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転職活動記 その6
2009/06/21(Sun)
シナリオは大小あわせて全部で5問位あった気がします

そのほとんどは覚えていませんが、質問の意図がはっきりと汲み取れない事もあり
何度か聞き返しましたがそれでも何を知ろうとしているのかが微妙なまま自分なりの答えを出していきました

ここでもやはり相手の顔が見えないので、リアクションもわからず、自分の浅い底を見透かされているようであまりいい気持ちではありませんでした

そして
「ではこれが最後の質問です。Job Descriptionを読んだと思うけれどそれと合わせての質問になるので、良く聞いてください。なるべくゆっくり読むけれど2分くらいは聞いてもらう事になるから」

要約したら
「シーズン中は7日間休みなし。飛行機での移動も多くなりその飛行機の中での時間がDay offと考えられる事もあり、帰ってきたらそのまま仕事という事もある。そんな中、自分担当しているチームの選手が急病を訴え、病院に連れて行かないといけない。しかし学校では他に数チーム練習をしていて、そのカバーをあなたがしなければいけない。TRにはあなた一人しかいないんです。」


「どう思う?」


えっ?どう思うって何?どうする?じゃなくて???

意表を突かれた質問に、素の自分が出てしまい思わず言ってしまいました

「いやいや、そんなのもっとスタッフが必要でしょ」

インタビュアー(特に聞いていたコーチ)大爆笑


笑いも収まった後に自分が言ったことは
「なんでそういう状況が生まれているのかはわからないけれど、まずは優先事項を決める事が第一。その急病の選手の状態もそうだけれど、どんなスポーツが練習をしているのか。High risk sportsなのか、そうではないのか。練習内容やそのチームのけが人の状態にもよると思う。コーチたちは基本的にFirst Aiderとして動けるとは思うけれど、それに任せて大丈夫か。自分が急病の選手を連れていかなければいけない場合は、各コーチたちに連絡を取って、自分の携帯番号を持ってる事を確認する。とにかく文句を言っても始まらないので、何が優先順位を持って行われるべきかを考えてやれる事はすます。一通り全部おわってから『こういう事があった。』と上に問題提起をしてそういう事が起こらないように努める」

というような事を答えました

上にも書きましたが、意図がつかめないのです
「こういう怪我人・病人がいます」「このスポーツが練習しています」というように
詳細を与えられていればまだ答えやすいのですが、そういう細かい記述は全くないので
どの可能性を考えていいのか、それによって答えは大きく変わってくると思うのです

もちろん相手からの反応はなく
「こちらからの質問は以上です。そちらからはなにかありますか?」

やっちゃった感があったので、電話を早く切りたい気持にも襲われましたが
ここで何も質問しなかったら本気ではないとおもわれると思ったので3-4個
労働環境・学ぶ機会・改善点・地域、学校の事など質問

最後に「で、NYはどうだい?」と聞かれたので
「未だに雪が降って寒いから、さっさとでていきたいっす」と応え爆笑を貰い面接終了

自分の後にもう一人面接をして、次にすすむのであればなるべく早く連絡がいくと思う、とのこと


終わった後は敗北感と疲労感でいっぱいでした
まずボスに、そしてそのあと友人に連絡

皆、大丈夫だよと言ってくれていましたが、あまりの手ごたえのさなにかなりへこんでいました

それは手ごたえが感じられなかったから、というよりは
多少なりとも世話になった人に、自分が成長していないと思われてしまったのではないか、という所に起因していた事に気付いたのはもう少し後になってからの事でした

(続く)
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