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本を送る時にはこうしましょう
2008/06/10(Tue)
昨日USPS(アメリカの郵便局)にクレームを起こして、一両日中に連絡が、といわれていたのですが、それがないまま夜に。明日の夕方までになかったらもう一度電話をこちらからしないと、とおもっていた午後9時過ぎ、担当者らしき人から電話がかかってきました

まず最初に
「えっと、グアムに荷物を送ったんだよね?」

と言われて頭の中真っ白
そんなところに荷物なんて送ってねぇ

結局あちらが間違えに気づき、
「えっと、で結局荷物が届いてないってこと?」
と予想通り全然情報が伝わっていない

かくかくしかじか、(←便利な表現)と状況説明
要点は
・中の本がなくなっている
・自分のものでない本が入っている=箱が空いている状況が配送中にあり、誰かによって再び梱包された
・箱がめちゃめちゃになっている
ということ

梱包はきちんとしていたし、箱も綺麗なものでした、送った当初はね。

すると
「どこかにDamageってあらわすような記述がはっきり書いてある?」
「箱をまだ持っているのなら見せてほしいんだけど」

というので
「記述はないし、見たいのならまだ箱を取ってあるからぜひどうぞ」と。

「何時になるかわからないから、家の外において置いてくれればいいわよ」
なんていうものだから、そんなんで適当に処理されても困るので

「いや、何時になってもいいから待ってる。話がしたいし」
ということで、相手の名前と携帯番号を聞いて明日の午後何時かわからないけれど、その人と会うことになりました。

覚えている限りの本のタイトル・筆者・出版社をリストにし、自分のコンタクトインフォメーション、そして何が起こったかを書いたものを渡す予定

ただ、1ヶ月以上も前のことなのではっきりと全部のものを覚えているわけではありません
本以外にも、ジャーナルのコピーなどもあったり、今まで面倒をみたチームのパンフレットなどもあったり、、、それに日本語で書かれたトレーニング関係の本や、料理本、そして友達からもらった大切な、大切な本達もその中にははいっていて、すべてを書き出すのなんて不可能だし、書き出したところでその本達が戻ってくるとはおもえない。。。


こういうことが他の人にはおきてほしくないので、今回の経験から本を送るときにしておくべき事を書いておこうとおもいます。被害を最小限に食い止めるために


1.中に入れた本のリストを作り、コピーを箱の中に入れておく
2.梱包は必要以上に強固に
3.Delivery ConfirmationとInsuranceは必須
4.大切なものは送らない
5.レシート、Confirmation等書類は保管しておく
6.損失があった場合、速やかにクレーム、箱等も保管しておく
7.何も期待しない



そんなところかとおもいます


ちなみに送った箱がどんな扱いをされてきたか、というのをお知らせするために写真はっつけておきます。昨日は気が動転していたところもあったので箱までゆっくり見る事に気がまわらなかったけれど、落ち着いて見てみるとひどいもんです。


IMG_0328.jpg
完全に箱が裂けてる

IMG_0335.jpg
破けてるだけにしか見えないけれど、こちらも完全に裂けてます


一体どんな扱いされたらここまで箱がちぎれるんだ?って感じです
そりゃ中身ぬけるわ
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