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Unit II 終了
2010/05/27(Thu)
(書き途中だったのに、あげちゃっていました。。。)


Unit IIを修了しました

長いようで短く
短いようで長かった8週間

色々ありました

実際にRolfing レシピを習い始めた最初の週にはバランスを失いまっすぐ歩けなくなり

その後はそのクラスメートの一人芝居によるいざこざに振り回され、最終的にはPractitoner交替となり
Unit IIを既に終了し、Unit IIIを待っている生徒を呼んで施術をしてもらうことに

すると今度は自分が施術をしているクライアント役の子がパトカーに轢かれて膝を怪我し、手術
それによりレシピ通りの10セッション、というよりはModifyする形で行うようになり
今度は他のクラスメートのペアの都合で、再び自分は違う施術者からワークを受けるようになり。。。
他にも色々あったけれど本当に良い出逢いもあり、沢山学ばせてもらいました

次のUnitは自分は仕事の関係上1年あけなければならず
殆どのクラスメートはその頃にはCertifiedになっており、会う事もなくなってしまいますが
今回のユニットが自分にとって大きな意味を持つ事は間違いないと思います

だからありがとう

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皆の土台となるもの

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クラスの皆

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メインインストラクターのトーマス

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アシスタントのハイディ

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熱い抱擁
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ファイナルインタビュー
2010/05/24(Mon)
Unit II最終週に入りました

今日は三回目のムーブメントセッション

本当に小さな事で大きく身体の動きというのは変わるし
ほんの小さな事が大きな影響を及ぼしてしまう、という事をクライアントとしてもロルファー役としても
痛いほど感じたセッションでした

相手を観察する力というのは日ごろの仕事と性格上の所からある程度持っているものだと思ってはいたのですが
身体の事に意識をむけるあまり(こうして、こうなったから、こうしたらあぁなるかな的な事)、その「人」に意識を向ける事が少しおろそかになり一つ手前で留めておけばよかったものをもうひとつ踏み込んでしまったという感じ。
大変反省

でもそれは彼女も身体を通じて覚える事が必要であったと言われ、また話をしながらさらに施術をしていく中で
改善もされたので、結果として丸く収まりましたが、観察するという事は本当にきをつけて行っていかないといけません

授業の後にはインタビューを行いました
最終日に行う予定だったのが、少しずつ今日から行っていこうということで

インタビュー自体は前回と変わらず5分で終了
インストラクター達からも良いRolferに、そしてRolfing CommunityにとってGreat Additionになる、と
Unit Iの時のインストラクターから頂いたフィードバックと同じ事を言ってもらう事ができたのは一つのAccomplishmentかな、と思っています

最後に
「あれだけクラスがカオスな状況だったのに、教室のいつもの場所で、落ち着いて、どっしりと構えているのを見て安心させてもらえたよ。もう一人いてほしかった位。でもなんでそんなに落ち着いていられるの?文化的なもの?」
と聞かれたので

「がちゃがちゃと口を開いてパニックになっていると、父親にぼっこぼこに殴られて喋れなくなる、っていうことを経験してきているからだよ」
と答えておきました 

インストラクターは大爆笑でしたがね

このUnit IIは自分にとってとっても大きな意味をもたらせてくれたように思います
力を込めたDirect Workがすべてではなく、繋がりを感じるIndirect Workや全体を感じる姿勢を学ばせてくれた事は今後の何よりの礎に、そして財産になるように思います

あと3日

ハワイに帰れるのは楽しみではあるけれど、この場から離れるのも寂しくあります
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あと1週間
2010/05/21(Fri)
Unit IIも残すところあと1週間になりました

この1週間は皆疲労困憊
肉体的というよりは精神的、という感じでしょうか
やはり1カ月以上家を離れて、ずっと教室の中にいるというのはそれだけでも大変なものですね
それに加えて自分の体を使ってInput / Outputをするわけですから

自分は、というと疲れはありましたがおおむね順調です

セッションの方は8と9が終了
Integrationに入りました

外部から来てくれていた施術者が今週はスケジュールの都合上これなくなり、どうするのかな、とおもっていたら
クラスで諸事情により施術相手がいなくなってしまったクラスメートがいたので、彼が自分の施術者になる事に

Session8を終えた後、自分の体に大きな変化が見られ、Session 9でも自分には何の問題もなく良い変化を感じられたのでそのまま継続してSession 10を行うことになりました
本当に合う・合わないっていうのはあるんだな、とおもいました
もちろんIntegrationの前に下地を引いてくれた事があって、のことだというのはありますが

自分が施術する、という方に関しては身体の面白さを感じていますし、この7週間での自分の感覚の変化を感じられ、模索するのが楽しくて仕方がありません

Rolfingの勉強を始める前に
「足先を触っていても頭の先までの繋がりが見えるようになる」と言われていたのですが
その感覚がわかりはじめました

そしてそれが自分の独りよがりではなく、クライアント役の人達にも自分が繋がりを感じた瞬間に身体の中で感じられるようで、お互いにとって良い感覚を養っています

ひとつの例としては授業中練習の一環で、施術者が目隠しをしてクライアント役が知らされずにやってくる、というのを数人くりかえしたのですが、その際最後の一人の肩を触っていた時に、その人の右肩を触っていた時にその人のお腹あたりで何かが止まっている感覚があり、その旨を伝えました。全てが終わった後に彼女は子宮に問題を抱えているということを教えてくれました。

こういった感覚はなんなのか、どうやって説明したらいいのかはよく分かりませんが
「なんだろう、これ?」っていう感覚を信じて多くの身体を感じていけばいいのかな、という風に思っています

今までとは全然違う身体の流れの感じ方

楽しいですね

ちなみに、自分がクライアント役として目隠しをした施術者の所に行った際、3人皆から言われた事は
「足から(特に左)からものすごい力を感じる」といわれました
また、とてもスピリチュアルサイドにいる子からは
「夏の苺畑の香りがする」とも 笑
もっとも彼女は自分がテーブルに近づいた瞬間から自分だ、という事がわかっていたそうです

これまた面白いですね


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Chautacua Hiking
2010/05/16(Sun)
久しぶりに快晴のここ、ボルダー

ボルダー市内にあるChautacuaというハイキングコースに行ってきました
所要時間はおよそ2時間程
途中かなりの急こう配もあり、降りるころには膝が笑っていました 

天気も良くてとても気持ちの良い一日でした

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デンバー小旅行
2010/05/16(Sun)
天気がなかなかすっきりしなかった週末のボルダー

土曜日は足を延ばしてデンバーまで行ってきました

予定としてはロッキーズのナイトゲームが決まっていたので、それまではBotanic Gardenで時間を過ごしてきました

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入り口

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天気も回復しつつあり、歩いて数時間で回って見られてちょうどよい距離でした

それから場所を変えて、ロッキーズの本拠地クアーズフィールドへ

思ったよりもずっと良い席を取っておいてくれて、大感激
天気も予報されていた雷雨とは違い、風は強かったけれど晴れており、大満足!
やっぱり球場の雰囲気というのはいいですね

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ロッキーズ本拠地・クアーズフィールド

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カウントダウン
2010/05/12(Wed)
今日で残りの授業日数が10日となりました
10日、といっても最終日は簡単なプレゼントインタビューで終わるので実質9日です

セッションの方は7まで終わりました
あと3つ+ムーブメント1つ

どうやったらトレーニングルームで活用できるか
そしてまたトレーニングルーム外でどれだけ時間をつくれるか
そういったことを少しずつ考え始めています

次のユニットを取れるのは仕事の関係上来年の今頃

ユニットの間は3カ月以上空けなければいけないのですが
クラスの殆どの人が8月に開講されるUnit IIIを受講予定だとか
その為8月に取りたくても取れない人が出てくるという事もあって、インストラクターから
「ここだけの話にしてほしいけれど、6月から始まるユニットを取る事ってできる?」と聞かれました

本来間をあけた方がいいのは自明の理であり、自分もある程度時間は空けた方がいいとは思っています
ただ、早く次のユニットを取りたいのも正直なところで、1年後というのはかなり長い
結果的に仕事の関係で無理なわけですが、自分が一目置くインストラクターに「すぐに進んでも大丈夫」と
お墨付きをもらえたのはやはり何よりの自信になります

早くRolferになりたい
でもこれからすごしていく時間も必ず大きな意味がある

だからちょっとずつ、ちょっとずつ進んでいこうと思います

残りあと少し
いっぱい吸収して帰ります
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Mid-term Interview
2010/05/06(Thu)
8週間のうちの5週目が経過ということで、実際は折り返し地点は超えているのですが、今日がMid-term Interviewの日でした

午前中はMovementについてゲストレクチャー

とはいえ、皆様々な問題が表面化しているようで少し不穏な空気が流れている一日でした
かく言う自分も少し気がかりなことがあり、心ここにあらず、という感じで周りに流れる空気に少し影響されてしまっていたようにも思います

インタビュー自体は基本15分枠で、インストラクター二人と現状確認しつつ、スキルや知識は当然ながら不安や不満などを聞く、というもの

自分はかなり最後の方だったのでかなり長い待ち時間を強いられました
15分の枠なのに小1時間使った人もいるようで結局時間は遅れるばかり
っていうかそんなに話したい事あるなら普段時間のある時に話せばいいのに、、、っていうね

自分の番がようやく回ってきて、部屋に入り話をはじめましたが
特にこれと言って問題ももはやなく、自分に充てられていた大きな問題は先週、施術者の交替という形で幕を閉じられていたので2分雑談、2分感想と5分かからず終わりました

特に技術や知識については今までの自分が持っていたものとは違う新しいものに触れる事が出来たし、
またそれに対する面白みを十分に感じています

まだまだわからない事の方が多いけれど、経験のあるロルファーに
「Unit IIを終えた時に、今のまま学び続けてくれていれば自分がUnit IIIを終わった時よりも多くの物を手にしてハワイに帰る事になるよ」と言われるのは何よりも励みになります

とはいえ、やはりクラスには色々なバックグラウンドと癖のある人がいるので彼らもお疲れ気味

ちょっと笑ってしまったコメント
「あなたは十分アナトミーの知識もあるし、タッチの技術もある。でも何より今あるものを使って更に学ぼうとしているのがいいのよ。ほんとに、、、知識を持っていてもそれに固執して学ぼうとしないのは、、、」
と最後は言葉になっていませんでしたが、「あぁ、あの人たちの事を言っているのね。どうりで長かったわけだ、インタビュー」というのが非常によくわかり、インストラクターも大変だなぁ、とおもった一幕でした

聞く姿勢と学ぶ姿勢

いつまでも大事にしたいな、とおもいます
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クライアント負傷
2010/05/06(Thu)
先日自分の施術者が交代となりましたが、今度は自分のクライアントが負傷をしました

自転車で走っていたらパトカーに轢かれたそうで。。。

幸い骨折などの大きな怪我はなく、膝が腫れている程度で奇跡的にすんだのですが
ちょっとACL、及びLCLの損傷が疑われるのでMRIを取るように勧めている所です

完全にレシピ通りのセッションはそれによりできないけれど、自分にとってはよりATRでの状況に近いというのと、
試してみたい事をセッションの中で試せるので、それはそれで+に感じています
すこしでもクライアント役の人の症状が楽になるといいな、とおもいながら探っている状態です

もっともっと人の身体、さわっていかないと
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施術者交代
2010/05/03(Mon)
早いものでもうUnit IIも5週目に入り残す所は3週間となりました

4週目が終わるまでは色々とあり、結論から言うと自分の施術者が4週目を終わり変更となりました

こういう事はまれに起こるようですが、今回の事は避ける事が出来たのではないかと思う所もあります
結果的には相手に自分が拒絶された感じになりましたが、自分としてはとりつく島もない、という感じでのドタバタでした。自分にこれ以上どうしろというのか、というのが正直なところですが、なーーーーんか雰囲気として自分が変更をリクエストしたみたいな感じになっているのが気に食わないと言えば気に食いませんが、施術者が交代になっておそらく一番恩恵をうけているのは自分だからそれはそれでもう気にする必要もないのか、という所が正直なところでもあります。

身体も心も気づかないうちに疲れ果てていましたから

なんでこんな地に来てまで同じ国から来た人にそんな思いをさせられなければならないのかは毎度毎度はなはだ疑問ですし、なぜ自分はそのような人と関わるようになるのかもわかりませんが、自分にも何かしらそういう原因があるのでしょう。その原因が何なのかいつの日かわかるといいな、とおもいます

これはATの学生、及びまだ経験の浅いATCにも覚えておいてもらいたいのですが
・意図の感じられない(不確かな)タッチというのは非常に不快であること
・身体の組織を感じる時は指先だけでつつくようにするのではなく、手のひら全体で包み込むようにして多くの物を感じるようにする事
そして何より
・自分より経験のある人、もしくは違う強みを持つ人の意見は一度しっかりと聞きいれる事。正しいか正しくないか、ではなくて一度聞くという姿勢をみにつける、という事です。

「自信がない」と言い訳のように言う人はこの「聞く」ということができていないように思います


新しい施術者は、Unit IIを終了してUnit IIIを待っている間の人
彼女は自分のフィードバックをきっちりと聞いて、取り入れ、さらに工夫をしたり、自分の範囲内でわからない事はインストラクターに率先して聞いてくれる人なので安心して身体を任せる事ができるし、何よりもセッションを受けていて楽しく、学ぶことも沢山あります
本来こうあるべきなんですけどね

残り3週間、しっかりと学ぼうと思います
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Farmar's Market & Sanitas Hike
2010/05/02(Sun)
週末の天気予想が大いに外れ、快晴続きとなった今週末

友人Aのそのまた友人C(デンバー在住)も加わってFarmar's Market、そしてダウンタウン側にあるSanitas Hikeという2マイル程のハイキングにいってきました

以下写真です

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Farmar's Marketでのお茶屋さん

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苺の苗

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ハイキングスタート!

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こんな感じが。。。

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こんな感じの道になっていきます

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途中、岩の上で一休み

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こういう所に立つと。。。

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こういう事をやらされるのはお約束

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こういうものがあると。。。

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登るのもお約束

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どこまでも広がる地平線と空

天気もよく本当に良い1日でした
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再会13 & Rockie Mountain National Park
2010/05/01(Sat)
色々とあった今週
肉体的にも精神的にも疲れきっていました
まだまだ修行が足りません
でも自分は自分らしくやるべきことをやってきているつもりだし
日本・アメリカ含めて色々な所を渡り歩いてそこで出会った人達にそれなりの評価をしてきてもらっているのだから
利己的、批判的、かつ自己中心的な人に何を言われようとも、みてくれている人は見てくれているのだから気にする必要はないのだ、と言い聞かせています
はっきりいってめんどくさい、でもなんかこういう人たちに深く関わっちゃう人生なんだよなぁ、、、と

とにかく。。。
そんなこんなで待ちに待った週末
そしてこんな時にパーフェクトなタイミングでAR時代の親友Aがわざわざ遊びに来てくれました
最後に会ったのがCAからPlattsburghに移動中にARへ立ち寄った時だから2年とちょっとが経過
お互い大学院後は違う道に進んでいるけれど、やっぱり気の合う友人との再会は心が喜びます

彼女が到着した木曜日、自分は授業があったので授業後にPearl Stまで繰り出し、ネパール料理を堪能
そして金曜日は学校が休みなので、朝から1時間ほどドライブしてEstes Park、そしてRockie Mountain National Parkへ

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高速とともに走るサイクリスト

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Estes Park付近

天候はぐずつく、といわれていたものの快晴で順調に運転を続けていたのですが国立公園付近からは標高もかなり高くなり雪に。山の上は常に雪が残っているような感じでした

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Elk。このあたりではすでに雪が

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Bear Lake入り口。前日の56インチ(80センチくらい?)の積雪により池は凍り、雪で何も見えませんでした 笑

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別の池のはずだけど同じく凍っています。このころ吹雪いていて髪の毛が白髪に

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1時間ほど外を歩いていたらこんな感じに

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横道の岩場

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少し山を降りると快晴。本当にコロラド(山)の天気というのはわかりません

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映画 シャイニング が撮影されたスタンリーホテル

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迷いに迷ったので、途中立ち寄って休憩。レトロな感じが素敵

多くの国立公園がそうですが、ここも車で行くと20ドル入り口で払いますが、1週間有効なので近場に泊まってまた入ってくる人が多いようです

やはり自然の力って、すごいし落ち着きますね
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