スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
話をする、話を聞く、ということ
2009/08/09(Sun)
ここでのFBキャンプは、二部練習がほとんどなく、朝に練習をしたあと午後はMeeting/Walk thorughといって、基本的にはATスタッフはトリートメントに来る選手の面倒をみるという感じで、かなりだらーーとしたゆっくりな時間が流れています

さすがに多くの学生をそこに留まらせておく必要性はないので、フルタイムの自分を含めた3人でその時間をカバーしていたのですが、かなりの時間があったのでヘッドと小1時間位色々な事について話しました

自分はここでATというものを知り、このヘッドから教えられたものがたくさんあります
そして、それは今でも自分の中で確固たる礎となっています
彼が学生にかける言葉、それは10年前から変わっていません
そして、だからこそそれは真実なのだ、と思えるわけです

ただ彼はこうもいいます
「どれだけ伝わっているかわからないけどね。特に今の彼らには」

時間が経ってからでないとわからないこと、というのはあります
それでも後で振り返った時に「あぁ、そういうことか」と感じられるかどうか、だと

それでも聞く姿勢、というのは大切なものでその姿勢が感じられなければ二度と声をかけたくはなくなるものでもあります。それがたとえ小言であり、嫌だなと思いながらも、なぜそれを言われているのかを考えて感じること。言われているうちが華とはよく言いますが、言われなくなったらそれは見放されたということ。小言は言われるより言う側の方がエネルギーを使うのですから

そして話はスタッフの事にもおよび、自分に何を思っているかも教わりました
そして自分の今後の方向性についても話をしてすごしていきました

忙しいATRの日常だけれど、こういう時間にこういう話ができること
そしてそれを包み隠さず話してくれること
こういう時間とコミュニケーションは大切にしていきたいとおもいます

自分から考えて、動かないと何も変わりはしないから
スポンサーサイト
この記事のURL | 言葉 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<フラ | メイン | 東京6大学選抜>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

   ▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://ayumi07.blog106.fc2.com/tb.php/615-b49f0246

  ▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。