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Burn out
2008/12/28(Sun)
Burn Out Syndrome
日本語だと「燃え尽き症候群」でしょうか

ATでも良く使われる言葉でもあります

がんばって、がんばって、がんばって、突っ走ってきて
ぷつっ、と糸が切れてしまう


今日ESPNを見ていたらDelle Donneという、ある女子バスケットボール選手の特集をしていました
彼女はNBAスターでKingとして名高いLeBron Jamesの女版として10代前半から注目されており、
高校ではState Championにもなり、U-19アメリカ代表にも選ばれ、「女子バスケットボールの顔」になると言われていた彼女

高校卒業後も、女子バスケの名門University of Connecticutにリクルートされ、進学するもすぐに学校を離れ「もうバスケットはしたくない」と両親に伝える

「嫌いなはずがない」
「私が本当のことを言ったら両親はどうおもうのか。。。」

などなど色々な思いが巡ったそうです

でもどうしても、バスケットボールに対する情熱が生まれてこない

母親のコメント" I thought she was living in her dream" (彼女は夢を叶えているのだとおもっていた)
というのと、彼女自身のコメント" I was living in a lie"(嘘の世界を生きていたのよ)というコメントが印象的でした

13歳の頃から自分の中で情熱が生まれないのは感じていたけれど、それを押し殺してすごしてきた数年間。辛かっただろうな、とおもいます。15歳のときにうけたTVのインタビューでも「2008年の北京オリンピックで代表になり、将来的にはWNBAにいければ」とコメントをしていたけれど、それも嘘だった、といっています

なまじ才能にも恵まれ、結果も出せていたから本人も受け入れられなかったのかな、とも思います

そんな彼女は実家すぐそばにある大学で、バレーボールを彼女のスポーツとして選びスポーツに対する情熱、そして楽しさを思い出し、さらには高校のときに1セメスターしかしていなかったこのスポーツでも頭角を現しAll-Freshmanに選ばれたそうです

これに対する反応は様々で、彼女に対して批判的なコメントを残す人もいます

多くの人が彼女に期待をし、様々な人が彼女のために動いていた、ということもあるとおもいます

しかしながら本当に取り返しがつかなくなってしまう前に、18歳と言う年齢で彼女自身が決断をすることが出来た事は本当に良かったのではないでしょうか

ATでもBurn outは話題になります
特に日本人目標をもって海を渡ってきているので頑張り屋さんが多い
頑張るのはよい事だと思うけれど、出すところではしっかりと出してBurn outをしないですごしていってほしいとおもいます

彼女のストーリーはこちらから(英語)
Delle Donne finds happiness at Delaware
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