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転職活動期 その2
2009/06/18(Thu)
悩んだ理由、それは。。。

・Rolfingを習い始めようとすでに決意しており、夏の授業に登録していたけれど、この仕事のStarting Dateは授業の日程に思いっきりかぶっていたこと

・Rolfingを習おうとしたきっかけは、近い将来ATからは離れていこうと思っていたからであり、この大学に進んだ場合、自分が悩み、決意した事と真逆の事を行うことになること
(そもそもRolfingを働きながら学ぶ、といことが可能であり踏み切れたのはPlattsburghは10ヶ月契約で夏休み中に授業を取ることができたから。しかしこの大学は12か月契約となりRolf Instituteで授業をとることができない)

・Plattsburghに来てまだ1年目
自分のやれる事は最初からやってきたつもりではあるし、良い意味でのインパクトを与えられたとは思う。しかしながらまだ離れるのは恩をあだで返す事になるのではないか、ということ

細かく言えばまだあるのですが、この3つが踏み切れない大きな理由ではありました

しかしながら、逆に「とりあえず挑戦したい」という気持ちもありました

それはDIIIというレベルに飽きがきていたということ
うちの大学はDIIIの中では強豪と言われる部類のカンファレンスに属しています
その中でも良い成績を残すチームが多いのですが、どこか物足りなさを感じている事がありました
DIIIという環境で出会ったATのレベルというのにも失望させられた事も幾度かありました

こういった環境にいつまでもいたら、自分も慣れてしまい抜け出せなくなってしまう、自分の成長が止まってしまうのではないか、という恐怖感は常に感じていました
「それは自分次第じゃない?」と思われる方もいらっしゃると思いますし、自分もそう言うと思います

「DIIIと言ってもDIと我々のやる仕事は一緒」
良く言われることだと思いますし、自分もそう思っていました
だから自分の持てるものはすべて出して選手に接してきたつもりです
そこにDIIIの選手だから、DIだから、プロだからと差をつけてきた事はありません
それは自信を持って言えます

しかしながら、環境は人を作り、人は環境を作ります
「当たり前」というレベルが違うのです
その基準が違うから自然と周りの意識も高まるものだと思います
それは選手・ATに関わらず、その組織に属する人皆に影響するものだと思います

働きやすい環境ではあったし、On Duty・Off Dutyの割合を考えたら決して悪くない場所だったと思います。そして前述のようにレベルもそこそこのものではあったので

ただ自分はやはりDIに戻りたいという気持ちが根強くあった、という事です


ほんの1か月前に「なんで出さなかった」「次は出すよ」という会話をしていただけに
ここで出さなかったら興味がないと思われ「次」は巡ってこないだろうという思いもありました

お世話になった人に恩返しをしたいと言う気持ちももちろんありました

頭の中は様々な考えでぐるぐる混乱です。。。


(続く)



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