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What's best for student athletes?
2009/02/10(Tue)
昨日の続き

朝のトリートメントが一段楽したところでヘッドと昨日会った事の報告
自分が言っていた事が全面的に正しく、それを昨日のように言ってくるのはおかしく十中八九八つ当たりだろう、ということになりその後コーチの部屋を訪れるも不在。留守電を残し連絡するようにヘッドがのこしても何も連絡がないまま、そして自分は練習のカバーへ行ったけれどそこでも話しかけられることもなく。

十分なスタッフがいるのであれば遠征に帯同するのはまったく持って問題ないわけですが、現実問題人手が足りない

1月後半から3月前半は冬スポーツと春スポーツが同時進行している時期なのでそれだけ忙しく、自分は朝の3時間で10人ほどリハビリが必要な選手を抱えています
必ず一人一人にHands Onの時間をとるようにしているので息をつく暇がありません
リハビリのログをつける暇もないので、一度TRを閉めた後に1時間ほど居残ってログを残し、コーチ達にInjury Reportを送る日々です

週末の遠征についていくとなったら基本的に木曜日出発で日曜の早朝に帰ってくる
そうなると自分の抱えている選手たちをボスや同僚に回すことになる
しかし、彼らも自分ほどではなくてもある程度リハビリをみている選手を抱えていて、さらにはホッケーを担当しているので遠征に帯同し、不在となることも多々ある
そうなると一番被害を被るのは朝にリハビリやトリートメントに来ている選手達なわけです
それが続けば各々のチームに弊害がでてきます
結局回らないわけです。それを見ようとしていないのが問題なんですね

パートタイムのATは秋のオーバーラップシーズンで、時間外労働のMaxをすでに超えているので
この春セメスター、規定時間以上の労働は無料奉仕になってしまいます
彼女はそれもしょうがない、と協力的ではありますがそれは組織として間違っていると思うのです
こちらが譲れば譲るほど必ず(理不尽に)求めるものは多くなるから

そしてホッケーで帯同しなければならない、ヘッド及び同僚
ホッケーの試合がホームであるときも、野球、ソフトボール、ラクロスが練習をしています
もしも自分がバスケの遠征に帯同していったら誰がそれらを見るのかという話

High Risk Sportsを含む3つの競技、計70人ほどの選手達を放っておいてまで
バスケの遠征に帯同する必要があるのか、ということです

コーチの立場からすれば、あるものは使いたい、とおもうのは当然だと思うしそれはしょうがない
だけど、はっきりいってバスケにATが帯同する必要は自分はないと思っています
何度もいいますが、十分な人員がいるのであれば帯同するに問題はないし、するべきだとおもう
だけど、十分な人員がいないなら他を犠牲にしてまでいく意味がないとおもうのです

もしも何か怪我をしていて、それを押してまで出るという意気込みがあったとしてもまともに歩けない者が試合に出られるわけはないですし、どうにか試合に出られるレベルだとしたら毎朝トリートメントとリハビリに来ていれば、相手校のATに連絡とり、そして選手にも指示をだして出来る限りのことをすることは可能なわけです。
そして何か緊急の事態が起こったとしたら、それはもう911なので自分がいたところでどうしようもないし、コーチたちもFirst Aider・CPRの資格は持っているのだから自分と同じ立場

彼が自分に八つ当たりしてきたのは、負けられない試合でスターターが怪我*の影響でプレイできなくて負けたという要因があるようですが、じゃあその選手は遠征から帰ってきてから一度でもトリートメントに来たか、と言えば来ていない。

自分は何度も声をかけて、彼の為だけにTRをあけて待っていても来ないし、朝にも当然来ない。そして練習をしているわけです。さらにいえばシーズンはじめから「ほうっておいたら終盤でがたが来るから今のうちからTRに来な」と言っていたにもかかわらずそれをしなかった

こちらから提示できるものは全てしていてそれに対して責任をとらなかったのはその選手
じゃあ、文句を言うなといういたってシンプルな事

昨日あんなことがあった後なので、オフィスにもいなかったのでコーチにメールを送っておきました
こちらはやることやっています、そちらは?という皮肉をこめて

午後にはパートタイムのATと昨日と今朝こんな事があったという話をし、夕方は再びヘッドと小1時間話をし、ヘッドの同僚に対する愚痴を聞き(笑)、とりあえず明日ATスタッフとして今の状況(練習・遠征カバー)が一番いいのか、それともまだ自分達にできることがあるのか、話し合いましょう、といことになりました

夕方ヘッドの愚痴を聞きつつ、現状を客観的にみて何をするべきか話をしていたとき最後に
「You will be a good Head Trainer」
といわれましたが、
「ごめん、全然興味ない。だってこんなめんどくさい事扱わなきゃいけないでしょ?」
と言ってTRからおさらばしましたとさ 笑

正直、今のように学校やチームにべた付きでATをやるのはこの学校かもしくは多くてももう一つの場所でやったらそれで最後になると思っている今日この頃です

とりあえずは、コーチのご機嫌をとるために、ではなく選手達がより良い状況で自分たちのスポーツを出来る限りやれる環境にしてあげたい、それだけなんです
あちらをたてればこちらがたたずになるのはしょうがないことなので、どの着地点が一番マイナス要因が少ないか、ということを見極めないと。ATスタッフだけじゃなく、コーチたちも含めて。
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