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点と点が繋がる
2010/04/20(Tue)
昨日Sessin IIを行い、自分の中にあったアンバランス感も大分改善され、今日は週末に感じていた異常な疲れを感じることなく楽しく過ごす事が出来ました

授業の中でも2点間の繋がりを感じる事ができたり、それが自分だけでなくてクライアント役も同時に同じものを共有でき、さらには身体の反応でも確認できたのがとても楽しい一日でした

ATの現場というのは鉄火場のような勢いがあり、今までとは違う側面からのアプローチになるわけで
本当に繊細で些細な、見ているだけでは殆ど確認できないような動きでも、確かなる繋がりを感じる事ができる、というのを体験できたのは大きかったです

具体的にはクライアント役がベットの上に仰向けで寝ていて、自分は相手の背中上部と下部に手を差し込み
その手を殆ど動かさずに組織の繋がりを探る、というもの。本当に繋がった時は一気に広がるような感覚があり
それが自分だけではなくてクライアントも感じる事ができた、というのは本当に楽しい体験でした
(表現が稚拙で伝わらないかな、、、)

また、筋膜に記憶が残るという話は前から聞いていたのですが、その中でもInterosseus Membrane(腕と足)には残りやすい、という話をインストラクターからされていました。そして今日もそれを再び感じる事になりました。
パートナーが自分の腕を取り、上に書いたようなエクササイズを腕でしていた時、彼女が腕を取った数十秒後から再び自分の眉間のあたりが痙攣しだしたのです

よっぽど大きなトラウマが残っているようで、インストラクターも「20数年この仕事をしているけれどここまでのはみた事がないよ」と言っていました。

確かに3歳位の時に20段位ある急な階段から落ちて石畳にたたきつけられたり(奇跡的に無傷)、幼稚園の頃には鉄柱に頭をぶつけて大流血したり(でも縫わなかった)、スキーのリフトで地上6-8M位の所から落っことされたり(こちらも奇跡的に無傷、その後高所恐怖症になったけど)、ラクロスの時にはショットが頭に直撃し、一瞬だけど気を失い鼓膜を破りもしました。でも一体どれが影響を与えているのだろう?と考えながらこれを書いていたけれどこれだけあれば何がどれだけ、って関係ない気もしてきた。 

とりあえず自分の頭と体には色々な過去のトラウマの記憶が眠っているようです 笑

授業中に何枚かクラスの風景を盗み撮りしてみました
こんな感じの所ですごしています


CIMG0062.jpg
足の勉強をしてたときの一枚

IMG_0824_20100421113949.jpg
インストラクター、デモンストレーション中

IMG_0828.jpg

休み時間
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コメント
-  -
はろ~、読む度にすごく貴重な素敵な体験をしてるなぁ、とうらやましがってます。
ROLFINGは5月いっぱいあるんだよね・・・。ってことは、5月後半にハワイに行ってももりべぇはいないってことよね?6月ならいる?
2010/04/24 05:17  | URL | TOBI #-[ 編集] ▲ top
-  -
>TOBI
そうだね、本当に貴重な、そしてとても大切な経験をさせてもらっているな、っておもう。
早くそれを皆に還元できるようになりたいな

5月後半にはまだハワイには帰っていません
でも6月ならいるよー
あろはー
2010/04/26 20:17  | URL | べぇ #-[ 編集] ▲ top
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