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あと2週間 + 1週間
2011/04/30(Sat)
早いものでUnit IIIも残り2週間となりました

沢山学んでいます
当然と言えば当然だけどUnit IIよりもずっと深く

良い先生にめぐり合えたな、と思います

そしてそういう流れに乗らせてもらえたのも周りの支えがあっての事
それは忘れてはいけない事
同時に自分は自分でしっかりと結果を残すためにしっかりとした足跡を残していく事

そのつながりがあれば大きな流れと言うのはやってきて、間違いなく乗れる事になるのだと思う

再来週の今日にはロルファーとなっていて、更に1週間滞在してSource Pointというエナジーワークを習います

離れるのが寂しいような、早くハワイに戻りたいような、そして日本にも帰りたいような、と複雑な心境の週末です。
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カラダとココロに良い事してますか?
2011/04/24(Sun)
ユニット3中の金曜日はクライアントを見ない日
全8週間のうち2回はインタビュー(Mid-term及びFinal Interview、その後卒業式)、2回は休み、そして残りの4回は経験あるロルファーのゲストレクチャーとなっています

今週はPatrick EllinwoodというAdvanced Rolfer
メインインストラクターのKevinと以前一緒にクラスを教えていたこともあるそうです

その中で彼は胸部へのアプローチに特化してHands-Onの時間も含めて話をしてくれました
まだまだ基本的な10シリーズを自分なりに消化して実践している段階ですが、やはりVisceral(内臓)の事も無視はできません。まだまだ勉強しなければならない事はたくさんあります

この時間の中で、彼の提案によりロルフィングを受ける前の自分の身体を思い出し、その姿勢をとってみる、という事を行いました。そしてその姿勢のまま数分歩いて過ごす。


これが物凄い不快なんです


こんな身体ですごしていたのか!と驚くほど
しかもその体勢をやめても感覚として嫌な感じでしばらく残るのです
それは自分だけではなく、クラスメートが全員感じていました

もちろん今の姿勢や体勢が理想的なものではありませんが、これだけ違う感覚になるのか、と思うと驚きですし、この段階でそれを再確認できたのはとても意味のある事だったように思います

同世代の日本にいる友人も言っていましたが「こんな事ならもっと早くにロルフィングを受けていれば良かった。受ける前の時間を返して欲しい!」

本当に同感です
でも今こうやって、ロルフィングを受ける事が出来た事
ロルファーへの道を歩んでいる事、これは本当に幸運な事だなと思います

この今の世の中、色々な事があります

自分の身体ひとつをとってもそうですし
仕事、プライベート、どんな所で、どんな意味においても
自分にとって「心地よい場所」作りしてあげることがとても大切な事だと思います

カラダとココロに良いことしてますか?
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再会と出会い
2011/04/17(Sun)
折り返しの週末

昨年ハワイで行われたFWATAカンファレンスでお会いしたMさんが、自分以外にも知り合いが2人、現在ロルフィングを学んでいてボルダーにいるから、という事で今年の開催地ラスベガスから立ち寄ってくれました

とはいえ、自分は平日は授業なので休みの日曜日を担当し、後の時間は現在授業を取っていない二人にまかせてという形

今回まだコロラドに来てからロッキーズのゲームも見に行っていないし、ヘッドともメールはしたけれど話をしていなかったので良い機会かな、と思っていたところスケジュールをみてみたら対カブス戦

ということで、今回はカブスで働いていらっしゃるHさんにチケットを取っていただきました
(Hさん、ありがとうございます!)

ということでデンバーへ
CIMG1107.jpg

球場についたら電話して!とヘッドに言われていたので試合開始1時間前位に電話

相変わらず陽気な感じで、「ダグアウトの方まで降りてきて!今から行くから!」

とそれこそインターン以来の再会
試合前だというのに15分程立ち話。相変わらずいい人全快でこちらも嬉しくなりました
今年はチームの調子がすごく良いので楽しみでもあります
(試合時10勝3敗)

CIMG1109.jpg

ヘッドと話が終わったら、今度はチケットを取ってくれたHさんがグランドに出てきたのでこちらもご挨拶
相変わらずの感じで、なぜだか笑えました

試合のほうは取りつ取られつの展開で、8回裏にロッキーズが大量得点で勝利!
試合時間は4時間にも及んでいたけれどそんなに長さを感じずに楽しめました

CIMG1120.jpg
打席は福留選手


試合後数時間あけて、自分がインターンをしていたときにお世話になったNさんのお心遣いにより後任のKさんとお食事を共に。さらに調度遠征で到着したSFジャイアンツにいらっしゃるHさんにも連絡をしていただいて、4人で仕事や人間の体に関する話をさせていただきました

ロルフィングにも興味を持っていただけたようで、ちょっと満足

しかし本当に真摯に仕事と自分に向き合っていらっしゃる方々と言葉を交わす事は刺激になります

「(考え方が)セラピストだね」と言われた事も、こういうタイミングでようやく出会う事が出来たのも大きな流れの中での出来事なのだろうな、と思います

とても良い折り返しの日曜日でした
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半分終了
2011/04/15(Fri)
早いものでボルダーに来てから1ヶ月が過ぎようとしています

今日はちょうどロルフィングの授業は折り返し地点、ということでミッドタームインタビューでした

時間が決められて、二人のインストラクターと面談

特に自分自身が抱えている問題もなく、以前にも書きましたが彼らの行う授業は自分がユニット2が終わってから求めていた事そのもので、学ぶ事が非常に多いので大満足してすごしているので面談自体も問題なし。

両クライアントとの関係も良好で、かつ彼らの身体も順調に変化していっている様子が見られています

他にもうれしい言葉もかけてもらい、残りの4週間を更に有意義にして行く為にちょっとした提案も受けました
それを行い残りの半分もしっかりと過ごしていきたいな、とおもいます

ロルフィング、まだまだ入り口に足を踏み入れたばかりだけれど本当に楽しいです

これを自分の家族・知人・友人に
そしてその友人から友人へとどんどんと知って欲しい

その中の誰かに自分が関わってワークする事ができる日が来るとしたら
それはどんなに素敵な事だろう
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ボルダーの写真をいくつか
2011/04/15(Fri)
写真(4)

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2週目終了
2011/04/01(Fri)
ユニット3がはじまって2週間、メインのインストラクターKevinが登場してから1週間が経過しました

早いなぁ、と思うと同時に「まだKevin来てから一週間しかたってないの?」という所もあります
それもそのはず、途中に休み時間があるとはいえ月・水は11時間超、火・木は9時間超、学校にいるわけですから早く進んでいるような、まだそれだけしか時間がたっていないのか、という両方の感覚に襲われます

メインインストラクターのKevinはとても温かい人間味のある方で日本にも何度か授業を教えに行ったことがある人。とても優しいオーラを持った人です。ロルファーになってからPTになった人でもあるので解剖学の知識も豊富

Unit2では今まで自分が知らないアプローチを見させてもらえたので、大満足ではありましたが解剖学に沿って詳しくやっていたか、というとまた違うので、またこのUnit3で解剖学ベースのアプローチに触れられる事はうれしく思います

今週から早速外部クライアントをみはじめました
授業の中で2人に対して施術をするのですが、自分の担当はどちらも大きな既往歴などはないロルフィング未経験の男女

女性のほうには10シリーズ+3ムーブメントセッションを、男性のほうには10シリーズを、することになっています

どちらの最初のセッションにおいても、クライアントに変化を感じてもらえたのでこれから積み上げていければいいな、とおもいます

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