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バスケットボールキャンプfor kids
2011/06/12(Sun)
祝日を含む6月10日-12日にかけての週末3日間で、UH Women's basketball主催のバスケットボールクリニックが開催されました

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ウォームアップ中


午前中は5-12歳まで、そして午後は13-17歳対象のクリニック
UHの選手、そして高校やキッズ対象のクリニックを常に行っているコーチ、そしてボランティアスタッフとして
いつもチームを支えてくれているBooster club(寄付金を出してくれている方々)も参加しての3日間


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皆あつまれぇー


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こちらはキッズように低いゴール


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ボールハンドリングの練習
小さな子供とはいえ、出来る事は物凄く上手に出来る事に驚き
そして基礎はとっても大事


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こちらはミニハードル
正しい身体の使い方を教えます


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こちらはラダー


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ゲーム前


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3日間、それぞれ別のゲストスピーカーが来て30分ほど話しをする場も。
この写真の方は10年ほど前UH女子バスケに所属して、NCAAトーナメントに出場するチームを率いていた人
現在はパイロットとしてアメリカ中を飛び回っています


こういう機会ってとても素敵だとおもう


昨年、自分はアスレチックトレーナーとしての業務に加えて縄跳びを教えたり、
ゲストスピーカーの部分を担当したりとしましたが
今年は新たに加わった施設見学ツアーを担当して、トレーニングルームを案内したり
ラダーやミニハードルをやっている時にそばにいて、指導したりしていました


今回のキャンプを通じて感じた事


それは、子供達の純粋な笑顔


いつからスポーツは厳しく、苦しいものになったのだろう

もちろん、環境によっては勝つことが必要になってくるわけだし、負けるよりも勝つほうが喜びも増すのは
自分も競技生活をしていたからわかる


でもそういう事ではなく


「楽しいから身体を動かす」
「楽しいからボールを追いかける」


そういった本来の原点を子供達がみせてくれたようにおもいます


そして少し矛盾するかもしれないけれど、この中から何人が将来、ハワイ大学のバスケ部に、そしてハワイ大学ではなくても他の大学で競技をするくらいまで、バスケが好きで、そのレベルになる子達がでてくるか


そんな事が続いたら、それはコーチたちにとっても本望だとおもう
そしてその子達が今度はゲストスピーカーとしてキャンプに来て、子供達に語りかける、、、


そういうのって素敵だと思いませんか?


日本でも、もっともっとこういう事が行われるといいのにな
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