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2007/09/19(Wed)
仕事を本格的に初めて1週間が経過しました
なんかもう3年くらいいるんじゃないかっていう気がしています

見ている女子バスケの方でも大分慣れてきてとりあえず全員に名前を覚えてはもらえたようです

こちらはまだ全員覚えてはないけどね

幸い自分が担当しているチームに大きな怪我はまだない(プレシーズンだから当たり前と言えば当たり前)のですが、コンディショニングがはじまって2週間とちょっと。選手達の体にも大分疲れがたまっているようです。

どこのチームでもあることでしょうが、基本的に自分の体のケアを知らない子が多いです。どういうことをするべきなのか、自分である程度の管理をできるようにするために最初は時間がかかるけれど教えるようにしています。そう言う時間がATEPの生徒にも教える時間にできるから。とはいえ、なかなかタイミングがあわないときもありますが。

一応UOPはDIなのですが、DIといっても様々だな、というのを感じています。もちろんある程度の物は最低限ありますし、やれないことはない。アスリートとしての選手の質というのもまぁまぁ、ですが「これで同じDIなんだ」と思うところも正直しばしばあります

自分がいることで少しでも良い影響をチームに、TRに、生徒に、UOP Athleticsに与えられたら良いな、と思っている今日この頃です

とりあえずは女の子の「痛い」は実はたいした怪我、というか痛みではないということを思い出さないといけません。まだ少しだまされる、というか「なんだよー、たいしたことねーんじゃん」っていうのがあります。甘く見るなよ、小娘達

とはいえ、概ね楽しくやってます

上級生は比較的頻繁にTRに顔を出してくるのですが、それなりの評価はしてもらえているようで、下級生達が体の異変を上級生に相談すると、自分の事を薦めてくれているようで、それは素直に嬉しいです。まだ1年生や2年生はTRというものがどういうものかあまりわかっていなかったり、自分の体のことをよくわかっていないので、TRに顔をだす、ということは敷居が高いものに感じている子が多いようです。もっと気軽に声かけてもらえるようにしたいですね。

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UOPを選んだ一つの理由はATEPがあり、学生の面倒をみれるから、というのがありました。そしてUOPのATEPはきちんとしているよ、という話をここに来る前に数人の方から伺っていたのですが、ここは生徒達のHands onの機会が多いとおもいます。

そしてHeadTrainerもTeachable Momentをしっかりと使って、生徒達にみせたり、質問したりしている様子をみて、ここの学生達は羨ましいなと思うところもあります。

だから自分もそれが単なるストレッチであっても、ここで教わっているやり方と自分がやっているものが違うかもしれないのでどこの筋肉をターゲットにしている、とかエクササイズに関しても怪我の様子や意図を説明するようにしています

あまりカリカリした職場ではないので、本当の厳しさというか忙しさみたいなのはあまりなく、かなりノンビリとした感じで進んでいるようで、生徒にも非常に大きなバラエティーがありますが、自分にも質問をしてくれたり、好奇心をもってAthletic Trainingを学んでくれているのでとてもかわいいです。自分も下手な事は教えられないのでしっかりせんと。

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チームを持っていて、まだインシーズンではないのは自分だけなので、TRに残っているときにバスケット以外の子達が来た時は当然のように自分がまず最初にEvalをすることになります、他に誰もCertifiedがいないから

この1週間で何人見たのかわかりませんが、もう少ししっかりと勉強し直さないといけないところ、というのが見えてきています。なんだいっても新米ATCですから、もっともっと手を汚して行きたいと思います。

現在ATプログラムにいる人達は「EvalのHands-onの機会がなかなかない」と言う事でイライラする事・あせることも多いと思います。だけどCertifiedになってGAであったり、インターンであったり、そういう機会をもらえたら嫌と言うほど自分の手を汚すことはできるので、あせらずに知識を蓄えて、周りの人のアプローチをたくさんみて、吸収しておくと言いと思います。

自分が頼られる番になったら、学生の時のように多くのアプローチを一つの場所で見る機会というのが限られてしまい自分のやり方だけになってしまいがちだとおもうから。

どこのプログラムでもACIが数人同じトレーニングルームにいて、Evalだったりリハだったりしていると思うので、どんどん積極的にその人達のアプローチを盗むと良いと思います

それはEvalやリハといった手技だけではなくて、選手に対するアプローチやコミュニケーションの仕方なんかも同様に。使える物は盗み、それはどうなの?というものは反面教師として覚えておいて、自分の血肉にすることでまたひとつステップアップできるとおもいます

自分は幸運にも色々な場所でアスレチックトレーナーやストレングスの方達と時間を過ごすことができていました

それらの経験をここで使うと共に、「もしも自分がそれを知らなかったら、この道具がなかったらどういうアプローチをしていたのかな」と思う事がしばしばあります

いつでも柔軟な頭をもって、想像力豊かにアプローチしていきたいところです

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Intramuralのソフトボールとフラッグフットボールに半ば強制参加させられて、基本的に週4日、夜9時とか10時に走り回っています。そのせいで体は筋肉痛。でもソフトボール緒戦は6打数6安打、打点は良くわからんですが、結構入ったはず。そして一塁を守っていたのですが、まだ股割きでボールをとることができました。年寄りの冷や水です。

色々あった週でしたが、そんな感じで大概元気に日々をすごしております。
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コメント
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べえさんこんにちは!
やっぱりHands onの経験がもっとほしいと思ってしまいますけど、時が来ればいやでもできますもんね。
しっかり基礎固めておこうと思います。
お仕事がんばってください!
2007/09/23 19:00  | URL | 慶太郎 #-[ 編集] ▲ top
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どもども。
Hands onの経験っていうのはすごく良くわかります
でもそれは本当に時が来たらいやでも来るので頭の中で色々イメージをしながらも、他の人のアプローチをしっかりと見ておく、っていうのが大事なんじゃないかな、と学生を終わって思うわけです。自分も負けないようにがんばります!
2007/09/28 17:38  | URL | べぇ #-[ 編集] ▲ top
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