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バンケット
2008/05/07(Wed)
本日はATプログラムのバンケット、と言う事でみんなお洒落してお昼を食べつつ、思い出話に花を咲かせたり、各賞(ベストATStudentとかそういうの)を発表したりしながら和気藹々とすごしてきました

自分はMIP(Most Improved Person)担当で、最も伸びた生徒を表彰する役をおおせつかったわけですが、その受賞者は自分のもとで女子バスケ、そしてアリーナフットボールで働いてくれた生徒

その発表をする前のスピーチを少し考えていたら、予定表にはなかったのに、アシスタントが突然壇上に立ち

「彼との出会いは去年のコンベンションで・・・」

と始まり

「ん???」

と思っていたら彼のスピーチは続き

「コンベンションでインタビューをしたら、どの質問にも自信を持って次々と答えていったので、途中で聞く事がなくなったから『Intramuralでスポーツする気ある?』と聞いたら『サッカーとかやるよ』なんていうもんだからその時点で彼にオファーをすることに決めて(笑)。。。」

と自分がUOPに関わることになったコンベンションでのインタビューの話から、

「このインターンのポジションはすごく大変で、到着したと思ったらすぐに忙しくなるのに彼はその中で見事に順応し、しっかりと仕事をこなしていってくれて、チームにも溶け込み、これはスタッフ一同意義のない事だけれど紛れもなく今までで一番のインターンでした。女子バスケチーム、そしてコーチ達から残すようにと熱烈なリクエストがあったけれど、、、こればかりはしょうがない、Thank you very much for your hard work」

と言う言葉を頂き、
「You will need this」

と、UOPのブランケットを頂きました
IMG_0116.jpg

奇遇にも、近日中に買いに行こうと思っていたのでとても嬉しかったです

今年で去るインターンということで、スタッフ一同から記念品とありがたい言葉をいただきました

思い返せば1年前のコンベンション
UOPとの面接は最終日でその時点ですでに2校から非公式ながらもオファーをもらっていたので、その日面接に行くつもりはなく、断りの電話をいれようと思いながらベットの中でまどろんでいました

すると突然なりだした電話
「University of Pacificの者だけど、今日面接の予定だけど、まだこの街にいるかどうか確認しようと思って。面接来れるかな?」

電話がかかってきてしまったので無下に断ることもできず
かなりいやいやながら準備して向かったインタビュー会場

UOPなんて聞いた事もないし、とおもっていたのですが、話をしていたらインタビュアー二人の雰囲気にとても魅かれ、どんどん興味が湧いてきて、インタビューは終了

コンベンションから帰って、どこにしようか考えていたら、真っ先に正式な連絡をくれたのがUOPでした
しかもその日は日本時間で自分の誕生日
縁起を担ぐ自分は、これもきっと何かの縁ということで、そのオファーを受け入れることにしたわけでした

それから色々な事がありました
仕事の面で、怪我が多く大変な時期はあったけれど、苦しい事はほとんどなかったと思います。本当に楽しく仕事をさせてもらいました

こちらでの生活で嫌な思いをした事もあったけれど、今振り返ればこれでよかったんだと思います
ここに来てよかった
自分の決断は間違っていなかった、と。。。

ありがとうPacific Tigers
ありがとうUniversity of the Pacific

カメラをもって行かなかったので、他の人達からもらったら写真をあげようと思います

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