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熱い心を誇る
2011/09/30(Fri)
熱くいるのはかっこ悪い
そんな時代じゃない、なんて声が聞こえてくる、こんな時代

でも人を動かせるのはやはり熱い気持ち

今年のチームTシャツは
Passion. Heart. Prideを意味した漢字を
あてがったもの

コーチ達が選手に大切にしてもらいたいもの

横に読んだら

誇る、熱い心を

色々あってもそれはわすれちゃいけません

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これでいいのだ
2011/09/29(Thu)
今日は仕事後に、お仕事の関係でハワイにきていたロルファーYさんと一緒に食事

身体に関する楽しい話をするじかんに恵まれました

ほんと、こう言う時間は貴重ですしありがたい

話をしている中でATとしての活動におけるロルフィング、ロルファーとしての考え方に話が及んだ時、自分の歩いてきた道をすこし振り返ったのですが、心から

「よくこんな事やれたな…」

と思いました

それは自分自身が辛い時間もあった、と言うことではなく、結果として自分のやりたいことを成し遂げられた事。それには周りの理解や協力がなければできないわけで、幸いにも自分にはその不可欠なものが与えられていた、という事実。幸運としかいえません。

勿論過程の中で苦しい時間もあったけれどそれも含めての今。

今現在も色々な思いがめぐったり、交錯したりするけれど、それも含めての今であり、自分。

だからこれでいいのだ
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一番の先生
2011/09/28(Wed)
一昨日からたまたま、学生が担当するリハビリをアドバイスする事になりました

彼にはACIがいるのですが、なかなか機能していないので
学生の方から助けを求められた形

学生との交流は好きなので、できる限りの事をと思ってアドバイスをしていました

現行の制度では学生の実習時間が余りにも限られていて、練習をカバーしたらそれでもう
実習時間の制限を越えてしまうような現状

なかなかトレーニングルーム内で、リハビリや評価など、LiveでのLearning Experienceを
つんでいく事ができていないのです。もちろんそれは学生のアプローチが足りない、という見方もあるかも
しれませんが、現場のATCとアカデミックサイドがうまく連携が取れていないというのも良くある話です

とにかく、学生の相手をしていてその学生は今日から遠征に帯同するので不在
そこでいない間のリハビリをお願いされたのですが、せっかくの機会なので
こちらに残っている学生でリハをやりたい子を探して自分に連絡をするように、という事でむかえた今日

選手を見る前に、話をして実際に選手に指示を出させて、横から自分がサポートして、説明して

1時間ちょっとのリハビリをして、その後オフィスで会話

かなり緊張もしていたし、まだ習っていないこともあるなかで焦ったところもあるようだけれど
その顔には笑顔

夏から始まって数ヶ月たつけど、その学生のそんな顔は今まで見たことなかったので嬉しかった

何でこんな事もわからないんだ?と学生のせいにするのは3流の教師
難しくてわからなかった事を、簡単に噛み砕いてわかるように説明できるのは2流の教師
生徒自身に興味をもたせて自分で勉強するように仕向けるのが1流の教師

いくつになってもそうだけど、その人の知的好奇心に火がついたときの伸びは物凄い
それは若ければ若いほど伸びは大きいように思う

教員時代に、それなりに自分の授業には自信があったけれど
ひょんなことをきっかけに英語に興味を持った子がちょっと見ないうちにぐんぐん伸びてた
嬉しかったのと同時に少し悔しい気もした

学生と交流する機会が限られてしまっているけれど
興味をもってしっかりと進み始めてくれると嬉しいな、とおもいます

自分を一番伸ばしてくれる先生は自分の心の中にいる
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人の振り見て
2011/09/27(Tue)
我が振り直そう

色々と目に付く事例がちらほらと身の回りで起こっている

どうしてそんな事をするのかな
どうしてそんな事を言うのかな

なかなか理解しがたい

どうしたらそんなに自分本位になれるのか

わからないし、わかる必要もないのかもしれない

自分はどうかな?

そんな風になっていないかな?
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感謝の気持ち
2011/09/26(Mon)
感謝の気持ちを持つ、と言うことはとても大切な事

ありがとうございます

有る事が難しい、と書いて有難い

見返りを求めずに、自分にとって助けになる事をしてもらえのだから

こんな事までしてくれて感謝しています、という気持ちを相手に伝える為の言葉、ありがとう

とても素敵な言葉だし、それを言える間柄も素晴らしいと思う

でも最低限そこには心がこもっていなければ意味がない、とも思う

言葉は心が入っていなければ無力なものだと思うから
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男の世界?
2011/09/23(Fri)
今月号のTraining &Conditioningの一つの特集で

Covering Football as a Femaleという記事がありました
写真(9)

女性でフットボールをカバーするATCといえば現在はOSUでHead Athletic Trainerをしていて、
元NFL Pittsburgh Stealers で働かれていた磯さんがいらっしゃいますが
彼女のインタビューも当然のようにのっていました

その中でツイッターでつぶやいたところ、こちらで働く女性AT仲間のSが
現状としてある偏見や差別に対して率直な意見を述べてくれて
日本で活動されている方やアメリカで活動されているATの方含めて意見交換がおこなわれました
その話は最終的に人種による差別や偏見、そして逆に女子スポーツで働く男性スタッフという事にも及びました

確かに女性が敬遠されるスポーツや現状はあるとおもいます
だけど最終的には性別ではなく、個人だと僕は思っています
ただ、仮に俗に言う「男の世界」に女性としてはいっても、周りからのサポートは
絶対的に必要で、良い仲間に囲まれていないと結局は辛い思いだけをしてしまうのかも、
とおもいます

女性で素晴らしいATにもS&Cにもあってきました
男性でどうしようもないATもS&Cにも出会ってきました

そして向き不向きや性格的なもの、というのもあるとおもいます
理解ある仲間や上司がいないと難しい現状はあるとおもいますが
性別だけで全てが決まるわけではないと個人的には思っています

ただ、Sが言った
「この世界で女性だからよかったと思った事はない」というのと
「男性には余り見えないかもしれない壁があるのです」
の2つが頭から離れません

そういったものはAT以外の世界でもあるのだろうけど
男性が女性になろうとしたり、女性が男性になろうとしたりするのには無理があるし
お互いにお互いが良いところを利用し、悪いところを補填しあう関係が
築ければ一番いいのに、とおもうのですがSの言うように
現状で痛い目をみていない男だからなのかもしれません

ただ少なくとも自分が一緒に働いてきた人たちはそういう区別をする人たちでは
なかったので、そんな輪がどんどんと広がっていくといいな、とおもうし
広がっていくと思います

最終的に出た結論は、「きちんとやるべきことはやっておくこと」という事でした

最近こんなまとめ方が多い気がしますが、でもそれが真実ですよね
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「それなら聞くな」
2011/09/22(Thu)
ボスのオフィスに入ったら、とある選手がボスに怪我について質問をしはじめた

「ここがこんな感じなんだけど、どうしたらいい?」

それに対してきちんと答えるボス

するとその選手

「うーん、でもなー。なんか他にないの?」

この時点で、その選手は何かと理由をつけて練習をしないですむように
している事がばればれであり、状態も「怪我」ではない。

それに対してボス

「だったら、なんで聞いたんだ?はじめから俺の薦めることを否定するくらいだったら
最初から聞くな」

すると選手は意固地になって、何やら言い返している

それを聞いていて少し我慢のならなくなった自分
なぜなら、先日自分の同僚にも違う選手から同じような事があり
その前は自分も別の選手と同じような事があったから

なので、選手の言葉をさえぎって

「ボスはお前の為を思って、プロフェッショナルとして意見を述べた。
でもお前は既に頭の中に「こう言ってほしい」という答えがあって質問をしている。
そしてその自分が欲している答えがでなかったら
機嫌を悪くしたり、文句をいったりする。それがどれだけ失礼な事かわかってるのか?
そんなんだったら最初から聞くな」

黙る選手

そしてボスが一言

"He is my translator. He said everything what I think"
(俺の言いたい事を全部通訳してくれたよ)


最近こういうケースが非常に多い

それは年代的なものなのか、時期的なものなのか、たまたまなのかはわからないけれど
こういった行いは、自分の基準からしたらそれは物凄い失礼な事で考えられない


とりあえず自分にできることは、自分の軸をずらさずに
きちんという事は言って対応すること

そして自分はそういう事をしないように肝に銘じて人との時間を過ごす事かな
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小さなことの積み重ね
2011/09/21(Wed)
小さなことをおろそかにしてたら
大きなことはできないと自分は思う

もしかしたら、タイミングなどがばっちりあって
一瞬で大きな成果を挙げることもあるのかもしれない

でもきっと、きっとそうやって築き上げたものは長く続かずに
崩れ落ちていってしまうものだと思う

この仕事をしていると、小さい事をおろそかにしている人は成果をあげられないように思う
それはアスレチックトレーナーにしても、選手にしても

地面に落ちているごみに気づかないで、選手の小さな変化の何に気づくのだろう
それに気づいても拾わないでいたら、選手のニーズにどう対応するのだろう

選手にしてもそう
リハビリで大切な事は意識をすること
はじめは単調な動作からの導入になるだろうけれど、それで大事な事を意識していなかったら
そこに積み上げられるものはない

競技に戻っても、そういう選手は小さい事を大切にしないから
崩れだすと止まらない

小さい事を気にするから
その上にしっかりとしたものを積み上げられる
そうなったときは崩れないし、崩れ始めてもしっかりと留まる力が蓄えられていると思う

人生にしてもそうじゃないかな、とおもう
やりたい事をして、いきいきしている人とそうでない人の違い
その本当の差というのは
最初の一歩を踏み出すかどうか
そんな小さな差なのではないだろうか
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アウトプットする、ということ
2011/09/20(Tue)
アウトプットする事によって産まれるものがある

以心伝心は素敵な事だし
空気を読む、というのも大切な事

だけど、口にしないと、言葉にしないと伝わらないこともたくさんある
口にしたことで、言葉にした事で産まれる反応というのがある

今日はそんな事を沢山感じた日

ツイッターやフェイスブックといったソーシャルメディアの発達で
生の反応が即座に返ってくるようになった

それによって、他の人達が何を考えているのか
どのように物事を捉えているのかが離れていてもわかるようになった

誰かの意見や発言で刺激をうけたり、励まされたり、救われたり

アウトプットする、ということはその発言に対して自分で責任を持つ、ということ

大きな事を言ったりして、きちんと細かいところまで説明できなかったり
ただ、相手を煽るようなことになってはだめ

きちんとアウトプットをし、相手を否定するのではなく
相手の発言を踏まえたうえで、自分の意見をきちんと発する
そして自分の発言に対してはきちんと細かい所まで説明できるようにする

仮にその時はできなくても
それがきっかけとなり、調べて更に知識を得たら再びシェアをする

そうすることによって成長できるとおもう

ともすれば日本人は発言やアウトプットが苦手といわれる

また逆に発言すればいい、と思っている人や
とりあえず相手を否定していれば自分が発言していると勘違いしている人もいる

全ては実りある会話の為、ということを忘れずに
アウトプットする機会を求めていこうとおもう


スポーツ魂テンツ
さんで連載させていただいているものも、6話目が掲載されました

これもひとつの自分のアウトプットの形

こういった機会をいただけた事に感謝です
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仕事の価値・自分の価値
2011/09/19(Mon)
こんな記事をみつけました


「無報酬でも今の仕事をやりますか?」


かなりドキッとする人も多いのではないかな、という気がします

かなり極端な話ではあるとは思いますが、それによって自分がどれだけその仕事に対して価値を置いているか、というのを計るよいきっかけになるように思います

もちろん生活して行くためにはお金を稼がなければならないので、現実的な話ではないように聞こえます
でも、本質を問う質問のように思います


アスレチックトレーナーという仕事をアメリカでしていると色々な声が聞こえてきます

「お金じゃないから」
「好きな事をやっているから」

という考え方もあれば

「我々はプロなんだからしかるべき報酬をもらうべき」
「労働環境はもっと改善されるべき」

とうい声も聞こえます

どちらも間違っていません
僕自身も両方の考えが同居しています

「この仕事は『好き』だけじゃできないし、誰にでもできる仕事ではない。報酬面も環境面も恵まれているとは決していえない。医療関係者としての、プロとして待遇は改善されるべき。だけどお金を第一に考えている人にはこの仕事をしてほしくない」

これが僕の考えです
矛盾があるなぁ、と思うところももちろんあります

学生のうちや、若いうちは一言の「Thank you」がもらえればそれで満足でした
今でもThank youといってもらえれば嬉しいし、自分の抱えている選手たちに対しては、自分ができることはしっかりやろうと思って接しています

ただ、職業としてはかなり厳しいものがあるのも現実です
休みはない、労働時間は長い、給料は安い、責任は重大、多くの人の間にたたなければならない、などなど

割りにあうか、といわれたら割りにあいません

無報酬でできるか、といわれたらその答えは考える間でもなく NO です

きっとこれに対してYesと言っていた時期もあるんだろうな、ともおもいます

ただ、上を目指して頑張っている人たちが報われない業界の図式がかわらないと
根本的なところは何もかわらないようにおもいます

それがなされるのはいつの事か

その頃自分は違う形でアスリートに関わっているのだろうな、とおもいますが
この図式が変わっていってくれていたら、とおもいます
今のままでは若い子達がどんどんと離れていってしまうから

この仕事は魅力的なところがたくさんあるとおもいます
楽しいと思うところも、やりがいもたくさんあります
喜怒哀楽をストレートに表現できるという事も素敵なことだとおもいます
若い選手のエネルギーに触発されて、若くいることもできます
終わりがないので、知的好奇心を持ち続けていれば常に何かを学んでいく事ができます

でも、「好きだから」に振り回されて自分の価値をさげてしまうのも考え物
そこのバランスが難しいところだとはおもいます

どんな仕事であれ、関わっている人たちが
「無報酬でもこの仕事をやっていたい!」と集まれるのが理想であり
自分の知識や技術が向上していることを実感できるときが一番楽しいのは間違いないですね
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気づく力
2011/09/18(Sun)
今日は久しぶりに家で友人にロルフィングのセッション

Unit2を終えた後、練習台になってくれていた友人

本来ロルフィングは10セッションあり、どうしても途中で長い期間間を空けなければ
ならない場合は、3セッション目の後、もしくは7セッション目の後が一つの区切りとなるので
推奨されています

この友人はセッション8まで受けてもらった後に、自分の都合がつかなくなってしまい
そのまま1年ほどの空白の期間があいてしまいました

どうなることか、とおもいながらも今日セッション再開

驚かされたのは、本人の身体に対するAwareness,感覚の大いなる変化

以前は言葉にできていなかったものを的確に表現できるようになっていて
それは自分がみた印象ともマッチしていました

そしていざセッション

久しぶりに触る友人の身体でしたが、感覚は覚えているもので

「あ、ここがこう変化してる」
「へー、こうなってるんだー」

とセッション中の気づきも多かった事に驚き

そして1年前にまだロルフィングを習いたてだったときとは違い
自分自身も相手の身体を感じる感覚が変わっていて
クライアントの身体が導いてくれる感覚がありました

ここ最近はなんとなく感じてはいたのだけれど
同じ相手で、しかもまだ何をどうすればいいのか把握していなかった頃の
相手に再度触れたことで感じられた事

これはとっても貴重な体験でした

さらに驚いたのはセッションのあとに、セッション前後の写真を見比べていて
1年間も間隔があいてしまったのでセッション8の後とセッション9の写真を見比べてみました

すると身体が以前の状態に戻っている、ということはなく
むしろ良くなっているように見えました

本人と話をしていたときにも
「以前と歩き方が変わっているような感じがする」
「もっとこういう風にしたらいいんだろうな、って思う」
「ロルフィング受ける前に感じていた痛みとか違和感とかはもうない」

等と言っていたことも大きな材料

この友人は、ヨガやピラティスといったものや
定期的に運動をしている、というのではないので
日常生活をそのままに過ごしている忙しい一児の母

ロルフィングを受けたら、ロルフィングを受ける前の身体に戻る事はない、といわれていますが
中途半端なところでセッション間があいてしまいましたが、それを証明してくれた形となりました

こんな貴重な機会を与えてくれた友人に感謝、感謝です

おかげで良い休日の締めくくりとなりました
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写真からの父の教え
2011/09/17(Sat)
車のない土曜日

朝早くに目が覚めたので、洗濯をして干したところで雨に降られ
再度洗濯のしなおし

今度こそ晴れた!とおもい干した数時間後
突然の通り雨(豪雨)

再び洗濯

そんな感じの午前を過ごした後、ワイキキまでカメラを片手に散歩に行きました

ワイキキは今日も多くの人
DSC_3038.jpg

自分もいつかバケーションで来たいものです

カメラを片手に歩く事4時間ほど

こんなにゆっくりワイキキを歩いて回ることもそうそうないので
観光客気分で色々なところをめぐり気ままにシャッターをおしていました


日本一時帰国直前にかった一眼レフ
写真の詳しい事や構図など、何も勉強せずに気ままにシャッターを押しているだけ

良い写真とりたいな、とは思うのでこれからきちんと趣味の範囲で勉強していこうかなと思います

帰国前に、ただただ気ままに取っていた写真たち
実家にいるときに父に見られたのですが


「お前の写真にはテーマが感じられんから魅力がないわ」


父は昔写真関係の仕事をしていた時期がありました

そんなことを、カメラ買いたてのど素人に言う父親も父親ですが
今日、歩き回った後に

「うーん、テーマかぁ。。。」

と頭の中に「テーマ」の文字がめぐりだしました

写真一つにとってもそうですが、人生でのテーマ、今ここにいるという意味でのテーマ
これから数年スパンでのテーマ

それが決まっていなかったら、それは魅力的に見えないのは当たり前なわけで
写真も、生き方もそれを意識しはじめたらきっともっと輝きだすのだろうな、と

スポーツ魂テンツさんで連載さしていただいているものにも
自分が撮った写真を載せていただいていますが
素人丸出しの写真が連載が終了する頃には上達の跡が見れていたらいいな、とおもいます

それまでどうぞお付き合い下さい

写真も人生も、自分自身の人柄も輝かせていきたいものです!

DSC_3046.jpg
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気分転換
2011/09/16(Fri)
まちに待った金曜日
今週は時間の流れがいつも以上に長かったように思います
車が無かったから?

そんな今週最後は朝も早くからビーチワークアウトのカバー

DSC_2588.jpg


DSC_2942.jpg


ビーチワークアウトは選手の気分転換にもなってよいみたいです


再来週からはシーズンが始まるので、今週と来週末が最後のフリーダム

一眼レフを持ち歩くとき、ネックストラップは肩にかけるには短すぎて
手に絡めて持ち運ぶには長すぎて、なので手首を通す程度のストラップは無いかなぁ、と思っていたところ
同僚がアジア遠征時におみやげで大量に買ってあまったというストラップをみせてもらったら
これは!と思いわけてもらいました

写真(7)

こんな感じになります

写真(8)

今週末も車がないから、このカメラを持って近所を散策しようかな
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あったかご飯
2011/09/15(Thu)
この2週間ほど、夜に大量に作ったものを小分けにして、お弁当として職場に持っていっています

同じものでは飽きるので、数種類の作りおき

節約になるし、自分で作っているから変なものが入っているとか余り気にしなくて良いのですが
夜ご飯も、仕事から帰るとおなかも減ってるし、疲れてもいるので、
基本的に作り起きのものをレンジでチンして食べているこの2週間

すると突然、昨日あたりから

「あったかいご飯が食べたいなぁ・・・」

とおもうようになりました

レンジであっためているからご飯だっておかずだって温かいのにおかしな話ですよね

でも、お腹はいっぱいになってもどこか満たされない感じが否めません


大人の自分が、自分の為にやっている事でこんな虚しさを感じるのだから
子供にとってみたら、もっともっと大きな意味合いを持ってしまう事だよなぁ、とおもいます

自分の両親は実家で商売をしていたので、いつも家にいてくれました
どんなに忙しいときでも、コンビニのお弁当で済ます、なんてことは絶対になかった

それがどんなにすごい事で、ありがたい事か今になった感じます

自分が親になったとき、その時にどんな仕事を、どんな形でしているかわかりませんが
抜くときは抜きながらも、子供には温かい食事を出して、側にいられる親でいたいな、と
ふと思った9月半ばの夜でした
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出勤中の20分ちょっと
2011/09/14(Wed)
車の無い生活6日目終了

朝、さわやかな空気の中歩いていくのはなかなか気持ちいい

歩いている間に頭の中も整理できるので、音楽はきかないようにしてます

このブログの事もふと考え、「なんであれだけ頻繁に書いていたのに最近は書かなくなったのかな」と

元々は自分の記録であり、生存報告的なものではじめていたけれど
疲れてかけないときもあれば、書けばネガティブな言葉が出てきてしまいそうなときがあり
そうこうするうちに疎遠になっていっていたのかな、なんて気がしました

余りネガティブな事は書きたくないけれど
それは表現の仕方や、捉え方を変えれば十分に書けることだとおもうし
書く事によって自分自身、物事を多少客観的に捉えられるようになるのかも、なんて思ったり

そんな事は前から知っていた事なのに、それすら忘れてしまっていたこと
でもそれを思い出すことができた事、今の自分の状態を認められたこと
これは大きな収穫な気がします

歩く事、って大事ですね!

IMG_2852.jpg
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好きな事
2011/09/13(Tue)
好きな事をしていたり、話していたりするとあっという間に時間が過ぎていく

この2週間ほどは、体調が本調子ではなかったのもあるけれど
なかなか仕事の方がスムーズにいかない

それは自分がへまをしたから、というよりは
コロコロと変わる方針に誰もが翻弄されている、という感じ

なので、一つの事をするのにも、いくつもの場所に確認を取り
ペーパーワークをこなし、話をつけていかなければすすまないので
なかなか疲れていました

ただ、今日はひょんなことから、ツイッター経由で知り合いから
その友達がロルフィングを受けた、という連絡があり
そのご本人ともツイッター上で会話

ただそれだけの事なのに
その人が身体の変化に気づいて、心地よいと思ってくれた事が
自分が施術をしたわけでもないのに嬉しくて

ロルフィングに関してはいつまででも喋っていられる
そしてその時の自分はきっととても楽しそうな顔をしているのだろうな、と
簡単に想像ができる

今の仕事は今の仕事としてきっちりとやるべきことはやる

そして次のステップへきっちりとつなげていきたいな、って思います


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人材は人財
2011/09/12(Mon)
どの業界でもいえることかもしれないけれど、上に立つ人は数字を気にする

それは当然の事かもしれない

売り上げがなければその会社は潤わず、結果として倒産してしまう

でも数字ばかりを追いかけて、下の人間や現場に無理だけを言って
当面の数字だけをおいかけていてもやはりその会社は倒れてしまう

なぜならそういった環境で人は育たない

良い人材がいたとしても離れてしまうケースも出てくる

そういったときに大切なものが企業理念であったり、大元のコンセプト

人間も組織も軸をしっかりと作っておかないと、気づいたら見た目だけは立派なハリボテに
なってしまうのではないだろうか

そんな組織に未来は無いと思う

それに上が気づくのはいつのことなのだろうか


話かわって、車が長期入院
95年生のスバル、もうすぐ13万マイル=20万8千キロに到達
自分がアメリカで過ごした全ての地を共にした車

一度は「このパーツはもう無いし、あったとしても高くなるから直さない方がいいよ」と言われた車

年内に母を含め、数組のゲストが来る予定だし、車がかわいそうなので別のメカニックに相談
「修理は安くないけど直せるよ」「それにこの状態で走ってるのは危険だよ」ということで見積もり

なるほど、安くない
いや、むしろそこまでかかるか、、、という値段

でも修理をお願いしました

今週はボルダー以来の車の無い生活です

早く元気になって帰ってきてね

DSC_0186_20110913165942.jpg
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10年と半年と
2011/09/11(Sun)
9・11

アメリカにとって大きな意味を持ってしまったこの日付

10年前の事
実は自分はあまり覚えていない

日本にはいたはずなのだけれど、ニュースで映像をみた記憶がないのです
いや、多分見たはずなのだけれど
全く記憶に無い

あの頃、自分は何をしていたのだろう、と毎年この日になると思いだします

9・11に対してのアメリカ人の捉え方で理解しがたいところも正直あるけれど
それでも理不尽な形で側にいる人を失った人達の心が落ち着く日が来るように
そしてこんな事が二度と起きないように、と思います


そして日本を襲った震災からも半年

文字でみるニュースには色々な事がかかれています
原発の問題もあとからあとから出てきています

早く被災者の方々にも落ち着いて暮らせる日がきてくれたら、とおもいます

今日という日が特別な意味を持たないですむ日々でありますように

写真(7)

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切り替え
2011/09/10(Sat)
今週は半ばからフットボールが10日間の遠征へ

そのおかげで少しは状況が良くなるかな、と思っていたら
うるさくはなくなったけれど、遣り残されたまま遠征に行かれたことがあきらかになり
その尻拭いを残っているメンバーがすることに

色々と状況が変わってきています

考える事も多くなってきています

だけど、最終的にはその環境や状況のせいではなくて
自分がどう消化して進んでいくか

嫌な気分だけに捉われてしまっていては見逃してしまう事も多くなってしまうから
それはそれ、これはこれ、としての切り替え

体調もようやく回復して向かえた週末
ただ、車をやはりちゃんと見てもらおうと思い金曜日の朝に預けたまま
結局車は入院となったので車の無い週末

家にいてももったいないので、小1時間ほどゆっくり歩いてワイキキまで行き
ビーチでのんびり読書をしていました

写真(1)


てくてく歩いている中、5本指の靴が欲しくなりました

img_1457343_61882086_0.jpg
こういうの

ハワイだとどこに売っているのだろう?

夜はじっくり家で料理

もう1日ゆっくり休んで、来週からに備えることにします
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反省
2011/09/10(Sat)
最近めっきり更新がすくなくなってしまったこのブログ

書く時間がないわけではなく
自分のリズムが作れていない、という感じでしょうか

些細な事でもいいから
少しずつ書いていく

そんな習慣をまたふっかつさせたいな、とおもいます

気軽に、気楽に

お付き合いいただければ幸いです

日本滞在記をさかのぼって書いています

相変わらず、誰かのためになるというよりは
自分のそのままの言葉で綴っている日記のようなものですが
もしかしたら、そのうち何か誰かの心に響いたり、問いかけたりするような
言葉が、運がよければでてくるかも 笑

ということで、こんばんは日本のラグビー、対フランス戦をみていました

あきらめない心を日本チームから学び
ここは絶対に守りきるんだ、その後はチャンスに繋がるから
という気迫をフランスから学びました

ラグビー面白い!
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