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2007/10/14(Sun)
今日はいきなり練習時間の変更があり、しかも予定が3-7時の4時間練習ということで、おいおい、、、と言う感じのスタートだったわけですが、結果的には3時間で終了しどうやら無事に乗りきったようです

怪我をしている選手がいるときに、ある程度の痛みはあるけれど、こういった類の練習だったら参加させても大丈夫だよ、と言う状況ので参加させる時のことを「Limited Practice」、というのですが、うちのヘッドコーチはそのLimited Practiceが大嫌い

選手が出たり入ったりしてくるのが嫌なんだそうです

100%でずっとできないんだったらコートの外におりなさい、というタイプなんですが、これって結構こちらにとって負担なんです

で、もちろんコートの外にでている選手は自分がみなければいけません、がうちの練習しているコートってほとんどスペースがないんです。だからそんなにできる事がない

それに90%くらいまったく問題ないけれど、練習最後のほうだと少し痛みが出てくるかもね、と言う選手も外に出そうとするからそこの判断が難しいです

一度練習に入れて、途中でやっぱり痛いから抜ける、なんてことになったら「だったらなんであなたは最初からその選手を練習にまざらせたの!」ってなっちゃうから

そんなこといわれてもーーーー

って言う感じなので、怪我明けの選手を戻すときは結構ハラハラしちゃいます、「頼む、最後まで何事もなく過ぎ去ってくれ!」みたいな

とはいえ、今日戻した選手は終盤多少の痛みはあったようだけれど、無事に乗り切ることができたので一安心。やっぱり女の子の「痛い」の判断がまだ難しいです

今日は練習後、チーム全体にリハとトリートメントについてアナウンスメントをさせてもらいました

既に怪我や痛みを訴えた選手に対してはストレッチのルーティーンやエクササイズを教えてきているので、痛みがなくなってもメインテナンスとして、再発を防ぐためにそれらの事をやり続けること

怪我などをしていない選手も、気になるがあれば本当の怪我になるまで待たずに話しをしに来る事、自分の体に気を配る事

というような旨の話しをしました

そしてそれをする事はDivision Iでプレーする者の最低限の責任だ(←こじつけ)と締めくくってみました 

でもね、奨学金もらってプレーしているんだから自分の体をケアするのは本来当たり前の事なんですよね

「やってあげる」ことは大切だけれど、ともすればそれによってこちら側の満足感だけを高める事になりがち。そうではなくて選手がみずから「やる」という意識づくりをする事が本当の役目なのではないかと思っている次第です

もちろん自分がやるべき事は全力を注ぐけれど、選手自身にも責任感を持ってもらいたかったので練習後の数分間をもらいました

みんなきちんと聞いてくれて、コーチ達も賛同してくれていたのでとりあえずはよしとするところですが


ぜってー3日坊主だと思います、自主的にストレッチとかエクササイズやるの 笑




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