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Closure その2
2009/07/10(Fri)
各々が好きな場所に移動して、1対1での話合い
教室内で椅子を向かい合わせるも一つ、外に出てお日様の下で話し合うのもひとつ
そして、ルールもひとつ
それは、聞く側は、口を挟まずに聞く事に徹する、と言う事

何人かと話をしたあと、問題の彼の所に行き、こう切り出しました
「表面的に『君は素晴らしい』というのは簡単だけれどそれでは何の意味もないし、自分はそう思っていない。」

決して感情的になる事無く、落ち着いたトーンで、相手の目を見て。。。

「細かい事を上げていくつもりもない、なぜならそこから生まれる謝罪には自分にとって何の意味ももたないから。ただ、この6週間、あなたのする発言や態度により自分、そしてクラスメートは嫌な思いをさせられ、Offendさせられる場面が多くあった。あなたの今までの人生がどうだったのかも自分は知らないし、知る必要もない。自分の中でどんなに筋が通っていようとも、大切なのは自分がどう考え、感じているかではなくて、それにより周りの人間があなたに対してどう思うか、でありそれがあなたという人間を形づけていく。それが理解できないのであれば、あなたはこれからも人を傷つけ続け、自分の価値を下げ続けることになる」

そして
「これをあなたに伝えるのは自分自身がこれから先に進んで行く為に必要なことだからであり、これからあなたが出会うであろう人たちの為。決してあなたの為ではない。」

それに対して彼が何を感じたかはわかりようもありません
彼からのフィードバックをもらいましたが、フィードバックと言うよりは自己弁護であり、「自分があなたに何をしたのかもさっぱりわからない」とも言われました。それが自己防衛の一環なのか、本当にわかっていないのかはわかりませんが、自分としては片付けておかなければいけない事に一つの区切りをつけられ、すっきりと前に進んで行くことができます
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