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一番の先生
2011/09/28(Wed)
一昨日からたまたま、学生が担当するリハビリをアドバイスする事になりました

彼にはACIがいるのですが、なかなか機能していないので
学生の方から助けを求められた形

学生との交流は好きなので、できる限りの事をと思ってアドバイスをしていました

現行の制度では学生の実習時間が余りにも限られていて、練習をカバーしたらそれでもう
実習時間の制限を越えてしまうような現状

なかなかトレーニングルーム内で、リハビリや評価など、LiveでのLearning Experienceを
つんでいく事ができていないのです。もちろんそれは学生のアプローチが足りない、という見方もあるかも
しれませんが、現場のATCとアカデミックサイドがうまく連携が取れていないというのも良くある話です

とにかく、学生の相手をしていてその学生は今日から遠征に帯同するので不在
そこでいない間のリハビリをお願いされたのですが、せっかくの機会なので
こちらに残っている学生でリハをやりたい子を探して自分に連絡をするように、という事でむかえた今日

選手を見る前に、話をして実際に選手に指示を出させて、横から自分がサポートして、説明して

1時間ちょっとのリハビリをして、その後オフィスで会話

かなり緊張もしていたし、まだ習っていないこともあるなかで焦ったところもあるようだけれど
その顔には笑顔

夏から始まって数ヶ月たつけど、その学生のそんな顔は今まで見たことなかったので嬉しかった

何でこんな事もわからないんだ?と学生のせいにするのは3流の教師
難しくてわからなかった事を、簡単に噛み砕いてわかるように説明できるのは2流の教師
生徒自身に興味をもたせて自分で勉強するように仕向けるのが1流の教師

いくつになってもそうだけど、その人の知的好奇心に火がついたときの伸びは物凄い
それは若ければ若いほど伸びは大きいように思う

教員時代に、それなりに自分の授業には自信があったけれど
ひょんなことをきっかけに英語に興味を持った子がちょっと見ないうちにぐんぐん伸びてた
嬉しかったのと同時に少し悔しい気もした

学生と交流する機会が限られてしまっているけれど
興味をもってしっかりと進み始めてくれると嬉しいな、とおもいます

自分を一番伸ばしてくれる先生は自分の心の中にいる
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