スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
男の世界?
2011/09/23(Fri)
今月号のTraining &Conditioningの一つの特集で

Covering Football as a Femaleという記事がありました
写真(9)

女性でフットボールをカバーするATCといえば現在はOSUでHead Athletic Trainerをしていて、
元NFL Pittsburgh Stealers で働かれていた磯さんがいらっしゃいますが
彼女のインタビューも当然のようにのっていました

その中でツイッターでつぶやいたところ、こちらで働く女性AT仲間のSが
現状としてある偏見や差別に対して率直な意見を述べてくれて
日本で活動されている方やアメリカで活動されているATの方含めて意見交換がおこなわれました
その話は最終的に人種による差別や偏見、そして逆に女子スポーツで働く男性スタッフという事にも及びました

確かに女性が敬遠されるスポーツや現状はあるとおもいます
だけど最終的には性別ではなく、個人だと僕は思っています
ただ、仮に俗に言う「男の世界」に女性としてはいっても、周りからのサポートは
絶対的に必要で、良い仲間に囲まれていないと結局は辛い思いだけをしてしまうのかも、
とおもいます

女性で素晴らしいATにもS&Cにもあってきました
男性でどうしようもないATもS&Cにも出会ってきました

そして向き不向きや性格的なもの、というのもあるとおもいます
理解ある仲間や上司がいないと難しい現状はあるとおもいますが
性別だけで全てが決まるわけではないと個人的には思っています

ただ、Sが言った
「この世界で女性だからよかったと思った事はない」というのと
「男性には余り見えないかもしれない壁があるのです」
の2つが頭から離れません

そういったものはAT以外の世界でもあるのだろうけど
男性が女性になろうとしたり、女性が男性になろうとしたりするのには無理があるし
お互いにお互いが良いところを利用し、悪いところを補填しあう関係が
築ければ一番いいのに、とおもうのですがSの言うように
現状で痛い目をみていない男だからなのかもしれません

ただ少なくとも自分が一緒に働いてきた人たちはそういう区別をする人たちでは
なかったので、そんな輪がどんどんと広がっていくといいな、とおもうし
広がっていくと思います

最終的に出た結論は、「きちんとやるべきことはやっておくこと」という事でした

最近こんなまとめ方が多い気がしますが、でもそれが真実ですよね
スポンサーサイト
この記事のURL | AT | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<感謝の気持ち | メイン | 「それなら聞くな」>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

   ▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://ayumi07.blog106.fc2.com/tb.php/905-972fd003

  ▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。