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ビザねぇ、、、
2008/04/16(Wed)
オンサイトインタビューの日程が決まった事は昨日のエントリーで書きましたが、そこのヘッドからHRのビザ担当の人に一応連絡して、ビザの確認ともしも何か質問があったら面接の前にしておいて、と言われていたので今日電話をしました

そこで言われた事は、Hビザをサポートするのは全く問題ないけれどグリーンカードは教授以外はサポートしない、と言う事

その事をここのヘッドは知っているのかどうかわかりませんが、とりあえずそう言うことらしい
最長6年、その間に学校の対応が変わるのかもしれないし、裏道をくぐる形でどうにか交渉できるのかもしれない。はたまたアメリカの市民権・永住権を持っている人と結婚する可能性が0なわけではないだろうし、数年働いてグリーンカードをサポートしてくれる所に移るというのも一つの手だとは思う

けどやっぱり考えるのめんどくさい、、、
6年後にいきなり放り出されても中途半端な年齢でどうすりゃいいの?と言う感じですしね


そんな事を考えていたら別の学校からPhone interviewを月曜日にしたいと連絡がきました
とりあえずOKして時間を設定。4対1のPhone interviewです。カンファレンスコール嫌い。
この学校がビザに対してどういう姿勢を持っているのかわかりませんが、こういうのっていつ、どのタイミングで言うのがベストなのだろうと思うわけです

学校のポリシーとして外国人を雇わないとしている所はタイミングなんか関係ないけれど、交渉次第でどうにかなりそうな所に対していきなり「ビザが必要なんですけどね」なんてなってビザの事を全くわかっていないアメリカ人に説明すると「面倒だなぁ」という印象を与えかねない

「この人欲しいな」と思わせてからだったらある程度の事もするだろうけれど、と思うと一度話をしてからの方が良いのかともおもう

ってまぁそんな姑息な事考えてもだめな時はだめだし、うまく行く時はうまくいくんだろうけど

でもそう言うのを考えるのも、
前回、ビザの事をしっかり把握している学校のヘッドトレーナーから連絡があって、話が順調に進んでいて学校のほうもうOKが出ているという話だったのに最後の最後でだめになったのに加えて、先週ある学校から「Reference(推薦者)にも連絡させてもらったのだけれどオンサイトインタビューがしたい」、と連絡がきたのですが、ビザの事を説明したら「それで自分の気持ちは変わらないけれど、確認して連絡する」と言われたのにそれから音沙汰ないのでね。それが学校のポリシーなのか面倒だからなのかはわかりませんが。

ま、なるようにしかならんか

外国人なんだなぁ、と実感させられる今日この頃でございます
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コメント
-  -
うちの学校はFaculty以外は就労ビザだけで
グリーンカードはサポートしないということになっていますが
学校が弁護士を雇って手続きはしないという意味で
手数料を払って 自分で弁護士を雇って手続きをするのなら
必要な書類や情報提供には協力してくれます。
だからサポートをしないと言われても
グリーンカードがでないということではないかもしれませんよ。

でも 結婚すれば 6ヶ月ですv-14

就職活動、頑張ってください
2008/04/18 09:19  | URL | のりきち #-[ 編集] ▲ top
-  -
のりきちさん、こめんとありがとうございます

そうですよね、やり方はあるのだろうと思います、が、、、
とりあえずは第一段階ですね。どこからも声がかからなかったら意味がないですから 笑

そして結婚に関しては大学院時代の友人と水面下で話がすすんでいるとかいないとか、、、笑
別の院時代の友人(アメリカ人男性)には
「アメリカ人の女と結婚したら苦労するからやめとけ」って力説されましたけど 笑

はてさて、今後の人生どうなるのか、好ご期待です

良い報告ができるようにがんばります
2008/04/18 10:05  | URL | べぇ #-[ 編集] ▲ top
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