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石とゴムまり
2009/06/22(Mon)
自分は小さな石でした

でこぼこ尖った石でした

触れば硬い石でした


なりたいものはゴムまりです

赤くてまるーいゴムの球

それなら誰も傷つけない

これなら自分も傷つかない

それでも自分は忘れない

心に灯る熱い想い

いつかそんな自分になりたいです



先週の金曜日、ちょうど6週間コースの半分が終わるということで、普通の授業とは少し違う事をするために時間を取って、各々が「3週間前の自分」と「これからなっていきたい自分」を表わす物を持ってきて発表しましょうという時間が組まれました

最初聞いた時は「そんな小学生みたいなことしたくないなぁ」と思ったのですが
自分が軽い気持ちで選んだ物が実は心に根強く残っているのだな、と終わってから感じさせられて驚いています。自分が選んだもの、そしてその意味を反芻すると涙が頬を伝ってくるのはなぜなのでしょうか

きっとそれは自分の心の一番柔らかいところを気づかずに触れさせられたからなのかな、とおもいます


自分が選んだものは「でこぼこと尖った小石」、そして「赤いゴムボール」でした

自分は白黒をはっきりさせるタイプの人間です
「良い・悪い」「好き・嫌い」「やる・やらない」

それが故に傷付けてしまったこともあるだろうし、敵対心を持ったり、持たれたりしていることも少なくないと思います。そんな面があるから、体もぎゅっと堅く身構えてしまう

ゴムまりは丸くて柔らかい
外からの力に柔軟に対応する
でも中身は崩れない
ぶつかっても痛くない

受け入れられないことだとしても、一度自分の身にあててその力を吸収してみようとする
案外それでうまくいくこともあるのかもしれない
白黒はっきりさせなくてもいいことってたくさんあるのかもしれない

赤い色を選んだのはそれが情熱を表すから

外からの刺激を一度自分の身にあててから判断する事は妥協する事と同じではないと思う
だから心の中には熱い想いを、考え方には柔軟性を、他の人には安心感を

そんな自分になりたかったんだな、とこうやって具現化されたことで自分の心にしっかりと根をはりました

今日は後半開始ということで、インストラクターと中間インタビューの時間が設けられました
心配事も文句もなにもなく、インストラクターからもPositive energyとSmileをいつもクラスに持ってきてくれてありがとう、と言ってもらえました
「あぁ、自分ってそういうポジティブな人間だったんだよなぁ」と思い、少しずつ少しずつ自分を取り戻して行ってるのかな、という気がしています
環境と、人間関係で人ってかわるものだな、とおもいます

IMG_0205_20090623110041.jpg
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