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うれしかったこと
2008/12/11(Thu)
日本にいた頃、教員をしていました

本当に色々とありました
詳しいことは述べませんが
比較的なんだかんだと逆境にはへこむけど、立ち直る事はできるし、耐性が強い自分でも
まぁ、それは激しい、精神的にも肉体的にも大変な時間でありました
多分人生で初めて心が折れた時間だと思う
並大抵のものじゃありませんでした

もちろん楽しい時間もありました
子どもたちの成長に関われる、恵まれている仕事だなぁと思うこともたくさんあったし


先日自分が担任を年度途中からしていた子から連絡が久しぶりにきました
あの頃はまだ高校1年生だった彼女もいまや大学3年生
自分が教員だった頃、教えてくれた目標に向かって着々と進んでいるようでした

他の子たちの近況も教えてくれて、「あぁ、あの子はこういうことをしたがっていたよね」と
思い出しながら話をしていくと、各々が高1の時に話してくれていた道に進んでいっている

これは本当にうれしかった

思いもかけず年度途中から担任になったので半年くらいしかしていないのに
結構覚えているものだなぁ、と自分自身驚いたけれどやはりそれだけ濃かったということなのですかね

はっきりいって辛かった
英語の教員としてはそれなりの評価をしてもらえていたけれど、
自分のあの頃の力量では、決して彼女たちにとって良い担任ではなかったと思う

それでも連絡をくれて、いまだに先生と呼んでくれる子が一人でもいるというのは
短すぎた教員生活しか送っていない自分にはもったいないくらいありがたいことだと思うし
あの時間があったから今の自分があり、前に進む力を、強さを与えてくれたと思う

自分もまだまだ止まるわけにはいきません、教え子に負けていられないですからね
がんばらないと!
がんばります!
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