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明日は卒業式
2011/05/12(Thu)
今日でロルファーになるためのベーシックトレーニングの全課程が終了しました

いつも授業前にはMorning Circleと言って円になって座り、質問やいっておきたいことなどをシェアする時間があるのですが、その始まりから「今日が最後の授業」と言う事もあり、興奮状態の中にも穏やかな空気が流れていて、そんな中一番最初に涙を流したのがインストラクター、という幕開けでした

その後は通常通りに授業を進め、午後からはPost-10シリーズ、最後のクライアント

前々回、前回と順調に変化がみてとれているので、最後の仕上げ

ワークが終わってから、最後に歩行のチェック

「この3回のセッションを受ける前の自分の体を覚えてる?ちょっとそれで歩いてみてごらん」

と提案し、彼女も承諾
10歩ほど歩いたら振り返り

「もうこの体には戻りたくないわよ!」

と笑顔でコメントをしてくれて、ワークを受けて得た体で再び歩き始めその違いを大いに感じてくれました

驚くほど体はかわり、それだけではなく何よりも彼女自身が喜びに満ち溢れ、「気づく力」=Awarenessが満たされていく
その過程を見て、共有できる喜びというのがロルファーとしての醍醐味のように思います

非常に充実感のあるセッションのあとはクラスメートと高揚感でいっぱい
休憩時間に教室を離れ、一足先にワークがおわった自分たちのグループは大はしゃぎ
皆でハイタッチや、ハグを繰り返しました


皆、ほんとうにいい顔してた


これほどの開放感、そして達成感と高揚感は院を卒業したときよりも、ATCになったときのものとは違い、内からふつふつとこみ上げてくるような喜びでした。

教室に戻ってからはアシスタントインストラクターに

「今まで見た事ない位晴れ晴れした顔しているよ。それはTakashiだけじゃないけどね」

と指摘されました 笑


長かった
早かった
でもやっぱり長くて
それでも早くて、、、


振り返って書きたい事はたくさんあるけれど、それは明日にとっておきます

明日は卒業式です
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積み重ね
2011/05/10(Tue)
今日の授業終了で、残り2日となりました

残るは10セッション+3ムーブメントのクライアントの最後のセッション
そしてPost-10シリーズ(3回)のクライアントに最後のセッションをするのみとなりました

ロルフィングにおける施術というのは、シリーズで行うので、前回のセッションで行った事、そこからもたらされた結果に更に積み重ねていく、という形になります。

時に、セッションが終わって次のセッションに現れたときにあまり変化をクライアント自身が体感・経験できていないとき、というのもあります

今みているPost-10のクライアントはそういう意味で非常に勉強になったし、自信にもつながりました

その方は長年抱えている問題から膝下、背骨、肩に一瞬で見て取れるほどの変形があり、痛みはないけれどもどうにか改善したいという方。

前回のセッションは自分なりに手ごたえを感じていたけれど、同時に「もっとこうしたほうが良かったのではないかな」と少し考えを広げて迎えた今日のセッション

最初に、彼女の口から出た言葉は

「特に何も変わらなかったわ。これならもう来ないほうがいいかも知れないわね」

心を閉ざされたような感じになってしまいました

こちら側からしたら、ある程度の手ごたえもあったし、変化の兆候も見て取れていたので臆することなく、少し話をして、今日のテーマを設定して前回は下半身にワークしたので、今回は上半身にワーク

色々なムーブメントも織り交ぜて、彼女が何もしない、という状況を少なくして、セッション中彼女の意識が彼女自身の体に向くように気をつけながら行い、途中何度か立ってもらって体の変化を感じてもらうようにしながらセッションを続けていきました

立ち上がるたびに変化を彼女自身が感じてくれて、セッションが終わった後の変化はこちらが予想していた以上のもので、彼女も晴れやかな顔をしていました。

それと同時に、施術者の観点から言えば、今回の上半身へのワークでの変化がもたらされた事により、前回行った下半身へのワークが際立って見えたというところがありました。彼女自身の体感としての経験は前回の施術後からはあまり得られなかったけれど、そこでの土台作りがあったから、今回の変化に繋がった、と言う事が自信を持っていえるとおもいます

「前回あまり変化を感じられなかったかもしれないけれど、僕から見たら変化の兆しがあって、今回上乗せられたように感じてます。ロルフィングって積み重ねなんです。だからあと1回でこのPost-10は終わってしまうけれど、次までの間に色々と自分の体を探索してみて」

と言って今日のセッションは終わり

ロルフィングに限らず何でもそうだけれど、ほんの少しのIntentionを植えつけておく
それはその瞬間には花開かないかもしれないけれど、自分が明確な意図を持っていれば必ず繋がっていき大きなものになっていく

そんな事をまた教えてくれました

自分が今まで積み重ねてきたもの
今、積み重ねているもの
そしてこれから

どこにつながっていくのかな


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Practice building day
2011/05/06(Fri)
今日はゲストスピーカーによる講義

スピーカーは自分がユニット1にいた時に初めてアシスタントになったAdam

内容は卒業後どうやってビジネスとしてやっていくか

ある程度やる事をやっていれば巡り巡ってくるという事ももちろんあるけれどそれに期待をしていてもいけない

どこでどのように、誰を対象にやっていくのか

仕事と自分の時間のバランス

どうやってロルフィング®を知らない人達にアピール、そして説明し、実際にクライアントとして来てもらうか

そんな事を中心に話をしてくれました

自分はクラスのみなと違い取り合えず大学にATとして戻る事になるとけれど、早く自分でやりたい気持ちが強くなって来ました。

まだはっきりした事はなにもきまっていませんが来るべき時の為に準備をしておかないと、という気持ちにさせてくれました

待ち遠しいなぁ

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Palintonicity - 二方向性
2011/05/02(Mon)
ロルフィングの理念の中で大切にされるものの一つ、Palintonicity
「二方向性」と訳されるようだけれど、ようは上下・左右・前後・内外といった2つの世界を同時に意識してつなげられるようにしましょう、という感じの解釈でしょうか

残り2週間でロルファーとなる今、不思議な感情が生まれてきています
それはどうやらクラスメートも感じているようで、奇妙な空気がながれている日でした
そして、皆そろそろ「自分の場所」へ帰る事も意識しはじめている時


学生    ・ ロルファー
ロルファー ・ アスレチックトレーナー
ボルダー  ・ ハワイ
アメリカ  ・ 日本
雇われ   ・ 自営
組織    ・ 個人
滞在    ・ 帰国


そんな所も短期的・長期的に意識してすごしていくことになるんだと思います




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あと2週間 + 1週間
2011/04/30(Sat)
早いものでUnit IIIも残り2週間となりました

沢山学んでいます
当然と言えば当然だけどUnit IIよりもずっと深く

良い先生にめぐり合えたな、と思います

そしてそういう流れに乗らせてもらえたのも周りの支えがあっての事
それは忘れてはいけない事
同時に自分は自分でしっかりと結果を残すためにしっかりとした足跡を残していく事

そのつながりがあれば大きな流れと言うのはやってきて、間違いなく乗れる事になるのだと思う

再来週の今日にはロルファーとなっていて、更に1週間滞在してSource Pointというエナジーワークを習います

離れるのが寂しいような、早くハワイに戻りたいような、そして日本にも帰りたいような、と複雑な心境の週末です。
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カラダとココロに良い事してますか?
2011/04/24(Sun)
ユニット3中の金曜日はクライアントを見ない日
全8週間のうち2回はインタビュー(Mid-term及びFinal Interview、その後卒業式)、2回は休み、そして残りの4回は経験あるロルファーのゲストレクチャーとなっています

今週はPatrick EllinwoodというAdvanced Rolfer
メインインストラクターのKevinと以前一緒にクラスを教えていたこともあるそうです

その中で彼は胸部へのアプローチに特化してHands-Onの時間も含めて話をしてくれました
まだまだ基本的な10シリーズを自分なりに消化して実践している段階ですが、やはりVisceral(内臓)の事も無視はできません。まだまだ勉強しなければならない事はたくさんあります

この時間の中で、彼の提案によりロルフィングを受ける前の自分の身体を思い出し、その姿勢をとってみる、という事を行いました。そしてその姿勢のまま数分歩いて過ごす。


これが物凄い不快なんです


こんな身体ですごしていたのか!と驚くほど
しかもその体勢をやめても感覚として嫌な感じでしばらく残るのです
それは自分だけではなく、クラスメートが全員感じていました

もちろん今の姿勢や体勢が理想的なものではありませんが、これだけ違う感覚になるのか、と思うと驚きですし、この段階でそれを再確認できたのはとても意味のある事だったように思います

同世代の日本にいる友人も言っていましたが「こんな事ならもっと早くにロルフィングを受けていれば良かった。受ける前の時間を返して欲しい!」

本当に同感です
でも今こうやって、ロルフィングを受ける事が出来た事
ロルファーへの道を歩んでいる事、これは本当に幸運な事だなと思います

この今の世の中、色々な事があります

自分の身体ひとつをとってもそうですし
仕事、プライベート、どんな所で、どんな意味においても
自分にとって「心地よい場所」作りしてあげることがとても大切な事だと思います

カラダとココロに良いことしてますか?
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半分終了
2011/04/15(Fri)
早いものでボルダーに来てから1ヶ月が過ぎようとしています

今日はちょうどロルフィングの授業は折り返し地点、ということでミッドタームインタビューでした

時間が決められて、二人のインストラクターと面談

特に自分自身が抱えている問題もなく、以前にも書きましたが彼らの行う授業は自分がユニット2が終わってから求めていた事そのもので、学ぶ事が非常に多いので大満足してすごしているので面談自体も問題なし。

両クライアントとの関係も良好で、かつ彼らの身体も順調に変化していっている様子が見られています

他にもうれしい言葉もかけてもらい、残りの4週間を更に有意義にして行く為にちょっとした提案も受けました
それを行い残りの半分もしっかりと過ごしていきたいな、とおもいます

ロルフィング、まだまだ入り口に足を踏み入れたばかりだけれど本当に楽しいです

これを自分の家族・知人・友人に
そしてその友人から友人へとどんどんと知って欲しい

その中の誰かに自分が関わってワークする事ができる日が来るとしたら
それはどんなに素敵な事だろう
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ボルダーの写真をいくつか
2011/04/15(Fri)
写真(4)

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2週目終了
2011/04/01(Fri)
ユニット3がはじまって2週間、メインのインストラクターKevinが登場してから1週間が経過しました

早いなぁ、と思うと同時に「まだKevin来てから一週間しかたってないの?」という所もあります
それもそのはず、途中に休み時間があるとはいえ月・水は11時間超、火・木は9時間超、学校にいるわけですから早く進んでいるような、まだそれだけしか時間がたっていないのか、という両方の感覚に襲われます

メインインストラクターのKevinはとても温かい人間味のある方で日本にも何度か授業を教えに行ったことがある人。とても優しいオーラを持った人です。ロルファーになってからPTになった人でもあるので解剖学の知識も豊富

Unit2では今まで自分が知らないアプローチを見させてもらえたので、大満足ではありましたが解剖学に沿って詳しくやっていたか、というとまた違うので、またこのUnit3で解剖学ベースのアプローチに触れられる事はうれしく思います

今週から早速外部クライアントをみはじめました
授業の中で2人に対して施術をするのですが、自分の担当はどちらも大きな既往歴などはないロルフィング未経験の男女

女性のほうには10シリーズ+3ムーブメントセッションを、男性のほうには10シリーズを、することになっています

どちらの最初のセッションにおいても、クライアントに変化を感じてもらえたのでこれから積み上げていければいいな、とおもいます

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ロルフィングセッション from Jim Asher
2011/03/26(Sat)
ロルフィングUnit3の1週目が終わり迎えた週末

こちらに滞在している8週間のうちにしておきたかった事のひとつ
それは、経験あるロルファーからセッションを受けて置くこと

理由のひとつは最初の10シリーズを受けてからメインテナンスを受けていなかった事
さらに、この2年移動も多く体に負担も多かったので、体のねじれを感じていたから

ボルダーは場所が場所なので多くの経験あるロルファーがおり、そういう人たちからセッションを受ける事は
学ぶ事も多いだろうとおもったので

結局自分が選んだのはJim Asher

彼はロルフィングの創始者であるDr.Ida Rolfから直接学び、共に歩んできた人
日本にも何度も足を運んで授業を教えているような人
そういった源流を知っている人と触れ合える機会と言うのはこれから先そう長くはないだろうから
そういう人と言葉を交わす事、肌で感じる事はこれからのことを考えていく上で必要だと思ったのと
彼のオフィスの場所が車がなくてもアクセスしやすいところだったのが大きな二つの理由

金曜日に連絡をして、運よく翌日に予約が取れたのでいってきました

簡単に話をして、アセスメント
そしてワークに取り掛かってくれました

自分の体で感じていた事
この1週間の授業でインストラクターやクラスメートから指摘されて気づいた事
そういったことを的確に言葉にして導いてくれました

施術内容は10シリーズではなく、単発と言う事もあってだとはおもいますが
授業で習った形とは全く違う形でどんどんとワークを進めていくJim
自分の制限は上半身ということで、基本的には骨盤よりも上にワークをされていたのですが
施術が終わり、オフィスを出るときに感じた一番の違いは足全体の軽さ、そしてアーチのスプリング具合

自分の体はこんなにも無理をしてくれていたんだなぁ、と実感しました

施術後数日はちょっとした違和感というようなものもありますが、それは今までと違うからだの使い方をはじめているから。もう少し時間をおいて、体がどうなじんでいくか、そして次にどうすすめていくか、楽しみです
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