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Long Island 遠征 その1
2009/02/27(Fri)
片道6時間のロングアイランド遠征
ほんのちょっと南に下るだけなのに、気温の差が随分とありかなり暖かく感じた到着当時
それが試合開始直前(6時)に振り出す雨、雨、雨
ということで気温もグンと下がり寒さで震える感じとなりました

対戦相手はMerchant Marine Acad.
IMG_0087.jpg

これがうちにとってはシーズンオープナー
試合展開は、気温とはまったく逆で熱い内容
取っては取り返すシーソーゲーム
終始リードを奪っていたのですが、最後の最後に失速して、1点差での敗戦
Statsでは相手を圧倒していて、4Qのうち、3Qうちが勝っていたのですが第3Qでファウルが相次ぎ
そこでの失点が響く形となりました
ということで遠征帯同時での初勝利はお預け

うちは自他共に認める攻撃型チームで、オフェンスの駒はかなり揃っています
ディフェンスは個々のレベルはまぁまぁだけれど、チームディフェンスとしてはまだまだと言う感じ
攻撃が良いだけに、もう少しディフェンスに全体を見渡せる選手がいて、その部分をコーチング出来る人がいたらもっともっと安定した形で試合運びができるのに、とおもいます
ただ、本当にAT/MDのスキルはすばらしい


うちの選手の半分はロングアイランド出身なので、選手達はそれぞれの家に戻り、ロングアイランド出身でない選手達は出身のチームメートの家に滞在
ラクロスというスポーツをさせる事が出来るというバックグラウンドとロングアイランドに住んでいるという事からおわかりかもしれませんが、かなり裕福な子達が多いです
そのため、親からのサポートも色々とあり、その代表的なものが毎試合後に振舞われるテールゲート
数家族が色々と持ち寄って、ご飯を振舞ってくれます

ホームゲームではもちろんの事、半径3時間以内の遠征ならば、どこかしらの親がリーダーシップをとっている感じ。選手にとっても家族のサポートを感じられるし、チームメートの家族を知る良い機会となっているのですばらしい事だと思います
自分も面倒を見ている選手の親達から感謝の言葉を述べられました

夜はそのまま解散
自分とヘッドコーチは再びバスでホテルへ戻りそのまま就寝となった初日でした
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ラクロスLong Island遠征
2009/02/26(Thu)
明日から日曜日までLong Islandへの遠征です

ラクロス、今シーズン初公式戦です
遠征に帯同したチームが一度も勝っていないというカルマを打ち破ってほしいものです

試合は明日、金曜日Merchant Marine Acadにて6時から
そして日曜日は午後1時にFarmingdale Stateで

インフルエンザの大流行により、チームも完全とは言いがたいですが、
大きな怪我なく良いスタートを切ってほしいと思います

お近くにお住まいの方はご一報をいただければとおもいます
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ATの好きなとこ
2009/02/25(Wed)
トレーニングルームで、練習前に、そして練習後に選手と言葉を交わすのがとても好きです

朝のトレーニングルームはとても忙しいです、少なくとも自分は

それでも忙しいのを「忙しい」と出してぶっちょうずらで仕事をしていても何も良い方向には変わらないと思うし、それで選手といい関係をつくれるわけではないのだから(というより選手は怪我を治そうとしてTRに来ているわけだから、彼らも頑張っているわけです)、選手の対応をするときはつとめて明るく過ごすようにしています

無理をしているわけではなくて、本当に良い子達が多いので楽しいのです
大抵一人1回はからかって笑いながら過ごしています

昨日はシンスプリントになった1年生のソフトボール選手
両足に低周波治療機のパッドをつけて、氷ものせており、(Ice &Stim)設定した時間が終わり
「このパッドはずしていいの?」と聞かれた際に

「気をつけてよ、間違った順番ではずしたら感電するからな!まずは右足の右上のパッドをはずして、次は左足の下のパッド、それから、、、」と適当なことを真剣な顔して指示していたら、この素直な1年生も真剣な顔して恐る恐るパッドをはずしていく

自分達のやりとりをニヤニヤしながらみていた他の選手達がたまりかねて大爆笑

「You are horrible!」と大絶賛

とまぁ、こんな事を多かれすくなかれ毎日やって過ごしています

リハビリのエクササイズもいくつかデモンストレーションしてみたり、一緒にやったり
その時も笑っている事が多いので、毎日来ている選手に
「本当にこの仕事好きなんだね」と言われました

それに対しては「そうみえる?演じてるだけだよ」と笑顔で即答
それに対しては「だとしたら大した役者だよ」という返答


この仕事で選手と関わっている時間はとても好きです
この仕事を取り巻く環境を一切忘れていられるから
それに選手にそんな事は関係ないですしね

人は人
自分は自分
頑張ろう
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Rolfing Session IV
2009/02/24(Tue)
先日急遽キャンセルされてしまったRolfingの埋め合わせを今日行ってきました

本日で第4回目、今回の目的は
『骨盤内構造の調整。ミッドラインの確立』

と言われてもいまいちピンときません

前回の第3回目は体の側面(外側)にアプローチしたので、今回は脚の内側
骨盤底筋(Pelvic Floor Muscles)にアプローチしてすっきりと立てるように調整する、というもの

骨盤底筋とは、骨盤の底にハンモックのように広がっている筋肉群
ここがきちんとコントロールできないと尿もれなどの問題が出てきてしまう場所とのこと
テレビや雑誌でチラッと見たり聞いたりしたことがある人もいるかもしれません


まずはいつものように立ち姿勢と歩き方からチェック
立っている時に、脚の内側と外側を比べると内側が引っ張られているような感じとのこと

さっそくテーブルの上に横向きで寝て、まずは足の裏からくるぶし周辺へのアプローチ
徐々に上がってきて、ふくらはぎのあたり
ここら辺は今までのセッションで行われてきたことと同じ感じですが
「この程度の力でこれだけ感じるのか、、、」と自分が普段選手にアプローチするときとは違う場所、違う力加減で面白かったです

腿の内側から坐骨へのアプローチでは場所によって指・肘と方法を変えていました
骨盤底筋の内側には入っていけないのでその近辺である坐骨に対してアプローチ
基本的には痛みに耐えられるのであればグイグイ押して伸ばされる感じです
そして時に押されているときにこちらも多少膝を曲げ伸ばししたりして動きを加えていきます

坐骨近辺の筋膜は頭にまでつながっているそうで、良く尻モチをつく人(スキーやスノボーダー)、そして交通事故にあった人などは、そのあたりを押されると頭まで電気が走ったような感じがするそうです。これは筋膜の固さというよりは神経群に関与している事のようですが

片面3-40分ほどかけたところで一度起立
そして歩行

前回感じたように、アプローチをされた右とまだされていない左での感覚が違うので多少オフバランス
Rolferも立ち姿(脚のライン)を見て変化を確認
自分も上から脚を見下ろす感じでしかわかりませんでしたが、膝の内側が落ちて左右で高さが違っているように見えました

歩いてみると、右足がスムーズに前にでて、しなるような感覚がありました
左足は一本の棒がまっすぐズンズンという感じなのですが、右足は柳のように腰・膝・足首・足の先と連動して動いているような感覚

再びテーブルに戻り、左側にアプローチ
相変わらず左は右と比べて大分固い、おそらくこちら側がStabilizer(カラダを固定する)として無意識に使っているのだろう、とのこと
自分の体なのに知らない事がたくさんあります

セッションが始まる前に、前回のセッションからどうだったか、と聞かれたので
左の首から肩にかけてが非常に固く感じると言う事を伝えていたので、最後にまた首を中心にアプローチしてもらいました。左の首周りが非常に頑固に凝り固まっているので、今までも時間を割いてきてくれているのですが、少しずつよくなってきていてROM(稼動域)も大分でてきました

首を回旋してもらっているときに(PROM)どうやら左肩も一緒にあがってしまうとの事
全然そんな意識ないんですが、また新たな発見です

最後に再び立って、歩行チェック
腕も脚も自然に振れるようになり、アーチに上手に体重を乗っけられるようになりました

次のセッションは約10日後
それまでに自分の体でどのような発見があるか、また楽しみです

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バイオリズム
2009/02/24(Tue)
どうやら下がってきているようです

どのチームをみてもインフルエンザやURI(Upper Respiratory Infection)の嵐
ボスも同僚もその餌食になったようでオフィスでゴホゴホやっています
もちろん自分が担当しているラクロスも結構な人数が練習できていません

自分は今のところ元気ですが、きちんと寝ているにもかかわらずあまり疲れが抜けていない今日この頃
肉体的疲労というよりは精神的疲労という感じですが、もう少しまともな同僚と仕事をしたいです
これなら肉体的に疲れようともボスと二人だけの方がよっぽどいい今日この頃です

そして自分だけでなくPCの機嫌も悪くなってきました
ここ数日、画面がちらつく事があったのですが今朝起動するとHDDはきちんと動いているけれど画面がまっくら。強制終了を数度して立ち上げなおすとまた使えるようになったけれどモニターがそろそろ危ない感じです。データーのバックアップは取ってあるから問題はないのだけれど、調べてみたら修理に出すくらいならば新しいのを買ったほうが良いくらいの修理費がかかる模様
安いモニターだけを買って使うという手もありますが、このPCも3-4年目なので遅かれ早かれ寿命は来るだろうし、難しいところです

せっかくTaxが返ってきたのにH1bの3年延長料金(今回は自腹($320)。雇われたときは全て学校持ちだったので1年分しか出してもらえなかった)、そしてPC買い換える羽目になったら全部吹っ飛びます。お金って入った分だけ飛んでいくから不思議です

とりあえず無意識ででっかいため息とかふとしたときについちゃってるので、気をつけないといけません

元気があればなんでもできるっ、!
だーーーーーっ!!!!
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悪事は千里、良事は?
2009/02/22(Sun)
昔から「悪事千里を走る」といいます
「人の口に戸は立てられぬ」とも

千里とはどれくらいの距離なのか調べてみました

一里3.92km

つまり千里だと3920km

ちなみに日本列島の長さは約3000キロ

つまり日本列島を北から南までまわってもまだお釣りが来るんですね


さらにいえばアメリカ大陸、東西の大きな街、サンフランシスコからボストンまでは 約3000マイル =4800キロ

さすがに日本よりも広いけれど、ものすごく千里から離れているというわけではない

実際西海岸にいるときは東海岸の
東海岸にいる現在は西海岸での色々な人の色々な話を聞きます
もちろん日本での事も

しかもこの言葉ができたのはまだ電話も、インターネットも発達していない時代
ということは今やもう言わずもがなです

去年のNATAが提供するFree-CEUのProfessionalとは、というようなインタビューで

「悪い事をして、それが10人に知れ渡った場合、少なくともそのうちの7-8人はその事を誰かにしゃべるだろう。逆に良いことをした場合、そのことを誰かに話すのはせいぜい2-3人だろう、If you are lucky」

とベテランATCが言っていました

そのとおりだと思います

何も良い事を言われたいが為に、何かをするわけでは当然ありません
そして頑張っている人の事は誰かが必ず見ていてくれています

昨今、様々な日本人ATの話を聞きます
すばらしい志を持って、後進の為に身を削って戦っている人
知識と技術を磨いていっている人
沢山います

同時に悪い話も耳に入ってきます
それだけ母数が増えたと言う事なのかもしれません
自分が年をとったのかも知れません

いま、自分がそのポジションにいられるのも過去に一生懸命に学んで働いていた日本人がいるから、という一面も忘れないでいてほしいと思います

人は誰かに支えられて生きていて
自分も誰かを支える役割をになっているのだから

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ラクロス練習試合
2009/02/21(Sat)
今日はラクロス初練習試合

インフルエンザの猛威とコーチの「具合が悪くてもHealth Centerには行くな!(そしてTakaにもみつかるな!)数日プレイさせてもらえないからなっ!!!」という指示を忠実に守るなんとも素直な子供達

そのせいで結局主力の3人が昨日までひた隠して練習をし、当日の今日になって高熱
プレイするどころか家にこもらざるを得ない週末に
ヘッドコーチはあまりいい顔をしていませんでしたが、ただの風邪なら気合入れてやれ、っていいますが
インフルエンザじゃねぇ
特に今猛威を振るっているのでこれ以上チームにばら撒かれても困るし

結局自分達に降りかかってくるんですからこっちの言う事聞いておけっての、とおもう今日この頃です

練習試合は快晴、だけど極寒の中で行われました
内容的には、うーん、、、いまいちぴりっとしなかったけれどこれから調子が上がっていくことを期待しましょう
やっぱりディフェンス出身の自分としてはディフェンスにかなり注文をつけたくなるような感じでした

一緒にカバーしてくれたドクターも元々はUniversity of Virginiaというラクロス名門校出身で、少し前のワールドカップでは日本チームを担当していたそうです
てなわけで、試合中は二人で批評しながらみていた練習試合

とりあえず早くあったかくなれーー
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雪解けはまだ?
2009/02/18(Wed)
ごたごたがいまだに続いているので、それをきっかけに再びATの事、ATでいる自分を色々と考える日々が続いています

それと同時にいま学生をされている方々から相談のメールを頂くこともしばしばあり
どこまで踏み込んで話をしてもいいのかな、と思うところもあります

First Aiderとしての役割だけを押し付けられて、トリートメントもIce &Stimというのだけでは
自分がこの仕事をしている意味はないと思っています
First Aiderでいることも大事な仕事のひとつではあるけれどそれが全てではない

Professionalであること、絶えないUnprofessionalな人、考え出すとあまり気分がはれません

ラクロスシーズンがはじまったので、朝のトリートメント・リハビリ、そして午後の練習カバーで自分の割いている時間もラクロスよりに移行してきました。それはバスケットがレギュラーシーズン最後の週となり、さらには誰一人としてけが人がいないから。

ラクロスはまだ練習試合も始まっていないのにかなりの人数が怪我をしていて、大忙しです
それと同時に自分の担当ではないのですが、いつの間にか自分がソフトボールの選手のケアを一手に担うようになってしまっているので、そちらはそちらで慢性的な怪我へのアプローチを色々と考えています

そんなラクロス、今はまだ寒いので基本的にインドアで練習しているのですが
昨日はかなり暖かかったので外で久しぶりに練習
そして今日はかなり寒くなるという予報で事実かなり寒かったのですが1時間30分ほどの短い練習と言う事で外での練習を強行

最後の30分は雪がふりはじめ↓な感じになっていました

IMG_0079.jpg
IMG_0081.jpg
IMG_0083.jpg
IMG_0084.jpg
最後の写真はみんながノリで練習の最後にダイブしてました

明日は本当はRolfing Session IVだったのですが、夜になってキャンセルの連絡が
かなりがっかりですが、できないものはしょうがない
次のセッションは前回の第3回目から1ヶ月が経過してしまうので残念
とりあえず表層の3回が終わっているから、多少の時間が空いてもよいようですが
うーん、残念。。。
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届け物
2009/02/17(Tue)
嬉しいお届け物が二つ

ひとつは海を渡って
もうひとつは反対の海岸から

海を渡ってきたものは心を暖かくしてくれました
いつもいつもありがとう
本当に助けられています

西海岸からは結婚報告のカード
奥様をその写真で始めて拝見
幸せな家庭を築いてほしいとおもいます
やはり友人のこういう報告は嬉しいものです

日本でも先日、ラクロス協会の仲間が式をあげた、とのこと
さすがにこの年になると、一人身の方が少なくなってきて
考える所も色々とありますが、間違いなく現時点で言えることは
「結婚していなくてよかった」
結婚してしまっていたらアメリカに来ることも、Rolfingにすすむという選択肢もでてこなかったですし
そのほかにも後から取り返しのつかないことになっていたのかも、と思うところもあるから

とはいえ3-4年後には今、自分がしている事をひとつの形にして結婚を考えられる状況にいたいものです。まぁ、その前に誰か相手がいないとしょうがないわけですが、女を見る目のなさには日米で定評があるのでそこはやはり友人に任せるか、、、

先日のエントリーで書いているように仕事でのごたごたは解決する気配を見せず、かなり見苦しくなっていて嫌気が差している所もあった日々だったので、この2つの贈り物がまたことさら嬉しかったです

ありがとう
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豚バラとキャベツ煮込み
2009/02/16(Mon)
特に何をしたわけでもないのに疲れがでてきている週明けの今日
まだ時折咳がでるということはまだ体調が完全に戻っていないのでしょうか、それにしてもかなり長いですが、、、

こんな日は料理

少し野菜を口にしたかったのと、調理していない豚肉をつかってしまいたかったので
圧力鍋にざくぎりにしたキャベツ一玉、そして豚ばら肉?を適当に刻んで塩とお水を適当に足し、
15分ほど加圧
最後にごま油をひとまわしして、コショウを適当に加えて完成したのが↓
IMG_0878.jpg

できるだろ?とおもって適当に試したらシンプルで落ち着く味です
圧力鍋すばらしい

体が温まったところで今日は早く寝ようと思います
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ほーらね
2009/02/15(Sun)
すったもんだの末、遠征には帯同しないとなった今週末

相当忙しかったです

とある選手がしばらく前に異常を訴えていたのでヘルスセンターで血液検査をしたのがいたのですが、その後のフォーローアップを3回連続ですっぽかし、ちょっとした事情からもう一度血液検査をするはめになり、その値がかなりの異常値を示し、ほうっておいたら命の危険があるということで連絡をとろうとするけれど、電話に答えない。色々な人に連絡をしても捕まらない。最終的には命の危険があるということで警察が動いて身柄を確保(?)その後、専門医に見てもらうなどして経過は安定しているので何よりですが、フォローアップをすっぽかすな、人の話は聞け、電話に出ろ、そう思わざるを得ない出来事でした

ソフトボール、ラクロス、野球の練習をカバーする週末

ラクロスは現時点で6人が練習に参加できない状況、一人はすでにシーズンエンディング
そして金曜日の夜にももう一人けが人が

練習最後の10分程で親指にチェックをうけたらしくみてみたら片側がものすごい腫れている
そのため親指がかなり曲がっているように見えて、最初は脱臼したのかともおもいましたが
触ってみても外れている感じはないし、MOIからも考えにくい
折れている可能性が高かったけれど、外れていないのであれば、折れていようがいまいがやる事は基本的に同じなので、とりあえず冷やして固定。

土曜日の朝にもう一度チェックしたら、腫れは多少引いたもののあまり芳しくなく、かなり痛みもあるようなので、強めの薬も必要だろうと言う事でERへ。診断は思ったとおり骨折。どれくらい折れていたのかは月曜日にレントゲンを見せてもらわないといけないけれど手術のやり方次第ではこちらもシーズンエンディングになる可能性が非常に高い

ソフトではチームの要の選手が毎シーズン悩まされているという怪我があり、要観察と言う感じでできるだけ時間をかけて接してきていおり、週の終わりにかけて少し気になるところもあったのですがおおむね良好。

野球ではこちらも要は要の選手が同様に昨シーズンかなり悩まされた事があり、それが先日の練習で戻ってきた感じがあった、ということなのでヘッドからダブルチェックの意味も含めて(先入観もないし)、少し診てほしいということでEvaluation
自分の思うところを伝えて、その後小1時間ほどかけてHands onのトリートメント
その間、練習に参加できないラクロスの選手達にはスピンバイクのプログラムを指示して、ワークアウト。
練習中、練習後に声をかけてみたところ今のところ再発していないということだったので、とりあえずそれを続けてみて、それでもだめだったら違う方向を探ろうということに

自分を含めてフルタイム3人+パートタイム1人いるけれどHands-onのトリートメントをするのは自分だけなので時間を食ってしまうけれどそれが選手の役に立つのであればどうにか時間をつけてあげたいとは思う

結局土曜日は朝6時45分から夕方4時くらいまでTRにこもりっきりで、練習にはワークスタディの生徒にいてもらい(TRから30秒ほど)、何かあったら呼びに来て貰う形でほぼトリートメントとリハビリに従事。そして男女ホッケーの試合がホームで行われるのでその準備の手伝い。
夕方に一度帰宅したときにはさすがにエネルギーをだいぶ持っていかれていました

だけど選手達とすごすのはとても楽しいし、選手達も自分を頼りにしてくれて慕ってくれているようなのでやりがいがとってもあります

バスケの遠征に行くと言う事は、この週末に面倒をみた選手達が放って置かれるということ
ヘッドと同僚がいるけれど、彼らは試合があるのでバタバタしていてそれどころではないわけです
過去帯同していたときは、ATSでもなんでもないワークスタディの生徒だけでラクロスの練習をみていたそうです。もちろんFirst Aiderとしてだけですが、何もなかったのはただ幸運なだけだと思います
それに生徒を(仮にATSだとしても)そんな状況に立たせてはいけないと自分は思います
(その人を信頼する、しないというのはまったくの別問題)

ちなみにバスケ部はまったく怪我もなく(これは良かった)、試合は残念ながら再び敗戦となった模様
プレーオフに残れる可能性はまだなくはないけれどかなり厳しい状態
来週末は『Big Game』なんだから誰かついて来い、って話になるんだろうけれど
来週末まで引っ張ってBig Gameにしてしまったことも考えてほしい
それに来週はヘッドも遠征でいなくなるので、どう考えても無理なんですが、さて、月曜日のミーティングはどうなることやら。
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ATは誰のため?
2009/02/12(Thu)
コーチからのメールに対して、

「気にする必要はない。彼は彼でバスケットボールのプログラムの為に戦っている姿勢を見せないといけないのだから。ちゃんとこっちの言い分はわかっている」

というところからはじまった今日の会話

コーチの言いたい事はわかる、そして過去には帯同していたのかもしれない
それなのに帯同しなくなるということはバスケットボールプログラムが後退する事になり認められないという。だけどその影には犠牲になっていたものが多くある
それはATスタッフの労働時間であり、他チームのカバー、ひいては残っている選手達のリハビリやケアの不足
そういうところにはまったく目を向けていない意見

再び月曜日に話をするらしいですが、自分はもうかかわらない事にしました
やれと言われればやるけれどそれは自分がここから早い段階で去ることを意味します

こういった事はヘッドトレーナーにアドレスされるべきことであるのはわかっているはずなのに
それをヘッドに持っていかずに自分に当ててきた事、パートタイムのLに当たって来た事にも納得はいきません、男だったら筋を通せ、と。
個人的に攻撃されている形になり、自分が怠けている・入れ知恵をしていると思っている節も感じられます

ヘッドはコーチとの長年の関係やよく言えば信頼関係、悪く言えばなぁなぁなところがあるので
「彼はなんだかんだでわかっている。自分が責任を取るから心配しなくてもいい」
とはいうものの、昨日コーチが返信してきたメールにはヘッドトレーナーとしての意見を返信していなかったので、

「ヘッドトレーナーとしての意見をコーチ全員に送付してくれ。そうでないと自分とL(パートタイムAT,バスケを担当)が再び矢面に立たされる」

コーチたちと仲良く信頼関係を築いているのはいいことだと思う
ヘッドはスタッフの事をとてもよく考えてくれるし、働きやすい職場だと思う
だけどビジネスライクにしなければならないところはどうしてもでてくる
それは各々の立場で一生懸命なわけだから

だから時には文面化しておかなければいけないこともある
それが今回の事だと自分は思う
聞けば毎年のように繰り返される話で、コーチも「そんな話はしていない」といっているのだから
Injury Logを我々が毎回書くのと同じ理屈、文面化して出しておく事はとても大事

そんなこんなで今週は帯同せずにチームは12時に出発
自分は8時から午後1時まではひとつの施設で仕事をし、2時から7時30分まではもうひとつの施設で仕事
その間に見た選手は両手では数え切れません
遠征に帯同していたらバスに座っているだけです

そして明日は朝8時から夜7時30分まで休みなしです
明後日は朝6時30分から夕方4時ごろまで休みなしでそれぞれ3-4つのチームの練習をカバーします。

帯同していたら夕方4時まで何もしないでホテルでぼーっとして、試合前に少しだけ仕事して、あとはバスケの試合を見ているだけです

ほんとうに大切なのはどちらなのでしょうか
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だめだこりゃ
2009/02/11(Wed)
昨日散々話し合い、今朝も再び話し合い、そしてヘッドとコーチも話し合い、やっぱりどう考えてもバスケに帯同することは理に適わない、と言うATスタッフの結論になり、その旨を文章にするようにいわれたので、ヘッドに確認をしてもらった後、メールでバスケのコーチたちに送付

速攻でヘッドコーチから返事が返ってきました
AT側の意見全否定

こちらの状況も、他のスポーツの状況も理解しようともしないで自分の事だけを主張している

自分達は怠けたいわけでもないし、遠征に行きたくない訳でもない
遠征の移動時間は苦になるけれど、遠征に行っているほうがよっぽどゆっくり出来るし、何もしていない
ただ残してきた他の選手達が気になるし、それにより負担を掛けるATスタッフに申し訳ない
それでもヘッドが「行け」というのであれば行く、それはかまわない
ただ、それが「コーチがうるさいからとりあえず今は行っておけ」というのであれば納得はできない
だけど命令なら行く
ただ完全に帯同するのであれば他のチームにも完全に帯同しなければ不公平

じゃあそうなったら日常のTRには誰がいることになるのか
日常のリハビリ・練習のカバーは誰がするのか

こんな反応しか得られないのであれば気持ちよく仕事はできない、先も長くない
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What's best for student athletes?
2009/02/10(Tue)
昨日の続き

朝のトリートメントが一段楽したところでヘッドと昨日会った事の報告
自分が言っていた事が全面的に正しく、それを昨日のように言ってくるのはおかしく十中八九八つ当たりだろう、ということになりその後コーチの部屋を訪れるも不在。留守電を残し連絡するようにヘッドがのこしても何も連絡がないまま、そして自分は練習のカバーへ行ったけれどそこでも話しかけられることもなく。

十分なスタッフがいるのであれば遠征に帯同するのはまったく持って問題ないわけですが、現実問題人手が足りない

1月後半から3月前半は冬スポーツと春スポーツが同時進行している時期なのでそれだけ忙しく、自分は朝の3時間で10人ほどリハビリが必要な選手を抱えています
必ず一人一人にHands Onの時間をとるようにしているので息をつく暇がありません
リハビリのログをつける暇もないので、一度TRを閉めた後に1時間ほど居残ってログを残し、コーチ達にInjury Reportを送る日々です

週末の遠征についていくとなったら基本的に木曜日出発で日曜の早朝に帰ってくる
そうなると自分の抱えている選手たちをボスや同僚に回すことになる
しかし、彼らも自分ほどではなくてもある程度リハビリをみている選手を抱えていて、さらにはホッケーを担当しているので遠征に帯同し、不在となることも多々ある
そうなると一番被害を被るのは朝にリハビリやトリートメントに来ている選手達なわけです
それが続けば各々のチームに弊害がでてきます
結局回らないわけです。それを見ようとしていないのが問題なんですね

パートタイムのATは秋のオーバーラップシーズンで、時間外労働のMaxをすでに超えているので
この春セメスター、規定時間以上の労働は無料奉仕になってしまいます
彼女はそれもしょうがない、と協力的ではありますがそれは組織として間違っていると思うのです
こちらが譲れば譲るほど必ず(理不尽に)求めるものは多くなるから

そしてホッケーで帯同しなければならない、ヘッド及び同僚
ホッケーの試合がホームであるときも、野球、ソフトボール、ラクロスが練習をしています
もしも自分がバスケの遠征に帯同していったら誰がそれらを見るのかという話

High Risk Sportsを含む3つの競技、計70人ほどの選手達を放っておいてまで
バスケの遠征に帯同する必要があるのか、ということです

コーチの立場からすれば、あるものは使いたい、とおもうのは当然だと思うしそれはしょうがない
だけど、はっきりいってバスケにATが帯同する必要は自分はないと思っています
何度もいいますが、十分な人員がいるのであれば帯同するに問題はないし、するべきだとおもう
だけど、十分な人員がいないなら他を犠牲にしてまでいく意味がないとおもうのです

もしも何か怪我をしていて、それを押してまで出るという意気込みがあったとしてもまともに歩けない者が試合に出られるわけはないですし、どうにか試合に出られるレベルだとしたら毎朝トリートメントとリハビリに来ていれば、相手校のATに連絡とり、そして選手にも指示をだして出来る限りのことをすることは可能なわけです。
そして何か緊急の事態が起こったとしたら、それはもう911なので自分がいたところでどうしようもないし、コーチたちもFirst Aider・CPRの資格は持っているのだから自分と同じ立場

彼が自分に八つ当たりしてきたのは、負けられない試合でスターターが怪我*の影響でプレイできなくて負けたという要因があるようですが、じゃあその選手は遠征から帰ってきてから一度でもトリートメントに来たか、と言えば来ていない。

自分は何度も声をかけて、彼の為だけにTRをあけて待っていても来ないし、朝にも当然来ない。そして練習をしているわけです。さらにいえばシーズンはじめから「ほうっておいたら終盤でがたが来るから今のうちからTRに来な」と言っていたにもかかわらずそれをしなかった

こちらから提示できるものは全てしていてそれに対して責任をとらなかったのはその選手
じゃあ、文句を言うなといういたってシンプルな事

昨日あんなことがあった後なので、オフィスにもいなかったのでコーチにメールを送っておきました
こちらはやることやっています、そちらは?という皮肉をこめて

午後にはパートタイムのATと昨日と今朝こんな事があったという話をし、夕方は再びヘッドと小1時間話をし、ヘッドの同僚に対する愚痴を聞き(笑)、とりあえず明日ATスタッフとして今の状況(練習・遠征カバー)が一番いいのか、それともまだ自分達にできることがあるのか、話し合いましょう、といことになりました

夕方ヘッドの愚痴を聞きつつ、現状を客観的にみて何をするべきか話をしていたとき最後に
「You will be a good Head Trainer」
といわれましたが、
「ごめん、全然興味ない。だってこんなめんどくさい事扱わなきゃいけないでしょ?」
と言ってTRからおさらばしましたとさ 笑

正直、今のように学校やチームにべた付きでATをやるのはこの学校かもしくは多くてももう一つの場所でやったらそれで最後になると思っている今日この頃です

とりあえずは、コーチのご機嫌をとるために、ではなく選手達がより良い状況で自分たちのスポーツを出来る限りやれる環境にしてあげたい、それだけなんです
あちらをたてればこちらがたたずになるのはしょうがないことなので、どの着地点が一番マイナス要因が少ないか、ということを見極めないと。ATスタッフだけじゃなく、コーチたちも含めて。
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I'm not happy with it
2009/02/09(Mon)
ようやく体調もほぼ全快となり、面倒をみている選手たちも順調で楽しく仕事をスタートできた月曜日
相変わらず同僚は・・・なのですが。

とりあえず自分は自分の事をし、選手たちも満足して、自分も手ごたえがあり充足感に満たされた午前中だったのですが、午後の男子バスケの練習をカバーしに行って全てが吹っ飛びました
これだけ不快というか、腑に落ちないのは久しぶりだし、もちろんここに来ては初めての事

事の発端は遠征帯同について

ほとんどのDIIIでそうだと思いますが、基本的に人が足りないので、ホッケー・ラクロス・アメフトといったHigh-Risk Sports以外のスポーツ(サッカー、バスケ、野球など)はプレイオフならば帯同するけれど、レギュラーシーズンの遠征に帯同することはにありません
学校に残っているチームの練習をカバーしたり、リハビリをしなければならないから

これはうちの学校でも同様で、面接の時からHigh Risk SportsとPlay off以外の遠征は義務じゃない、と言われ続けていました。

その理由は人手以外にも理由があり、3シーズンスポーツ(秋・冬・春)をカバーする事になり、その全てで遠征に帯同していたら10ヶ月丸まる一日も休みがないまま過ごす事になりBurn out してしまうから

自分は何も遠征に行くのが嫌、というのではなくできる限り行ってあげたい、とおもっています
だから今までも良かれとおもってそうしてきました
ただ、先週末はホームイベントをカバーする人手が足らず、自分が残る事になったわけです

で、ようは過去5年間でATがバスケットボールの遠征に帯同してこなかったことは一度もなかった、と
(そんな事はないんですが)
言葉にはしなかったけれど「お前が怠けてる」というようなニュアンスの事を前面に押し出してこられたわけです

まぁ、ふざけるな、という感じではあります
こちらはやる事やっているわけですし、それにはっきりいって10ヶ月一日も休みなしなんてこんな給料でやれるわけがない

コーチは感情的になってるし、話をしてもラチがあかないので、自分が言われ続けていることはこれで、自分がしている事はこれ。あとはボスと話をしてくれ、ということでその会話は終了。その後は自分の存在無視。もう笑えます

シーズン負けが込んでいて、先週末の遠征も2つおとして気が立っているのはわかるけれどそれでこちらにあたられても困ります

その癖練習時間の変更は何も連絡してこないんだから

とりあえず明日はボスに報告
その後このコーチが殴りこんでくるようです 
ボスは100%バックアップしてくれるのはわかっているのですが
あーあ、やってらんねぇ
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一人の時間と移動手段
2009/02/08(Sun)
今日は久しぶりにお日様が顔を出し、気温も珍しく0度を少し上回りだいぶ暖かく感じました

今週は前半体調が悪かったのと、仕事の方もちょっと忙しかったのでお疲れ気味でした
幸い自分の担当しているスポーツでトリートメントが必要となるような怪我が特にないので今日はお休み
ゆっくりとした朝をおくったあとはTRで自転車をこいで、ジムで汗をかいた後はお昼ごはん
その後学校に向かい、夕方まで勉強し、夜は家の片付けで、たった今6枚のドレスシャツのアイロンがけが終了

あっという間に時間が過ぎていっています
昔は一人の時間を過ごすのがとても苦手だったのに、時間や環境と共に変わるものだなぁ、と思います

夏にどうやってコロラド・ボルダーに移動し、日本に帰るかを考え始めました
ボルダーで6週間ほど滞在するので車で移動しようかな、とおもっていたのですがそれだと片道2泊3日ほどの行程。道中友人を訪ねる事もできるので運転自体は問題にはしていないのですが、ボルダーでの授業の後に日本に帰ろうと思っているので、そうなるとその移動時間がもったいないように思うのです。しかもすでに大陸の半分以上移動しているわけですし

今のところ考えられるルートは以下
1.車でボルダーへ。授業終了後、Plattsburghに戻り、後日グレハンでJFKへ(6時間)
そしてJFKから日本へ往復

2.Albany空港(約2時間)から飛行機でボルダーへ。授業終了後デンバー(コロラド・ボルダーから約1時間)から日本へ向けて出発し、帰路はJFK

3.グレハンでJFKへ(6時間)、JFK-Boulder往復。Plattsburghに一度戻る・もしくはNYCに滞在して再びJFKから日本へ往復

1のメリットはボルダーで車がつかえる(炊飯器などの荷物もある程度もっていける)。道中久しくあえていなかった友人に会える、家を3ヶ月丸まるあけるというわけではなく、一度郵便などの整理もできる。デメリットは時間のロス、そして運転・車故障のリスク

2のメリットは移動でのロスがない、デメリットはボルダーで車がない、全て片道なので飛行機代がどれくらいかかるのか今の時点でまだわからない

3のメリットはチケットがそれぞれ同じ場所からの往復なのでチケットがとりやすい(とおもわれる)
デメリットは2と同様、ボルダーで車がないのと移動距離的には一度反対方面に戻ることになる

こうやってみると現実的なのは3でしょうか
6週間ボルダー滞在とはいえ、月-金は朝から夕方まで授業
住む場所はおそらく学校の側になるだろうから車があれば便利だけどないならないで我慢する事も可能?なのかな???と

授業は6月1日から7月15日まで
仕事開始はおそらく8月15日前後

何か良い案があったら教えてください
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昔取った杵柄
2009/02/07(Sat)
バスケットボールが遠征で出かけ、ホームイベントがごたごたとあるので今回は帯同せず
基本的にソフトボールとラクロスの面倒を見る週末でした

ソフトボールやラクロスが練習する施設は、バスケットの施設と離れているので
こちらに戻ってくるのはサッカー以来とかなり久しぶり
取り扱う人数も多く、ラクロスはCollision Sportsなので練習前はばたばたしますが
懐かしく新鮮でした。ほんの数ヶ月前は毎日来ていたのに不思議なものです

朝のリハビリでは、現在メインで見ているバスケットの選手をまったく見ない日が続いており
ここでもソフトボール・ラクロス選手ばかり見ていた日々でしたが
やはり実際に練習して動いている時にみると、その選手の状態やこれからやっていかねばならない事などが明確になるのでこの週末にじっくりと時間をかけて選手の動きを確認できたのは良かったです

ソフトボールをじっくり観戦すること自体はあまり興味はないのだけれど、慢性的な怪我にアプローチするのは好き。(陸上のシンスプリント除く)
このセメスターが始まってからは、例年肩の痛みに悩まされている選手の面倒を見ていますがTRだけではわからない全体像を捉えることができたのは大きなプラス
来週からの予防のためのリハビリでの展望が見えてよかったです
野球の競技経験があってよかった、と思います

そして、ラクロス
この地域は非常に寒い(基本氷点下)ので、現在はインドアで練習をしていますが
今日は気温は氷点下であったけれど風が吹いていなかったので外で練習および紅白戦

やはり大学時代にのめりこんでいたスポーツなので、血が騒ぎます 笑
見るのはどうしても自分がやっていたディフェンスが中心
正直物足りないことが多くあり、「こうしたらいいのに」「これはするべきなのに」と言う所が多くありました。先日もヘッドコーチから「練習にまざって、教えてやってくれよ」と言われているので、とりあえず気づいたところは進言しつつ、いつか混ざってみようかな、なんておもいます。もちろんそのときは他のATに練習はカバーしてもらって 笑

ただ、オフェンス陣は駒が揃っていてDIIIで決してトップレベルとは言えないチームではあるけれど、日本じゃなかなかお目にかかれない(少なくとも自分がいた頃)ような事をあっさりやってくれています。DIレベルでもそこそこやれる個人がちょいちょいいます。


それと同時に、ラクロスの審判も結構な数をしていたし、その活動自体もかなり好きだったので
審判としての視点でも今日の紅白戦をみていました
とりあえずただじっと見ているのは寒すぎるので、今度やるときは審判やりながら走り回ろうかな、とおもっております

バスケ・サッカー・野球・ラクロスの競技経験があることは自分のATとしての幅を広げてくれて、
それによりアイデアが広がり、自分のしている事をよりエキサイティングにしてくれています。
「痛い」っていわれてICE&STIMをしているだけなら自分でなくてもいいわけですし、それだと何より自分自身がつまらないと思う

治療やリハビリをやればやるだけ自分が忙しくなって、それで給料が上がるわけではまったくないのがこの仕事のいけない現状だとは思う。やっている事はものすごく専門的(であるはず)なのに、治療やリハビリは無料で、24時間いるのが当然と思われており、何でも屋なわけですから。
逆に言えば上を向いていない人でもとりあえずそこにいて、First aiderとして働き、雑用をこなしていればできてしまう仕事、とも言える。そりゃUnprofessionalな人が後を絶たないわけです

お金が全てじゃないのは当然のこと
そして現状がこういうのも言った所で仕方がない
だったら次を見据えながら、今やれる事、選手にとって最良のことは何なのか、ということをかんがえて情熱もってやっていかないとそこにいてやっている意味がないと思う
情熱じゃ家賃は払えない
だけどお金じゃ買えない物を得ていく事ができるから

なんてな
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Rolfing Session III
2009/02/05(Thu)
本日はRolfing Session第三段

* 第3セッション 体側ラインの確立。前後の空間的広がりを引き出す。

これだけ読んでも、なんのこっちゃ?という感じですが要は体の側面にアプローチする回、ということです

いつもどおり姿勢と歩き方のチェック、それと同時に体の感覚についても質問をされました
前回のときよりも歩く姿が自然になっていて、腕も肩から自然に揺れていて大分よくなっているといわれました。肩の振れ方は「あ、前はこんなに腕が振れてなかったよな」とこの数日思っていたのでそこは一致した模様

そしてこれもまた数日前、バスケの試合をカバーしているとき自分はエンドコートで立っているのですが、その時に自分の重心を意識する機会があって、いままでどこに重心を置いていたのかわからなくなったのです。今までどおり立っているとどうも重心が前のめりになってしまっている気がする。だけど後ろにのせるとバランスが悪いような感じがして、しっくりときていなかったのでその事も質問しどこに重心を置いているのが自然に見えて、自分としてもしっくりくるのか教えてもらいました

姿勢チェックのあとは右半身を上にトリートメントテーブルの上に横に
脚・太もも・あばら近辺・背中・そして肩周りにアプローチ

まずは前回と同じような感じで下半身にアプローチ
感じとしてはIT Band Releaseのような感じで、肘やこぶしをつかってFasciaを伸ばしていきます
そしてRolferの指示でひざを曲げ伸ばししたりして動きを加えていきます

次にわき腹からあばら近辺
この時は特に指示される動きもなく、されるがまま
ATとしてはなかなかアプローチをしない所ですし、Rolfingは筋肉をターゲットにしているわけではないのはわかっているんですが「これ」という筋肉名をだして説明することもちょっと難しい感じなアプローチ。

それでも「あぁ、体って意識していないけれどこんな所も使っているんだ」という感じでした
わかりづらくてすいません

今度は、横向きのままRolferがSpine(脊髄)をひとつひとつ触っていくので
それに伴い、一つ一つの脊髄を分離していくようなイメージで上半身を折りたたんでいく
これがすこぶるむずかしい
いくつかは自分でもうまく動かせた、と思う反面、3個くらい引っ付いて動いてしまってどうしようもできないという箇所もありました
それを数回繰り返すうちになんとなくイメージはできてきましたが、まだまだです

前回のセッションから「Spacing/Space」という単語をRolferがよく使っています
体の内部に意識をむけて、体の中の空間をひろげてあげましょうという事らしいです

上のエクササイズをしたあと大きく深呼吸
息を吸った後、今までは体の前面に息が入っていたのが、側面から後ろにも広がるような感覚がありました

そして今度は肩・首周り
1回目のときから自分の右側の首周りが非常に固いといわれていたので重点的にやってくれました
まだまだ先は長いのですが前に比べて突っかかる感じがだいぶとれてきました

この後一度たってごらん、と言われたのですが、ここで驚く出来事が

テーブルから降りて立ってみようとするとバランスが一瞬取れない
気をつけながらまっすぐ立ってみると施術してもらった右半身と左半身の感覚がまったく違う

最初、右半身が重く感じたのですが「重い」というのは言葉が違う
少しかんがえてみると、左半身は糸が天井からたれていて、それが肩を引っ張っぱりあげている感覚
逆に右半身は地面から足に向かって芯が埋められてものすごく安定している感覚
左半身は重力に反して立っているのに対して、右半身は重力と共に立っている感じ
見た目にもそれは見て取れているようで右肩が左肩に比べて下がってた模様

歩いてみるとその差は歴然
以前、自分の体重が足のFlexor Hallucis沿い(土踏まず上縦1直線)にしかのっていないと書きましたが、足全体が体重が乗ると共に広がり安定する感覚

驚きの連続です

そして左半身に
ここでも驚きですが、右と比べて左がものすごく凝り固まっている
そして思い当たる節がまったくないんです
どちらかと言うと立っているときも右側に重心を乗せてしまう癖があるし、怪我も右肩をはじめとして
右側ばかり。そして自分は右利き。右とのバランスをとろうとして弱い左側に負担がかかっていたのでしょうか、それはわかりませんが人にやってもらうと、自分では気づかなかった事に気づけるのでそれも嬉しいですね

あっという間の90分
施術中にRolfingについてもそうですが、資格をとれたらどこで仕事をしたいか、どんな可能性があるか、どういう風にしてお客さんを集めていったか、など色々と話をしてくれました
本当にあっというまの90分

これで表層部へのアプローチとなる3セッション終了
次からは深層部へのアプローチ
自分がものすごく興味を持っているところです

2週間後が今から楽しみです

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確定申告
2009/02/04(Wed)
アメリカでは源泉徴収というものがないので、会社勤めの人でも税金の申告をします

自営業でもない限りたいていの場合は税金が返ってくるのでTax Returnといわれています
そのTax Returnに必要なのがW2という所得をあらわす書類なのですが、これは雇用主が1月31日迄(消印有効)に従業員に送付しなければいけないと法律で定められているとか。それを4月15日までに申請することが義務付けられています

2007年はカリフォルニアとニューヨークの計3箇所で働いていたので、3つすべてとその他の書類が届くのを待って、今日申請終了

申請自体は、Turbo TaxなりH&R Onlineなどで情報を入力するだけで簡単にすむのですが面倒といえば面倒なのです

Federal Taxと(連邦)とState Tax (州税)を各々申請することになるのですが
CAにいた期間は07年は短く大した額の返金もなく結局上のプログラムの使用料とトントン。
でもやらなきゃいけないことなのでしょうがない

多少の額が返ってくるので、夏の学費の足しになりそうです
それは助かる

でもやっぱりペーパーワークは嫌い
それにつきます
税理士の人とかってすごいなぁ、と思います
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無事終了
2009/02/03(Tue)
レギュラーシーズンはまだあと1ヶ月ほどあるけれど、今日で男女バスケットボールのホームゲームが終了

大小かかわらず、ホームゲームでの怪我がまったくないという素敵なシーズンでした

戦跡は男子がかなり厳しく、例年結果を残せない女子が頑張っています
残りのシーズンはアウェイゲームになり、自分はラクロスその他があるので帯同は
プレイオフまでしないのでしばらくバスケの試合を見るのはおあずけ

最後まで健康に戦ってほしいと思います

早く咳とまれぃ
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咳がとまらない
2009/02/01(Sun)
先週の頭から風邪の症状がでていったん落ち着いたと思ったら今度は咳と頭痛
ここ数日でようやく頭痛が治まったのですが咳がなかなかとまらない
今日になってだいぶ気分も良く、咳も日中収まったので約1週間ぶりにジムに行ったのですが
しばらくしてからどーも気持わるくなる瞬間もあり、まだまだ本調子ではない様子
これだけ長引くのも珍しい

帰宅後は、料理、勉強、そしてSuper Bowl観戦とやりたい事は全てできた充実の日曜だったのですが
夜になり再び咳再発、よって眠れません。。。

何で夜になると咳ってでるんでしょうね
まいったなぁ
ほんと咳だけなんですけどね、あとは
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