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ATは誰のため?
2009/02/12(Thu)
コーチからのメールに対して、

「気にする必要はない。彼は彼でバスケットボールのプログラムの為に戦っている姿勢を見せないといけないのだから。ちゃんとこっちの言い分はわかっている」

というところからはじまった今日の会話

コーチの言いたい事はわかる、そして過去には帯同していたのかもしれない
それなのに帯同しなくなるということはバスケットボールプログラムが後退する事になり認められないという。だけどその影には犠牲になっていたものが多くある
それはATスタッフの労働時間であり、他チームのカバー、ひいては残っている選手達のリハビリやケアの不足
そういうところにはまったく目を向けていない意見

再び月曜日に話をするらしいですが、自分はもうかかわらない事にしました
やれと言われればやるけれどそれは自分がここから早い段階で去ることを意味します

こういった事はヘッドトレーナーにアドレスされるべきことであるのはわかっているはずなのに
それをヘッドに持っていかずに自分に当ててきた事、パートタイムのLに当たって来た事にも納得はいきません、男だったら筋を通せ、と。
個人的に攻撃されている形になり、自分が怠けている・入れ知恵をしていると思っている節も感じられます

ヘッドはコーチとの長年の関係やよく言えば信頼関係、悪く言えばなぁなぁなところがあるので
「彼はなんだかんだでわかっている。自分が責任を取るから心配しなくてもいい」
とはいうものの、昨日コーチが返信してきたメールにはヘッドトレーナーとしての意見を返信していなかったので、

「ヘッドトレーナーとしての意見をコーチ全員に送付してくれ。そうでないと自分とL(パートタイムAT,バスケを担当)が再び矢面に立たされる」

コーチたちと仲良く信頼関係を築いているのはいいことだと思う
ヘッドはスタッフの事をとてもよく考えてくれるし、働きやすい職場だと思う
だけどビジネスライクにしなければならないところはどうしてもでてくる
それは各々の立場で一生懸命なわけだから

だから時には文面化しておかなければいけないこともある
それが今回の事だと自分は思う
聞けば毎年のように繰り返される話で、コーチも「そんな話はしていない」といっているのだから
Injury Logを我々が毎回書くのと同じ理屈、文面化して出しておく事はとても大事

そんなこんなで今週は帯同せずにチームは12時に出発
自分は8時から午後1時まではひとつの施設で仕事をし、2時から7時30分まではもうひとつの施設で仕事
その間に見た選手は両手では数え切れません
遠征に帯同していたらバスに座っているだけです

そして明日は朝8時から夜7時30分まで休みなしです
明後日は朝6時30分から夕方4時ごろまで休みなしでそれぞれ3-4つのチームの練習をカバーします。

帯同していたら夕方4時まで何もしないでホテルでぼーっとして、試合前に少しだけ仕事して、あとはバスケの試合を見ているだけです

ほんとうに大切なのはどちらなのでしょうか
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コメント
-  -
何か、俺の経験してる状況に似てるな。俺もコーチの自分勝手さに振り回されてるよ。

コーチ達は、自分達のチームのことだけを考えればいい。でも、俺らは他にいる何十チームのことを考えないと行けない。多少のチームへの格差はあるかもしれないけど、基本的にはどのチームの扱いは平等、選手の扱いも同じ。でも、コーチはそんなの関係ない。自分と自分のチームさえよければいいことだから。

S&Cコーチとも話してたけど、コーチによっては職務で格差をつけようとする人がいる。自分達やS&Cコーチを下と考え、同士として考えない。いくら信用関係を作ってもそう思う人はまだまだ多く居るのが現状。それを打開するのは、結局一番上(AD)から指示だけって彼は言ってたね。俺はそこまで上からの指示じゃなくてもいいと思ってるけど、departmentの上層部からしっかりと一線を引く形が大切かなと思う。

べぇくんは、直接文句を言われた側の一人だから、ヘッドに何かをしてほしい気持ちも分かるよ。俺も、今年は訳の分からない文句や根も葉もないミスを突きつけられたりしてるから。自分の方もヘッドに話しをしたし、ヘッドも最大限に助けてくれてるけど、俺は今回売られたケンカはしっかりと買って戦ってる(今現在でも)。問題の大きな部分はヘッドが少々入ったり、ADが入ったりしてるけど、Departmentの上の方とも連携しながら戦ってるね。今回は、自分がヘッドでならばどうするかと考えながら対処してるよ。

べぇくんのヘッドもべぇくんともう一人の子を見捨てる事はないだろうし、自分たちの立場をしっかりと守ってくれるよ。もし守ってくれないなら、俺がやつに一言言ってやるよ!(Hey JAP{彼のinitial}! Stop sitting around and start working!って)。
2009/02/14 10:31  | URL | しらとり #-[ 編集] ▲ top
-  -
>トリさん

ありがとうございます
悪い人ではないんですが、コーチによくある「自分の思い通りにいかないといや、いやっ!」っていう感じなんだとおもいます
それに加えてシーズンがうまく行ってない(2年連続カンファレンスチャンピオン、しかしスターター5人が抜けて今年は1,2年生だけのチームで現在最下位、プレーオフもままならない)、というのも大いにあると思います
そして新しいスタッフは日本人だし、格好の的なのだろうなぁーと思います

確かに少し差をつけないといけない競技、というのは現状としてあるとおもいます
だけど基本的には様々な面で平等でなければならないと思うわけです
それによって他のチームや選手、そしてATが犠牲になってしまってはいけないと思うのです
(ちなみにこのコーチは「女子アイスホッケーなんかより、男子バスケの方がよっぽど危険なスポーツでトレーナーが必要だ」とのたまっています)

僕もそのS&Cの言う事はわかります。同士としてみてないんだろうな、というのは。
こういう事象というのは、ヘッドトレーナーが公式に年度始めのミーティングで文書として提出し、口頭で説明しておけば防げる事だったと思うのです

自分は雇われる前から「Travel is not required with exceptions of collision sports and play-off」といわれているわけですから
それが当然Athleticsの共通事項だと思っているわけです
雇われて実際に仕事が始まってからも出来る限りはついていってあげたいと思っていたから、確認をしたうえで遠征に帯同していたわけですし

それを行っていなかったのがあやふやなところを作ってしまった原因だと思います
それでまだだめなら、ADを含めて現状説明、そしてスタッフ増員の方向性、お金がないというのならFund Raisingのやり方などを検討していくというのがしかるべき道で、『大人』のやることだとおもうのです

今は己のエゴの為にぎゃーすか、言っているようにしか思えません
とりあえず月曜日にミーティングをするそうですが、自分はその場には行きません
そこにいたら再び責任の所在があやふやになってしまうだろうから

ただ、全コーチが集まる場でそのような話し合いがもたれるのであれば、迷うことなく発言します
結局自分がいまいるポジションだけなんですよね、バスケの我侭を許したら、3シーズン連続で遠征に帯同しなければならなくなってしまうのは。First Aiderになりたくてこの仕事をしているわけではない、というのも理由としてあります

はっきりいってしまえば自分はここに骨を埋めるつもりはないので、どうでもいいんです。
言ったって1年くらいなら我慢はできますから、その後移ることになるでしょうけど
ただそうなったら、次にこのポジションに来る人、そして選手が犠牲になる
人がころころかわったらプログラム自体が後退する、それはちょっと、とおもうのです

自分がヘッドだったら、こうするなというのはあります
だけどヘッドになる前にきっとATからは離れていくからあまり必要ないな、ともおもいます 笑
2009/02/15 08:35  | URL | べぇ #-[ 編集] ▲ top
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