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2007/10/30(Tue)
というわけで、本日選手をつれてドクターの所へ

ドクターの診断は自分達の物とまったく同じで、他に異常がないかを確かめるためにMRIを取りましょう、と

ただそれには保険会社から承認されないといけないから3-5日かかる、とのこと

そのことを持ち帰ってヘッドに報告

「自分達の思っていた事と同じだったって言うのはよかったやーねー」

となり、ヘッドコーチにも同様に報告

すると開口一番

「なんでMRIとるのに3-5日もかかるの?何の為にシーズン前にあれだけのペーパーワークをこなしているのに、この大事な時にまた同じような事で待たなければならないの?そこらへんをヘッドトレーナーに聞いてきて!!」

となりまして、ま、じぶんは来たばかりですし保険の事もよー知らんので、そのままヘッドに持って言ったら半ば切れ気味で

「話してくる」

と言ってオフィスを出て行き数十分

帰ってくるなり電話をかけて

「Taka!MRI 8in the morning tomorrow!」

と告げられましてね

「どうやったの?」

と聞いたら笑顔で

「Don't even ask」

と言われました

30年のキャリアがなせる裏技でしょう

でも同時に思ったわけです

「あ、これでバスケのコーチは無理をごり押しできるってなったからシーズン中に同じような事があったら、俺の言う事は流して「ヘッドにできるのかどうかを確認して」となるんだろうな」、と

自分はメッセンジャー的な感じで
時には自分をとびこえて直接ヘッドに行く事もあるんだろうな、とおもいます

かなり嫌な状況ですが、でも女子バスケという怪我が多い競技のわりに海の物とも山の物ともわからないインターンをつけている状況

そして毎年インターンをつけられてしまう女子バスケスタッフ側からしたら、しょうがないですよね、これ

フルタイムだったら最初の時はやり方がわからないから次の年にはそれを活かせるようにってなるけれど、次の年がないわけですから

そんなスタッフを相手にしなければならないコーチ達もたまったものではないですよ、これ

と思うわけです

ま、そんなトラブルがおこらないことを願うしかないんですけど
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