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転職活動記 その4
2009/06/19(Fri)
電話の主は応募した大学のHR(人事部)

「まだこのポジションに興味はありますか?」

思わず小さくガッツポーズ

実は電話面接にいくかどうか、といのが一つの山でした

思い上がりに聞こえるかもしれませんが、ヘッドトレーナーをよく知っているという事から、電話面接にさえ行けば少なくとも現地面接くらいには残れるのではないか、と踏んでいました。
しかし出願に際して「最低条件」というものがあり、基準を満たしていないものはHRがはじいていくので、実際のATスタッフの目に触れない応募者というのも存在します
(3桁近くなる応募者全員を細かく見ることは無理なので、選別された人が上にあがる、という感じ)

自分にとってのネックは
「大学もしくはプロで有資格者として3年以上の経験、もしくはそれに準ずる経験があること」 

なぜなら自分はまだ資格を取って2年と経っていなかったから

年数「だけ」を重ねてきている人たちに劣っているという気はしないけれど
年数を重ねて見えてくるものがある、というのも事実だと思います
しかしながら、自分は年数では測れないものを持っていると信じています
そう言えるだけの事はやってきたはずだから
だから、そこだけで足切りをされるとなると。。。と少し不安でした

その足切りを免れたのは、ヘッドがHRに一言声をかけていたのか
それとも計3つのDiv.1での経験(学生時代含む)、NFL/MLB/Af2(Arena Football)といったプロチームでのインターン、Plattsburghでの経験、及びその他関連資格といったものを「それに準ずる経験」として考慮してくれたのかはわかりません

何はともあれ第一次の足切りを免れて、電話面接の日程調整に

はじめに指定された日時は、遠征にむかうバスの中にいる時間だったので再度話しあい
4月29日午後3時(ET)水曜日に執り行う事を決定


胸が高鳴ります


電話面接に備えて、準備しておくことはたくさんありました
まずは落ち着いて、自分の履歴書を見返し、質問されるであろう事柄に対してある程度の答えを用意しておくこと。言うまでもなく紋切り型の模範解答ではなく、あくまでも自分の言葉で、という意味でです

普段から自分の信念に基づいて行動している事を言葉にして説明するだけなのですが、言いたい事が次々とでてきてしまいそれをまとめるのが一苦労でした
気持ち的にも高揚感が常に付きまとっていたので、端的に、しかしながら効果的に自分の思いを伝えることができるようにキーワードを並べていきました

それらをながめ、志望動機や自分の簡単な経歴などを反芻しその日を待ちました

電話面接当日、仕事の方はラクロスがすでにプレーオフで敗退し、シーズンを終了していたので
ボスと話し午後休をもらい電話面接に備えました


午後3時になる数分前、再び電話が鳴りました


(続く)
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