スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
2007/11/11(Sun)
遠征での移動も多く、比較的時間に余裕のある生活を送っているので、何かしなければ、、、と思いながら何もしていなかった昨今ですが、読書をはじめました

きっかけは借りた本(東野圭吾「手紙」)を読んだところのめりこんで読み、集中して仕事以外の事に費やせる時間というのが心地よく、また読書をする事により学ぶこと、感じることも多く心を豊かにできるとおもうので、積極的に本を読む事にしました

とはいえ、ここストックトンには日本の書物を扱うお店がありません

しかしながら思いたったが吉日、ということで遠征も2日後に控えていた11月6日、仕事が終わってから1時間30分ほど車を走らせSan Joseの紀伊国屋まで行って来ました

元々本は好きだったのですが、長い事活字に触れていない生活を送っていたので、どういうものを選んで良いのかわからず、どこかで聞いた事のある気がする本で読みやすそうなもの、という事で選んでみました

今回衝動買いした本たちは

東野圭吾「白夜行」「分身」
村上春樹「ノルウェイの森」(上・下)
小川洋子「博士の愛した数式」
本多孝好「真夜中の五分前」(Side A, SideB)

の計7冊

遠征には「博士、、」と「真夜中の、、」の3冊を持参し、予想通り移動と待ち時間が多かったので2泊3日の遠征で読み終わってしまいました

感想は

おもしろかった、、、

「博士、、、」は映画にもなったくらいですから言わずもがなですが、「真夜中の、、、」は少し切ない感じがしながらも、「ほぉ、、、」とか「はぁ、、、」とか思わず声に出してしまいながら読んでいました

本をよく読む先輩にお勧めの本を聞いたところ
「西の魔女が死んだ」「永遠の仔」「蒲田行進曲」をすすめられたので「西の、、、」と「蒲田行進曲」、そして前々から読みたかったリリーフランキーの東京タワー、そしてその他おすすめを日本の姉にお願いして送ってもらう事にしました

しばらくは楽しめそうです

皆さんも何かお勧めの本があれば教えてください、お願いします
スポンサーサイト
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<< | メイン | >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

   ▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://ayumi07.blog106.fc2.com/tb.php/84-58ad4382

  ▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。