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What do you want?
2010/09/27(Mon)
"It comes down to what you want"
「結局のところは自分が何がしたいかだよ」

先週の終わりに選手の一人に告げた言葉
日本語にすると少しやわらかい印象になってしまうけれど
これを伝えた時の自分の顔は普段はあまり見せない(と自分では思っている)怖い顔になっていたと思う

術後のリハビリは辛い
それが何度目かの手術になればなおさら
しかしそれは避ける事も十分に出来た部類の手術だと自分は思っている
この選手がやるべきことをきちんと遵守して、きちんと努力をしていれば

でもなぜ手術をすることにしたのか
それは「またプレーをしたい」から

そうではないのか

自分がリハビリをするときは、より早く、より強く、より安全に、チームに戻りプレーをし、願わくばより充実した選手生活を送ってもらいたいと思っている

そしてそれは当然のことながら選手もそう求めているものとしてやるべきことを要求する
痛みがあったとしても、許容範囲のうちなら当然のこととして押すときは押す
でもその代わりリカバリーで必要な事があればとことん時間は費やす

でもそれは選手自身の「自分はチームに戻って今まで以上のプレーをしたい」という気持ちが大前提

それがなければ何も生まれない

だから自分はリハビリの前には、特に中長期のものの時は、必ず選手と個別に話をする時間を設ける
最初にラインをしっかりと引いておかないと、どこかで必ずその反動が来るから

最初にラインを引いていても、今回のようなことは起こりうる
その時どうするか

結局そこも選手がやりたいと思うか、やりたくないと思うか
こちらは「やりたい」という人に対しては十分準備は出来ているのだから

やらないのであれば、その決断をすることもひとつ
自分は他の人に注意や時間をかけられるし、その選手も必要以上の精神的な負担を強いられなくてすむ

でもこういうタイプは自分で身を引く決断もできない

Make up your mind, it is your own life.
I am ready to support you in any way.



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最近はこんな感じ
2010/09/22(Wed)
秋学期がはじまってから1ヶ月がたちました
長いことくぐっていたトンネルもようやく抜けてきたのかな、という気がしています

やはり学校が始まるとなかなか自分の時間は持てなくなり
朝はまだ星が見える時間に家を出て、夜は星が出てから帰るという日が続いています
ハワイにいるのに日の光を全く見ないという日も多々ありますが
今はまだシーズン始まっていないので土日に休むことが出来るのがモチベーションになっています

仕事の拘束時間は長く、疲れるときもあります
それでも平日の夜や昼休みの時間にセッションを入れてなるべく多くの体を触るようにしており、
そちらの方でも、自分もクライアントも充実する時間がすごせて、楽しくすごしています
セッションが終わったら、そのセッションを振り返りシャワーを浴びたら即寝、という感じではありますが 笑

平日に何も出来ないので、休日は自分のやりたいことをということで
朝に掃除洗濯をしたら海に行き、サーフィンをはじめました
まだまだ苦戦していますし、基本的には泳げないのでかなり大変ですがそれでも自然の中に身を置けるというのは
とてもありがたいもので、出来ればこれからも時間をみつけて、この環境に身を置けることを感謝しつつ
海と戯れたいな、とおもいます

また友人宅での食事会もちょくちょくおこなわれ、好きなように料理をしていることもリフレッシュの要素のひとつ

プライベートとのバランス
よく言われることではありますが、本当に大事なことだと思います
今はまだ週末がありますが、平日に自分の時間がもてないこと
そしてシーズンがはじまったら週末もなかなかないこと
そこでどうやって自分の時間をつくっていくか、ということが大切になってきそうです
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姉と再会
2010/09/14(Tue)
姉が友人2人と一緒に来ハワイ

前回会ったのは自分が大学院時代に一時帰国したときだから約5年ぶり

到着当日昼休みに一度アラモアナで待ち合わせ

友達二人はすぐにみつかるも、肝心の姉がみつからず
「どこ行ったのかねぇ」なんていいながら探すこと数分
ようやく姿をみつけて開口一番

姉「あんたふけたなぁー」
私「相変わらずお前めんどくさいな」

そんな麗しき姉弟愛をハワイにいらっしゃる皆さんに見せ付けた後で
夜にご飯を食べに行き、土曜日は丸一日タクシードライバーとして運転
日曜日は自分は友人と遊んでいたので夜にだけ合流し、月曜日も夜に合流してあっという間に彼女達は帰国

5年離れていると変わっていることもあり、変わっていないこともあり
姉弟だからこそ感じるものも、何か違和感もあり

とっても不思議な感覚でした

もう30超えて数年たつのにいまだに心配をかけてしまうところが申し訳ないですが
後数年したら恩返しが出来たらいいなぁ、とおもいつつも果てさてどうなるか
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仙台大学訪問
2010/09/03(Fri)
仙台大学ATプログラムの学生7名が1週間ほどハワイに来て、UHのATRにも研修の一環としておとずれました

毎年、年の初めの頃に1回、そして夏頃に1度学生を連れてくるこの研修
年の初めのはビギナー、後半はアドバンス、という形でわかれているようです

UH ATR以外にも、授業を見学したり、公立高校の見学であったり、英語の授業を受けたりと忙しい感じで
学生達はすごしていました

自分もプログラムのひとつとして講義を担当
Rolfingについての話と、初歩的な筋膜リリースについてのワークショップを行いました

自分にとってもはじめての試みでしたが、小道具を用意したのが功を奏し、学生と引率の先生からも
面白かった、わかりやすかった、と言っていただけたので手ごたえを感じることができました
少しでも人間の体の深さ、面白さが伝わったなら、なんておもいます

ATR見学の面では、かなりゆったりとした時間がながれていたので
その時間を利用して質疑応答やテーピングの応用、Special Testなどをおさらいしたりしながらすごしました

やはり誰かに何かを教えるというのは、自分自身がしっかりと内容を理解していないといけないし
さらにそこから相手にわかるように言葉に直さなければいけないのでよい復習や反省につながります

とりあえず日本語での解剖用語をしっかりと覚えること
より理路整然と話ができ、相手のレベルにあわせわかりやすいようにすること

その二点を気をつけていきたいな、とおもいます

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