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2007/11/28(Wed)
やってみせ
言って聞かせて
させてみて
誉めてやれねば人は動かじ

by 山本五十六(26.27代連合艦隊司令官長)





自分には下についてくれている学生が2名います

彼女達に接するときに思い出す言葉がこれ

今日は一つのチャレンジを与えておきました

それは怪我で練習に参加できない選手の練習中のリハビリメニューをつくり、実際に指導する事

その課題は昨日のうちから与えており、自分が含めて欲しいカテゴリーは前もって与えておきました

まだまだ制限と痛みはあるけれど、ある程度回復はしてきている選手なので、とんでもない事をしない限りは悪くなる事もないだろうし、学生にもこういう機会はなるべく与えておきたいと思うのでやらせてみたのですが、結果は予想以上でした

練習のはじめにその課題について話していたので、いつもより意識的に自分が行わせていたリハビリをみて質問してきたり、使命感に燃えて(!?)上級生や他のATCにアドバイスを求めたりしてリハビリメニューをつくってきてくれました

練習前に一度軽く目を通して、問題点も特になさそうなので、やってごらん、ということで選手を彼女に預け、自分は他のメンバーの練習をみていました。側にべったりついていると生徒の為にならないと思ったので。

とはいっても丸投げというわけではなく、もちろん横目でこっそりリハビリをみて、よい所、注意する所、ちょっとしたコツなどをメモして練習が終わってからTRでレビューと言う形でフィードバックをしたのですが、生徒の方も今回の経験を喜んでくれたようでした

なるべくこういった機会を作って言ってあげたいとは思うのですが、そのためには誰か選手が怪我をしないといけないわけで、、、難しい所です 笑

教員をやっていたときにも常々感じていたことなのですが、「教え方が上手い」とか「わかりやすい」という授業をするのはもちろん一つの目標ではありましたが、何よりも自分が常日頃考えていた事、それは

「いかにして生徒自信のやる気を引き出せるか」

仮に世界で一番授業が上手い技術が自分にあったとしても、生徒のやる気に火がついたとき、授業を教える技術なんてものは簡単に凌駕します

生徒の気持ちに火がついた時の伸びというのは信じられないもので、彼ら自身、生き生きと輝いています、それはそれは良い顔をするんです

どうやったら「やる気」に火をつけられるか

日本で教員をやっていたときとはまた違う形での関わりになりますが、この命題を忘れることなくやって行きたいと思います

もちろん自分の「やる気」にも火をつけ続けられるように
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コメント
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ただただ、拍手!!!!!!!!!
わたしのACIになってください(笑)
きっと、見事にべえさんに乗せられますねぇ、わたし(笑)
2007/11/28 19:39  | URL | Kana #-[ 編集] ▲ top
-  -
じゃあとりあえず雇ってくれ 笑
2007/11/29 10:06  | URL | べぇ #-[ 編集] ▲ top
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