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ロルフィングセッション from Jim Asher
2011/03/26(Sat)
ロルフィングUnit3の1週目が終わり迎えた週末

こちらに滞在している8週間のうちにしておきたかった事のひとつ
それは、経験あるロルファーからセッションを受けて置くこと

理由のひとつは最初の10シリーズを受けてからメインテナンスを受けていなかった事
さらに、この2年移動も多く体に負担も多かったので、体のねじれを感じていたから

ボルダーは場所が場所なので多くの経験あるロルファーがおり、そういう人たちからセッションを受ける事は
学ぶ事も多いだろうとおもったので

結局自分が選んだのはJim Asher

彼はロルフィングの創始者であるDr.Ida Rolfから直接学び、共に歩んできた人
日本にも何度も足を運んで授業を教えているような人
そういった源流を知っている人と触れ合える機会と言うのはこれから先そう長くはないだろうから
そういう人と言葉を交わす事、肌で感じる事はこれからのことを考えていく上で必要だと思ったのと
彼のオフィスの場所が車がなくてもアクセスしやすいところだったのが大きな二つの理由

金曜日に連絡をして、運よく翌日に予約が取れたのでいってきました

簡単に話をして、アセスメント
そしてワークに取り掛かってくれました

自分の体で感じていた事
この1週間の授業でインストラクターやクラスメートから指摘されて気づいた事
そういったことを的確に言葉にして導いてくれました

施術内容は10シリーズではなく、単発と言う事もあってだとはおもいますが
授業で習った形とは全く違う形でどんどんとワークを進めていくJim
自分の制限は上半身ということで、基本的には骨盤よりも上にワークをされていたのですが
施術が終わり、オフィスを出るときに感じた一番の違いは足全体の軽さ、そしてアーチのスプリング具合

自分の体はこんなにも無理をしてくれていたんだなぁ、と実感しました

施術後数日はちょっとした違和感というようなものもありますが、それは今までと違うからだの使い方をはじめているから。もう少し時間をおいて、体がどうなじんでいくか、そして次にどうすすめていくか、楽しみです
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ボルダーより、1週間経過
2011/03/25(Fri)
どたばたした出発からあっという間に1週間が経過しました

旅自体の疲れ、そしてその前からの蓄積したものもあり
深く眠り続けるという事がこんなにも久しぶりだったのかと言う事に気づかされた最初の数日

一日あけて月曜日からは授業開始
先のエントリーにもありますが、最初の1週間はセッションにそった解剖学の復習

知っているようで知らない事
知っていたはずなのに忘れている事
沢山ありました
学べる機会を与えられていると言う事はとても幸せな事だと感じます

クラスの雰囲気は、基本的に自分一人が転校生のような感じなので良くも悪くも出来あがっている感じですが
どこにいても自分は自分、肩肘に力をいれずにやっています

月曜日からはメインインストラクターによる授業
またダイナミックスが変わります
楽しみですね

不思議なもので、長らく連絡の無かった人たちからふと連絡が入ってくるようになりました
ロルフィング関係の人が多いのですが、そうでない人たちも
ボルダーと言う場所がきっかけで出会った人たち
また何かが引き寄せてくれているのかもしれませんね


写真(4)
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ユニット3
2011/03/21(Mon)
今日からユニット3がはじまりました

五月中盤に終了すれば晴れてロルファーになります

クラスは総勢11名
年齢層は高めで自分は若い方に入る感じでした
そのうち8名は前回のクラスを一緒に取り残りの二名もユニット1で一緒だった様なので1人転校生気分です

今週はAnatomyの復習週ということで、メインインストラクターとは違うロルファーが来て授業をしてくれます
今週のインストラクターは Juan David Velez
そして来週からはKevin McCoyになります

久しぶりの授業は情報たっぷりで疲れたし,いかに自分が色々と忘れているかを思い出させてくれました

とりあえずは限られた時間なので頑張ろうとおもいます

写真(3)
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3.11それから
2011/03/20(Sun)
ラスベガスの遠征から戻る便がホノルルに着陸した午後10時過ぎ
携帯の電源をいれると同時に入ってくる多くのメールとテキスト
その内容は「家族は大丈夫?」というもの

事情が掴めずにいると暫くして日本に大地震が起こり津波が起こったとのこと
同時にハワイも津波警報がけたたましくなり続けていた一夜

日が経つにつれて伝えられる甚大な被害

日本から離れていてもニュースはテレビやネットから聞こえてくるけれど、何が起こっているのかがピンこない。それと同時に対岸の火事ではないけれども、多くの被害があり、家族や友人と連絡が取れない、大事な人や家を失った、などのニュースが流れる中、自分の住んでいる場所ではごく普通の時間が流れている
ましてや自分が住んでいる所はハワイ
世界中からバケーションで人がやってくる場所
笑顔で行き交う人々
自分は何ができるのか、何をしなければいけないのか、なぜ今自分は日本で家族のそばにいないのか
頭と気持ちは混乱するばかりでした

いろいろなニュースやSNS,ブログなどでも自分と同じようにその場にいない事から罪悪感や無力感から自分を責めたりしてPTSDになるケースがみられるということや、被災地にいない人は自分の生活をしっかりと全うしていくことが大切といことや、その他色々な話を目にします

それもそうだな、と思いながらも頭のどこかには「どうしたらいいんだろう」「何をしたらいいのだろう」という事は引っかかり続けていますが、それでも時間は流れていくし、気にしていない人は全く気にしていないし、腫れ物を触るように扱う人もいれば、こちらが不安になるような事を(善意からなのだろうけれど)言ってくる人もいて、やはり気持ちはなかなか落ち着かない日々でした
個人的な救いは毎朝早くから夜まで忙しくしなければならなかった事なのかもしれません

そしてシーズン終了及び震災から1週間と少しが経過した今、自分はボルダーにいます
ロルフィングの最後のユニットを終わらせるために

正直あれだけ楽しみにしていたものをこんな心理状況で迎える事になるとはおもってもいませんでしたが明日が初日。どういった形で進んでいく事になるのかな、という気持ちです。

学ぶ事はしっかりと学んで、進んでいければと思います




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'10-'11 シーズン終了
2011/03/10(Thu)
長い長いシーズンが終了しました

おかげさまで大きな怪我も無く、そういった意味では順調なシーズンでしたが
チームの状況により多くの混乱が生まれ気持ち的に疲れたシーズンでもありました

とりあえず大きな怪我が無かった事は良かった
来年はどういうシーズンになるのでしょうか
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ラスベガスへ
2011/03/07(Mon)
午前中に最後の練習
練習終了直前に流血沙汰があり少しばたばたしたのはご愛嬌

早めの午後にサーフィンへ
あまり良いコンディションではなかったですが楽しんできました
今は背中が少しひりひりしています

写真

ラスベガスでは現地の学校に通っている日本人AT,ATSと会える機会もあるのでそちらも楽しみです

Go Bows!
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シーズン最後の遠征準備中
2011/03/05(Sat)
プレーオフの会場はラスベガス

うちのチームは勝ち残れば最大4試合行うことになります
そのうえ、男子チームはロードでレギュラーシーズンを終え、そのままラスベガス入り
1週間超の荷物・テープを詰め込んで男子チーム担当のATは出発したのですが
プレーオフを加えると(男子チームは勝ち進む可能性が高いので)2週間超の遠征になる可能性もあり
そうなるとテープ等が足りなくなるのでハワイから行く自分が運び役

これらのテープ類が全て使い切るまで勝ち残ることを願います

New Image9
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Senior Day
2011/03/04(Fri)
昨日はシーズン最後のホームゲーム

こちらアメリカでは4年生を送り出す日としてSenior Dayと銘うち盛大に行われます
多くの場合は普段なかなか出番の無いSeniorもスターターとして名前を連ね、数分したら交代するというケースが多いようです。うちもシニア5人がスターターとして試合にのぞみました。

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恒例の試合前のお祈り


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来年までさようなら

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シニア達(右から)

#21 Keisha Big Islandからやってきて、UH女子バスケ不遇の時代を耐え忍び、それでも強くチームを引っ張っていったキャプテン。今やハワイでバスケをする子供達の憧れ、といってもいいでしょう。Stats的にも様々な分野で歴代Top5に。かなり癖があり昨年は苦労させられたけれどシーズン中に見違える程大人になってくれました。
この子がいなくなるのは来年から大きく響くと思われます

#14 Julita リトアニアからの留学生。シャイだけれど今年は大分殻を破った感。思うようにプレイングタイムが貰えなくても腐る事無くチャンスを待ち続けた我慢の子


#10 Megan 昨年お母さんの看病の為にチームを離れ、母を亡くした後にチームに復帰。UHの歴代3ptsレコードを樹立。つらい時間も多かったと思うし、彼女自身まだ甘えたい部分も多かったとは思うけれど今までとは違う役割を全うするために頑張ってくれました。


#24 Allie
 何度怒ったかわからない 笑 だけどこの2年で人間的に成長した部分が大きいと思う 普段は馬鹿なことを言い合っていますが、やはりいなくなったら寂しいのはこういうタイプ

#25 Mai 昨年度、長年の夢であるアメリカの大学でプレーする事がかないバスケをするシーズン後半に入った所でACL断裂。今シーズン復帰するもなかなか思うようにいかず苦しんでいても、同じ日本人として何もしてあげられなく心ぐるしい事もありましたがよく頑張ったとおもいます。彼女がいてくれたおかげで自分もかなり助けられました。来年から寂しくなります

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お疲れさま
次はプレーオフ、後もう少しだけ頑張ろう

昨日の試合のハイライト、及び試合後に流れたシニアインタビューのビデオ(Latest Videoから)がみられます
UH女子バスケWeb Page
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