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スマートに
2009/03/28(Sat)
今日はものすごく春めいた陽気で、短パン・Tシャツで歩く人もちらほらといました
自分の住んでいる家は、キャンパスすぐ側で学生も多く住んでいるので、彼らは昼の12時から集まって飲んだくれていました。若いって素晴らしい

いつもと同じ時間に仕事に行き、ちょうど自分の仕事が終わった頃にパートタイムATのLが出勤
ひょんなことから現在自分の抱えている事を話したわけですが、そうやって話してみて結構(自分の中に)溜まってるんだなあ、と客観的に思いました

ひとつの事が原因、というよりはひとつの大きな原因があって、それを取り巻く小さな要因がいくつかあり、突っかかっていると言う感じになっているのかなぁとは思っているのですが、本当にそれがそうなのか、それともただのスケープゴートとして使おうとしているだけなのか、自分自身見極めないといけないところです

Lは自分の置かれている状況を見て・聞いているのでどうにかならないものか、とこちらの立場に立ってくれるのですが彼女も立場的にパートタイムで難しく、現状を変えたいけれどなかなか難しいといったところ

今は色々な意味で我慢のとき、なのかな

ラクロスシーズン、というかこのセメスターのシーズンもあとたったの1ヶ月
その頃には好転していることもあると期待
最終的にはどうにかなるんですけどね、自分の人生を省みると
ただそこにたどり着くのがスマートにいかないだけで 笑
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発想の転換
2009/03/27(Fri)
自分の強い所:瞬間的・短期的な苦しみや痛みには耐性があり、切り抜ける馬力がある
自分の弱い所:さほど大きくないけれどジワジワと細く長く続くストレスにはめっきり弱い

Spring break tripの肉体的疲れが抜けきれないまま、うまく進まない事も多々あり気持ち的にもちょっとお疲れ気味です。(PCも壊れたし。。。)いくつかあるうちの2/3はあと数週間もすれば解決するだろうから、いまのこの時間をうまく逃していけば大丈夫なんだろうな、とおもいますが残りの1/3は少しついて回る事。なので向き合わないといけないのですが,これは恐らく好転していかないと思う。そして自分はそれを受け入れ続けられないだろうとも思う。

だけどひとつのネガティブな事に執着して、それを意識するあまり自分の気持ちや生活を乱して疲れを感じてしまう事は愚かなことだとも思う

でもそこまで大人になりきれない自分
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SNS
2009/03/24(Tue)
日本でもMixiやGreeに代表されるSocial Networking Service
以前ほど盛んに利用されていないようですが、それでも遠く離れた友人がどのように過ごしているのか知ったり連絡をとるのに役立っています

アメリカにも古くからFacebookというSNSがあり、自分も数年前に友人に誘われアカウントは作っていたのですが放置している状態でした

先日の遠征中、バスの中あまりに暇だったのでIphoneで遊んでいたらFacebook用のアプリが無料であるということを知ったのでとりあえずインストールし、久しぶりにFacebookを活用

14年前、高校生の夏
学校の海外研修で初めてアメリカに来て現地の子達と色々と交流をしていたのですが
ふと一人の名前を思い出したので検索してみると、なんと発見

写真は少し引いた感じではっきりとはわからないし、何しろ14年前のことなので
「もしかしたら人違いなのかも、、、、」「覚えてないかもなぁ」とおもいながらもメールを送ると、なんと彼女から返事が!

自分の心配は危惧に終わり、自分の事を覚えていてくれて現在はLAで働いているとのこと
去年のうちに思い出していたら、自分もCAにおり、LAにも何度か行っていたので、再会する事もできていたのかと思うとかなり残念ですが、それでもこうやって連絡が取れるようになったのは嬉しいです

日本にゆかりがある人でもあるので、アメリカか日本で再会する日が来たらな、とおもいます

うーん、てくのろじー。
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Rolfing Session VII
2009/03/23(Mon)
本日Rolfing Session第7回目

テーマは「頭部・頸部のバランスを取る」

セッションが始まる前の自分の体の状態で気になるところが2つ
一つ目は、首の左側

これはロルフィングを受けるようになってからわかったのですが、体の左側が頭からつま先まで右と比べて非常に固まっていたので、ロルファーもかなり時間を掛けてくれていました
特に首周りは自分で気づいていなかったけれど問題が多く、可動域もかなり改善され、ほぼ同じ動きができるようになりましたがまだ多少意識して動かしているところがあります
前回のセッションでさらに大きく改善されたのですが、今までは右を振り向くと左の首筋(Semispinalisあたり)が張っていたのですが、前回のセッション以降は左耳を肩につけるように頭を傾けると深いところで引っかかるような感じがあり、それが抜けないこと

二つ目は、長時間のバス移動によるものだとは思うのですが右のSIが詰っている
これは特に痛みはないのですが、「あぁ、ポキッってなれば楽になるのに。。。」と言う感じで、SIが動いていないのが自分でわかります

その事を伝えてセッションへ

前述のように頭部・頸部へのアプローチの回だとおもっていたのですが、今日施術されたのは
バックライン(Anatomy trainで言うところのDeep Front Lineに近いのかな)で、土踏まず・ふくらはぎ・ハムストリング・腰周り・腸腰筋にアプローチをされました
前回にも書いたように、彼女の中で優先順位を変えているような感じです

過去のセッションの流れのように、まずはうつぶせに寝てアーチ・ふくらはぎ・ハムストリングにアプローチされ、それぞれをつなげるような感じ

左右終わったあと、一度歩いて状態を確かめ今度はイスに座って、腸腰筋へのアプローチ
ロルファーは向かいにひざまずいて、親指を左右の腸腰筋に押し当て、自分はおなかを緩めつつ、尾てい骨を天井に押し上げるように骨盤を動かす(Ant.Pelvic tilt)
そして背骨をまっすぐに保ったまま、首をもたげ腰を起点に状態を折り曲げる
これが効く

それを3回×2した後、再び歩いて状態を再確認
その後ベットに横向けに寝て、TFL(大腿筋膜張筋)を骨盤から引き剥がすようにアプローチ

これにより歩行時の足の動きが、膝下からだけでなく、腸腰筋がつながっているおへそのあたりから足の先まで振り子のようにしなやかに振れ、なめらかな動きになりました
かなり楽になるのでこれはTRでも使えそうです
そしてセッション後は街を少しぶらぶらしたのですが、なんだか歩くのが楽しくてウキウキしていました
これもロルフィングの効果ですね

遠征中にふと窓に反射する自分の姿をみたのですが、姿勢がかなりよくなったような気がします

セッション中にまた色々な話をしてもらいました
今は早く夏にコロラドに行って勉強をはじめたいです
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タコサラダ
2009/03/22(Sun)
遠征では移動や試合のために、一日2食、喰いだめるという生活であったので今日は久しぶりに料理

つくったものは簡単に

「タコサラダ」
IMG_0138.jpg

テールゲートで毎回誰かの母親が作ってきてくれるのですがこれが絶品

ということで味と見た目を頼りに作ってみました

と言っても大したことはなく、ミックスサラダ?(袋を開けてすぐに出せるようなやつ)・タコスの元を絡めた牛ひき肉・サウザンアイランドドレッシング・そして砕いたトルティーヤチップを合わせて出来上がり

お試しあれー
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Spring Break遠征 - 第4戦・再会・帰宅
2009/03/21(Sat)
遠征4試合目、9日間で4試合というスケジュールに加え長時間のバス移動もあるので選手達にも疲れがたまっているところではありますが、前回の試合があまりにもひどかったので、この試合をどのように捉え、向かっていくかが試された試合

試合前には、自分の母校で共にラクロスをした先輩であるT氏一家が顔を出してくれました
(お土産まで頂いて、ありがとうございます!)

試合のほうは開始5分程であれよ、あれよと3失点
あまりにもディフェンスがひどい。。。

ところが(ゴーリー出身の癖に)「15点とられても18点取るラクロスをする」というのがうちのHCのコンセプトなので、その言葉どおり1Qに5連続得点で逆転
その後は得点を重ね、相手にリードを許す事なく19-12で勝利
この不安定なディフェンスではチャンピオンには決してなれませんが、見ていて楽しいラクロスであることは確かです

その後はいつものようにテールゲートをして、バスに乗り込み夜10時30分頃帰宅

計36時間超のバス乗車時間のSpring Trip
Team suspensionになった選手が3人でた遠征でもありましたが(何があったかは察してください)、
大きな怪我もなくとりあえずはよかったです

思ったことはやはり暖かい所のほうが生活の質はよい、ということ
そして、弱くてもいいから「勝とう」とするチームで自分は働きたい、ということ

夏にRolf InstituteでRolferになる為のはじめの一歩を踏み出します
同時に今年の夏で大学を移る事も視野にいれてはいます(良い話があれば、ですが)
現段階ではH1bを更新して、手元に届くのを待っているところでもありますし、
4年半ぶりに日本に帰りたい気持もあるので、全てはタイミング次第ですが自分の心も含めて色々と動きがありそうです

ひとりよがりにならないように、流れを見極めていければな、とおもいます
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Spring Break遠征 - 移動
2009/03/20(Fri)
前半、天候に恵まれなかったけれど後半の二泊三日は天候も回復し、やはりお日様が当たる場所と波の音のする所は心が安らぎます
天気がいいってとても大事だったんだなぁ、と厳しい冬の地域で過ごして思った次第です

朝の9時にバージニアビーチを後にして、ひたすらバス移動
途中お昼休憩1時間を入れて計10時間程でNY、Long Islandに到着
さすがにバージニアに比べると冷えています
夕飯を選手宅でご馳走になり、その後ホテルへ
部屋に入ったときには午後10時をまわっていました

明日もう一試合、日付が変わる前には自宅に帰れるかな

様々なトラブルに見舞われ、やはり色々と考えさせられる事もあった遠征もあと少しで終わり
気が向いたら自宅に戻ったときに振り返ろうと思います
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遠征 中日 Paint ball
2009/03/19(Thu)
今日は完全リラックスの一日
天気も夜までよかったので、昼間では各自のんびり

自分は少し早めに起きてコーヒーショップでコーヒーを飲み
ビーチを散歩して読書

午後はPaint Ball!!!!!
Paint Ballとは、チームに分かれてペンキ玉を銃で打ち合うという遊び


こういうコースの中で障害物で身を隠しながら相手を撃っていくのです
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撃たれるとペンキがべっとりつくので、こんな物も借りたい人は借りられます
IMG_0131_20090320115740.jpg

銃に弾を込めているところ
IMG_0137_20090320115859.jpg

これでガスマスク的なものを装着して戦闘準備万端

初めてやったのですがこれがめちゃめちゃおもしろい!!!!
自分はかなり早い段階でやられてしまいましたが、友達集めてやりたい感じです

ちなみに撃たれるとこんなんなります
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Spring Break遠征 第三戦
2009/03/18(Wed)
Virginia Beachに来て3日目、ようやく晴れ間がのぞきました
あまりに気持がよさそうだったので、朝一人で海岸沿いを散歩

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波の音、太陽の光で反射する波、鳥の声
全てが心地良かった朝の時間でした

午後は2時間30分ほど離れたMary Washingtonという大学で試合
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快晴の上に、短く刈られた芝、最高のラクロス日和

月曜日の勢いに乗って、今日の相手も良いチームでしたが粉砕
といきたいところでしたが、相手の思惑通りに試合を運ばせ、こちらはやるべきことをまったくせずに
7-12と敗戦

対戦相手は日本の大学チームのようなラクロスで、MD主体
無理なシュートは狙わずにスローペースのラクロス
ドロップバックを早くして、ディフェンスをタイトにするというRun & Gunを主体とするうちのチームに対してお手本のようなラクロス

今日の対戦相手のラクロスは見ていて決して楽しいものではありませんでしたが
チームとしての決め事を遂行して勝利につなげる、という点では素晴らしかったと思います

明日はチームアクティビティで息抜きの日
明後日の朝にVirginia Beachを出発しNYCへ向かい、もう一試合
リフレッシュして、遠征最後の試合を飾ってほしいと思います
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Lax on the beach
2009/03/18(Wed)
少し晴れ間がでてきたのと、明日も試合があるので何もしないままでは足もカラダも重くなってしまうだろうから、ということで小1時間ほど外に出てみんなでキャッチボール
なかなか絵になります
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ヘッドコーチ・みやげ物やで買ったカウボーイハットがお気に入り
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盛者必衰
2009/03/17(Tue)
祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ

正しい事をしていても自分の思い通りにいかなかったり、組織や他人の思惑により所属していたところからはじかれてしまう事もあるわけで、驕っていては遅かれ早かれそういう時が必ずやってくる

ATという職業は吹けば飛ぶよな将棋の駒のような存在で、どんなに選手達から慕われていてもトップが交代することで突然首を切られてしまうこともある

それでも驕らず、一人の人間として人と接し、プロ意識を持って活動してきている人には、手が差し伸べられると思うし、その人自身も後になって「あの時は辛かったけれど、こうなってよかったな」と思える日が来るのだと思う。それはその人自身がそう思えるように選択した道をその都度選んできているであろうから

団体に属していると自分の姿が見えなくなる事がある
自分の本当の姿を見失い、はしごをはずされ誰からも手を差し伸べてもらえずじまいの人も少なからずいる。そういった人の事を思い出すと心の奥が ぎゅっ と締め付けられる

自分もいつかそうなってしまうのか
もしくはすでにそうなってしまっているところがあるのか
そう思われているところがあるのか、と考える事がある

恐れず 驕らず 侮らず
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Spring Break遠征 2戦目
2009/03/16(Mon)
午後1時からの試合予定が、雨でグランドが使えないと言う連絡が朝の9時に入りすったもんだの末
午後7時に予定していた場所から遠くはなれた学校での試合
その学校はDIIIだけれど私学ということでものすごく施設が充実していました
駐車場に止まっている車もいいものばかり
あんなところで仕事をするのも悪くはない、かも

試合のほうは雨の中、かなり評判の高いGoucherという学校との試合だったのですが
序盤からRun & Gunを主体とするうちの攻撃についていけず、終始リード
後半残り10分で12-5とリードをしていて勝ちムードが蔓延していたところで1分以内に2失点し
少し嫌なムードになりかけたところで再びオフェンスが爆発
10分で5点を加え、17-7で勝利!
今日は本当に全員が良い動きをして、チームとして良いラクロスをしていました

それにしてもうちのオフェンス陣の技術とシュート力は圧巻です

残念ながら試合に怪我で出られない選手が2人いるので、その選手達は試合前のホテルにいる時間にリハビリを出来る限りでしているのですが、もう少し時間がかかりそう
心の動きは難しいです
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Spring Break遠征 - West Conneticut-Virginia Beach
2009/03/15(Sun)
Spring Break遠征の第一弾として、West Conneticutで試合を行いました
コネチカットと言ってもNYとの州境なので、PlattsburghよりもずっとNYCに近いです

試合のほうは相変わらず頼りにならないディフェンスですが
オフェンス陣が相変わらずの破壊力で19-12で勝利
一試合平均18点
それにしても今回の審判はひどかった、というより危険なプレーに目をつぶっていて
ひやひやしっぱなしでした

試合後はいつものようにテールゲート、その後9時間のドライブを経てバージニアビーチへ

暖かいのを期待していたら天気予報どおり雨、雨、雨
そして寒い

聞けば先週は華氏75度くらいあってゴージャスだった、っていうじゃない
そして先週までは非常に寒かったプラッツバーグは、今華氏50度位あって天気がいいらしい

どないやねん、と

ここで2試合やって、NYCに向かいそこでもう一試合
そしてPlattsburghに帰ります
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MLS日本人インターンATS募集
2009/03/13(Fri)
MLSのチーム、Kansas City Wizardsでアシスタントアスレチックトレーナーをしている石井健太郎さん(通称ケニー)から、日本人ATSインターン募集のお知らせです

*このエントリーがしばらくの間、最初に来るように設定していますが、日々のブログは更新しています

詳細は↓
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Roling VI
2009/03/12(Thu)
本日Rolfing 第6回目

今回のテーマは
『背骨・仙骨を自由にする。体軸構造の確立』

ということなんですが実際に中心にやってもらったのは
何かと問題の多い肩周りと前回遣り残した腸腰筋(Iliopsoas)
仙骨は最後の方にちょこっとやってもらったけれど、背骨にアプローチはほとんどされませんでした

Rolfingにはレシピと言われる施術の順序があるわけですが
このRolferはそれに沿いながらも問題を抱えているところに多くアプローチして全体をより良い状態に
することを心がけているらしく、その順序や優先順位を変える事もあるといっていました

自分の場合は、以前からも書いているように首・肩周りに問題が多い(凝り固まっている)ということで、じっくりとアプローチされました。特に肩こりなどの自覚症状はないのですがRolfingをはじめてから首が右に回りづらいこと、そしてその方向に首を回すときに左肩が無意識なのですが、あがるということに気づかされました

筋膜で考えるものなので、筋肉で考えてはいけないのかもしれませんが
ターゲットにされた筋肉は
Semispinalis Capitis / Splenius Capitis / Levator Scapulaeのあたり
過去3回手を掛けてもらっているので大分首が左右均等にまわるようになりました
まだ根元に塊のようなものを感じますが、あと少しというところでしょうか
施術されている最中は肩周りを押されているにもかかわらず眉間の間がぴくぴくするような感覚や、
目をつぶっているときに誰かが目の上で指を動かしている様な感覚に襲われました
時に、びくんっ、となったりもしました

そして前回手が回らなかった腸腰筋
これは自分もTRで使っているIliopsoas Releaseのような感じですが、点ではなく線に沿っていく感じ
このRolferはPsoasよりもIliacusのほうを重点的にアプローチする方が効果があると信じている、
というようなことを言っていました
そこをアプローチされた後は足が遠くまで伸びるような感じがありました

そして仙骨をリラックスさせるように仰向けに寝た自分の仙骨の下に施術者が手を置きそのまま出来る限りリラックス。最後にイスに座った状態で背中にアプローチして本日は終了

ほとんどの時間を首と腸腰筋にかけていたので、いままでのように「おぉ!!」という驚くような感覚はなかったけれど、きっとこれも少し時間を過ごしていく間に体がなじんでいってくれるのかな、とおもいます

そして前回の施術以来はじめて固いテーブルに仰向けに寝たのですが、確実に肩甲骨が今までに比べて平らな状態でテーブルについている感覚がありました
今までは肩が内旋していたので、肩甲骨の内側(Medial boarder)のみがテーブルに当たっている感じだったのですが、内旋が少なくなり肩甲骨のSpine全体が接地している感じでした

残りあとたったの4回
ちょっと寂しいです

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Work Ethic / Personality
2009/03/10(Tue)
さすがのヘッドも重い腰を上げて、問題行動の多い同僚と1時間30分ほど二人でミーティングをした、と報告をうけたのが先週末

しかしながら土曜日のホッケーの試合時にはチームドクターも、Physician Assistantも彼女の事を話し始める始末

それから数日たった今日、ボスとお昼を食べに外出し、その後の様子を話す事に

彼女の行動は、ボスがいないときになると更にひどく、今まで黙ってきていたけれど特に最近は連日のように、スタッフ間で彼女の名前があがるので、はじめて自分の言葉で彼女が今までとってきていた行動、選手間での彼女の評判を伝えました
それと「あまりにも馬鹿らしく、彼女と仕事はできないからいつでもやめてやる」と思っていたことも
(まぁ、それは今でも多少思っているけれど)

「一応チャンスはあげないと」と言っていたけれど、多分変わらないし、彼女はかわれない
なぜなら自分自身のしている事がわかっていないから
それは伝えたし、それはボスもわかってた

パートタイムのATであるLが言っていたけれど
「Work Ethicはかわるかもしれないけれど、Personalityはかわらないわよ」
というのは真実だと思うし、自分はそれに加えてWork EthicはPersonalityからくるものだとおもっています

「やめないでもう少し我慢してくれ」とは言われたけれど、どうなることやら、です
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お世話になりました
2009/03/08(Sun)
ARで大変お世話になった方が一家で明日帰国、ということで本日少し電話でお話

ARについた一番最初の夏から様々な場面でお世話になっていたにもかかわらず
何のお手伝いもできないうえに、最後に直接ご挨拶もできないことになってしまったのが
本当に申し訳ないです

しばらくはまた新しい環境で大変かと思いますが
お体にお気をつけてお過ごしください

本当に色々とありがとうございました

これからもよろしくお願いします
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ラクロス・差し入れ・ホッケー・その他
2009/03/07(Sat)
今日はラクロスホーム公式戦初戦

対戦相手は昨年1点差で勝った相手Utica

今年のチームの様子をさぐるという位置づけの試合
終始オフェンスはいい調子でしたが、やはりこのチームディフェンスがだめ
前回にも書いたようにU of Virginiaでプレーしていたチームドクターと話をしながらみていたのですが
失点のたびに、なんでディフェンスがそんなことになっているんか理解できないんです
「なんでおまえはここにいないでそこでそんなことしているの?」と。。。

なので崩れだすととまらず、3分で4失点して逆転されたりもしていましたが
オフェンスが踏ん張り取られたら取り返す、のノーガードな殴り合いの結果20-13で勝利
巧いディフェンスになる必要はないけれど、もう少し頭を使ってディフェンスができるようになれば
良い結果を残せると思うのだけれど。。。オフェンスに素晴らしい選手達が揃っているだけにもったいないです

とはいえ、勝ったから良しとして、一度帰宅

夜7時から男子アイスホッケーのSUNYACチャンピオンシップ
うちの大学は今シーズンランキングDIII全米1位
この試合で負けてもSUNYACタイトルとNCAA出場権はほぼ手中に収めていたのですが
シーズン最後のホームゲームということで綺麗に終わっておきたいところ
かなり白熱した試合で、終始リードを許す展開であったけれど延長戦の末勝利!
アイスホッケーをあまり好きではない人がみていたとしても「いい試合だった」といえるものだったとおもいます

試合の前には、ボスとお手伝いをしてくれている生徒と大分前に約束をしていたお手製料理の差し入れ

作ったものはチャーハン、マーボーナス、餃子
チャーハンは、自分で作った煮豚とその煮汁を使ってみました
反応が少し心配だったけれどみんな「おいしい、おいしい」と言って食べてくれたのでよかった
ボスと生徒だけでなく、チームドクター、用具係も口をそろえておいしいと言ってくれたのは嬉しかった!

ボスには「今度の契約って1年?2年?それとも3年?」と聞かれたので「確か2年だった気がする」と言ったら「頻繁にご飯作ってくれるなら3年にしてあげる」と言われました

もちろん返事は
「いや、1年契約でいいから給料上げてくれ」と言いましたけどね
「I'm working on it」と言ってたけどぜってー嘘だ

食後はボス、ドクターと共に遠征でお留守の同僚についてのお話
ボスもついに重い腰を上げ1時間30分程話をしたそうですが、変わる事はないだろうし
彼女がクビになることもないんだろうなぁ、と思う今日この頃です
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Rolfing Session V
2009/03/05(Thu)
本日第5回目

テーマは
『腹部・胸部のスペースを拡げる。内臓空間の解放』

開始前に、何か気になる事があるか、といわれたので数日前から突如現れた鎖骨近辺の痛みを説明
これはおそらく長い間バスにのっていた遠征によって、変に寝違えてしまったりしていたのかも知れません

立ち姿勢を見てもかばっているのが目に取れたようですし、歩いてみたら自分でも気づいたのですが、左手が全然振れていない

ということで、今日は腹部・胸部スペースの開放ということでどのみち肩周りもやるということで施術に

まずは問題の左がわから
テーブルに横向きにねて、首元からアプローチ

自分は肩がInternal RotateしてRounded shoulderのようになっているので集中的にやられました
(原因はPec Minorとその周りのFasciaによるもの、らしい)

Pec Minor近辺を押したり伸ばされたりしたあとはSerratus Anteriorにそって
そして脇の下、Sub Scap辺りをじんわりと押して伸ばされていったのですがこれが痛かった。。。
一瞬の激痛、というのではなくて我慢できるのだけれど「あぁ、、いたい、、、」という感じのものが長い事続くので男性にとってはかなり苦手な部類の痛みかもしれません
かなりもじもじしてしまいました

Coracoid Processあたりも色々やられたので、あざまではいかないけれど、Deep tissue Massageをやられた感覚が残っております

左側を終えたあとに、仰向けになって深呼吸
以前にも書いたように左側への空気の入りがかなりよくなり、肩甲骨全体がテーブルにぴったりと接地しているように思えました

右も同様に施術してもらったあとは、今度は首も今まで同様にアプローチしてもらい
セッションが終わる頃には、「肩の荷がおりる」という表現がありますが、腕が自然と垂れ下がっている感じになり、呼吸もしやすくなりました

腹部に関しては、本来 Iliopsoasにアプローチするといことだったのですが、肩周りの方が問題が多かったのでそちらに時間を掛けていたら時間がなくなってしまったので、また次の機会にアプローチするということでした。どちらかというとここに興味があったので少し残念でしたがしょうがない

これでRolfingも半分おわってしまいました

毎回毎回楽しくてしょうがないのですが、終わりがみえてくると少し寂しくもあります

次のセッションは来週
4月の真ん中くらいには全てが終わる予定です
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うまく行くこと行かない事
2009/03/04(Wed)
疲れがどっと来ているのは、肉体的なものなのか精神的なものなのか

相変わらず選手のリハビリをしたりして、言葉を交わしているのはとても楽しいです
なんか笑顔が耐えない
ボスと仕事をするのも楽しいし、パートタイムのATやその子供との時間も楽しい
ただもう同僚には我慢がならない、今日この頃

他にもチョコチョコとした事があってなかなか寝付けなかった昨晩
今日は歯医者で虫歯治療
しっかり磨いているのになんで虫歯はできるのでしょうか
しかも歯と歯の間にできていたので両方ともやられているご様子、さらに右上の歯と左下の歯に。。。
つまり計4箇所
本日右上を治療して来週は左下

Rolfingの授業で使うという本を探して、ネットで購入
これはかなり安く買えたので届くのが楽しみ
住処の方は、学校から送られてきたリストにメールを送っていくつか返事がきたのでその中から決めることになりそう

そして明日は5回目のセッション、最近の楽しみはこれだけだったりします

来週はSpring Breakで10日間ラクロス遠征
ちょっとそれまでに英気を養っておかないと!!!
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遠征から帰ってきて
2009/03/03(Tue)
遠征から帰ってきたのが日曜日午後11時過ぎだったため、翌日月曜日(昨日)は練習ではなく、軽く汗を流して終了、という予定だったのでカバーをする必要はないよ、と言われておりゆっくりしようと決めていたのですが、普段練習がはじまる午後4時の30分程前にヘッドコーチから電話

「明日、明後日ジムが使えない事が判明したから今日練習する事になったんだけど、カバーできる?」

あまりにやることがなく、どのみち勉強をしにキャンパスにいたので急遽トレーニングルームへ

練習自体は何の問題もなく終了し、ソフトボールの選手達と久しぶりに再会し、彼女達を送り出して帰宅

普段面倒を見ている選手達から「I'm glad you are back!!!」といわれました
理由はいわずもがな、同僚によるもの。いったいお前はたった2日で何をしたんだ、選手に対して。。。

そして本日は、練習がないので午前のトリートメントを終わらせてこまごまとした用事を済ませたら
遠征の疲れが噴出。一日遅れでくるのが年なんでしょうか。。。

寝るまでの間に、この夏ボルダーでの滞在先を探したり、テキストを探したりしようとおもいます
いいところ見つかるといいんだけど。
おそらく車ではなく、飛行機でいくことになるので、Rolf Instituteに近い場所になるとおもうのだけれど良い場所をご存知の方ご一報いただければ幸いです
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Long Island 遠征 おまけ
2009/03/02(Mon)
遠征の中日となった土曜日

うちのチームの選手のお兄ちゃんが、ラクロス Division IのCornell Universityでプレーをしていると言う事で、試合(vs Army @Westpoint)を見に行きました

Cornellは現時点で全米ランキング5位

その選手は#20 John Glynn MD
チームのメインフェイスオファーで、フェイスオフのみならず攻撃でも中核をになう選手でAll-Americanにも選出されています

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自分にとってははじめてのNCAA Div.Iのラクロスゲーム観戦

さすがにDiv.Iでやっている選手達は身体能力が高いですがやっているラクロスはシンプルそのもの
そしてやはりラクロスは攻撃のスポーツなんだな、と思い知らされます
日本人でもMDやDFだったらやれる人は沢山いるだろうな、という感じは十分ありました

自分が現役の頃はアメリカのDiv.Iの大学でやっている日本人選手がいましたが、今も誰かいるのでしょうか?ぜひそんな選手達の活躍を見たいものです

試合のほうは#20の活躍もあり(フェイスオフ、自分が覚えている限りでは負けなし)、見事に接戦をものにし9-8でCornellが勝利。Winning goalは残り1分の出来事でした

観戦はかなり寒かったですが、やはりラクロスは面白いです


おまけのおまけ
Farmingdaleの体育館でちびっこラクロスやっていました
写真ではかなりわかりづらいですが、年齢的には4-6歳位
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驚く事にきちんとラクロスになっているんです
左右の持ち替えもするし、ボール回しもできるし、いっちょ前にフェイクを入れたりする子もいました
スキルが高い選手は高いわけです

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Long Island遠征 その2
2009/03/01(Sun)
遠征最終日

対戦相手はFarmingdale

天気予報によるとかなり大型のStormが向かってきているとの事でかなり寒くなる気配
南部でも雪が降って多くのフライトがキャンセルになり、足止めを食った人がいるとか、いないとか

しかしながら試合中の天気快晴
ただし強風
そのため再びかなり寒い中での試合となりましたが試合内容は終始相手を圧倒

後半は控えの選手も全員出す展開で15点差くらいつけての勝利
Plattsburghに来て8ヶ月
初めて帯同したアウェーゲームでの勝利です!
やっぱり嬉しい。。。

試合後は選手が「Takaの最初のアウェー勝利だ!」と言って祝ってくれました
こういうところはかわいい奴らです

試合後はいつものように再びテールゲート
おなかを一杯にして、Stormも見事に逃げ切って、12時手前にPlattsburghに帰ってきました

ラクロスはほぼ週に2回試合があるので、選手の体も大変です
どうにか大きな怪我なくシーズンを乗り切ってほしいと思います
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Long Island 遠征 中日
2009/03/01(Sun)
試合の翌日は移動日と言う事で実質お休み

遠征直前に少しワークアウトをしたのですが体調が思わしくなかったので思いのほかくるしく、様子を見る事もかねて朝はトレッドミルで走ってみました。久しぶりに走ったにもかかわらず良い感じだったので一安心。その後シャワーを浴びているときに気づいたこと

前回のロルフィングセッションの前に「内側が突っ張っている」ということを言われ、施術をされたわけですが確かに緩まった感覚はありました
その後あまり気にせずに生活をしていたのですが、シャワーをしているときにふと下を見るとVMO(膝の内側のぼこっと出てる筋肉)の位置が上からみてもわかるくらいに下がってる

自分のVMOはかなり顕著なのでわかりやすいというのもあるかも知れませんが、一番盛り上がっている所が拳半分くらい下がっているんです。それだけだったらあまり気にしなかったのかも知れませんが、気になった理由がもうひとつ

施術をされた次の日に、Spin workout・バイクワークアウトをしたのです
確かにきつかったのだけれど、耐えられないと言うほどのものではなく終了
下半身はかなり強いのでそうそう筋肉痛などにはならないのですが、この日のあとは今までにない位ひどい筋肉痛に襲われ、それが3日たっても取れない
年だから、とかいうのではないのです

そういうことがあったので、VMOが下がっていることに目がいったのですが
この今までにないほどの筋肉痛は体調が思わしくなかったために起こったことなのか、それともRolfingによって伸ばされて今まで使っていなかった筋肉を使うようになったが為に起こったことなのか

もしも後者の理由だとしたら、これは面白い事になりそうです
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