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写真からの父の教え
2011/09/17(Sat)
車のない土曜日

朝早くに目が覚めたので、洗濯をして干したところで雨に降られ
再度洗濯のしなおし

今度こそ晴れた!とおもい干した数時間後
突然の通り雨(豪雨)

再び洗濯

そんな感じの午前を過ごした後、ワイキキまでカメラを片手に散歩に行きました

ワイキキは今日も多くの人
DSC_3038.jpg

自分もいつかバケーションで来たいものです

カメラを片手に歩く事4時間ほど

こんなにゆっくりワイキキを歩いて回ることもそうそうないので
観光客気分で色々なところをめぐり気ままにシャッターをおしていました


日本一時帰国直前にかった一眼レフ
写真の詳しい事や構図など、何も勉強せずに気ままにシャッターを押しているだけ

良い写真とりたいな、とは思うのでこれからきちんと趣味の範囲で勉強していこうかなと思います

帰国前に、ただただ気ままに取っていた写真たち
実家にいるときに父に見られたのですが


「お前の写真にはテーマが感じられんから魅力がないわ」


父は昔写真関係の仕事をしていた時期がありました

そんなことを、カメラ買いたてのど素人に言う父親も父親ですが
今日、歩き回った後に

「うーん、テーマかぁ。。。」

と頭の中に「テーマ」の文字がめぐりだしました

写真一つにとってもそうですが、人生でのテーマ、今ここにいるという意味でのテーマ
これから数年スパンでのテーマ

それが決まっていなかったら、それは魅力的に見えないのは当たり前なわけで
写真も、生き方もそれを意識しはじめたらきっともっと輝きだすのだろうな、と

スポーツ魂テンツさんで連載さしていただいているものにも
自分が撮った写真を載せていただいていますが
素人丸出しの写真が連載が終了する頃には上達の跡が見れていたらいいな、とおもいます

それまでどうぞお付き合い下さい

写真も人生も、自分自身の人柄も輝かせていきたいものです!

DSC_3046.jpg
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連載開始
2011/06/28(Tue)
ひょんなご縁から

スポーツ魂テンツ さんの方で連載をする事になりました

内容的にはハワイのこと、アスレチックトレーニングの事、トレーナーの事、スポーツのこと、生活、考えている事などなど
スポーツに興味のある人も無い人も、幅広く興味を持って貰えたら、ということでブログ以上専門コラム未満という感じで書き始めました

まだはじまったばかりですが、長い目で見守ってみてください

スポーツ魂テンツ Hawaiiからのトレーナー寄稿

untitled_20110629055408.jpg
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「おかげさまで」
2011/02/05(Sat)
元はどこからなのかわからないのですが、とても良い言葉なのだなとおもったのでブログにも

人は一人では決して生きてはいけない
たとえどんなに自分が努力して成し遂げたんだ、とおもっていたとしても
必ずその周りには手を見える形、見えない形で差し伸べてくれていた人たちがいる

自信があるのと傲慢であることは違うし
謙虚でいることというと自信がない、というのも違う

謙虚でありながら自信を持つということ

「おかげさまで」

この言葉は忘れずに、常に自然に出てくる自分でいたい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「おかげさまで」

夏がくると冬がいいという、冬になると夏がいいという
太ると痩せたいという、痩せると太りたいという
忙しいと閑になりたいという、閑になると忙しいほうがいいという
自分に都合のいい人は善い人だと誉め、自分に都合が悪くなると悪い人だと貶す
借りた傘も雨があがれば邪魔になる
金をもてば古びた女房が邪魔になる、世帯をもてば親さえも邪魔になる
衣食住は昔に比べりゃ天国だが、
上を見て不平不満に明け暮れ、隣を見ては愚痴ばかり
どうして自分を見つめないか、静かに考えてみるがいい
いったい自分とは何なのか
親のおかげ、先生のおかげ、世間様のおかげの塊が自分ではないのか
つまらぬ自我妄執を捨てて、得手勝手を慎んだら世の中はきっと明るくなるだろう
おれがおれがを捨てて、おかげさまでおかげさまでと暮らしたい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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2人の僧侶が。。。
2010/04/07(Wed)
休み時間にクラスメートと話をしていた中で、出て来た逸話があったので書き残しておこうと思います

Two Monks Crossing A River


Two monks were traveling together when they came to a river with a strong current. As the monks were preparing to cross the river, they saw a very young and beautiful woman also attempting to cross. The young woman asked the monks if they could help her.

The younger of the two monks hesitated as they were not supposed to have any physical contact with women. The older monk gently motioned the woman onto his back and proceeded to help the woman across the river. Upon reaching the other bank of the river, the woman got down, thanked the monks and went away.

As the monks continued their journey, the younger monk became increasingly agitated and finally spoke out, "Brother, you know we are not permitted to have any contact with women, how could you carry that woman on your shoulders?"

The older monk looked at him and softly replied, "You are right, I did carry that woman. But I have already put her down many hours ago after we crossed the river. Why are you still carrying her?"

嫌な想いをさせられたり、批判をされたりするとそれは常に自分の心の中に残ってしまい、嫌な思いを引きずってしまうものです。それは人間だからしょうがないことなのかもしれません

でもその出来事は過去のこと
痛みの記憶が自分を苦しめている事になるのかもしれません

あなたが抱えているネガティブな考えや感情が消えた時、そこにいるあなたはどんな人になっているでしょうか
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No more " I "
2009/11/25(Wed)
遠征から帰ってきて最初の練習
2代前の女子バスケヘッドコーチが練習を見に来ていました

現在は非常に弱体化した女子バスケットボールチームですが、このヘッドコーチのときにはNCAAトーナメントにも出場したり、All-Americanを輩出したりとそれなりの実績を残していた時代があったようです

そのコーチが練習後にこんな話をしていました

バスケットボールにおいて必要なことは3つ
Play,,,
 1.Smart
 2.Hard
 3.Together

そしておもむろに一枚のTシャツを取り出しました

IMG_0524.jpg

Smart, Hard, Togetherの頭文字をとって縦にならべたもの
見てもらえばわかりますが、HとTの間が抜けています
そこに入るアルファベットももうおわかりだとおもいます

そう I です

彼の話は続きます

「バスケットボールに必要なものはさっき言った3つ(S・H・T)。
しかし「私が」「私には」というように自我を押し通すように
 I を入れてしまうと、S・H・I・T となってしまう
それでは何も生まれない
自分がこのバスケットボールプログラムよりも大きな存在だと思って
授業をさぼったり、練習を適当にやったりするようなことがあれば
生まれてくるものはS・H・I・Tでしかない

自分を差し置いて、自己犠牲のもとに自分がチームのために何ができるかを考えて行動しなさい」

そんな話をしていました

なんだか日本の部活に戻ったような感覚
だけど本当に大切なことだと思います

聞いている彼女たちの様子を見てましたが、半分くらいはしっかりとその元コーチの目を見て
中にはうなずいている者もみられました
半数は聞いているフリをしていました

少しでも彼女たちの心に響いて、それが行動に反映されていったらいいな、とおもいます

ちなみに裏はこんな感じ
IMG_0525.jpg
  
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『夜の果てまで』
2009/10/10(Sat)
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学生から借りて読んだのですが、内容的には不倫を題材とした恋愛小説
所々文章がうまく感じられずに、引っかかる所もありましたが
結局恋愛というものは、当事者同士にしかわからないものがあり
当事者だけの感覚で物事を運んでいたらその周りにいる人たちは振り回されてしまうものなのかもしれません

この小説にでてきた大人の人たちはみな、自分とその相手の事しか考えられなくて周りの事をおろそかにしてきたために、こういう人間関係が生まれたのかな、という所でしょうか
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『魔術はささやく』 『こころ』
2009/10/06(Tue)
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あまり体調が芳しくなかったからか、ぼーーっとしたまま読み続けてしまった感があります
だからあまり細かいところまで覚えていない。。。

でもちょっと突拍子も無いような気もしますが、小説ですからね

合宿費用を盗んだ犯人にしたてあげられてた主人公に対しての先生の言葉
(先生はこの主人公が仕立て上げられた事を知っている)

『ただ、世間には目の悪い奴がごまんといるからな。象のしっぽに触ってへびだと騒いだり、牛の角をつかんでサイだと騒いだりする。連中ときたら、自分の鼻先さえ見え取らんのだ’ぶつかるたびに腹をたてるんで、おまえの方からよけてあるけよ』

というのは真実だよな、と思う
うまいことをいったものです

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Iphoneアプリ、青空文庫から読みました
一言では簡単に言い表せないけれど
人間の強さと弱さ、そして純粋な所と汚いところ、それが一人の人間の中に混在していること
そして周りとの関係性や思考・感覚のすれ違いなどを良くあらわしたものに感じました
登場人物たちの生臭さがリアル
その後が気になる所でもあります
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『Story Seller』
2009/09/22(Tue)
Story Seller

先日日本から来た友人がおみやげでくれた本
7人の作家のそれぞれの短編を集めた作品
この本のための全編書き下ろしだそうですが
有川浩が書いた、例をみない重病を患った小説家である妻とそれを一番側で見守る旦那の夫婦を描いた『ストーリー セラー』に引き込まれました

休み時間にコーヒーショップで読んでいたのですが、涙をこらえるのに必死でした
心を揺さぶられるって、いいものです

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四日間のブスでピエロな死神と陽気な時生の献身小説
2009/08/31(Mon)
コロラド終盤から説はちょくちょく読んでいたのですが、ブログにあげていながったので
まとめて8冊

コロラドにいたのなんてほんの1か月半前なのになんだか遠い昔のようです。。。

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仕事をする上ではこれくらいの融通があった方がいい

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因果応報。少なくとも男らしく生きてはいたい

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天狗になってはいけません

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礎は何と言っても家族、大切にしましょう

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想いは伝えておきたい、命尽きる前に

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僕はそんなに強くない

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顔じゃないんです。だれですか結局は顔だ、と言っている人は

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色々な愛の形。犯罪はだめですけど。

今回は人からもらった小説8冊でした
肩に力をいれずに読めるものを読んでいます
難しい事はわからないけれど、本を読んでいるのは楽しいです
1か月半で8冊
思ったより読んでいました
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聞き役
2009/08/19(Wed)
早いもので昨日でハワイに上陸して1か月
明日で働き始めてから1か月が経過します
毎日14時間ほどTRにいるので、すでに何年かいるかのような錯覚を覚えますが、TR内では基本的にお気楽に、色々と考えるところはあるけれども楽しくやっています

自分は今までの人生の中で聞き役になることが多いのですが、それはここでも同じことで
他のスタッフと話をするなかで、じっくりと話を聞く機会があります
大体の場合は1対1なので他の人には言わない・言えないようなことを話してくれるわけですが
やはりコミュニケーションというのは大切だと思います

小さな小さな事が積み重なって、気づいた時には手遅れになる位大きな事になるよりは
日頃からの小さな心がけ
大切にしていきたいですね
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