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力を発揮する
2012/02/17(Fri)
敵地、ニューメキシコで五試合ぶりの勝利

普段練習していることを試合で発揮する為に必要な事は何だろう、とこのチームをみていると思います

この選手はもっとやれる
このチームはもっとやれる

そうコーチ達は思っているから声をあらげるシーンもあります

試合はいつ始まるものでしょうか

笛が吹かれた瞬間?
コートに足を踏み入れてから?
会場いりしてから?

試合への準備はそのずっとずっと前からのはず

普段の練習を練習として行わず試合と同じ目的意識やライバル意識をもってのぞむ

今日100%である為に何が必要なのか
明日はなにが必要か

誰に聞くでもなく、自分でじっくりと考える、そんな時間が必要な気がします

取り敢えずは勝つ事ができて良かったです。怪我もなかったのは嬉しい限り


次はルイジアナです
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残り二回
2012/02/17(Fri)
また暫く時間が空いてしまいました

2012年は年明けすぐから各地から様々な人が訪ねて来てくれて、色々と刺激をうけています

自分も同じような刺激を今まで関わって来た人たちに与えられていたらいいな、と思います

現在は遠征でニューメキシコに来ています



レギュラーシーズンは残り六試合

とにかく怪我がおこりませんように

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テクノロジー
2011/11/18(Fri)
先日、とある選手がMRIをとることになり、その結果をはやく知りたかったので
その選手の手術を担当したドクターに連絡

「じゃあ、僕のIpadに送るようにいっておいて。安全に送れるシステムがあるから
それで診てから連絡するよ」

当たり前といえば当たり前なのだけれど
すごい時代になったよなぁ、と実感したのでした



ipad.jpg
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あっという間のシーズンイン
2011/10/21(Fri)
あっという間に前回の更新から1週間

シーズン開幕直前ということでかなりばたばたしてきています

今週の金曜日は少し前までは多くの学校でMidnight Maddnessといわれていた
男女バスケットボール部のお披露目会

昨年同様男子チームはHakaを披露

写真(11)

男子コーチ陣はそれに対してフラダンスを披露
写真(12)

普段は怖いコーチたちもかなりおもしろおかしくダンスを披露しておりました

女子チームは選手のダンスとチーム紹介

これが終わるといよいよシーズン開幕です

最初はエキシビジョンマッチが29日の土曜日に

今年はどうなるかな?
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2011/10/12(Wed)
先日、仕事の話を同僚とした

彼女は男子バスケットを担当していることもあるし、アスレチックトレーナーとしての考え方も、仕事に対するアプローチも似ているので助け合って仕事をしていると実感できる相手

彼女は日系ハワイアンだけれど、ここのフルタイムスタッフアスレチックトレーナーとしては自分以外唯一ハワイの外の世界を知っている人だから、というのは大きいと思う

話の中で彼女が抑えていたものが溢れ出し、それは涙となってあらわれた

自分も考えるところは色々とあるけれど、彼女も悔しいだろうな、とおもう

何よりもきついだろうな、と思うのはいずれはいなくなる自分にしか吐き出せない、ということ

一通り吐き出したあと、彼女自身もそんなに溜まっているものがあったことに驚いていた様子で、吐き出させてくれてありがとう、とお礼を言われた

あなたがいるからまだここでのしごとが続けられている、とも

ただこの問題はとても根深い

変えていくには声をあげていくしかないのだけれど、僕達の声は届くのだろうか
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女子バスケ公式練習解禁
2011/10/03(Mon)
今日から女子バスケは公式練習解禁となりました

男子はおそらくどこのカンファレンスでも10月15日からなのだとおもうのですが
女子バスケを取り巻く環境はこの数年で大きく変わり
チームとしての公式練習開始時期はシーズン最初の試合からさかのぼって何週間、という形で
きめられるようになったのでカンファレンスによっては日にちが違ったりするようです

しかし、チームで顔を合わせるのが今日が初めて、というわけではなくて
コンディショニングなどはずっとやっていますし、更に少人数グループでの練習や
週に2時間まではチームとして練習をしても良い、という時期もNCAAにより決められているので
決して今日がはじめてのチーム練習というわけではないのですが
今日を境に本格的なシーズンインとなります

今年はまた新たなアシスタントコーチを加え、更にチームも半分近くがニューフェイス

一体どんなシーズンになるのでしょうか

しかし、もう1年経ったのが信じられません

写真(10)
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男の世界?
2011/09/23(Fri)
今月号のTraining &Conditioningの一つの特集で

Covering Football as a Femaleという記事がありました
写真(9)

女性でフットボールをカバーするATCといえば現在はOSUでHead Athletic Trainerをしていて、
元NFL Pittsburgh Stealers で働かれていた磯さんがいらっしゃいますが
彼女のインタビューも当然のようにのっていました

その中でツイッターでつぶやいたところ、こちらで働く女性AT仲間のSが
現状としてある偏見や差別に対して率直な意見を述べてくれて
日本で活動されている方やアメリカで活動されているATの方含めて意見交換がおこなわれました
その話は最終的に人種による差別や偏見、そして逆に女子スポーツで働く男性スタッフという事にも及びました

確かに女性が敬遠されるスポーツや現状はあるとおもいます
だけど最終的には性別ではなく、個人だと僕は思っています
ただ、仮に俗に言う「男の世界」に女性としてはいっても、周りからのサポートは
絶対的に必要で、良い仲間に囲まれていないと結局は辛い思いだけをしてしまうのかも、
とおもいます

女性で素晴らしいATにもS&Cにもあってきました
男性でどうしようもないATもS&Cにも出会ってきました

そして向き不向きや性格的なもの、というのもあるとおもいます
理解ある仲間や上司がいないと難しい現状はあるとおもいますが
性別だけで全てが決まるわけではないと個人的には思っています

ただ、Sが言った
「この世界で女性だからよかったと思った事はない」というのと
「男性には余り見えないかもしれない壁があるのです」
の2つが頭から離れません

そういったものはAT以外の世界でもあるのだろうけど
男性が女性になろうとしたり、女性が男性になろうとしたりするのには無理があるし
お互いにお互いが良いところを利用し、悪いところを補填しあう関係が
築ければ一番いいのに、とおもうのですがSの言うように
現状で痛い目をみていない男だからなのかもしれません

ただ少なくとも自分が一緒に働いてきた人たちはそういう区別をする人たちでは
なかったので、そんな輪がどんどんと広がっていくといいな、とおもうし
広がっていくと思います

最終的に出た結論は、「きちんとやるべきことはやっておくこと」という事でした

最近こんなまとめ方が多い気がしますが、でもそれが真実ですよね
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切り替え
2011/09/10(Sat)
今週は半ばからフットボールが10日間の遠征へ

そのおかげで少しは状況が良くなるかな、と思っていたら
うるさくはなくなったけれど、遣り残されたまま遠征に行かれたことがあきらかになり
その尻拭いを残っているメンバーがすることに

色々と状況が変わってきています

考える事も多くなってきています

だけど、最終的にはその環境や状況のせいではなくて
自分がどう消化して進んでいくか

嫌な気分だけに捉われてしまっていては見逃してしまう事も多くなってしまうから
それはそれ、これはこれ、としての切り替え

体調もようやく回復して向かえた週末
ただ、車をやはりちゃんと見てもらおうと思い金曜日の朝に預けたまま
結局車は入院となったので車の無い週末

家にいてももったいないので、小1時間ほどゆっくり歩いてワイキキまで行き
ビーチでのんびり読書をしていました

写真(1)


てくてく歩いている中、5本指の靴が欲しくなりました

img_1457343_61882086_0.jpg
こういうの

ハワイだとどこに売っているのだろう?

夜はじっくり家で料理

もう1日ゆっくり休んで、来週からに備えることにします
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バスケットボールキャンプfor kids
2011/06/12(Sun)
祝日を含む6月10日-12日にかけての週末3日間で、UH Women's basketball主催のバスケットボールクリニックが開催されました

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ウォームアップ中


午前中は5-12歳まで、そして午後は13-17歳対象のクリニック
UHの選手、そして高校やキッズ対象のクリニックを常に行っているコーチ、そしてボランティアスタッフとして
いつもチームを支えてくれているBooster club(寄付金を出してくれている方々)も参加しての3日間


IMG_2440.jpg
皆あつまれぇー


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こちらはキッズように低いゴール


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ボールハンドリングの練習
小さな子供とはいえ、出来る事は物凄く上手に出来る事に驚き
そして基礎はとっても大事


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こちらはミニハードル
正しい身体の使い方を教えます


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こちらはラダー


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ゲーム前


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3日間、それぞれ別のゲストスピーカーが来て30分ほど話しをする場も。
この写真の方は10年ほど前UH女子バスケに所属して、NCAAトーナメントに出場するチームを率いていた人
現在はパイロットとしてアメリカ中を飛び回っています


こういう機会ってとても素敵だとおもう


昨年、自分はアスレチックトレーナーとしての業務に加えて縄跳びを教えたり、
ゲストスピーカーの部分を担当したりとしましたが
今年は新たに加わった施設見学ツアーを担当して、トレーニングルームを案内したり
ラダーやミニハードルをやっている時にそばにいて、指導したりしていました


今回のキャンプを通じて感じた事


それは、子供達の純粋な笑顔


いつからスポーツは厳しく、苦しいものになったのだろう

もちろん、環境によっては勝つことが必要になってくるわけだし、負けるよりも勝つほうが喜びも増すのは
自分も競技生活をしていたからわかる


でもそういう事ではなく


「楽しいから身体を動かす」
「楽しいからボールを追いかける」


そういった本来の原点を子供達がみせてくれたようにおもいます


そして少し矛盾するかもしれないけれど、この中から何人が将来、ハワイ大学のバスケ部に、そしてハワイ大学ではなくても他の大学で競技をするくらいまで、バスケが好きで、そのレベルになる子達がでてくるか


そんな事が続いたら、それはコーチたちにとっても本望だとおもう
そしてその子達が今度はゲストスピーカーとしてキャンプに来て、子供達に語りかける、、、


そういうのって素敵だと思いませんか?


日本でも、もっともっとこういう事が行われるといいのにな
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再会と出会い
2011/04/17(Sun)
折り返しの週末

昨年ハワイで行われたFWATAカンファレンスでお会いしたMさんが、自分以外にも知り合いが2人、現在ロルフィングを学んでいてボルダーにいるから、という事で今年の開催地ラスベガスから立ち寄ってくれました

とはいえ、自分は平日は授業なので休みの日曜日を担当し、後の時間は現在授業を取っていない二人にまかせてという形

今回まだコロラドに来てからロッキーズのゲームも見に行っていないし、ヘッドともメールはしたけれど話をしていなかったので良い機会かな、と思っていたところスケジュールをみてみたら対カブス戦

ということで、今回はカブスで働いていらっしゃるHさんにチケットを取っていただきました
(Hさん、ありがとうございます!)

ということでデンバーへ
CIMG1107.jpg

球場についたら電話して!とヘッドに言われていたので試合開始1時間前位に電話

相変わらず陽気な感じで、「ダグアウトの方まで降りてきて!今から行くから!」

とそれこそインターン以来の再会
試合前だというのに15分程立ち話。相変わらずいい人全快でこちらも嬉しくなりました
今年はチームの調子がすごく良いので楽しみでもあります
(試合時10勝3敗)

CIMG1109.jpg

ヘッドと話が終わったら、今度はチケットを取ってくれたHさんがグランドに出てきたのでこちらもご挨拶
相変わらずの感じで、なぜだか笑えました

試合のほうは取りつ取られつの展開で、8回裏にロッキーズが大量得点で勝利!
試合時間は4時間にも及んでいたけれどそんなに長さを感じずに楽しめました

CIMG1120.jpg
打席は福留選手


試合後数時間あけて、自分がインターンをしていたときにお世話になったNさんのお心遣いにより後任のKさんとお食事を共に。さらに調度遠征で到着したSFジャイアンツにいらっしゃるHさんにも連絡をしていただいて、4人で仕事や人間の体に関する話をさせていただきました

ロルフィングにも興味を持っていただけたようで、ちょっと満足

しかし本当に真摯に仕事と自分に向き合っていらっしゃる方々と言葉を交わす事は刺激になります

「(考え方が)セラピストだね」と言われた事も、こういうタイミングでようやく出会う事が出来たのも大きな流れの中での出来事なのだろうな、と思います

とても良い折り返しの日曜日でした
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