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転職活動記 その8
2009/06/23(Tue)
次の電話は、ヘッドトレーナーからかかってきた1週間後

Reference(推薦者)に連絡を取る許可とバックグラウンドチェックをする許可が欲しいから
書類をメールで送るので、なるべく早くサインをしてFaxで送って欲しいとのこと

こちらでは、履歴書と一緒にReferenceのリスト(名前・肩書・連絡先)を通常3名分載せて提出します

それは一番初めに応募した時点で記載してたのですが、それとは別に現在、及び過去働いたことのある場所のAthletic Director(社長みたいなもん)とCurrent Supervisor(直属の上司)の連絡先を求められました

バックグラウンドチェックは、犯罪歴のチェックに使われます
Felony(重罪)や性犯罪に引っかからなければそれを理由に断られることはない、と言われますが仮にこのバックグランドチェックが理由で仕事を断られた場合、会社側は応募者に対して説明義務があるそうです

ボスには事細かに経過を報告していたので、彼の方からすでにADに自分が他の大学での仕事に応募したことが伝えられているのは知っていたのですが、ADをReferenceとして求められたので、ここではじめて直接報告に行きました

ADもボスと同様に
「もちろん残って欲しいけれど、うまくいく事を願っている。自分になにかできる事があれば言って欲しい。全面的にバックアップするから。でもうまくいったら○○(その地域の名物)をご馳走してくれよ!」と笑顔で応援してくれました
本当に良い上司に恵まれました

Referenceに連絡を取る許可を出した2日後、ボスのところにその大学から連絡があり
「大ウソついておいたから感謝しろよ」
と言われ次の連絡を待っていました

余談ですが、仕事に応募するときReferenceになってもらっている人にはどこの仕事に応募しているのか一報入れておきましょう。それが礼儀でもありますし、そうすることによって電話を受ける側も心の準備ができます。常識的な事と言えばそうなのですが、自分の事で一杯になってしまってそういう所をおろそかにしてしまうケースがちょくちょくあるようです、気をつけましょう

いつもは1週間ほどで連絡がきて、次のステップに進んでいたので今回も、まだ候補者に残っているのなら1週間ほどで連絡が来るだろうと踏んでいたのですが、10日過ぎても連絡がこない。。。

他の大学などで、選考委員会に身を置いていた経験のある方々の話では、その段階で何の連絡もなしに落とされる事はありえないので、学校が休みに入り選考委員会内でも時間があわず話がすすんでいないのではないか、という事で焦らずに、というアドバイスを頂きましたが気になって気になって仕方のない日々でした

落とすならさっさと落として、、、

(あとちょっと)
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