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まっすぐ歩けない!?
2010/04/15(Thu)
昨日ワークをクラスメートに受けてから少し身体に異変を感じていましたが、色々な事が重なって疲れも溜まっていたので、家に帰ってゆっくりとし、早めに就寝

感じていた首の痛みと、左薬指と小指の症状は改善されていたものの、どこか本調子ではない様子
それが何なのかわかったのは家を出て学校に向かう途中でした


まっすぐ歩けない。。。


特に意識しないでいると体がどんどんと左に、左にとずれていってしまうのです

あまりにひどいので何度も何度も立ち止まらなければならないくらいに
とりあえず学校に向かわなければ話にならないので、道にある線をなぞるようにして歩き学校に到着

自分の体の異変をインストラクターに報告して、とりあえず授業開始
最初は座学だったのだけれど、座っていても重心がずれていくようで、なんだか酔った感じになりしまいには座っているのもしんどいので床に寝そべりながら授業をうけていました

ようやく時間ができて、アシスタントのHeidiが15分程ワークをしてくれて目まいは収まり、多少ましにはなったもののまだ完全にはまっすぐ歩けないので、メインインストラクターのThomasが、Heidiがセッション2のデモを行っている間に教室の隅でワークをしてくれる事になりました

ThomasはCranialSacral Workで知られる人で、自分自身受けるのは初めて
言葉ではとてもうまく説明できないけれど、頭のまわりに指を軽く添えて何かを感じ取るようにそのまま待つ事数分
自分の額が痙攣しはじめるし、頭の中で何かがうごめいているような感じにもなり
かとおもえば突然穏やかな感じになったり、昔の怪我を思い出したり、足先もピクッと動いたり、と摩訶不思議体験を約1時間。その途中では自分の内部の変化と身体的反応(痙攣など)があまりにも大きすぎてベットから逃げ出したくなる位の怖さにも襲われました。でも経験あるRolferが助けてくれているのだからという安心感に任せる事にして、ベットに寝続けていました。あんな気持ちは今までで初めてです

その後、教室を出て少し歩いてみると頭がぼーーっとしていて、少し足元もおぼつかないけれど朝のように体が左に流れていくような事はなくなっていました。でもまだ少し地に足がついていない感じ。それでも9割方良くなっているようだったのでその旨を報告。するとThomasも安堵のため息。そこで自分がどんなに悪い状態だったのかを認識しました 笑
最後にもう少し今度は足の方からワークをしてもらい、再び歩きまわる

今度は先ほどよりもSpace Awarenessもでてきて、ましになったので
とりあえず今日はこれで終わりにしてもらい、週末様子を見る事に

自分は幼少期と青年期に頭にトラウマがあるので、それが色々な要素が固まり爆発寸前だったところで、ワークを(まだ練習中の)クラスメートから受けたために症状が出てしまったのだろう、ということ
具体的には DuraがTwistしてたそうです、それも結構な割合で

DuraってTwistするの!?っていうのが率直な僕の感想でしたが 笑


きっとどのクラスメートからワークを受けても、遅かれ早かれこういった事は起きてしまったのだろうし、Unit IIでは「学び・練習する」為に来ているわけだからこういう事が起こるのはしょうがない事だし、起こるもの、として参加しています。だってまだ学んでいる過程ですから。その為に経験あるインストラクター達がいてくれるわけだし、何よりもこんな形ではあれそんな人たちからワークを受ける事が出来るのは自分にとっても大きな財産になるし、身をもって異変を体験できたのも大きな収穫

ほんと奥が深い
でもだからこそ楽しい

週末、体がどうなっているか注意を払っていこうとおもいます
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