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気づく力
2011/09/18(Sun)
今日は久しぶりに家で友人にロルフィングのセッション

Unit2を終えた後、練習台になってくれていた友人

本来ロルフィングは10セッションあり、どうしても途中で長い期間間を空けなければ
ならない場合は、3セッション目の後、もしくは7セッション目の後が一つの区切りとなるので
推奨されています

この友人はセッション8まで受けてもらった後に、自分の都合がつかなくなってしまい
そのまま1年ほどの空白の期間があいてしまいました

どうなることか、とおもいながらも今日セッション再開

驚かされたのは、本人の身体に対するAwareness,感覚の大いなる変化

以前は言葉にできていなかったものを的確に表現できるようになっていて
それは自分がみた印象ともマッチしていました

そしていざセッション

久しぶりに触る友人の身体でしたが、感覚は覚えているもので

「あ、ここがこう変化してる」
「へー、こうなってるんだー」

とセッション中の気づきも多かった事に驚き

そして1年前にまだロルフィングを習いたてだったときとは違い
自分自身も相手の身体を感じる感覚が変わっていて
クライアントの身体が導いてくれる感覚がありました

ここ最近はなんとなく感じてはいたのだけれど
同じ相手で、しかもまだ何をどうすればいいのか把握していなかった頃の
相手に再度触れたことで感じられた事

これはとっても貴重な体験でした

さらに驚いたのはセッションのあとに、セッション前後の写真を見比べていて
1年間も間隔があいてしまったのでセッション8の後とセッション9の写真を見比べてみました

すると身体が以前の状態に戻っている、ということはなく
むしろ良くなっているように見えました

本人と話をしていたときにも
「以前と歩き方が変わっているような感じがする」
「もっとこういう風にしたらいいんだろうな、って思う」
「ロルフィング受ける前に感じていた痛みとか違和感とかはもうない」

等と言っていたことも大きな材料

この友人は、ヨガやピラティスといったものや
定期的に運動をしている、というのではないので
日常生活をそのままに過ごしている忙しい一児の母

ロルフィングを受けたら、ロルフィングを受ける前の身体に戻る事はない、といわれていますが
中途半端なところでセッション間があいてしまいましたが、それを証明してくれた形となりました

こんな貴重な機会を与えてくれた友人に感謝、感謝です

おかげで良い休日の締めくくりとなりました
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