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歪んだ鏡
2008/09/05(Fri)
2日続けて人からの評価に関連した事を書いていたら偶然こんな言葉をみつけました

-「監督として自信がある能力は?」という問いに対して-


重要なのは自信ではない。他人の評価だ。
自分自身を正しく見つめるのは難しい。
だから自信など持たずに足りないものが何かを知るべきだ。
鏡に自分を映してありのままの自分を受け入れたほうがいい。
鏡が歪んでいる時に、それを指摘してくれる友人も必要だがね。

                         <イビチャ・オシム サッカー日本代表元監督>


客観的に自分をみれない自信家は周りから評価されない
「自信がない」と言っている人は鏡に映っている自分を見れない
「けど」「でも」「やっぱり」を使って言い訳をしているから
自信がない者は偽善者になりがちになる
周りの顔色を伺い、少しちやほやされると自分を見失ってしまうから
もちろんそれで他人から本当の意味で評価される事はない

他人からの評価を気にするあまりに顔色を伺って行動する、という意味合いではなく
自分の確固たる信念に基づいて行動していけば結果は自ずとついてきて、さらには
結果を重ねる事により自信や他人からの評価もついてくる、ということだと自分は解釈しています
そもそも「自信」とは「自分を信じる」事。
確固たる信念に基づいて行動できているのであれば、すでに自信は手にしているのだから


鏡を見つめて、自分のいい所は大事に・そして足りないところも良い所と同じ位大切にしていけたらいいと思う
そして歪んだ鏡を指摘してくれる友は大切にしていきたい
さらに自分も大切な友の鏡が歪んでしまった時には直す手助けできる人間になりたい

関わりを持った人の歪んだ鏡を直しきれなかった過去がある
自分のアプローチの仕方が違えば変わっていたのかもしれない
でもそれでは根本の問題はかわらない
ただ相手にもういい、と思われたらそれまでとはいえそれは心残りであり、後悔に近いものは消えず、後味が悪い。もうそんなのは御免だから

まずは自分の事をしっかりと。
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コメント
-  -
そうだねー。

仕事を始めて1年半になるけど、ここのところ自分は自律ができていないと反省しているよ。
それは日々同僚や先輩に気付かされるし、自分の甘いところでもあるんだと思う。気付けるうちに直さないといけない。

もういい、って思われるのはいやだね。
自分もできるだけ、人に対してもういい、と思わないようにはしていきたい。

なんていうか、自分がその組織の人間になることを感じる瞬間ってあるよね。そういうときが、自分の鏡と周囲の鏡の角度が一緒になったときなんじゃないかと思う。
2008/09/08 07:16  | URL | あい #LcAofKD.[ 編集] ▲ top
-  -
「自立ができていない」っていうのはきっと回りに自分が参考や尊敬できる人がいるっていう裏返しでもあるとおもうし、それにきづかさせて貰えるのはいい事なんじゃないかな。特にあいのような人の場合は「気づく」力を持っているわけだし。

自分の鏡が歪んでいてそれを直そうとしてくれていた人が「もういい」ってなるのも辛いことだけど
大切な人の鏡が歪んでいて、それを直したいのに「もういい」って思われるのはもっと辛いからね
でもそれも自己満足なのかねぇ、なんて考えれば考えるほどわからなくなっちゃうねぇ

鏡の角度が一致、もしくは多少ずれていても同じ方角を向いていてより多くのものが映し出せるようになるといいよね

色々とがんばらんとねー


2008/09/09 05:33  | URL | べぇ #-[ 編集] ▲ top
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