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「チーム・バチスタの栄光」
2008/02/25(Mon)
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遠征前から読み始めて、遠征で読み終えようと思っていたらベットの上におき忘れてしまい、読みたくても読めずかなりもどかしかったのですが、帰ってきて読み終えました

ドラマ、医龍をみていたので大体の流れがわかり、読みやすかったです

ミステリーの要素というよりは、自分は人の関係や、態度、言葉と言うものに興味を引かれ、同感するものや、自分が普段思っていることが登場人物の言葉で描かれていました

たとえば手術の場でのチームワークに言及しているシーンでの


「例え一人がいかに大きな力を持っていたとしても、ゼロが一人いれば、すべてがゼロになる」

これは仕事や人間関係でも言えてしまう事だと思います
もちろんゼロにするような事はしたくないと思いますけれど、
起こり得る事かな、と


「ルールは破られるためにある。そしてそれを破って良いのは未来に対してより良い状況を返せるという確信を個人の責任で引き受けるとき」

「自由」と言う言葉を昨今は勘違いしている人が多いと思う

「自由」というのは「何をしてもいい」という事ではなくて、本来は最も厳しいもの
なぜならすべての責任は自分で取らなければいけないから
「自由」という言葉の前には「(自分の責任が取れる範囲で)」というカギ括弧がついている事を忘れてはいけないと思う


『歪んだ世界の住人には、自分の歪みがみえないんです』(下巻・P143)

この数ヶ月、とあることが原因で恥ずかしながら自分の芯が揺らいでしまい
「自分は歪んでいないか」
それがわからず苦しい時間が続いていました
そして「大丈夫」と教えてくれたのは、まわりにいるかけがえの無い友人や知人
一人の世界にこもることなく、周りの世界を意識し、客観的に物事を捉える事は
どんなときでも大切な事だと思います。
そして周りの世界を意識させてくれる存在に感謝です


「自分がしている事はただそれだけのこと」

ひがみでも、行き過ぎた謙遜でもなく、自分のしている仕事の本質を捉えたうえで、
こういう言葉をさらっと言えるようになりたい


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