スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
No Life???
2009/08/20(Thu)
Athleitc Trainingという世界はどうしてもストレスと疲れが溜まる所だと思います

規模が大きいところとなると1日の労働時間が12時間を超える事はほぼ基本ですし、重圧も多い。その割には金銭的見返りが圧倒的に少なく、週6-7日と休みもないままシーズン前からシーズン終了まで続きます

学生は、現在NATA・BOCの方針で週20時間までしか実習が認められていませんが、授業がある
(個人的にはこの『週20時間制』は大いに反対で、学生の為にも今後の人材育成のためにも+にはならないと思っています。ただそれは話すと長くなるのでまた今度)

フットボールキャンプが始まって2週間が経過しました
朝6時30分からトレーニングルームをあけて、閉めるのは夜7時過ぎ
セメスターがはじまったら朝5時30分開始で終わるのはほぼ変わらない時間

自分はFBに関してはあくまでもお手伝いの立場なので(とはいっても何ら他の人と変わりなく働いていますが)、大した重圧もない中のらりくらりとやっていますが、学生やFB専属のスタッフは大変そうです

今まで経験してきたフットボールキャンプとは比べ物にならないくらい楽だな、と思いながらも自分も時には疲れて、家に戻ったらそのまま寝てしまうという事も数回ありました

Athletic Trainers have no life

と言われる所以はこういう所にあるわけです

でもやはり自分の為に何かをしてあげないといけないと思います
そうでないと心と体のバランスが崩れてしまうから
辛気臭い顔したり、態度を取っているとそれは周りにも伝染して良い気持ちになれませんから

ただ少し違う視点での懸念事項としては、週20時間しか実習がなく、Days offもある学生やGAが「疲れた」を連発していること。この子たちが卒業して実際に現場に出された時、その差に順応できるのか、それが上にかいた「週20時間制」反対の理由のいくつかある中の一つでもあります。理想と現実があまりにもかけ離れているから。

ここを出るまでにその事に彼・彼女達が気づいていってくれるといいな、とおもいます

ちょっと話がそれてしまいましたが、週2-3回くらい夜に、自分のために習い事でもしたいな、とおもう今日この頃でした
スポンサーサイト
この記事のURL | AT | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<スキルフルタッチで癒される | メイン | 聞き役>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

   ▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://ayumi07.blog106.fc2.com/tb.php/621-03968fda

  ▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。