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ロルファーとしての1stセッション
2011/06/15(Wed)
6月6日にロルファーとしての1stセッションを、そして13日に同じ人に2nd セッションを行いました

帰ってきてから、ロルフィングのスキルであったり、ソースポイント等は選手に対して
ちょいちょい使っていたのですが、セッションと言う形ではこの日が帰ってきてから初めて

対象者はうちのATスタッフ

この1年はいかにATの仕事をしながら、セッションを重ねていくかが課題であり
UHに属する選手にセッションをやって行きたいと思っているわけで
その為にはまずうちのスタッフにロルフィングとは何なのかを正しく知ってもらわなければいけないと思い、
ロルフィングに関する説明文と参考資料をメールした上で、ぜひ10シリーズを受けて見てほしい、と伝えたのが発端

ロルファーとしての自分がここにいるのに、一番身近なATスタッフに正しい知識や経験が伝わないというのも嫌ですからね


最初のクライアントは自分の上司であり、ATとしての先生であり、自分にATへの扉を開いてくれた人


身体を触っている時、触らずにいる時、言葉を交わしている時、言葉を交わさないでいる時

それぞれの時間に様々な想いが交錯し、セッションがおわった時は感傷に浸る時間も生まれました

あまりにこやかな表現をする人ではないのですが、それでも真摯に身体の変化を感じようとしてくれていたり、
何が行われているのか、どうしようとしているのか興味を持ち続けてセッションをうけてくれました

実際にセッション中から色々と感じはじめ、過剰な表現は決してしないけれど、テーマにそった変化は感じてくれているようで今後のセッションが楽しみでもあります

セッションをしおわってから思った事
それはこれは自分なりのここでのClosureなのかもしれないな、ということ
まだ決まったことではもちろんないですが、そういう準備をし始めようとしている流れなのかもしれません
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