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Phone Interview
2009/04/30(Thu)
気づいたらアメリカに来てから5年、毎年この時期に何かしらのPhone Interviewをしていることに気付きまして、つい今しがたアプライしたとある学校との電話面接が終わりました

いやぁ、厳しかった
たぶん今までの中で一番厳しかった

毎回Phone interviewのあとは「やっちゃったなぁー」感に襲われます
いつも考えている事なんだからこう答えりゃよかったのに、って思う事が多々あります
何度やっても慣れません
最後にキチンと笑いはとりましたが(←頑張る所が違う)

たぶんダメでしょうが、1-2週間で次のプロセスに進むのなら連絡がくるのかな、という感じでしょうか

ま、待ちます
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シーズン終了
2009/04/29(Wed)
ラクロスの試合は試合開始直後こそ3-0とリードしていたものの1Q終わりにはひっくり返され、その後リードを奪うことなく終わってみれば11-21の大差で敗戦

オフェンスがうまくいった直後に、単純なミスを繰り返しそのミスを見逃さず得点につなげる強さと巧さが対戦相手にはありました

これにて2009年度ラクロスが終了
試合後は選手たち一人一人と握手をして一言ずつ声をかけました
楽しい、そして良い選手たちでした

帰宅したのは午前1時30分位
バスの中でたんまりと寝たのでまだ眠りにつけません

これで自分の担当しているスポーツは終了で実質休みモードです
毎年思いますが、終わりって意外とあっさりしているものですよね

選手のみんな、お疲れ様でした
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10日間で3度目
2009/04/28(Tue)
ラクロス部で今シーズンおそらく最後の遠征
再び片道7時間のバス遠征です
さすがに前日入りしての遠征ですが、10日間で片道7時間の遠征×3というのはかなり精神的にも肉体的にも疲れます
NY州でかすぎです

ラクロスシーズンに入ってからのバス移動時間を考えたらおそらく1週間位はまるまるバスの中で過ごしているのかもしれません。もうご馳走様。

明日は午後4時からの試合で終了してから帰路につくので帰宅は午前様
長い一日になりそうです
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スピーチ
2009/04/27(Mon)
今日は再び昨日と打って変って突然気温が急上昇
摂氏25度くらいでしょうか、学生たちも芝生の上でフリスビーをしたり、日光浴を楽しんだりしていました

明日はPlayoffのために移動日となり、水曜日は負ければ終わり
以前にも書いたけれど対戦相手は全米ランキングに常に入っている相手であり、レギュラーシーズンでも違うレベルのラクロスで簡単にひねられてしまった相手
フィールドにいた選手たちはさらにその違いを大いに感じていたことと思います

だから、というかおそらくこれでシーズンが終了するであろう、ということは誰も口にはしないけれど
共通認識。だから今日の練習がおそらく最後
ということで卒業をしていく4年生たちが各々スピーチを下の学年に残していきました

過去3年悔しい思いをしてきて、ようやく4年目に目標であったプレーオフの舞台にチームをひっぱりあげた4年生たち、彼らから出てきた言葉は
「No Regret」(後悔はするな)

そして
「チャンスを与えられなければ後悔する機会すらない。後悔できる立場にいる間にやれることをやれ」

と怪我で1年半プレーすることができず、ようやくようやく今シーズン復帰したと思ったら再び別の怪我でシーズン最初の数試合を棒に振ることになり、カンファレンスゲームでようやく復帰をすることができたチームキャプテンの言葉が自分の胸には響きました

おそらく最後の試合、大きな怪我なく、そしてできる限りのことをフィールドに置いてシーズンを終了してほしいな、とおもいます
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こんな日曜
2009/04/26(Sun)
試合明けの日曜日
午後から少しだけトリートメント、その後はいつもは学校のラウンジで勉強しているのですが
図書館を利用してみる事に
思ったよりも広く、開放的なスペースで今までいたどの大学の図書館よりも居心地が良かったような気がします。やはり自然の光が入るというのは大事なんだな、と
ただ、図書館の場合書物を傷める事にもなりかねないので難しいのかもしれませんけどね

昨日は摂氏25度ー30度近くまで気温があがり、軽く汗ばむような陽気だったにもかかわらず、今日は再び5度位まで落ち込み、肌寒い一日でした。たった1日だけの春をすっとばしての夏模様。セメスターも終わりを迎えているなか、体調を壊す子がでなければいいな、とおもいます

朝、晩と遠く離れている友人計3人とSkypeでお話
近くにこういって何でも気兼ねなく話せる友人が欲しいものですが、遠く離れていても話が出来る人がいるというのは本当にありがたい事です
例年この時期になると進路で悩んでおりますが、とりあえずシーズンが終了するであろう今週すぎさってから自分の中の優先順位をきめようとおもいます
いつになったら、のんべんだらりとこの時期をすごしていけるのか 笑

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プレーオフ出場決定
2009/04/25(Sat)
レギュラーシーズン最終戦の今日
勝ったチームがプレーオフ最後の椅子を手にする試合、選手たちは序盤から相手の出鼻をくじく事に成功し1Q終了時点で8-0
そのおかげで終始余裕をもって戦うことができ、創部7年目にして初めてプレーオフに駒を進めることができました

これで水曜日にプレーオフ第一回戦
対戦相手は全米ランキング5本の指に入るチームで、レギュラーシーズンではコテンパンにやられた相手。しかも再び6-7時間のバス遠征

学生時代にヘッドトレーナーが
「プレーオフはエキサイティングだけど、もう何年かやってると俺たちにとってはただのExtra workだよ」と言っていたのを思い出します
当時は「何言ってんだよ!」くらいにおもっていましたが、今ならその発言の意味がわかります
ちょと休みたい 笑

とはいえ、やはり勝負事は勝つから楽しいのであり、目標を達成したことは大いに評価されるべきこと

おめでとう、Cards!
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まだ寒いんですけど。。。
2009/04/23(Thu)
4月も終わるというのにまだ寒いです

天気はだいぶ良くなって、日も長くなってきましたが外をジョギングするにもTシャツでは寒いので薄手のウィンブレを羽織ってのジョギング
20分走ったら手の感覚がなくなっていました
もちろん普段はまだ長そで、長ズボン+ジャケットです

それでも土曜日には華氏80度越えらしいです
摂氏で言うと25度以上30度未満位?

この節操のなさがアメリカだなぁと思います

明日はプレーオフをかけて7時間のバス遠征
土曜日のお昼に試合をして帰路につきます

プレーオフに行けば創部以来のことだし、がんばってほしいとは思いますが
そうなったらなったで再び2日後には6時間のバス遠征
しかも十中八九負けるのが分かっている相手(最初からそんな気持ちじゃだめ!!とかそんなレベルじゃないんです、2つも3つもラクロスのレベルが違う)なので、微妙なところです、はい。
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首の皮一枚
2009/04/22(Wed)
負ければプレーオフ進出の可能性がなくなる本日の試合

気合いが空回りしてか、単純なミスの繰り返しで思うように試合を運べず
終始リードされる厳しい展開で、4Q初めには3点リードされる状況

半ばあきらめムードが蔓延していましたが、一つのプレーをきっかけに勢いにのってそのまま逆転
前回の試合で課題となったClock managementも危うい場面は数多くありましたが、改善が見られ1点差でどうにか勝利、プレーオフへの可能性をつなげました

これで土曜日の6-7時間のバス遠征にちゃんと目的がよかったので良かったです

試合準備をする前の昼休みにはボスと昼食に行き、ちょっと仕事の話
20代後半にもなって人として基本的な事が欠けている人を、周りの人が不快になっても我慢して教育していくのと、そういう人とはお別れして初めからそういうことができる人を雇うのとどっちがいいのかね、という話に。

何の解決にもならないし、ボスには悪いけれどあまり関わらずにやって去る準備をするのが一番のようです
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Crunch Time
2009/04/21(Tue)
日本語で言うと正念場、というところでしょうか

うちの大学のラクロス部は創設されてからほんの10年ほどの若いプログラム
所属するカンファレンスSUNYACのラクロスのレベルはDIIIでは高いほうで、毎年8チームの中から少なくとも2チームは全米ランキングTop20に入り、もう1チーム程ランクインすることもある、というレベル
昨年度はここのカンファレンスからNational Championがでました

そのようなところなので、創設以来いまだプレーオフに進出したことがありません
プレーオフには8チーム中4チームが出場できるわけですが、例年3つの席は指定席のようになっており、実質は最後の椅子をかけての戦いが続きます

先週土曜日の試合に負けてしまったことによりプレーオフ進出への道は今週の2試合にかかっているわけですが、まずは明日の水曜日、これは必ず勝たなければなりません
負けた時点でプレーオフ進出はなくなります

そして明日勝った場合ですが、その場合は土曜日に直接対決でその勝者がプレーオフ進出となります

ということで我がラクロス部にとっては非常に重い週となるわけです

チームの状態は怪我人がここにきて多く出てきており、皆が100%というわけではありませんが
レギュラシーズン残り2試合、どうにか彼らのできる限りのパフォーマンスが出せるように力になれれば、とおもいます

自分にとっても色々な意味で正念場です
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ずれ
2009/04/20(Mon)
仕事でも、頼まれごとでも、お使いやその他雑用でもなんでもそうですが
役割を与えられたのなら、ただやるのではなくて正しくやらないと意味がないと思うし、そうでなければ皆の時間の無駄になると思うのです

いやいややったり、「やってやってる」と思うくらいなら初めからやらなくていいし、
やれないのなら断ればいいと思うのです

結局二度手間になったり、他の人が被害を被るわけですから
そして非を認めるわけでもなく、自己防衛のみで反省の色なし
何でこんなのの相手をしなければいけないのかなぁ、と思う今日この頃です

しかもバイトでやってるパーソナルトレーニングのセッションを
モーニングトリートメントの時間に意図的に入れて、「だってこの時間しかできないんだもん」と言って2時間ほど遅れてやってくる。
それを許可する方も許可するほうだとおもいますが、そういうもんなんでしょうかね

なんだかよくわからないです
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Clock Managementとプロ意識
2009/04/19(Sun)
一日あけて、再び4時間30分の遠征でした
今回の行先はOswego、PlattsburghからSyracuseへのちょうど半分位の位置にあたる場所です
って言ったところで「あぁ、あそこね!」っていう人はほとんどいないと思いますが。

プレーオフ進出への大事な大事な一戦
選手たちはよく戦っており最終Qで4点リード
普通に戦っていれば余裕をもっていけるところなのですが、このチームはClock Management(時間稼ぎともいう)が非常に下手
ゴールに向かう姿勢は大切だけれど、終盤に来たら無理なFast breakをしないで、安全にボールを回して、チャンスを待つPatienceというのも大切です

しかし、リードしているにも関わらず焦ったオフェンスを展開し、あれよあれよと点差を詰め上げられ残り11秒でリードはほんの1点
相手のポゼッションで試合再開
残り2秒で同点にされ、OT
OTではいきなりファウルを犯し、Extraman Offenseを決められ試合終了、敗北

こんな試合をこのシーズン何回も見てきています
学んでほしいものです

さて、今回の遠征はOvernightだったのですが、バスの運転手が初老の女性
男女それぞれに向き不向きはあるとは思っていますが、特に性差別主義者というわけでもありません
ただ、こんなにBitchyでMoodyなバスドライバーは見たことがありませんし、不快でした
そんなに嫌なら辞めろ、と
それでお金をもらっているのなら黙って仕事をきっちりとやれ、と
せっかく遠征に来ているのにうちの同僚を思い出しました
気分悪ー

どんな仕事でもお金をもらっているのならプロ意識は持ってほしいものですし、大切だとおもいます
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Rolfing X
2009/04/16(Thu)
ちょうど日付がかわる頃に遠征から帰宅
そしていつもどおりに朝のトリートメントを行った後、最後のRolfingに行ってきました

今日は10回目なので、全体の統合、やり残し・もう少し手をかける必要のある所へのアプローチという感じ
そして最後に相応しく不思議で、かつ興味深い体験をしました

基本的には足先から頭の先まで一通り最後に通してやってもらった感じでありましたが、その中でも特に下腿・腰のエリア、そして首周りに時間をかけてもらいました

興味深い体験というのは、以前から「筋膜に怪我やトラウマの記憶が残っている(それが原因となることがある)というのは聞いていたのですが、理解することができていませんでした

今日で最後のセッションではありましたが、5-6回目あたりで首元にアプローチをしてもらってから今までなかった痛みが動作とともに起こるようになり、その原因が分かっていなかったこと(長時間のバスライドが続いたことで、という可能性も大いにあり)、その症状が改善されていなかったこともあり道中「Rolfingっていってもそりゃ全ての痛みがなくなるわけじゃないか」と他の部分で体が改善されているのが体感できているので、これ以上求めるのは酷かな、などと思いながら運転をしていました

そして今日の一番最後に首元にアプローチをしてもらったあと、自分は仰向けに寝た状態で後頭部にアプローチをしてもらったのですが、これが落ち着かない

なぜ落ち着かないかというと、後頭部を軽く押されているだけにもかかわらず眉間のあたりが痙攣というか、ピクピクしている感じがずっとあり途中で時間をあけてもらわなければ続けられないくらいに。
痛みではなく、目を閉じているときに誰かが目の前で触るか触らないかの距離で指を動かしている感じといったら少しは伝わるでしょうか。。。

自分の感じていることをRolferに伝えると上に書いたように
「筋膜の中にトラウマの記憶が残っていてそれはリリースする必要があるのだけれど、その時にそういうように感じる事もあるけど何か頭に強い衝撃を受けたことある?」

と聞かれたので
「いや、記憶にないけど。。。」
「スポーツとかでも?」
「あっ!」

ということでラクロスをしていたころに、不意に至近距離からシュートを頭にくらい、脳震盪を起こした事を説明
(一瞬ですが気を失い、耳の鼓膜もその衝撃で破れ、聴力は1か月くらいで戻りましたが未だに耳鳴りは続いています)

さらにそれは左側からで、自分の首周りで問題がありなかなか改善されていなかったのも左側

もちろんそれがすべての理由ではないのだろうけれど、Rolfer自身もこれだけ手をかけても、良くはなってきているとはいえ、随分と時間がかかっていたので不思議に思っていたそうです

そういった話をして自分なりに納得したからなのか(←単純)、純粋に症状が改善されてきたからなのか、右側を向くと左肩が上がることを以前示唆されたものの意識することができていなかったのですが、今日はそれを自然に感じることができました。ようやくもつれた糸がほつれはじめた、というところなんだと思います

ちなみにそんなトラウマなんて8年も前のことなのに、と言ったら赤子のときの記憶も残ったりしているらしいです

今日のセッションでも、この夏のRolfing Schoolのこと(現時点では仕事しだいで未定だけど。。。)、
今後のキャリアのことなど色々と話しました

最後にセッションが終わってから
「あなたはこれで必ず成功すると思う。だからあなたの事は心配していないわ。
もしも私に何かできることがあったら必ず言ってね」
と言われHugしてお別れ

もちろん客商売だし、厳しい事なんていうわけないのですがそうやって送り出してくれるのはやはり嬉しかったです

今後の予定は今、宙ぶらりんだけれどこれから進む道も楽しみにしていきたいと思います

自分がRolferになって、送り出す立場になったときどんな事を感じるのかな
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残り2週間
2009/04/15(Wed)
早いものでラクロスレギュラーシーズンも残る所2週間
各水・土曜に試合の計4試合を行ったらレギュラーシーズンが終了し、上位4チームがプレーオフに出場。まだどうなるかわからない状態なのでぎりぎり4位に滑り込めるかな、どうかな?というところでしょうか

ここSUNYAC(State University of New York Athletic Conference)におけるカンファレンスゲームは4月からの3週間で7試合という短期決戦。(ラクロスシーズン自体はNon-conferenceゲームが2月末から)
ひとつ怪我をすると1試合、2試合出られないと言うことも簡単に起きてしまうのでとにかく怪我が起こらないことを願うのみです。幸い今の所は順調です

今日は片道4時間半の日帰りバス遠征
一日の大半の仕事は「バスに乗っている」だけという一日です
体バキバキになること請け合い
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The Zen of Bobby V
2009/04/13(Mon)
テレビをふとつけたら耳に入ってきた日本語
何かと思って画面をみてみると、日本のプロ野球チーム千葉ロッテマリーンズの監督をしているボビーバレンタインに焦点をあてたドキュメンタリー映画

2008年に公開されたもので、NYCの学生3人(21歳!)が監督をしてつくられたもの

お荷物球団だったチームの再編を期待されて招聘された外国人監督が、異国でどのような事を考え、どのようなことをしながら過ごしているのかを紹介したもの

映像の中にはステレオタイプな日本や、アメリカ人の興味を引きそうな日本の様子に必要以上に重点を置いているようなところもありましたが、バレンタイン監督の本気な姿が見てとれるところには好感がもてました(いろいろとフロントともめている、なんていうニュースも昨今は入ってきますが)

MLBへの人材流出について言及したり、日本球界をいかに盛り上げるかを物語ったり
彼の人柄や考え方が伝わる作品でもありました

「過ぎた事を変える事はできない、しかし今を変えることはできる」

その通りだと思います
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Happy Wiister
2009/04/12(Sun)
本日はイースター
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いつもなら土曜日の後の試合の日曜日はトリートメントをするのですが
選手達に「イースターの日にトリートメントやるっていってお前たちが来る確率ってどれくらいだ?」
と聞いたら「ゼロ」と即答されたのでDay offになりました

イースターとはいえ、家族もいなければ子供もいないので、いつもと変わらぬ休日の過ごし方
(掃除、洗濯、洗い物、勉強)をしていたらパートタイムATのLから電話があり、イースターディナーにお呼ばれ

バスケシーズンから彼女のシフトをカバーしたりしていたので、夕飯に招待したい、とずっと言われていたのですがなかなか予定があわず今回ようやく実現となったわけでした

Lには13歳の娘と10歳の息子がいて、どちらも懐いてくれているというのもありとても楽しい夕飯となりました。やはり誰かとご飯を食べるというのは楽しいものです

ご飯のあとは、Wii大会
Wii Fitもあり、自分は初体験ながらもなかなかの好成績でL家の記録を塗り替えていくつかの種目でRanking 1位になりました

いろいろなATRでリハビリプログラムとしても使われたりしているという話のWii Fit
確かに良い運動になります、そしてなにより楽しい
他にもオリンピック種目ができるソフトを息子クンと対戦したりして大笑いしてすごした夜でした

Wii,欲しいかも。。。
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ええねん
2009/04/11(Sat)
特に音楽ファンというわけでもないし、熱狂的に誰かのファンというわけでもないのですが
邦楽はちゃんぽんでよく聞きます、垂れ流しな感じで
どんなのが好きか、といえばやはり歌詞に共感を覚えるもの
そういう意味では、以前ブログでも書きましたが槇原敬之は好きです

ワークアウトしているときに、Ipodで音楽を聴いていたのですがその時に流れてきたのが
ウルフルズの「ええねん」

オリジナルメンバーのベーシストが復帰したときに発表されたものらしいですが、

「何かを感じていればええねん」
「ふっと笑えばええねん」
「そんな自分が好きならええねん」

などシンプルで力強いフレーズがならび、元気を与えてくれます

歌い手さんの人柄なのか、文字と音楽がただ並んでいるのではなくて、本人が本当に感じていることをうたわれているように感じます
他にも元気を与えてくれる歌や、どこか力を与えてくれる歌も

聞いてみてください

「ええねん」


オリジナルのPVではありませんが
Sam Cookの「Wonderful World」をカバー・アレンジした「ワンダフルワールド」もほっこりとして好きです。遠距離だった時のことを思い出します。相手を想う気持ちっていいものです。
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月日は流れ。。。
2009/04/09(Thu)
先日もFacebookのことを書きましたが、このSNSを通じて教え子との再会(?)がありました

メールをチェックしていたら、見覚えのある名前
なんだろう?と開いてみると、Facebookで発見をして連絡をしてきてくれた、というわけでした

覚えているでしょうか、、、という初めですが教員として接していたら大抵の生徒のことって覚えているもんなんですよね。自分の場合はほんの2年でしたからなおさら。授業の時の席順までおぼえていました 笑

昨年いたUOPからほんの2時間ほどのところで学生をしているということで、去年のうちに連絡がとれていたのなら再会もできていたのに、とおもうと残念ですが自分が学校を去ってからの彼女の足取りを聞かせてもらえて、とても頼もしく感じると共に嬉しくおもいました

自分が教員をしていた時の年齢が今の彼女の年齢

自分がその年齢のときには全く経験をしていなかった事をして、しっかりと(迷いは当然あるだろうけれど)自分の道を歩んで行っている様子をうかがえるのは本当に嬉しい限りです

そしてなにより、たった2年しかいなかったのにこうやって覚えていてもらえて、さらに連絡をしてもらえるのは本当にありがたいことです

もう教員でもないし、先生でもないのだけれど、いまだに先生と呼んでくれる教え子がいる
そう思うとしっかりやっていかなければいけないですね

負けずに頑張ろうと思います!
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Rolfing Session Ⅸ
2009/04/09(Thu)
Rolfing セッション9、ということで「下半身或いは上半身の繋がりと統合。動的バランスの確立」
前回は下半身を行ったので、今回は上半身に施術してもらいました

何度か書いてきていますが、自分は自覚していなかったけれど首周りに多くの問題を抱えていたので、再び首に取り掛かってもらいました

そしてそれ以外にも、本来はセッション7で行われるMouth/Nose Workも今回行われました

これはかなり新鮮、というよりほかの人には見せられない感じですが。。。
Rolferが手術用のゴム手袋をして、口の中・そして鼻の中にアプローチする、というもの

かなり不思議な感覚でしたが、口の中にアプローチされる前に口の開閉を行いました
自分は口を大きくあけるときに顎が ガクッ となり、閉じるときには左右に ガクッ ガクッ と二度大きく揺れて閉じる、という傾向がありました(説明が難しい。。。)
特に痛みはないのですが、かみ合わせが悪いのか、関節自体がずれてしまっているのかなぁ、と何とはなしに思っていたわけです

施術は、Rolferが片手の指を内頬に、そして反対側の手は頬にそって圧を加えていきます
こんなところも凝り固まるのか!というくらいに左右差もあり衝撃でした
自分は左の奥歯がないのが影響してか、かなり右に比べて硬さがあったようでその分痛みもかなりのものでした。知らない間に涙でてたし

一通り左右アプローチしてもらったあとに、口を開閉すると今まで閉じる時に大きく左右に ガクッ ガクッ と揺れていた顎の動きが無くなり、まっすぐな動きで口が閉じるようになりました。驚きました

毎日使う口、かむ癖などでゆがんでしまうのかもしれませんね

そして鼻は、軽くオイルをつけた小指(手袋はもちろんはめています)を鼻の穴の中に徐々にいれられつつ、そこから届く範囲で頭がい骨を押されていきました
Nasal Passageの通りをよくしつつ、頭蓋骨の空間を広げてあげるのが目的だそうです
これもかなり新鮮な感覚でしたが、施術されている自分の姿を客観的にみたら笑ってしまいました

が、施術後は頭がすっきりしているし、言葉ではうまくあらわせないのですが頭が背骨の上に乗っかっている、という感覚がありました

このRolferはレシピといわれる基本的なガイドラインに忠実、というよりはその時々に応じて順番を変えていくので、それがありがたいと思うこともあれば、いちばん最初なのでオーソドックスに行ってほしいな、と思うところもありました
でもオーソドックスなものは学校で習えるので、その時に比べることができるからこれはこれでいいのか、とおもったりもします

来週で10セッションは終りになります、楽しみであり、さみしくもあります
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Rolfing Session VIII
2009/04/08(Wed)
病み上がり直後にRolfingをうけにいっていたのですが、バタバタとしていたのでブログに書いていませんでした

Session 8は「上半身或いは下半身の繋がりと統合。静的バランスの確立。」

ということで下半身を中心に行われました

基本的には今までやったことを姿勢や歩行からみて、どこかやり残したところに時間をかけていく、という感じでした

不思議に思ったのは、例えば最初の頃は脛の部分であったり(Ant.Tib)、脛の外側(Peroneals)であったりと、息を呑む位に痛みを感じる場所があったわけですが、それ以降は特に触れられた記憶も無い(おそらくあったとしてもほんの少し1回くらい)のですが、今回施術されたときにはほとんど痛みを感じなくなっていたこと

自分で気づかないうちに、負担をかけない使い方を覚えていっている、ということなのでしょうか

足元にもかなり時間をかけてくれていたのと、薬の作用もあって途中眠りに落ちてしまうほど
リラックスしたセッションでした

前回のセッションから座る姿勢にも気をつけています
家だとなかなか難しいのですが、せめて職場では綺麗に座っていたいと思います
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4月なのに・お幸せに
2009/04/07(Tue)
雪降った。。。
車の上に白いものがのっかってる。。。
なにここ?


さて、この1週間で片手で数えられない位の友人・知人から「結婚します・結婚しました」報告をうけました。おめでたいことです。お嫁さん・旦那さんを大事に、良い家庭を築いていってくれたらな、とおもいます。

報告を受けた多くは自分の同期(男女含む)
結婚の第二次最盛期なのでしょうか、30歳ともなると
ことごとく友人の式を逃し続けている5年間
独身の同期も少なくなってきました
自分自身結婚に対する焦りは全くと言ってないんですが、(やりたいことやってからじゃないと無理)次に結婚する友人の晴れ姿は拝みたいものです

末永くお幸せに
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H1b更新
2009/04/06(Mon)
H1bの更新が完了し、昨日手元にI94が届きました
今回は3年分の更新

2月末に更新手続きを始める準備をHRとして、3月4日に書類をUSCISに提出
そして今日、4月6日に手元にきたのでおよそ一ヶ月で手元に来ました
なんかもっと長かったような気がしますが、一か月できたのなら悪くないですね

夏休みに入る前までに届かなかったらどうしようかと思っていたので、一安心です
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高校生
2009/04/06(Mon)
今日は午前中のトリートメントを中止して、ここから約1時間くらい離れた所にある高校生に
Athletic Trainingというものがどういうものであるかを教える、Hands-onのGuest Lectureのようなものを大学のトレーニングルームで行いました

過去4年ほど毎年行っているCommunity Serviceの一環のようなもので、今年は14人の高校生がやってきました

Modality, Taping, RehabExerciseのステーションをつくり、自分は当然のようにRehab Exerciseを担当。短い時間で下半身・コア・上半身のいろいろなエクササイズを紹介していきました。高校生を3つのグループにわけて各々のステーションで45分ずつほど過ごしていってもらい、Athletic Training RoomでAthletic Trainersがどんなことをしているのかを知ってもらうというのがこの目的。

この高校にはAthletic Trainerがいないそうですが、参加していた学生たちはみな部活を行っていて
興味深く、そして楽しんでいってくれました。

しかし45分×3、エクササイズをみせながらしゃべり倒したので少し疲れました
でもとっても楽しかったですし、子供たちが最後にリハビリのところが一番面白かった、と言ってくれたのは嬉しかった

この仕事がもっと経済的にも環境的にも恵まれる仕事になって、こうやって興味をもってくれた子供たちが進みたいとおもう仕事になり、一生の仕事にしていけるものになってくれればいいな、と心からおもいました。

Saranac Students Get 'Trained'

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ちょっとずつ
2009/04/05(Sun)
体調もほぼ全快となり、しなければならなかったことをこの数日で少しずつ片付けていきました

1.新たなPCを購入
Vistaの使い方にはまだなれませんが、500ドルほどで以前に使っていたものの2-3世代位のものを買いました。メーカーはToshiba Satellite、Intel Centrioでメモリは3G、HDDは200Gの16インチ、ウェブカメ内臓
それなりにお値打ち感があったので決めちゃいました。あとは支払いさえなければ最高です

2.ボルダーでの住居決定
第一候補は散々待たされた挙句、最後には断られたのですが、もうひとつのほうが辛抱強く待ってくれていたので、すんなり決定。学校から近いのもありがたいことです

3.コロラドへの飛行機チケット購入
今後の予定がどうなるかよくわからないのでとりあえず片道で購入
かなり安くみつかったのでちょっと嬉しい

4.履歴書にのせるリファレンスのお願い
基本的に去年とかわらないけれど、前もっての連絡

5.レジュメ・カバーレター作成
先日のエントリーで書いた学校宛てのレジュメ・カバーレターの手直し
特にレジュメは規定の書式があったのでかなり直しました
カバーレターは少し長ったらしかったので少しスリムにして、友人に校正してもらい準備完了
後は投函するだけです

6.洗濯・食器洗い・片付け
たまりにたまっておりました

7.途上国で頑張る友人とSkypeで話す
自分の信じる道を進むとき、どこかで不安に襲われることもあるけれど
そんな道を歩み続けてきた自分だからこそ、今度も、そして次も、これからも大丈夫
大丈夫にするんだ、と思える。そんなことを教えてくれる友人
こういう存在は本当にありがたい

8.友人から婚約の報告を受ける
常に連絡を取り合っているわけではなかったのだけれど、どこかずっと繋がっていた不思議な縁を持つ大切な人。幸せになってね

夏以降の勤め先、そしてRolfing Schoolへの予定も変わる可能性がでてくるので
その点はしばらく考える事が続きそうですが、とりあえずやれることからコツコツと。
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吐き出す
2009/04/04(Sat)
こんな仕事をしていながら体調を崩して仕事も半日休んでしまうという、選手に何の手本にもならないことを示してしまった1週間でしたが、ヒロ(Rolfer/AT)に言わせると
「(Rolfingによって)悪いものが出たんだろうね」とのこと

なるほど、そういう考え方もあるのか、というのとそう言ってもらえると楽になれます
そしてそれに基づくと、精神的なマイナスも吐き出すことの出来た1週間でもありました

以前から常軌を逸した言動を取り、ATスタッフはおろか、チームドクターやその他医療スタッフからも苦言を呈されている同僚のことを少し書いていましたが、自分の中で彼女に対する我慢の域を超えてしまったのがはじまりでした。限界まで膨らんでいた風船に最後の一息を吹き込んだように。
きっかけは、彼女との契約を更新しない可能性を示唆されていたほんの数日後、彼女の元に2年契約更新の知らせが届いたことで自分の中の糸が緩んでしまった感じです

Plattsburghという町は冬が非常に厳しく、小さなところで退屈な所はありますが、ゆったりとした時間が流れており仕事場としてはボス、医療スタッフ、コーチ、選手と非常にやりやすい環境です
そしてそういう場所であるがゆえに、家庭を持つにはよい場所であり、逆に若い独身者には数年後には違う場所でキャリアアップするために離れていくのが当然、という目で見てくれる場所
自分も面接のときから2-3年で、という話をしていましたが1年目から移る可能性を示唆することはしたくありませんでした
やはりそれは採ってくれた事に恩を感じている事もありますし、ボスやスタッフ、そして選手とうまくやれており、何より中途半端なスタンスで仕事をしたくないから

ただこういう状況なので、春休み前後から具体的にどういった所で求人が出ているかを見るようになりました。少し心苦しさを感じながら。

そしてボスにその事と、自分が見る彼女の様子を伝えたのが昨日のことでした。
きっかけは具体的に自分がアプライしたいと思う場所で働く人と連絡をとる中、そこで求人がある事を知ったから。仮にここからオファーをもらえたら、12ヶ月契約なのでRolfingを延期しなければならない可能性が高く、そこはそこで考える所があるのですが、出さないままでいたらそれはそれで後悔するだろうから、とりあえずアプリケーションは送ろうと決めたわけでした

ほかにもここは、と思うところがあれば1、2校位アプリケーションを送るかもしれませんが、だめならだめでもう1セメスターもしくはもう1年残り自分のやるべきことをやるだけ

ボスは多少驚きながらも、自分を失いたくはないけれどその決断とどのような結果になろうとも100%サポートしてくれると約束してくれました
そう言ってもらえた事で心の荷が少しおりたのは言うまでもありません

何が正しいのか、なんて今の自分にはわかりません
だけど結局は、その選んだ道でどういう歩み方をするかで決まるのだと思っています
どういう結果になろうともきちんと受け入れて自分らしくいたいと思います
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まだ生きてるよ
2009/04/03(Fri)
槇原敬之の歌でそんなのがありましたが、ご無沙汰しておりました
1週間近く更新しなかったのは以前のブログも含めてなかったのではないかと思います

PCが壊れていた上に、色々とあったのと、体調を今までの人生で一番というくらいに崩してしまい、文字通り寝込む数日を過ごしていたために、ブログの更新もままならなくなってしまっておりましたが、どうにか落ち着きました

それに加えてUpstate NYで銃乱射事件があったということですが、自分が住んでいるところはさらに北になるので無事にしていますのでご心配のないようにお願いします

精神的にストレスを感じていたこともありましたが、具体的に行動を起こしたことで落ち着きつつあります。その中で迷いや考える事もあり、悩みはつきませんが先を見据えて流れに身を任せてみようと思います

病み上がりなので今日はこの辺で
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