ってどこの会社か知ってるの?ん?」

ということでTRは大爆笑

自分も多少疲れはあるけれど、それでもこの子達と笑って過ごせているのは嬉しい事です


今日は通常業務に加えて夜8-10時のラクロス練習カバー
久しぶりにラクロスにかかわれるのは楽しいしうれしいのですが、もうその時間寒いんです、とっても。
火曜日の練習中は息がすでに白かったです

そのうち俺の形の雪だるまがフィールドには出来上がることでしょう
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色々とあるものです
2008/09/17(Wed)
詳しいことはかけないけれど、ほんと色々なことがあるなぁ、、、という所

内科や薬系のことはどうしても外科系のことに比べると知識が薄いのでよい勉強にはなるけれど、うん、まぁ、なんていうかあまりそういうこと知らなくてもいいようにしてくれぃ。

今週男子サッカーは水・金・土と試合
選手の体が心配ですが、今日の試合前は試合に出ている選手ほとんどがTRにいて笑えました
怪我、というのではなくても自分の体を「Take care」する、という意識が出てきてくれているのは嬉しいです

今日の試合は序盤は苦しみながらも終わってみれば2-0
途中いやな時間帯があったけれど、どうにかこうにか勝利をものにしました

この試合を零封したことにより、Senior GKが25試合完封のスクールレコードを記録(昨年度All-American)

ホームでの試合は2005年以来32試合負けなし(29勝0敗3分)

どちらの記録ももっともっと伸ばして行ってほしいものです
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それでも信用できますか?
2008/09/16(Tue)
どこにチームにいてもそうですが、毎年必ず退部者がでます
理由はさまざま

競技生活に疲れた
チーム内・外での人間関係
いつまでたっても試合に出れない
学校との両立が厳しい などなど

病気や怪我、家庭の事情などであればやむをえないと思うけれど
たいていの場合は自分には身勝手な理由に思えるケースが多いです
シーズン真っ最中に去る場合は特に
一度やると決めたのであればきちんとやり遂げるのが筋というものだと思うから

今日もとあるチームから退部者がでました
それは特筆するべきことではないのですが、このチームの問題はコーチの対処の仕方
過去に何度も一度退部したものが1-2週間して
「やっぱりチームに戻りたい」と言ってくるケースがあり、このコーチはそれを許すばかりか
その選手を次の試合で何事もなかったかのように使ったりする

そいうことをしているから安易な気持ちで退部していく者が後を絶たないのではないだろうか、と個人的には思います

それにチームに残って活動している選手の心中たるやいかに、です

自分がすべてを投げうって毎日をすごしているチームを(自分勝手な理由で)見限って去っていった者を、しかも大学生という年齢で、信頼できますか?

少なくとも自分は心から信頼はできないと思います

Second Chanceをあげないというわけではなく、辞める前から常にチャンスは与えられていたはずなのだから。

その話からヘッドが
”If you are on my team and you quit on us. You NEVER gonna come back on my team"
でもそれは当然のことだと思う

ただのお遊びで集まっているわけではなくて目的のある集団なのだから厳しさは必要だと思うわけです


そういえば昨日で正式に働き始めてから1ヶ月が経過
持ち前の態度のでかさですでに3年くらいいる感じですが、自分のやれる事や知識・技術は出していけており、選手・コーチ・スタッフにも自分の存在を認めてもらえているように思います。
驕ることなくしっかりと引き出しを増やし続けて、自分も笑って、選手も笑顔にしていきたいとおもいます
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フットボールが象徴するもの
2008/09/15(Mon)
CAのアリーナフットボールチームヘッドATから「最近どうよ?」的なメールがきました

彼はオフシーズンを満喫しているようですが、チームのシーズン終わり際の様子を詳細にレポートしてくれました

シーズンが終わってからトレーニングルームから盗まれていたもの多数
チームの備品で盗まれていたもの多数
コミュニティーにかけた迷惑・犯罪多数
失った信用 Priceless

ってなわけで、やっぱり中途半端にできるレベルの人間って一番たち悪いとおもったわけでした
自分もよくあんなところで3ヶ月近く一人でやっていたものだな、と

フットボールってよい意味でも悪い意味でもアメリカを象徴しすぎているスポーツだと思います
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休日
2008/09/14(Sun)
AT生活していてこれまでにないくらいオフがある今日この頃
これが正常なことなのかもしれないけれど、これに慣れてしまっていたらだめになると危惧するところもある今日この頃。とりあえず2年は悶々として過ごすつもりなのでそれはそれ、ってことでいいんですが、はてさて。。。

家のネットの調子が非常に悪いです
2週間前に異常がではじめて、修理する人が来たのが1週間後
ようやくなおってここ数日は快適だったのが今朝になり再びダウン
カスタマーセンターに電話しても当然のように役たたずだわ、無礼だわ。
しかも次に修理する人がこれるのは2週間後という体たらく
しかし、その電話から5時間ほどたったいま、勝手に直ってる。。。
なんなんでしょうか、これ。

今日は天気も悪かったのでのんびりだらだら
洗濯・掃除・料理をしていたらあっという間に一日がおわってしまいました

この週末食生活がお粗末だったので、野菜を取ろうとシチューを作成
IMG_0585.jpg

一人暮らしで友達もいないのに鍋2杯分つくってどーすんだ、って話です。
食べたい人はいらっしゃい
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It's not worth it
2008/09/13(Sat)
本日は再び試合
水曜日のひどい試合を払拭すべく臨んだ試合
対戦相手は今期の成績は芳しくはないけれど、選手のサイズも揃っており、例年なかなか良いチーム作りをしているところで気は抜けない試合ということでした

試合は開始直後からうちが押し続けるもどうにもリズムに乗れない
しまいには相手のファウルから得たPKも外し、相手を調子ずかせて先制点を奪われてしまう展開に

前半終了直前に選手交代をきっかけに、リズムを取り戻し同点においつき後半戦

それができるなら最初からやれよ、と言うく位の試合運びであっさり逆転
すると相手の緊張の糸が切れたのか怒涛の6連続ゴールで終わって見たら7-1の圧勝
このくずれっぷりがDIIIと言うところでしょうか。
なんか高校野球の県予選1・2回戦をみているような感覚でした

冒頭のタイトルは、怪我をしている選手の言葉
怪我自体は大分回復しているし、きまった時間であれば安全に、そしてチームに貢献できるだけのことができる状態だと判断していたのでそういう話を前日からしていたのですが、当日になって

「普段痛みはないけど100%ではない。こんな状態でプレーしたくない。土曜日にも試合があるし。It's not worth it((痛みを感じながらプレーする事に)価値はない)」

この言葉を聞いたとき、正直がっかりした自分がいました

彼のようなプレーをできる人は他にうちにはいないので、チームとしては少しでもフィールドにいて欲しいタイプの選手。自分は怪我をしていてもできる事があるのであればやりたい、とおもうタイプでしたので、気持ちの部分でそう言うことを言ってしまった彼に少しがっかりしました

ただ、すぐにその考え方を修正
今まできちんと体を見てくれる人もいなかったのであれば、自分の体を心配するのは当たり前だし、弱気になるのも当たり前。だから少しだけ時間を割いて話をしました

「今までのリハビリの様子、動き、そして体の状態や痛み具合、そういうものから判断して痛みは多少あるだろうけれど、安全にプレーできるレベルだと俺は思ってる。だけど君自身が『プレーしたくない』というのであれば俺はそれを強制する事はできない。だけど限られた時間ならチームに安全に、そしてチームに貢献できるだけの事はできる状態だと俺はおもってる。あとは気持ちがそこについていくかだよ。それに完全にPain Freeになるのを待っていてもあと数週間はPain Freeにはならないからね」

結果として彼は苦しかった時間帯に交代してフィールドに入り、誰よりも積極的に動き回り、役目を果たしていました。試合後に患部を見て、再度話をしましたが何の問題もなし。

怪我をした選手にほぼ必ずと言っていい程伝えること

"I will let you play with pain, but I won't let you play with injury"

自分の判断基準はFunctionalであるかどうか
たとえ10分でもFunctionalである時間帯があるのであればできる限り試合に出る準備はさせます
そしてその事はコーチにも伝えます、その時間内で選手を使うかどうかはコーチの判断
選手達にもそういう気持ちを持っていて欲しい

Competeするっていうのはやはり生半可な事ではないと思う
だから痛みなし、というのはありえないと思ってる
どんなに注意していても怪我は起こるし、体に負担はかかるものだから

気合や根性論だけを振りかざすつもりは毛頭ないけれど、それが必要な所もあるとおもってます
ただ、闇雲な根性論と一線を画すために我々ATがいるんだと。

リハの時から気を配り、自分の判断基準に責任を持ち、その後のケアはきちんとするから、ということで

DIIIの選手は奨学金をもらっているわけではないし、「好きだからやっている」わけで、どこまで押していいのかわからないところもなくはありません。だけどチームに属していると言う事はそこにCommitしているということだと自分は思っています。それならば自分の全てを出してもらわないととてもじゃないけれど、Competeする事なんてできない、と。

それとは別に、プレシーズンの時からリハビリをずっとしていた選手が今日の試合でゴールをきめました。試合後、TRにやってきて
「Today's goal was for you. You made that goal」と言ってくれました

こういうのはたまらない
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繋がり
2008/09/11(Thu)
ここ数日、しばらく連絡をしていなかったAT関連の友人や一緒にはたらいた人と連絡をとっています

自分から取っているものもあれば、ふと向こうから連絡をしてきてくれたり

普段、自分がいるその場所で目の前のことばかりにいつの間にかとらわれてしまっていたりする時に
一緒に時間をすごした人たちと連絡をとりあい、空いた時間を埋め合わせるのはとてもうれしく、心を豊かにしてくれます

みんないろいろあるけれど、様々な形でがんばっている

自分も、その場にいることに甘えることなくやっていかないと


家に帰ってふと時計を見るまで今日が9・11だということに気がつきませんでした
誰もそのことを話題にしていなかったことにも驚いたけれど、自分自身も周りのこと、ちゃんとみておかないと。
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初物尽くし
2008/09/10(Wed)
本日はアウェーでの試合
学校の方でも特に仕事はない感じだったので遠征に帯同する事に

今日の試合前、うちの学校はNational Rankingで23位とランク入りし、
相手もシーズン3-0となかなかの好成績を残しており、恐らくそこのカンファレンスでは優勝するであろうと言われている学校だったので、勝ってしかるべきとはいえ今後のシーズンを占う良い試合になるだろうという事でチームとしても意気込んでいました

その遠征を後押しするかのごとく、今日になって学校に届いたもの
それは遠征用のバス
IMG_0578.jpg
ロゴはCardinalです


これには選手達も興奮気味で、けちをつけるわけにはいかないと気合も充分

試合前もいつもと同じように、相手を舐めたりしているわけでもなく臨んだけれど
途中からリズムが崩れ1-3での敗戦

昨年から続いていた12試合連続無失点試合もここで終了
今シーズン初遠征帯同で初失点・初敗戦
昨年度シーズンを通して4失点しかしてない事を考えるとリズムががたがたになったのが見て取れます

そして審判がひどかった
結局うちは3枚のイエローカードと1枚のレッドカードを貰う始末
ヘッドコーチも1枚もらってました
カードを貰う試合も今期初

自分も審判をしていたのであれですが、試合後に試合を見ていた人が審判やジャッジのことに関して話をしているようではだめだと思います

それにATの立場からいわしてもらえば、怪我を引き起こしかねないので、みていて怖い

とりあえず大きな怪我はなかったからよかったですが、土曜日には再び試合なのでここで崩れることなく、気を取り直してがんばってほしいなとおもいます
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毎度毎度のことですが
2008/09/09(Tue)
NY州はCA州でもそうでしたが、免許の申請をしてからとりあえず紙の一時免許をもらって、2週間後くらいにプラスチックのものが郵送されてきます

もう4週間ほどたつのに、いまだ送られてこないのでDMVに確認に行ったのが1週間前
すると8月26日に送付されているとのこと。休日を挟んだから少し遅れているのかもしれないけれど
郵便局に確認を、といわれ確認をしに行くと「とっくに郵送されていてしかるべきだけど探してみます」
という案の定期待のできない答えで、結局どこにも見当たらないということがわかったのが今日

再びDMVに向かい事情を説明すると、仕方がないので再交付の手続きをふむことに
ついでにモルビエもモリベに直しておいてもらいましたが、今度はちゃんと届くのでしょうか
まったく持って期待していないのは心が麻痺してしまったのでしょうかね、これ

免許が届けば一通り、公的なものの手続きは全て終了して安心できるのですが
ほんと、普通の事がここまでうまく行かないって言うのも一体どういうことなんでしょう
自分の事ながら不思議です、もう慣れたけど

明日は急遽遠征に帯同する事に
晴れますように
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有意義にやる事のない1日
2008/09/08(Mon)
週末はCardinal Classicで働きづめ(というほど長い時間拘束されていないけど)だったので

「明日は午前休んでいいよ」と言われたのでお言葉に甘えようとおもったけれど、考えて見たら午後サッカーの練習がオフになったので、朝に顔を出しサッカーの選手を診て、午後半休をもらうことに

そして、長い事放置しっぱなし(カリフォルニア出発する当日に発覚)であった車の問題を直しに行きました

要はスターターがへたっていたのでその交換だったのですが、1週間ほど前に直しにある場所にいったら「何の問題もない」といわれてしまい、「問題あるからきてんのに問題ねーわけねーだろ」と突っ込みながらもその言葉を信じたら、次の日の朝も同じように「カスンッ。。。」とね

寒くなる前に直しておかないと、とおもい今度は別の所へ。コンピューターでスクリーニングしても問題がなかったということなので、症状を伝えると恐らくスターターだろうということで、検査して交換

数時間後には元気に返って来ました
まだまだ働いてもらわないといけないので、頑張っていただきたいところです

修理が終わって天気も良かったのであてもなく1時間ちょっとドライブ
気持ち良かったです
ところが途中から雲行きが怪しくなったので、家に戻って久しぶりにギターを触りました
もう全然覚えてないわ、指痛いわ 笑
やっぱり続けないとだめですね

その後はやる事もなくなり夜はTRにこっそり戻り自転車こいできました

そんなこんなで午後休みも終了

今週、来週はサッカーのスケジュールも忙しいので選手達が調子を狂わさないといいんだけど、と思いつつ雷をききながら寝ようと思います
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Cardinal Classic II
2008/09/07(Sun)
ということで本日最終日

昨日脳震盪をおこした選手はその後なにも異常なく元気にTRにきてくれました
とりあえず一安心して一日がスタート

今日の対戦相手はNew HampsherのPlymouth
さほど悪いチームではなかったけれど、リズムが一度崩れはじめると建て直しがきかず
終わって見たら5-0の大差での勝利
うちの選手達はよくがんばりました

このCardinal Classicは総合1位となり、MVP, オフェンス最優秀選手、ディフェンス最優秀選手もうちから、となりました

昨日からPlymouthのATCと話をしていたのですが、ちょいちょい日本人の学生はいて、いまもいるそうです。どこかで知り合える機会があればいいんだけど。共通の知人も当然のようにいて、やっぱり狭い世の中です。

チームはこれで開幕4連勝
大きな怪我無く、NCAAトーナメントまで突き進んで行って欲しいものです
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Cardinal Classics
2008/09/06(Sat)
今週の土日はCardinal Classicと言ってうちの大学がクロスカントリー、テニス、男女サッカーの試合をホストする週末

サッカーはうちを含めて男女各計4校、一日1試合×2日を行います

DIIIの学校はスタッフ不足の点からHigh Risk Sports以外にはATを送ってこない事がほとんどなので、その他3校の面倒もみることになります。その多くは試合前のテーピング程度のものなのですが、ATSがおらず基本的に少しバタバタします。一番苦痛なのはだーーーれも知っている選手のいない他校同士の試合をみて何か起こったときには対応しなければいけないことですかね
とはいえ、試合終了間際にGKが交錯して、落下し脳震盪をおこし、フッラフラになってたりしたのでやっぱりいないといけないわけですが。

少し落ち着かせて、普通の会話をした後「ちょっとだけ確認させてねー。今どこにいるかわかるー?」
と聞いたら目をきょろきょろさせる事十数秒。出てきた答えは「・・・どこ・・・?コーチ!今俺達どこにいるの???」と教科書どおりの反応。

「大丈夫だよー。そう言う事ってよくあるからね。無理に思い出そうとしないでいいからね。イラつく必要もないからねー」なんていいながらその後も観察。特に大きな問題もなかったのでよかったですが、サッカーの中でひやっとする瞬間ではあります

うちの試合の方は開始30秒でゴールし、終始圧倒
終わって見れば8-0と冗談のような試合
昨年はかなりの成績だったので多くの人がNCAA Tournamentに出られると思っていたにもかかわらず、スケジュール(対戦相手)が弱いという理由で落選した経緯があるので、この試合が後々になって響かなければいいのですが。

ちなみに今日、他校の選手をうちのTRから追い出しました
あまりにRudeでDisrespectfulな態度を取ったので。
自分が怒っている姿にうちの選手もびっくりしてましたが、人の家にきて、というより人に物を頼むのにあんな態度が許されると思うな、って話です。何様だ、と。
もちろんその学校のコーチにも報告。
「あんな態度をとられる筋合いはございません」と。

さっそく自分が切れた話はうちの選手の間でまわり、試合が始まる前には
「きいたよーー、きれたんだってーー」なんてニヤニヤしながら楽しそうに言ってくるもんだから
「お前らは大丈夫だと思うけど、もしも他の学校に行ってRudeやDisrespectulだなんて事を一言でも聞いたら ピーーーー(自主規制) だからな」と釘をさしておきました

あんな態度を取る選手だからどれだけうまくてチームの王様なんだ?とおもって試合をみてたら
なんと、その選手

スターターではありませんでした。。。 

それをみて、うちの選手、自分、他のスタッフは声を揃えて

WHAT A FxxK!!!

別にスターターだったら悪態ついていいってわけじゃないですけど、ねぇ。。。
そんな彼は、試合終了間際に正GKが脳震盪で退場したので3分ほどプレイしたのですが
うん、まぁ、、、なんていうか、、、
キーパーって手を使っていいんですよね?

そんなわけで盛りだくさんなCardinal Classic
明日も続きます
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歪んだ鏡
2008/09/05(Fri)
2日続けて人からの評価に関連した事を書いていたら偶然こんな言葉をみつけました

-「監督として自信がある能力は?」という問いに対して-


重要なのは自信ではない。他人の評価だ。
自分自身を正しく見つめるのは難しい。
だから自信など持たずに足りないものが何かを知るべきだ。
鏡に自分を映してありのままの自分を受け入れたほうがいい。
鏡が歪んでいる時に、それを指摘してくれる友人も必要だがね。

                         <イビチャ・オシム サッカー日本代表元監督>


客観的に自分をみれない自信家は周りから評価されない
「自信がない」と言っている人は鏡に映っている自分を見れない
「けど」「でも」「やっぱり」を使って言い訳をしているから
自信がない者は偽善者になりがちになる
周りの顔色を伺い、少しちやほやされると自分を見失ってしまうから
もちろんそれで他人から本当の意味で評価される事はない

他人からの評価を気にするあまりに顔色を伺って行動する、という意味合いではなく
自分の確固たる信念に基づいて行動していけば結果は自ずとついてきて、さらには
結果を重ねる事により自信や他人からの評価もついてくる、ということだと自分は解釈しています
そもそも「自信」とは「自分を信じる」事。
確固たる信念に基づいて行動できているのであれば、すでに自信は手にしているのだから


鏡を見つめて、自分のいい所は大事に・そして足りないところも良い所と同じ位大切にしていけたらいいと思う
そして歪んだ鏡を指摘してくれる友は大切にしていきたい
さらに自分も大切な友の鏡が歪んでしまった時には直す手助けできる人間になりたい

関わりを持った人の歪んだ鏡を直しきれなかった過去がある
自分のアプローチの仕方が違えば変わっていたのかもしれない
でもそれでは根本の問題はかわらない
ただ相手にもういい、と思われたらそれまでとはいえそれは心残りであり、後悔に近いものは消えず、後味が悪い。もうそんなのは御免だから

まずは自分の事をしっかりと。
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言われて嬉しい言葉
2008/09/04(Thu)
TRがオープンしてすぐの朝8時から9時はかなり慌しい
なぜなら多くの選手が9時や9時30分からの授業をとっているために、その前にトリートメントやリハビリにやってくるから

いつもどおりバタバタと自分が担当のサッカー、ラクロス等の選手を見ていると同時に他のスポーツの選手にも色々と指示を出したりしながらすごしていたら、ラクロスのヘッドコーチがTRに顔をだしてきました

またStrengthの事や手術をした選手の事などで質問があるのかと思いきや、昨日前ヘッドコーチと電話で話をしたと言う報告

前にも書きましたが前ヘッドコーチは自分がまだ日本にいた頃、USA Westのコーチとして国際親善試合の為に来日し、そのとき自分はラクロス協会側の人間としてATではなく(当時はATの知識はほとんどないかったですし)通訳兼コーディネーター的な役割で関わっていました。彼は数年前にこの大学からは去ってしまっていたし、自分もここで仕事が決まるまで彼のいた学校だったなんていう事はまったく知らなかったのですが、狭い世の中を実感した一件でした

とにかく、自分がこの大学でATとして働き出した事、そしてラクロスを担当する事などを現HCが彼に話をしたところものすごく喜んでくれて、さらには自分の事もとても良く言ってくれていたそうです

その中でも自分が一番嬉しかったのは「彼はとてもプロフェッショナルだから」と前HCが言ってくれていたという事。常に気をつけている事ではあるけれど、やはり「プロフェッショナル」と言われる事はものすごく嬉しいし、誇りに思う。

当時はATとはまったく違う事をしていたけれど、物事に関わる以上は自分のできるだけの事をしようと思ってる

なぜならそれに全力で携わっている人達がいるから
本気で関わっている人がいて、そういう人達が自分を選んで、わざわざ声をかけてくれている
だから中途半端な事はできない、それはどんな物事にしてもそう思ってる

何年も経ってしまった今でも彼がそう言う風に思っていてくれて、さらにはそれを他の人に伝えてくれている、その事実が何より嬉しい

これがまた僕の力になる
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評判
2008/09/03(Wed)
今朝リハビリをしていると、Athletic Director (AD。要は、一番偉い人)がふらりとTRへ

ヘッドを探していたのだけれど、その場にはいなかったので仕事が始まってしばらくたつので様子はどう?と言うような事から雑談に

彼はとても気さくで、偉ぶらず、こちらの事をいつも気にしてくれるADで何でも困った事があれば言ってくれ、というタイプ

同僚(同時に雇用)もちょうどそのとき一緒にいたので
ADが「コーチやその他スタッフ、誰もが二人の事は良い事しか言ってない。本当に来てくれてよかった、って。みんなすごく感謝しているよ。これからも頑張ってね。まぁ、俺はなんでみんながそんなに評価しているのかわから無いんだけどね。がっはっは」

と言って去って行きました 笑

始まったばかりだから張り切っていたんだ、とか後ろ指さされるような事のないように
ここに導いて来てくれた目に見えないもの様々なつながりに感謝して自分らしくやっていこうと思います

いつかここを去る時がきたら、「君がいて良かった」と言ってもらえるように
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改めまして
2008/09/02(Tue)
先日銀行口座を開いてカードが届いたら名前がモルビエになったという事をかきました

今日、車のライセンスプレートをNY州のに替える為にDMVへ

その切り替えはスムーズにいったのですが、2週間ほどで届くと言われていた免許が3週間たった今もまだ届かないので軽い気持ちで聞いて見ると

「え?1週間前に郵送されてるって記録には残っているけど?」といわれる

さらに調べてもらうと

「あっ、名前のスペルこれであってるの?モルビエ?」

ということで再びパスポートやらを持ってDMVに戻って再申請しなければいけないようです
向こうのミスなのになんでこっちが迷惑をこうむらないといけないのでしょう
ほんと、こいつらの適当さ加減には腹がたつ

ということで、モルビエでした
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流れる時間に流されない
2008/09/01(Mon)
毎日があっという間に過ぎて行きます

トリートメント・リハビリ中心を行う午前中
7時30分頃にTRに入ってから11時くらいまで座る間もなくひっきりなしに選手をみて、
気づいたら午前中のTRをオープンしている時間は終了

今日は遠征から帰ってきたばかり、ということでサッカーの練習はなし
しかしながら怪我人やあらたな怪我も増えているので、いつよりも早い時間から
結局いつもと同じ時間まで午後もリハビリ
抱えている何人かの選手はFunctionalな局面に入ってきているので、ドリルをやってみせたり
一緒に動いたりしながらすごしています

そうなるとやはり1対1の時間を作らなければいけないので、タイムマネージメントが難しくなったり
本当に一人終わった直後に次の選手がやってくるという感じなので疲れを感じるところもなくはありませんが、概ね冗談を言ったり笑いあったりしながらすごしています。

他のスタッフも、選手が訪ねに来たら
「そういうことならTakaに聞いたらいいよ」とか「こういう時はどうしたらいいの?」
と自分の強みを理解した上で選手を回してくれたり、意見を求めてきたりしてきてくれるのでやりがいもあります

ラクロスの方も、コーチの希望に沿ったプログラムができたようで、まだ加えて行かなければ行けないところはあるけれどそれはまた追々やっていければいいかな、ということでこちらも少しずつ良いコンセプトを植えつけていければと思いながらやっています。もちろん自分ももっともっと勉強していかないと。

DIIIの選手、ということで今までまともに自分の身体をケアした事がない選手やトレーニングをしてきていないから体の使い方がわかっていない選手達が非常に多いのですが、その分反応がダイレクトに返ってくるのでそう言う所は楽しいですし、選手達も違いを体感できているようで嬉しそうに取り組んでくれるのが嬉しいです

ここで仕事がはじまってまだ1ヶ月とたっていませんが、こういった時間をすごしている中で、トリートメントや怪我の評価・First Aiderとしての役割・よりもRehab/Conditioningの方に自分は興味があるし、それが自分の強みである事を再認識しています

S&Cの知識があるATよりも、ATの知識があるS&C

ただただ流れる時間に流されるのではなく、その流れはどこに向かっているのか
また、どこに向かわせたいのか
頭の片隅に置いて流されていきたいとおもいます
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隣街へ
2008/09/01(Mon)
時間ができたのでちょっと隣の州のVermontはBurlingtonに行って来ました

BurlingtonはLake Champlainを挟んだ対岸

10分ほど車を走らせてフェリーに車ごと乗り込み、10分ほどゆられて更に20分ほど車を走らせた所でBurlingtonのダウンタウンに到着します

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こんな感じ・片道約10ドル


天気も良かったので気持ち良かったです
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自然もいっぱい

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緑が濃い

ダウンタウンはChrch Stというとおりに4ブロックほどで、かわいらしい感じでした
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しばらくぶらぶらしたあと、お昼を食べそこでお客さんと談笑しつつ、再びぶらぶら気ままにあるき
コーヒーを飲んで、ベンチに座り陽を浴びながらのんびり

自然に笑顔になれる時間、こんな日は悪くない


遠征に行っていたチームも、ランクいりしているチームを破るUpsetをして今回の遠征2戦2勝と上々だった様子。カレッジフットボールがはじまったようですが、こちらのフットボールも順調です。
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